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こざっぱり!

闘病中R40独身女。それでもひっそり楽しくこざっぱり暮らしたい。

今年の目標を日々の生活におとし込む。とりあえず1月の目標

ごちゃごちゃ目標を書いてきたら、量が多すぎ、焦点がぼやけてきてしまいました。
そこで、毎日の生活に落とし込めるよう、チェックポイントをしぼりこみました。
また、最初から飛ばし過ぎても続かないので、とりあえずいくつか絞って1月の目標に。

私の1月の目標は、自分を好きになるために、次の中1〜5の中から何か1つちょっとした事で良いからやってみる。やった自分を褒めてみる、です。
1 ちょい自炊してみるかそれ以外のちょい家事をする。(ルンバをかける、だけでもOK)
2 なんでも良いから楽しむ。または勉強する。
3 ジムにお風呂に行く。(外出するだけでもまあOK。)
4 メイクする。
5 お菓子は最寄りのコンビニ以外で買う。


補足説明をすると
2 なんでも良いから楽しむ。または勉強する、について
  ひとまずは、ご立派な趣味や勉強じゃなくても良しとしました。今までの「どうせ何やったって無駄」「だから何」という何にも楽しもうとしない姿勢を直すのが一番大事だと考えたからです。
  だから、今までは堕落・惰性・ただの時間の無駄、とマイナスにしか捉えてきてなかった、テレビ鑑賞や、ネットサーフィン、ぼんやりとした考え事などもアリとします。その代わり、惰性でダラダラっとするのではなく、主体的に楽しもう!と意識して楽しむようにします。

3 ジムにお風呂に行く。(外出するだけでもまあOK。)について
休日引きこもりっぱなしで一言も話さずにいたら、出勤した時に声が出なくて愕然としたことがあります。そのレベルで孤独です。なので、ひとまず外に出る、を目標に。ジムのお風呂に行けば、少なくともスタッフさんと挨拶くらいはするし、光熱費の節約になるし、お風呂掃除の手間も省けます。いずれはジムで体を動かせるようになるのが目標ですが、まずはジムに通う習慣をつけるところから始めます。
ジムで知り合った、お風呂のためだけにジムに通っているという単身独居の年配の女性曰く、「ジムに来ないと誰とも顔を合わせず1日が終わるし、お風呂に入るのさえ面倒になって、お風呂に入らなくなると、ますます外に出れなくなってしまう。だからお風呂だけのためにジムに通ってる。毎日通っているから、突然来なくなったら、何かあったかも、と気づいてもらえると思う。生存確認みたいなものね。」だそう。それを言われた時は若かったのでピンとこなかったのですが、闘病中のいまは、なるほどなあと思います。

  
4 メイクする。
メイクしないと、出かける気をなくすこともあるし、メイクすることで気持ちよくなることもあります。面倒臭いなあと思うこともあるけれど、やれば、めかしこむ楽しさも味わえますし、気持ちも上がります。自分の外見にコンプレックスがあるからこそ、身綺麗にしないとね。

5 お菓子は最寄りのコンビニ以外で買う。
節約のためには、コンビニ自体を禁止した方が早いのですが、重い荷物が持てないので、出先で利用したり、牛乳などの重いものを買うのはやむなし、としました。ただお菓子だけは買うなら最寄り以外で!
多分これだけでも家計はだいぶ変わる気がします。(今までの堕落しきった生活がしのばれますね…)

コンプレックス克服&健康のためには、ダイエット、特にお菓子の制限が最重要なのですが、制限ばかりを考えるとこれまで通り挫折します。それよりは、私がお菓子のどか食いをする時の典型パターン「引きこもってしまって、退屈に任せて、どか食いでストレス解消。手軽に利用できるのを良いことに徒歩0分の最寄りのコンビニでどんどんおやつを買ってしまう。」の流れを断ち切ることを優先しました。
それが、楽しむ、出かける、最寄りのコンビニ以外での買い物、です。
どこまで効果あるかはわからないけど、できるところからやってみます。


また、今までは理想の自分、完璧な自分像に固執するあまり、何か1つできないと、それで全てがダメになったと思い込んで、結局やる気をなくして、何もしなくなってしまうことが多かったので、今回は、1つでもやれたら全力でそれを認めて、自分を褒めるというスタンスでいようと思います。
ウノゼロ思考って、挫折を招く、諸悪の根源だった気がします。

というわけで、とりあえずやれる範囲でゆるくやってみます。