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こざっぱり!

闘病中R40独身女。それでもひっそり楽しくこざっぱり暮らしたい。

読んだ本「My Bacic Note」三尋木奈保

Oggiで活躍されているエディターさんの本。
以前持っていた本ですが、久しぶりに読み返しました。
今後のワードローブ整理のために、個人的に参考にしたいことをまとめます。

1ボトム(スカートorパンツ)は季節で分ける。
三尋木さんは、ストッキングがお嫌いということで、ストッキングの季節→パンツ、生足orタイツの季節→スカート、というふうにしているそうです。
実は私も汗をかく季節にストッキングを履くとかぶれちゃうタイプ。なので夏はパンツが多いです。だったらスカートとパンツで迷うのはもうやめて、夏はパンツって決めちゃえば、選ぶ手間も省けるし、合わせる靴なども固定化できて良さそう!
ミニマリストを目指すなら、オールシーズンパンツのみにしてしまう手もあると思うのですが、現在の私の体型だと、パンツよりスカートの方がマシだったりするので、他の季節では適宜スカートを取り入れようと思います。

2季節ごとに自分の定番配色。似合う色を極める。
これは私も実践中。ただ、私の場合、季節ごとに「着たい」色を優先させた結果、実は似合ってない、なんていうこともありました。
例えば、春は黒を着たくなくなるので、黒の代わりにネイビーを多用しがちだったのですが、実は肌色にも雰囲気にもあまり似合ってなかったのですよね。
三尋木さんは春の配色としてベージュ&カーキを推していて、写真ではキャメルに近いライトベージュの靴と合わせていて、それがとても素敵だったので参考にしたいと思います。

3アクセサリーにこだわる&脇役アイテムを充実させる。
3−1
三尋木さんのスタイリングは、この部分がとても素敵で憧れていました。なので、以前読んだ時は、随分参考にさせてもらったのですが、その結果、私は重ね着だったり盛ったりするタイプのファッションが似合わない上、面倒臭くてしなくなるタイプだということを学びました。
ただ、アクセサリーの有無で、同じ服でもガラッとイメージがガラッと変わる(パールなら上品、ターコイズならワイルドカジュアル、とか)のはわかるので、アクセサリーを取り入れる時は自分の目指すイメージとちゃんとあったものを狙って身につけていこうと思いました。
3−2
また、三尋木さんは、最近靴とバッグをニュアンスカラーでセットで揃えておくことをすすめていて、私も昔はきちんと意識して揃えていたのに、いつの間にかないがしろになっていたので、そこはもう一度やり直したいと思います。
三尋木さんは、グレージュ、黒、グレーの3セットを紹介していました。
私は、白のセットとゴールドのセットはあるのですが、現在通勤バッグとして普段よく使っている茶色&キャメルのバッグにぴったり合う靴がなく、逆に黒の靴をよく履く割りには、黒のバッグがナイロンのカジュアルなものしかなく、しっかりしたものがないところを直そうと思いました。

あともう一つ、シンプルライフ業界で人気のあるMAWAハンガーが私の場合、どうにも合わず悩んでいたのですが、この本でストアエクスプレスという業務用のハンガーを売っているお店を紹介していらしたので、チェックしてみようと思います。