こざっぱり!

自分を変えようと奮闘中の闘病中R40独身女。ひっそり楽しくこざっぱり暮らしたい。記事は予約投稿のことも多々あり。反応のタイムラグはごめんなさい。

化粧品の断捨離 R40のメイクは難しい。

そう言えば、この春に化粧品の断捨離をしていました。

一旦全部出して、その中から実際に使うものだけ棚にもどすという作業を2週間に渡ってしてみたんです。

「似合っていたから最近出番はないけど必要なはず」と棚に戻して使って見たら、いつの間にか似合わなくなっていて、また棚から出すなんていうこともあったりして。実際に使って見るって大事ですね。

で、結局断捨離した数なんと40個。これでも去年の5月頃に大幅は断捨離したはずなのに…。

数えてみたら、昨年の断捨離後に買ったものが22個ありました。それだけ無駄遣いしているということですね。我ながら呆れます。

 

こんなに買い物に失敗している原因としては、去年はコスメを1ブランドに統一しようと思って、そのブランドの中では比較的似合う色のものを買ったけれど、ほかのブランドを含めたベストじゃなかったせいで結局使わなくなった、というのが痛かったです。

パッケージが好きなブランドが、必ずしも自分にあった色展開をしているわけでもないんですよね…。

 

そのほかの大きな原因は

SNSや雑誌につられる

・自分の顔を見飽きて、新しい色にチャレンジしたくなる

・手持ちのものとは違う機能が便利そうに思えてつい買ってしまう。

・何か嫌なことがあった時、↑を言い訳に「自分のご褒美」として無駄にデパコスを買っている。

の4点。

これは毎度のことなので、成長が見られないなあと反省。今年こそうまいことやれれば良いのですが。

 

毎回色々試しては、元のメイクに戻るので、ベーシックなアイテムでベーシックなメイクをするのが一番似合うタイプなんだなあと、つくづく思います。

とはいえ、「ベーシック」も加齢と流行によって少しずつ変わるので、ずーっと同じでもいられず、新しいものにチャレンジする必要もあるからさじ加減が難しいところです。

 

私の場合R40になって、

・ベージュピンクのリップがますます似合わなくなってきた(前から似合ってはいなかったけれど、加齢によってくすみがより目立つようになった)→今回ベージュピンクは全部断捨離した。

・流行のおかげで、得意色の強めのローズや赤の口紅がオフィスでも使えるようになった(流行バンザイ!まあ年齢のおかげもあるのかな?)

・アイライナーはまだ茶色のペンシルの方が似合う(今回黒のリキッドとペンシルの両方をチャレンジしたけれど目力ですぎて不自然になった)けれど、マスカラは茶色だと物足りなくなり、黒が似合うようになってきた。まつげが薄くなったせいだと思う。

・メタリックなローズブラウン、赤みの強いブロンズのアイシャドウがベストなのは前から変わらないけど、粉っぽかったり、ラメが安っぽいと老けて見えるようになった(小じわが増えた?)

・アイシャドウのグラデ塗り、多色塗りが似合わなくなってきた(流行もあるとは思うけれど、それ以上に粉感が強いと老けて見えるようになってきたのと、まぶたのくぼみが深くなったせいだと思う)

・似合うチークの色の幅が狭くなった(体調によって頰の黒ずんだ赤みが強く出る日と頰が真っ青な日と極端なのが原因。同じ日でも時間帯によって結構変わるので、朝大丈夫だったメイクが昼ひどく濃く見えたりもする。どんな時でも無難に似合うのは、ペールピンクにラベンダーやローズを少しだけ混ぜたようなごくごく薄い色。光沢があればなお良い。)

・スポーツをしなくなったのでウォータープルーフにこだわる必要がなくなってきた。刺激の少ないクレンジングにしたいので、ウォータープルーフはむしろ避けたくなってきた。

・メイクで遊ぶと痛い人になる(囲み目とか今は到底無理…)

という変化がありました。

 

断捨離したものはこんな感じです。

今後の無駄遣いを減らすためにも、何をどういう理由で手放すのか、記録化します。(一部商品自体に疑問があるものはブランド名を伏せています。が伏せてないものは商品の問題じゃなく、あくまで私との相性の問題なので、今後のために明記しときます。)

  1. 日本未入荷ブランドの香水(わざわざ個人輸入したけど香りが単調)
  2. ラルチザンのBATUACADA(好きな香りだったけど、私の気分が変わった)
  3. 日焼け止め(肌に優しそうと思って買ったけど肌がカピカピに。)
  4. KATE スノースキンCCベース(SNSや雑誌を読んで欲しくなったけど、私は色黒なので、BBやCCは白浮きする。わかっていたのに買っちゃった…。)
  5. フレッシェル スキンケアBBベース(同上)
  6. ベアミネラルのレディファンデーションR250(オーガニックに飽きた)
  7. ベアミネラルのチークTHE FAUX PAS(色はあっていたと思うけれどオーガニックに飽きた)
  8. NARS デュオアイシャドー3065(他のシャドーと組み合わせていたのだけど、最近グラデーションを作るのに飽きてきた)
  9. シャネル ジュコントラスト74ウルトラローズ(タッチアップの時は頰の血色がゼロだったからちょうど良い色に感じたのだけれど、普段使ってみたらピンクが強すぎる気がしてきた。体調によって元の頰の赤みが違うからチークを選ぶの難しい…)
  10. シャネル LES 4 OMBRES 226TISSE RIVOLI(ベーシックな茶色のグラデーションが良いと思ったのだけれど、クマが出てる時の私の瞼に乗せると、なんだか殴られた人のようになる…。パーソナルカラーでいうと一応は冬になるタイプなので、グレイッシュなブラウンを勧められるのだけれど、私はグレートーンが本当に似合わないらしい。タッチアップの時はクマがなかったから気がつかなかったんだと思う。色合いはスマートでめっちゃ好みなのだけれど。)
  11. アディクション ティントリッププロテクター+モア001(1つでチークにもリップにもなって便利だし深めの赤が綺麗!と思って買ったのだけれど、私はこういう色のチークが似合わず、リップにしても微妙にベストとは言い難かった。)
  12. アディクション アイシャドウ081ロンドロジー (大評判のアディクションのアイシャドウをなんとしてでも買いたい!って思って買っちゃったのだけれど、粉質がなんとなく私にあってないように思った。とはいえ、色はすごく使いやすいと思った。赤紫っぽい茶色は得意色だったけれど、マットなタイプも使いやすいというのは発見だった。)
  13. オンリーミネラル アイシャドウ ダイヤモンドグリッター(光り方はすごく気に入っているのだけれど、ルースパウダーが面倒でたまにしか使わない。量が多くて使いきれる気がしない。持ち歩き用に小分けした方が未だに残っている。)
  14. ETVOS ミネラルハイライトクリーム (雑誌やブログを見てつい買っちゃったけど、こういうプラスアルファの品って面倒で使わなくなる。)
  15. クリニーク パワーボリュームマスカラ01ブラックオニキス(ブラシが細くて使いやすかったけど、私がマスカラにもっとも必要としているのはカールキープ効果だった)
  16. メイクアップフォーエバー アクアライズ(アイライナー)18L(メタリックなワイン色で超綺麗。ただ私はアイライナーはまつげとまつげのキワを埋めるために使うのがベストな顔で、そのために使う色は茶色が一番合うため、あまり使う機会がなかった)
  17. MAC パールグライドインテンスアイライナー(ブラックスワン)濃い黒に深緑のパールがめちゃくちゃ印象的。目力がすごくでるし、青パールよりも目に馴染む。ただ私が普段使いするには目力が出過ぎだった。)
  18. MAC パールグライドインテンスアイライナー(ロードイットアップ)(パール感のある茶色。これもくっきり発色するから私が普段使いするには目力が出過ぎ。でもこの発色は本当に素晴らしいと思う。リキッド並みに発色してリキッドよりニュアンスに富んだ色合いで。)
  19. シュウウエムラのドローイングペンシル MEパープル71(雑誌で見たメイクで使われていてつい。メタリックなところと、紫の色合いが絶妙だと思った。でも、今の私には茶系以外のアイメイクをする機会ってあまりなく。)
  20. Kパレット リキッドアイライナー(黒)(目力がなくなったなあと思ってアイライナーを茶色から黒に変えたくなった。また普段はペンシルだけど、お湯で落ちるリキッドの方が便利なのじゃないかな?とも思った。便利だったけど、リキッドの黒でくっきりラインを入れると、まつげのキワがはっきり見える私の場合は不自然だった。瞳の色に合わせたこげ茶の方がやっぱり似合う。ただお湯落ちは便利だったので、手持ちのアイライナーを使い切ったら、こげ茶のリキッドアイライナーに変えようと思う。)
  21. メイクアップフォーエバーアクアマティック D70(ピンクオレンジの色が他でなかなか見かけない可愛さで、これを使っていたMAさんがめちゃくちゃ上手に使っていたのでつい買ってしまったけど、私はやっぱりオレンジが似合わなかった…。)
  22. メイクアップフォーエバーアクアマティックME54(ピンク。下まぶたにも使えて良いかなと思ったけど、私の歳でやるのはもうちょっと厳しくなってきました。普通に上瞼にも使えるけれど、ピンクのアイシャドウも似合わないタイプなんですよね…)
  23. メイクアップフォーエバーアクアマティックD-12(ゴールド混じりのグレイッシュなブラック。黒のアイラインが浮く私にもゴールド混じりのおかげか馴染みやすくて絶妙だなと思って買ったのだけれど、スティックシャドウゆえ、細くキワに伸ばすのが私の技術では時間がかかる。強いメイクをしたい時には重宝したけれど、年齢的に強めメイクも卒業かなと。)
  24. ローラメルシエキャビアスティックアイカラー バーニッシュドブロンズ(メタリックな赤紫とブラウンが混じったような色合いは好みのど真ん中。時短メイクに便利かなと思って買ったけれど、不器用な私はスティックシャドウを綺麗にささっとグラデに伸ばす技術がなかった。)
  25. ボビーブラウン ロングウェアクリームシャドウスティック 10サンライトゴールド(明るめのベースにもなるし下まぶたにも入れられる、と思ったけど、これもナチュラルに伸ばすのが難しかった。明るめの色を下まぶたに入れるなら、私の場合は細いアイペンシルにするか、パウダーアイシャドウを細い筆で入れる方が失敗しにくいみたい。)
  26. ボビーブラウン ナチュラルブローシェイパー01ブロンド(髪を真っ黒にしてた時に、眉の存在感を薄くするために勧められた。でも今は髪の色がブラウンなので、別の色の方が似合う。)
  27. NARS リップグロスN1668 ものすごく可愛いホワイトピンク。だけど私の肌色からは白浮きしてしまう。
  28. NARS おーデイシャスリップスティック9464 (苦手なベージュピンクの中では使いやすい色で良いなと思ったけれど、赤がはやったおかげでオフィスでもローズ系の色が使いやすくなったため、無理にベージュピンクを使う必要がなくなった)
  29. マキアージュドラマティックルージュRD425 (赤の流行り始めの時に使いやすいシアーな赤だったので買ったけれど、赤が定着し始めた今使うなら、もっと濃い赤の方が似合うので…)
  30. ルージュディオールボーム650(ブラウンみのあるローズで、赤の流行り始めでも使いやすかったけれど、赤が定着した今なら、もっと似合うはっきりとしたローズ色が使えるから、これが不要になった)
  31. ベアミネラル リップスティック ゲットレディ(オーガニック系に飽きた。あと匂いが好みじゃなくなった。でも見た目よりずっと使いやすい色だった。)
  32. リンメル ラスティングフィニッシュクリーミーリップ008(ソフトレッド)(馴染みやすい赤で重宝したけど、赤が流行っている今は、もっと似合うはっきりした赤やローズが使えるので、出番が減った)
  33. リンメル マシュマロルックリップスティック018(かわいいピンクオレンジで、オレンジ系が苦手な私でも使えそう!って思ったのだけれど、やっぱりオレンジ系<ローズ、赤なのは変わらないので、出番があまりなかった。)
  34. YSL ヴォリュプテティントオイル6(かわいいピンクでみずみずしい感じの質感も好きなのだけれど、私の唇だとなぜか唇の輪郭だけ赤がはっきりと発色してしまい、なんだかリップカラーだけした人みたいになってしまう。なぜ!?)
  35. ネイルテックⅡ 爪を強化するベース。(強化効果はあるものの乾くのが遅いので、私には不向きだった。)
  36. シャネル ネイル18ルージュノワール 長年の定番としてつかってきたけど、何度目かのリピート買いでようやく飽きた。でもシャネルでも定番で出ている人気色だから売れるかなと。)
  37. RMK ネイル81シャイニーシアーゴールド(ペディキュアとして愛用して着たけど、似た色を持っているため)
  38. アユーラのカッサ(使うと効果があるのは確かだしすごく気持ち良いのだけど使う時間がなかなか作れない。)
  39. 爪切り(ちゃんとしたやつを買ったけれど、使いこなせなかった。)
  40. アイシャドウブラシミニ5本(ミニサイズのブラシを携帯しなくなったから。普段使いするなら柄が長い方が便利。)

 

ちなみに、未だに断捨離すべきかどうか迷っている境界線上のアイテムもまだいくつも存在します。ベストとは言い難いけれど、それよりもっと良いものがまだ見つかってない、みたいなのが多いです。

私の場合、すでにある程度断捨離は進んでいて、棚に余裕がある状態なので、今回は無理に処分せず、使い切るなり、諦めがついてから処分するなりしようと思います。

 

  1. オーブのリップ(リップクリームより潤うので品質的には大好きなのですが、オーブって黄色みの色展開が多く、この色もすごく似合うとは言い難いのです。とはいえオフィス向きに便利な色なので、全く使えないわけでもなく。処分するか、使い切って終わらせるか悩んで、とりあえず後者を選びました。)
  2. ちふれのリップ416(オレンジが苦手な私が使っても、顔色が悪くならない貴重なオレンジリップ。年に十数回、どうしてもオレンジ系のメイクがしたくなるので、使う回数は少ないけれど、とっておこうかなあと。→と思って、久しぶりに使ったら、やっぱり似合わなかったけれど、ちふれのリップケースはいずれまた何か買うときに使えそうなので、そういう意味でキープしときます。
  3. レブロンのスティックコンシーラー(正直ベストではないのだけれど、コンシーラーが必要な時が結構あり、これ以上のコンシーラーにまだ出会えていないので。もっと良いコンシーラーに出会った時に入れ替えで処分しようと思います。)
  4. MAC ミネラライズスキンフィニッシュ ナチュラルダーク シェーディング&ノーズシャドウとして(そもそもそういう工程自体を断捨離したいのですが、手持ちのファンデの白浮きが気になるので、まだ手放せません。丸いパッケージが私の棚と合わないのも断捨離したい理由なので、これの代わりになるようなシェーディングが見つかった時、あるいはシェーディング不要のファンデが見つかった時に断捨離しようと思います。)
  5. NARS プレストセッティングパウダー(パウダー不要のメイクに移行したいし、ゴムのパッケージが汚れやすいので、パウダーを使うにしても、もっと管理のしやすい別ブランドのものに変えたいのは山々なのですが、このお粉の仕上がり自体はものすごく好きなのです。不自然さはないのに肌にうっすら光沢が加わるし、崩れにくくなるし。)
  6. シャネル ルージュアリュール99PIRATE 似合うと思って買ったのだけれど、買ってから真紅よりは濃い目のクリーミーなボルドーの方が気分だったなと思ってしまいました。とはいえたまに真紅を使いたくなることも事実。またリップクリーム+これの組み合わせが意外とカジュアルな可愛い色になるのも事実。なので今回は断捨離せず。)
  7. NARSのラージャーザンライフロングウェアアイライナー8053(お湯で落ちるリキッドのアイライナーに買い換えようかとも思ったのですが、メタリックな赤茶のこの色に勝るものをまだ見つけられていないので。)
  8. NARSのデュオアイシャドウ3045スラバヤ。長いこと、これの赤茶色の方が私のベストブラウンでした。薄く入れても彫りが深く見え、くっきり入れればハーフ風のかっこいい系になれたのです。でもR40が使うにはちょっと色が強いかな?と最近思い始めました。でもこれを超えるブラウンにまだ出会えてないのもまた事実…。
  9. NARSのデュオアイシャドウ3079クアラルンプール 自分の目に一番合うのは赤みの紫系だということがわかったアイシャドウ。ただ若かった頃は馴染んだゴールドのラメが、R40の今、ちょっとくすみに繋がっている気がしてきています。でもこれを超える紫にまだ出会えてないのもまた事実。
  10. メイクアップフォーエバーのアイシャドウ(2色セットのパレットに入れてある)(78914クリスタリンモーヴと多分フィグ)。9を踏まえて赤紫を探したのと、ラベンダーっぽい色もそこそこ似合うことを踏まえてハイライトとして買ったモーヴ。どちらも色はあっているのだけど、R40としてはラメがきついかなあと。粒子が大きいから目立つのです。)でもモーヴの方はこれより似合う明るい色にまだ出会えていないのもまた事実。

 

これを書いたあと、しばらく下書き状態にして寝かせていたのですが、今読むと、上記境界線上のアイテムの明暗が割にはっきり別れていて面白いです。

1は春になって青みの強いワイン色よりも少し黄みがかったピンクローズの方が気分になったら、一気に活躍度が上がりました。

8と9も大活躍中。替えのアイシャドウを探すもののこれを超えるものが見当たらない状態です。8に関して言えば2色入りのうち、片方の色だけを愛用してきたのが、今年になって、もう片方の色も使えることを再発見し、さらに活躍度が増している状態です。

4と5は、時間があれば使う、という感じ。必須という感じではないけれど、使えばそれなりに仕上がりがよくなります。

その他は全く使ってません。こりゃ断捨離かなあ。