こざっぱり!

自分を変えようと奮闘中の闘病中R40独身女。ひっそり楽しくこざっぱり暮らしたい。記事は予約投稿のことも多々あり。反応のタイムラグはごめんなさい。

自分を変える。24日め (昨日のもの)

昨日の夜、体調不良で、日記を仕上げられなかったので、今日書きました。

 

1 前日の就寝時間(24時前消灯目標)23:30

/起床時間03:30と06:40。真夜中に一度異音で目が覚めました。クーラーが空気清浄中に誤作動をおこしてたみたいです。朝は目覚ましより早く目が覚めてしまい、他にやることもないので、起きて見ました。

2 体温35.73/体重59.2/体脂肪26/お通じ

長時間運動してた割に、全然減らないなとがっかりでしたが、確かに運動量自体は少なかったし、何よりケーキ1個、特大サイズの分厚いガトーバスク2個、フィナンシェを食べておいて、痩せない、なんて文句言ったらばちが当たりますね。太らなかったことに感謝します。今はこの59.2kgが、体重のセットポイントなのかもしれない…。

3 食事

3−1 食事内容

朝:

厚切り食パンにたっぷりの発酵バター。昨日作ったスープの残りに糖質ゼロ麺。野菜ジュース、アイスラテ、麦茶。

アイスラテの牛乳の乳脂肪が重く感じられたからびっくり。甘いものが食べたくて仕方なく、昨日食べ切っちゃったガトーバスクは、本当は今朝こそふさわしいのでは…なんて思ったりしました。

おやつ:水泳後にプロテイン

昼:冷凍ベリーを入れたカスピ海ヨーグルト、ピスタチオとチェリーのタルト、ストレートティー

紅茶は長らくミルクティー一択!だったのですが、最近ケーキに合わせるならストレートティーで飲むほうが美味しいなと気がつきました(遅い)。

夜:みず

 

3−2 野菜を食べたか。○

3−3 適当なお惣菜やレトルト食品を買わなかったか。(ちゃんとしたものならOK)

3−4 お菓子などのジャンクフードを買わなかったか。○

3ー5 カフェインは午前中まで。○

3−6 お腹が空いてから食べたか。○

3−7 ストレス解消や退屈を紛らわせるために食べてないか。○

3−8 食事前にテーブルを片付けたか。○

3−9 いただきますとごちそうさまを言ったか。○

3−10 お菓子を食べるときはネットサーフィンをやめたか。○

 

4 運動(徒歩通勤/階段利用/スポーツまたは散歩)

朝ヨガ、水泳2キロ

午後から出かける予定だったので、朝ヨガに。これまで出ていたヨガは完全なるリラックスヨガで、ストレッチ系はあっても、筋肉を使う要素が皆無でしたが、こちらは少しだけ筋トレ要素があるクラス。いわゆるランジっぽいポーズが全然できなくなっていてショックでした。昔はきっちり90度まで足を曲げられたんだけどな。

でも、先週は全くできなかったウォーリアーⅢのポーズが、今回はコツを掴んだようで、軸足が左になる方は、きちんとできたのが嬉しかったです。

その後は水泳。ガンガン泳ぎたい気持ちもある一方で、朝から疲労感がすごく、今日はゆっくり休んだほうが良いのかなとも思って、結局この程度で。

 

5 家事

5−1 やった家事:ルンバ、ブラーバ、ゴミ出し、洗い物、自炊

5−2 就寝前にテーブルとキッチンは片付いているか。○

5−3 就寝前にゴミは全部捨てたか。(うちは24時間ゴミ出しOKなので。)。○

5−4 洗濯物が床に転がってないか(ちゃんとランドリーボックスに入れたか)。○

5ー5 休日はプラスαの掃除をしたか(トイレ、洗面所、玄関、ベランダ)。ー

6 楽しみ

・ヨガ

・水泳

・美容院に行きました。

7 おしゃれ

・久しぶりにお気に入りの明るいネイビーのワンピースとゴールドのサンダルでお出かけ。

このワンピースは60キロを越えると完全にアウトになってしまうラインだったので、ずっと着れずにいましたが、56〜59キロくらいの太めの時のほうが、なんとなくシルエットが綺麗に見えるので、デブの私にはありがたいアイテムです。

アメリカのブランドってたまにそういうことがあるんですよね。

ゴールドのサンダルは、去年あたりから違和感はあったのですが、今日履いたらヒールの高さではなく、重さの方にめげそうになりました。ZARAは流行にあったデザインで大きいサイズも出していることから、長らく重宝してきましたが、寄る年波には勝てないということでしょうか。

日本の靴メーカーで出している大きいサイズの靴のデザインは、就活か30年前のデザインか、みたいなものばかりなのですが、その点海外ブランドのZARAでは26cmも普通サイズとして展開を狭めることがないのがありがたかったんだけれど。

 

 

・久しぶりに髪を染め直しました。かなり退色も進み、白髪も目立ちまくっていて、毎朝白髪を見るたびテンションが下がっていたので、すごくスッキリしました。

R40になると、髪がボサボサだとやつれて見えるだけでなく不潔にも見えるので、もう少しマメに手入れしないとなあと反省仕切り。

髪の色も少し暗めにしました。私の地毛は色のレベルでいうと4〜5あたりらしいのですが、前回はレベル8のニュートラルブラウンに染めたのが、退色してしまってレベル9〜10くらいの明るさになってしまっていたのを、レベル7で染め直し。

私は、退色すると黄色〜オレンジみが出やすく、痛んで見えやすいのが気になると伝えたところ、今回オススメされたのが、ブルー/バイオレット系の茶色でした。保守的な私はブルー!?とびっくりだったし、パーソナルカラーを取り入れているヘアサロンだと、私はイエロー&オレンジ系&アッシュカーキの茶色を勧められることが多かったので、ちょっと勇気が入りましたが、仕上がりはきちんと落ち着いた茶色になっており、地毛との境も目立ちにくそうだったので、おすすめ通りにしてよかったなと大満足でした。

 

私、パーソナルカラーがわかりにくいらしくて、アナリストさんによっても判定がバラバラなのですが、美容室でパーソナルカラーを取り入れているところは、だいたい古い理論(黄色い肌ならイエローベース、みたいな。)のところが多く、常に秋判定なんですよね。それに逆らう勇気もなくて、そういうお店に当たった時は、素直に言われるがままイエロー系の茶色に染めてもらっていたのですが、元々イエロー系になりやすい髪の私がイエロー系に染めると本当に黄ばんで見えててあまり似合ってなかったんだなというのも、改めて感じました。

中途半端な知識で人をカテゴライズする理論を取り入れると、こういう弊害もあるんだなあと感じます。

 

 

以前ずっとお願いしていた美容師さんがやめてしまってからは美容室ジプシーだった私。

美容室にいく時は、よく着る服、気に入っている服を着て行って(それでだいたいのファッション傾向を伝えてるつもり)、美容師さんには

・仕事上、髪の色はレベル8が限界の明るさ

・朝ブローに手間をかけられない

ことだけ伝えて、あとは美容師さんにお任せスタイルでやっています。

昔は頭のはちが張っていて、絶壁でエラと頬骨が目立つとか、嫌なところを隠すスタイルをあれこれ模索しては、こういう髪型で、と私の方から指定していたのですが、それをしちゃうと、そこだけ隠れて他が悪めだちしたり、全体バランスが崩れて、妙にダサくなったりすることに気がついたんですよね。だったらプロの美容師さんを信頼して、バランスをみて整えてもらったほうが良いなあと。他に必要な情報があれば、向こうから聞いてくれますし。

そうすることで、その美容師さんのセンスや技術が自分の好みかどうかもわかりやすく、リピートするかどうかも判断しやすくなった気がします。

今日の人は求めていること以上のことをさらっと提案してくれる人だったので、次もお願いしたくなりました。

 

8 その他振り返り

と、美容室では楽しい時間を過ごさせてもらったのですが、久々に冷房がガンガン聞いているところに長時間いたせいか、帰り道で急に悪寒とムカつきが。美容室を出てから30分で急激に体調が悪くなり、帰宅するころには、体の節々が痛くて痛くて、歩くことすらままならない状態に。

本当はお腹が減っていたはずなのですが、帰宅時には気持ち悪くてそれどころじゃなく、意地でメイクを落としたあとは、倒れこむようベッドに。それが確か20時ころ。

その時の体温は35.8度だったのですが、そのあと、ゾクゾクするほど寒くて、真冬の毛布とパジャマを引っ張り出してどうにかこうにか着替えたのが22時。それでも体温は36.5度。普通の人はいつもこんなに火照ってるのかあなんてアホなことを考えて寝付いて次に目を覚ましたのが24時。

今度は身体中が熱くて熱くて気が狂いそうになっていました。その時の体温が37.8度。

熱冷ましの薬を飲んだほうが良いかなとも思ったのですが、(33、34度台もザラな私にとっては超高熱でも)普通の人の体温的にはそれほどの高熱でもないので、熱を出し切ったほうが良いのかも、とあえて薬は飲まず。

それでも、火照りを沈めないとなあと、最初は湯たんぽを氷嚢がわりにしようとしたのですが、氷が入らない。仕方なく保冷剤を氷嚢がわりにしようとしたところで、冷えピタシートを持っていたことを思い出し、それをおでこと手足に貼って対処することに。

本当は体の節々もガチガチに固まっていて痛かったので、ロキソニンシートも貼りたかったのですが、ガチガチに固まりすぎていて、手足を動かすのもままならなかったので、それもできず、またベッドに倒れこみ、なかなか寝付けずうなされながら一晩過ごして、落ち着いたのが、翌日の今、だったりします。

まだ節々が痛い…。

とりあえず思ったこと

 

・太って汗かきになったせいで、冷房対策を怠っていたけれど、冷房に強くなったわけではないから、やっぱり羽織りものは必要。

 

・こんなにも急激に体調悪くなることもあるのだから、日頃の備えは万全にしないと。

今回は断捨離のおかげで、冬物衣料と毛布、医薬品が、全部取り出しやすい場所に置かれていたことに助けられました。ただ、経口補水液などの在庫がなく(ブログやめていた時の不調時に使い切っちゃってました…)、喉が渇いた時に、水が喉を通らなかったことは困りました。

あと、氷嚢も持ってはいたのですが、あまり使わなかったせいで、存在を忘れていました…。

 

・あまりに体調が悪いと医者にもいけないし、だいたい体調が悪くなるのは夜

これも体調悪くするたびに思うのですが、今日もまた思いました…。本当にやばい時用の緊急ボタンがあるにはあるのですが、それの存在を忘れていたことを、今になって思い出したりして。

定期的に思い出さないとダメですね。