こざっぱり!

自分を変えようと奮闘中の闘病中R40独身女。ひっそり楽しくこざっぱり暮らしたい。記事は予約投稿のことも多々あり。反応のタイムラグはごめんなさい。

自分を変える。32日め。食欲の赴くままに食べてたら、なんだか痩せた。

1 前日の就寝時間(24時前消灯目標)23:00(一度23:30に目がさめる)/起床時間6:30→7:05

昨日はクタクタに疲れて、23時にはベッドに。一度戸締りが不安で一度起きたのですが(心配性。もちろんしっかり戸締りしてましたとも)、そのあとはもうぐっすり。6:30に一度目が覚め、ちょっと二度寝っぽい感じになったので、目覚めはそれほどスッキリしてなかったのですが、なんだかんだで朝から調子が良く、深くたっぷり眠れるって大事だなと思いました。

と言っても早寝しようと布団に入っても、いつもだったらこんなにすぐに寝付けません。5キロ泳いだ充実感がよかったんだと思います。

 

2 体温計り忘れ。/体重57.6/体脂肪25/お通じなし/生理終わりかけ(今回長い…)

昨日の体重はやっぱり幻でした。でも58キロ以下で留まったのでよしとします。

体脂肪も地味に少しずつ減ってますね。

好きなものを贅沢三昧たらふく食べていて、満足感でいっぱいなので、ダイエットしているという意識があまりないのに痩せられてちょっと嬉しいです。

満腹中枢がもはや狂っていたので、いくら食べても満腹がわからず。当然腹八分もわからず。だから、ジャンクフードばっかり食べていた時は、「満腹感」がいつまでたってもないので、いつまでたっても食べ続けていました。ジャンクフードだと「満足感」もないので、際限なくずーっと食べ続けていました。

ですが、美味しい食事に美味しいデザートを食べていると、「満腹感」はわからなくても、「満足感」はあります。

不満足なままジャンクを食べまくっていた時の食べても食べてもまだ足りない、という感じの、「満足感」の不足からくる飢餓感がなくなったのです。あの時は、カロリーは足りているどころか取りすぎているのに、それでも飢餓感がずっとなくならなかった。それは、カロリーが足りていないことからくる飢餓ではなく、満足感の欠如からくる、精神的な飢餓感だったんだと思います。

今思えば、問題はカロリーじゃなくてメンタルだったのかもしれません。

今の食生活は、ダイエット前よりむしろ充実していて、お菓子も好きなだけ楽しんでいいます。全く食事制限をせず、我慢はゼロ。ダイエットのためには自炊しなきゃ、というプレッシャーからも離れて、好きな時に好きなものを食べています。

それで痩せるのだから、私の場合は何かを制限するとか禁止事項を作って食をコントロールするということ自体が合わなかったんだと思います。

コントロールしなきゃとダメなことばかり増やして、結果的には逆にメンタルのコントロールができなくなっていました。

自分を追い込むようなことはしないほうが、結果的には良いことがよくわかったので、これからも、あまりギスギスせずにのんびり構えていこうと思います。

 

3 食事

3−1 食事内容

朝:カフェラテ

午前中:プロテインミルク

午後:カフェラテ(ホット)珍しくホットが飲みたくなったのです。

夜:赤身肉の焼肉(塩胡椒して焼いただけ)200グラム(!)をサラダに添えて。サラダはパック野菜で誤魔化したけれど、プチトマトを添えました。じゅんさいの白だしあえ。デザートにびわ1個プラスヨーグルト(ラカントのシロップをちょっぴり)。

甘いものを食べたい気もあったのだけれど、肉をよく噛んで食べたら(歯ごたえのある肉だったから、よく噛んで食べざるを得なかった)、なんだかお菓子よりヨーグルトとフルーツを食べたくなってこんな感じになりました。

普段食べているものばかりじゃなく、たまにはちょっと特別なものを食べようキャンペーンと称して、今日はじゅんさいを食べました。

ぷるぷるのじゅんさいと、プチプチのとんぶり、実は大好物なんです。忘れてたけれど。今回はとんぶりは見つけられなかったので、じゅんさいだけだけれど、季節の味わいとしてたっぷり楽しみました。

 

 夜食:プロテインミルク。スロージョグ後に体が欲して。

3−2 野菜を食べたか。○

3−3 適当なお惣菜やレトルト食品を買わなかったか。(ちゃんとしたものならOK)○

3−4 お菓子などのジャンクフードを買わなかったか。△

食べてはいないけれど、ゼロカロリーゼリーを買っちゃった。

それより今日はおかしを食べてません!我ながらびっくりです。主食がお菓子っていうタイプなのに。今までテレビを見ながらだらだらお菓子を食べていた時間が、スロージョグの時間に変わったからだと思います。

 

3ー5 カフェインは午前中まで。△

3−6 お腹が空いてから食べたか。○

3−7 ストレス解消や退屈を紛らわせるために食べてないか。○

3−8 食事前にテーブルを片付けたか。○

3−9 いただきますとごちそうさまを言ったか。○

3−10 お菓子を食べるときはネットサーフィンをやめたか。○

珍しく、夕食時にパソコンをいじらず、ぼんやり本を眺めながら過ごしました。その方が満足度は多少上がる気がします。

 

4 運動(徒歩通勤/階段利用/スポーツまたは散歩)

スロージョグ。22:25〜23:35で10.8km(7周半)。キロ6.5分ペースだから、本当にスロージョグですね。でもこれが今の私にとっては、心拍数をあげず、歌を口ずさみながら走れるライン。

中途半端な距離になっているのは、プロテインミルクが売っているコンビニへの最短コースの場所でジョギングをやめちゃったからです。

先週は寝込んでいたので走れなかったので、隔週ペースになっちゃっているけれど、それでも前回よりは走れたかな。今日の調子を鑑みるに、8周までは多分大丈夫そう。多分12キロあたりが一つの壁になりそうです。R30のころ、ブームに乗って、ちょっとだけ走ってた時は、10キロから20キロは割とスムーズに増やせて、30キロが大きな壁になっていた(30越えると本当にスイッチが切れたみたいになっちゃう。)のですが、ずいぶん短いところで壁ができてるなあ。

R30の頃は、ブームに乗ったというのもあるし、村上春樹さんの「走ることについて語るときに僕の語ること」に乗せられたというのもあるけれど、

 

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

 

 

そういえば、当時は過労で不眠症になってしまって、24時近くまで仕事して、家に帰っても2時すぎても眠れず、ようやく眠ったと思ったら悪夢で目がさめる、の繰り返しだったんですよね。で、どうせ眠れないなら、その時間走ってやろう、走って肉体がクタクタになれば、さすがに眠れるに違いない、みたいな感じで走っていたことを思い出しました。

大病して以来、ついつい昔はよかった、みたいに過去を美化しがちになっていたけれど、あの時はあの時で必死だったし、全然健康的じゃなかったな、なんてことをようやく思い出しました。

ぼんやり走っている(というか走っているといえないくらいぼんやりのんびり足を動かしているだけなんですけれど)と、走っている間に、なんとなく自分に対して素直になる気がします。

心拍数をあげられないので、いかに無駄なく効率よく前に進めるかだけを考えて走ってました。昔は走るときに、腕を強く引く方を意識していたのだけれど、今日は前にだすときに一緒に上半身もつられて前に行くような意識で走ってみたら、すごく楽でした。

腕が前にでることで、重心が前になり、さらに腕の勢いにつられることで、上半身が前のめりになる、それにつられて今度は足が前に出る、という感じです。

足を出そうとするというより、体がちょっと前傾してるから前重心になり、そのせいで勝手に足が前に出ちゃう、という感じ。

このとき、反り腰になっちゃうと、重心がその分後ろにかかってストッパーみたいな働きをしちゃうので、足より、前傾姿勢をキープできるよう体幹を意識しました。

あと、縦に弾んじゃうと疲れるし、デブには膝や腰に響いて辛いので、水平に移動することを心がけました。

自己流だけれど、これだけでもだいぶ楽になりました。

水泳もそうだけれど、速く走るための方法と、楽に走るための方法はやっぱりちょっと違うのかもしれません。

若かった頃は、もっと速く!もっと力強く!って思っていたけれど、老後まで長く元気に体を使えるようになるためには、もっと楽に、もっと効率的に、もっと体に優しく、をモットーにした方が良さそう。

体を壊したことで、強制的に方針転換させられたのは、長い目で見たら、よかったのかもしれないですね。

 

そうそう、スロージョグのもう一つの楽しみが、音楽をじっくり聞けること。家にいる時と夜景を見ながら走っている時とでは音や言葉の響きが違って聞こえるんです。また、その日その日で、すっと耳に馴染んでくる曲が変わったりするのも面白いところ。

今日は、この曲がやたらと心地よかったです。大橋トリオさんはもともとずーっと大好きなのですが、「ランニング」をしてた頃は、大橋トリオさんをラン用ミュージックに選んだことなんてなかったんです。走る速さを変えるだけで、体に馴染む曲も変わるんですね。


大橋トリオ / モンスター feat.秦 基博

 

5 家事

5−1 やった家事:ルンバ、ブラーバ、洗い物、自炊、ゴミ出し、シンク磨き、ベッドメイキング。

何にもしてないと思ってたけれど、最低限はできているはず。遊んでいる(スロージョグしている)間に働いてくれたブラーバに拍手!

ルンバとブラーバのおかげで、本当に生活が快適です。

5−2 就寝前にテーブルとキッチンは片付いているか。○

5−3 就寝前にゴミは全部捨てたか。(うちは24時間ゴミ出しOKなので。)。○

5−4 洗濯物が床に転がってないか(ちゃんとランドリーボックスに入れたか)。○

5ー5 休日はプラスαの掃除をしたか(トイレ、洗面所、玄関、ベランダ)。○

6 楽しみ

・ジョギング!

・ちょっと贅沢なお肉を買ってみました。

じゅんさいを食べて見ました。

・コスメショップに寄りました。

 

7 おしゃれ

・病院帰りはいつも鬱々としちゃうので、セミセルフのコスメショップによって、気になるシャドウとチークを試して見ました。

昔愛用していたものの、リニューアルして方向性が変わったのと、対象年齢が若返ったので、ちょっとご無沙汰気味だったブランドなのですが、久しぶりにつけて見たら、若返って見える健康的な色作りは健在で、若作りで痛い人に見えてないなら、久しぶりに買いたいなと思わさせられました。

今年は一年間メイク用品を買わないと決めて、それは今も継続中なのですが、秋に機嫌が切れるデパートのポイントが結構残っていること(使い切ったら解約予定)、手持ちの化粧品の消費期限が、本当はとっくに切れていそうなことから、もう少し痩せたら、ご褒美で買っちゃおうかなあなんて思っていたりします。

 

8 その他振り返り

・今日は通院デイ。良くもなってないけれど、悪くもなってないので、今くらいの運動量だったら大丈夫みたいです。多分ポイントは心拍数。心拍数をあげる高負荷な運動はまだ全くできませんが、低負荷だったら多少時間は長くても良いのだなと気がつきました。ダイエットにはゆるい有酸素運動が最適ということもあるので、良いチャンスだと思って頑張ります。

・主治医に痩せた?と聞かれました。人が気づく増減はやっぱり3キロくらいからみたいですね。

 ・ランニングしてたら、ランニングウェアとプールでも使えるランニングウォッチ、新しいスニーカーが欲しくなりました。

 ・ランニングの開始時間が遅くて夜更かし中。ちょっとこれは見直そうと思います。