こざっぱり!

自分を変えようと奮闘中の闘病中R40独身女。ひっそり楽しくこざっぱり暮らしたい。記事は予約投稿のことも多々あり。反応のタイムラグはごめんなさい。

自分を変える。34日め。友がみなわれよりえらく見ゆる日よ 花を買い来て 妻としたしむ

1 前日の就寝時間(24時前消灯目標)24:30/起床時間7:30

4:00に目が覚め、5:00に目が覚め、6:00に目が覚め、でも起きたのはこんな時間。

今日は飲み会があってジムに行けないから、朝軽くジョギンを、なんて計画していたけれど、あまりの暑さに断念しました。たっぷり眠ってスッキリしています。

2 体温35.61/体重56.6/体脂肪25/お通じ8:50にスルッと。

意外とあっさり57キロを切りました。そういや昨日も糖質全然とってなかったです。

でも今日は美味しいパン屋さんに行くし、夜は飲み会。普通に楽しんでこようと思います。

3 食事

3−1 食事内容

朝:アイスラテ、麦茶、ゼロカロリーゼリー

午前中:アイスラテ

お昼:アイスコーヒー

16:00頃:オギノのパテドカンパーニュ、サラダ、プチトマト、

飲み会前だから抜こうかな、とも思ったのですが、14:50あたりからお腹がぐーぐー鳴り止まず、汗をかいて塩分が足りなくなったせいもあるのか、とにかくしょっぱい系の肉が食べたくて食べたくて。我慢する気はサラサラなかったので、食べたいものを食べたいだけ食べました。

今日は行きたかったパンの店をはしごしたのだから、パンを食べれば良いようなものですが、パンは買ったらそれで結構満足しちゃったのか、まずは肉!パンはその後!って感じでした。

デザート:

今日買った、チョコとチェリーのパンを1/2個、アイスティー

このパンの生地がめちゃくちゃ美味しくってときめきました!ムッチムチのモッチモチなんです。行列になるのもわかります。

20:00頃:

飲み会。野菜と刺身、肉の味噌漬け、ウーロン茶

 

3−2 野菜を食べたか。○

3−3 適当なお惣菜やレトルト食品を買わなかったか。(ちゃんとしたものならOK)○

3−4 お菓子などのジャンクフードを買わなかったか。×

ノンカロリーゼリーを食べました。ひんやりしてて美味しかったです。

3ー5 カフェインは午前中まで。×

どうしても美味しいパンにはアイスティーを合わせたい気分でした。

3−6 お腹が空いてから食べたか。○

3−7 ストレス解消や退屈を紛らわせるために食べてないか。○

3−8 食事前にテーブルを片付けたか。○

3−9 いただきますとごちそうさまを言ったか。○

3−10 お菓子を食べるときはネットサーフィンをやめたか。×

ついつい何か読みながら食べちゃうんですよね…。

 

4 運動(徒歩通勤/階段利用/スポーツまたは散歩)

飲み会前の25分で1.05キロ。飲み会後の15分で0.65キロ。合計で1.7キロ。

細切れでやると、運動効果は低いとは聞きますが、でもやらないよりはマシですもんね。少ない時間でもちょこちょこやれば、一応ノルマの1日あたり1キロ(1週間で7キロがノルマ)は達成できるんだなとわかりました。

 

5 家事

5−1 やった家事:ルンバ、ゴミ出し、洗い物。

今日は最低限しかできませんでした。あ、でもベッドメイキングはしたし、シンクも綺麗です。そういえば昨日包丁を研いだのをメモったかしら?

5−2 就寝前にテーブルとキッチンは片付いているか。○

5−3 就寝前にゴミは全部捨てたか。(うちは24時間ゴミ出しOKなので。)。○

5−4 洗濯物が床に転がってないか(ちゃんとランドリーボックスに入れたか)。○

5ー5 休日はプラスαの掃除をしたか(トイレ、洗面所、玄関、ベランダ)。

×、と思ったけれど、掃除ではないけれど、苦手な書類仕事を1件済ませました。

6 楽しみ

・行って見たかったお店2ヶ所に行ってきました。出掛けるぞ!って決意してからは、出不精だった自分が意外とフットワーク軽く動けていて、ちょっと嬉しい😃

二件とも行列ができると評判のうえ、開店時間がばらばらなので、時間調整が必要で困ってたら、丁度よいところに好きだったカフェの支店があって、お陰でのんびり寛げました。

そのカフェの本店はお洒落系の人が結構多いので、太ってからは敷居が高く感じちゃって行けなくなっていたんですよね。

太って醜くなって、太ったせいでお洒落な服も着れなくなって、二重に引け目を感じちゃって、お洒落エリアには随分長いこと遠ざかっている気がします。お部屋の模様替えがなかなか進まないのも、お洒落エリアのインテリアショップに行く勇気がないから。

でもそろそろ次の一歩を踏み出したいな。

7 おしゃれ

・勇気を出して、前からやりたかった、黒のノースリーブタートル、黒の細身のパンツ、ぺったんこ靴、のコーデをやってみました。横幅をごまかすために縦幅をだす=ハイヒールを履く、のがお約束になっていたので勇気がいるのです。残念ながらまだまだデブだけど、これから少しずつペタンコ靴でも大丈夫な人になれるよう、慣らしていこうと思います。

8 その他振り返り

・今日は同期会でした。私は完全に落ちこぼれてしまったので、社会復帰当初は、同期とばったり会うことさえ怖くて、昼休みに外へ出られない状態でした。だから、今回の同期会も、惨めな自分に直面しなければならないのが苦痛で、どうしようかずっと迷っていました。実際行ってみたら、私の現況に話が及ぶたびに気まずい空気が流れ(病気のことを知らない人は「あ、こいつ脱落したな」「こいつトラブル案件?」って感じになるし、知っている人は知っている人で「触れて良い話題かしら」みたいな感じ。)、申し訳ないような気持ちにもなりました。気まずい雰囲気にならないよう、笑顔でさらっとオープンに話すように努力はしたのだけれど、無理が見え見えだったんでしょうか。

でも、少なくとも今回私は逃げませんでした。ドタキャンすることなく、ちゃんと出席しました。まずはそのことを褒めてやろうと思います。以前だったら間違いなく欠席一択だったし、たとえ一瞬血迷って出席にマルしたとしてもドタキャンしてただろうと思います。

でも、今回は、「どうせ、今後関わり合いになる人にはバレることだし、関わり合いにならない人にだったら知られたところでどうってことないのだから、逃げてたって仕方ない」と自分に言い聞かせて頑張ってみたんです。まあそこまで完全には開き直れてないから、ずっといたたまれない気持ちを抱えながらの飲み会でしたが…。

帰り道、啄木の「友がみなわれよりえらく見ゆる日よ〜」という句がずっと頭を巡っていました。啄木には花を土産に持ち帰って、したしめる妻がいるけど、私には親しむ妻もない…と思いながら。

 

でも、親しむ妻はいないけれど、飲み会帰りに水泳はしました。

以前だったらどうせ泳いだところで選手になれるわけでもないし無駄、と切り捨てていたと思います。でも水泳選手になれなくても、ちょっとでも泳げばちょっとは健康には近づくのです。私を大事にしてくれる人がいなくても、私は私をちゃんと大事にしてやれてるよ、ようやく大事にしてあげられるようになったよ、と言い聞かせながら泳ぎました。

 

・同期会で席が一緒になった、名前も覚えていない同期から、採用研修当時のあだ名で呼ばれてびっくりしました。聞けば、当時有志が作成してくれたアルバムをみてからきたのだそう。私はアルバムなんて一回も見ることなく、速攻で断捨離していたので、雲泥の差です。

感じの良い、コミュニケーション能力の高い人だったのですが、さすがそういう人はやることが違います。

素敵だなと思ったので、私も今後は同期会の名簿データくらいは保存しておこうかなと思いました。実際今回、名前も顔も担当エリアもわからない同期が結構いて、相手に失礼だったし、超アウェイだったので。

ただ、アウェイなのは研修時に人見知りして孤立していた(特に女子のグループに入り込めなかったのが痛かった)せいもあるので、名簿データが合ったところで変わらなかったのでは、とも思っちゃったりもします。実際その同期の名前が未だにわからないし(←おい。)。

 

・採用研修当時から、なんとなく記憶に残っている人がいました。今回その人と話せたら良いなあと、正直言えばちょっとだけ期待していました。

でも会えて一応挨拶はできたものの、まともな会話はほとんどできずじまいでした。

席が微妙に遠いから、なかなか話せないなあと思っていたのですが、ヒョイっと全然別のテーブルからその同期の隣に来た人をみて、ようやく、話したかったら自分から移動しなきゃいけないんだなと気がつく始末。

今までは本当にものすごく受け身だったんだなと感じました。いい歳して、社会人としての立ち回りすらまともにできてない自分を目の当たりにして落ち込みました。

 

今までの私は飲み会の席でワイワイ盛り上がるタイプの人と一緒にいると、私もちゃんと盛り上がらなきゃって空回りしては、でもやっぱり無理、となって、萎縮してみたり、あるいは逆に、飲み会の席で盛り上がれなくて壁の花をしている人を見て、まるで自分を見ているようでいたたまれなくなって、ものすごく気を使って話そうとして、でも話し下手だし、ぶっちゃけその人に興味があるわけでもないから、うまく行かなくてまた空回る、のどちらかのパターンに陥りがちでした。

 

でも、その同期は、無理して盛り上がるわけでもなければ、しらけたりいじけたりすることもなく、どんな時でも誰に対しても淡々と落ち着いてゆっくりと話す人でした。

だから私もその人と話す時は、苦手な飲み会の席でも無駄な空回りをせず、過剰に声のトーンをあげて作り笑いを振りまく必要もなく、素でいられたんですよね。

その人と話すことで、あ、私が本当に心地よいテンポってこれくらいだったんだな、今までものすごく気を張って無理してたんだなと、初めて気がついたという、そういう意味でとても印象的な人だったんです。

人と会話するのが苦手だから、他の同期とは電車でばったりあっても気づかないふりをしてたりしていたのが、その人とだったら、普通に気を張らずに話せていたんですよね。

色々無理をするのをやめた今だからこそ、もう一度その人と話してみたかったのですが…。

 

お開き後も帰りのタイミングを上手に合わせれば、少しは話せたのかもしれないけれど、すっかり疲弊しちゃって一目散に退散してしまって、後からそのことに気がつき、また落ち込むという体たらくでした。次にこの経験が生きれば良いのですが、さて次があるのかどうか。

 

・そんな訳で、飲み会後は、身も心も完全にへばって帰路についたのですが、だからこそ、ちゃんと泳げてよかったな、ちゃんと行きたいお店に行って楽しんでよかったな、ちゃんと苦手な私用の書類仕事を仕上げてよかったな、とつくづく思いました。

1つがダメでも、何か1つは頑張ったことがあれば、少しは自分を肯定できますからね。

後二日働けば連休。心はまだどんより落ち込んでいるけれど、明日のために今日はもう眠ります。おやすみなさい!