こざっぱり!

自分を変えようと奮闘中の闘病中R40独身女。ひっそり楽しくこざっぱり暮らしたい。記事は予約投稿のことも多々あり。反応のタイムラグはごめんなさい。

「わたし史上最高のおしゃれになる!」を読んで、おしゃれの見直しその5/6

この本を読んで、おしゃれの見直しをしています。

 

わたし史上最高のおしゃれになる!

わたし史上最高のおしゃれになる!

 

 

今回はLESSSON4の「ワードローブを作る」から。

著者は以下のプロセスを勧めています。

1 持っているアイテムを色で分ける。

2 足りないものを見つける。

3 過剰なものを見つける。

4 イメージマップと付き合わせる。

5 ルールを知ってルールから抜け出す。

6 幸せになるワードローブを作ろう。(この一言が泣かせますね。)

 

わたしはグーグルのスプレッドシートを利用してアイテムの整理をしました。断捨離してたから、これは案外楽でした。どんな表にしたら良いのかは、本に具体例付きで載っていますよ。

わたしは色ごとにアイテムを分けると共に、春夏物、秋冬物、など着られる季節が限られるものや特定のオケージョンの時しか使わないもの(雨用など)は別項目に分けて分類してみました。靴なんかは例えば白のサンダルを持っていても冬履くわけにはいかないですもんね。

 

で、表にしたらこれがもう一目瞭然のわかりやすさ!足りてないアイテムも過剰なアイテムも超わかりやすい!すっごく効果的でした。

 

わたしの場合、足りてないアイテムがかなり多かったのですが、そこでふと考えたのです。「わたしはこの色を、メインカラー、あるいはサブカラーにしようとしてたから足りてないと思うんだよなあ」と。

そう、本当は別に必要不可欠じゃない色をメインなりサブなりにしようとしていたから欠けが目立つんですね。例えばネイビーやカーキはボトムではいくつか持っていてもそのほかのアイテムが呆れるほどに皆無な状態でした。じゃあ買い足すか、と考えたら、気が進まなかったんです。別に欲しくなかったの。それは、必要なのに足りてない、のではなく本当はそもそも必要なかったからなんじゃないか、と思ったんです。

逆に、サブカラーとしても微妙だなと思っていたキャメルやベージュは、コートやショール、断捨離するか迷っているワイドパンツを持っていただけではありますが、この色だったら靴やバッグに取り入れても良いかなとふと思ったりして。わたしはネイビーの革製品は上手に使いこなせないのですが、キャメル系の色の革は好きだから、パンプスやバッグでも取り入れやすいのです。それに茶色ベースのせいで他のアイテムとリンクしないままになっていた、普段使いのトートも、持ち手がキャメル系なので、キャメルの靴を買えば、一応はリンクするようになるということにも気がつきました。

とは言っても、膝丈コートという大物トップスを持っている以上、ボトム、特にパンツに同じ色がかぶると逆に使いづらいというのも、断捨離するか迷っているワイドパンツが書かれていることで思い出しました。

だからコートは持っていたとしても、メインカラーとしてあえてあれこれ揃える必要はなく、あくまでサブカラーとして小物に取り入れるべき色だということになります。

 

 

また、秋冬に履く白の靴は持っていないけれど、じゃあ買い足したいかというとこれも否。ということは白のバッグは持っているけれど、基本的に靴とのセット使いにするのは春夏に限定すれば良いということになります。

靴とセット使いにしなくても、オールブラックのコーデに白のバッグを差し色として使ったり、あるいは黒のコーデの中に白のベルトやシャツの裾を効かせてリンクさせる秋冬のコーデが好きなので、それで足りると考えました。ただ、白のベルトはうっかり断捨離してしまったので、パンツスタイルに合わせる、白×ゴールド金具のエレガントなベルトは買い足しても良いかなと思います。

 

ネイビーのパンツやスカートに合わせるぴったりのネイビーのパンプスがなかなか見つからず中途半端なもので妥協して来ましたが、これもネイビーをメインあるいはサブカラーとして使おうと必死にならなければ、無理に買う必要もなさそうだなと思いました。どうせネイビーのバッグを買うつもりもないなら、紺の服にキャメル系のパンプス&バッグと合わせれば良いのですし、場合によっては黒の靴とバッグでも十分に対応できますしね。

 

それよりも一目瞭然で手を加えるべきだと気がついたのがスーツ。太って着れなくなったものを断捨離してしまい、今は会議などが少ないためジャケットでごまかしているのですが、年相応の格好としてスーツはやっぱり追加したいなと思いました。

また今追加するなら黒とネイビーかなと考えていましたが、キャメルの有効性を考えると、ネイビーの代わりにベージュのスカートスーツもありかもしれません。まあこれはある程度ダイエットが成功して、スーツが出揃ってから再検討します。

はおりものも足りてなかったのですが、これはスーツを買ってジャケットを活用すれば足りるのでひとまず置いておくことにします。

 

サブカラーとして一応あげていたローズ、ワイン系の色のアイテムに関しては、ワンピースは活用できているけれど、普段着やファッション小物に利用したいわけではないので、メインカラー、サブカラーとしてこだわるよりは、お出かけ着やスポーツウェアで取り入れようと思いました。

 

ヘアアクセサリーがゴールド系に傾き過ぎているのもちょっと気になりました。キラキラし過ぎかな?と。べっ甲風のもう少し落ち着いた色合いのヘアゴムがあっても良さそうです。

 

後、地味に白シャツをインできるゆとりのあるパンツが少ないのも気になるところ。ただこれはダイエットが成功すれば自ずと解決する(はず)。 

 

次に過剰なアイテム。

一見過剰に見えるのが白黒のトップス。ただトップスはほぼ白黒しか持ってないというので、数は多いのですが、それでも洗濯のことを考えると結構ギリギリだったりします。なので、これは別にこのままで良いかなと。

ただ割とカジュアルなカットソーが多め(ちゃんとしなければいけないときはジャケット羽織っちゃえば良いや、と考え洗濯の楽さを重視していた)なので、使い切ったらもう少し格をあげたいと思います。白黒1枚ずつくらいはオールシーズン着られてそのまま会食に行けるようなものがあっても良いなと。

他に余剰だと思ったのがステンレスの時計。成人式のお祝いでもらった大事な時計なのですが、他にシルバー系のアイテムが皆無な状態なので、全く使えていませんでした。記念に取っておくか、処分するか迷うところです。デザインなどはすごーく気に入っているんですよね…。

また、黄色いヘアスティックもコーデから浮いている気がしました。ヘアゴムとセットで買ったのですが、ヘアゴムの方は買い取ってもらえたものの、ヘアスティックの方が買取不可になり、だったらヘアスティックを使う練習用にしようと手元に残したままになっているんです。さてどうしようかな。

あと、明らかに他のアイテムから浮いていたのが、ユニクロのグレーのカーディガン。本当は断捨離予定だったのですが、手持ちの服のどれとも色が合い、顔映りもよく、適当に扱っても大丈夫なことから、今でもちょくちょく利用しているんですよね。なので捨てるに捨てられない。これは使い切ってクタクタになったら、キャメル〜ベージュのカーディガンに買い換えようかなと思います。

 

とまあ、改善点は色々と見つかりましたが、手持ちのイメージマップと付き合わせてみて感じることは、全体的な方向性はほぼあっているのだけれど、完成度が低くて安っぽいということでしょうか。とりあえず黒パンツで着痩せするならいいや、みたいな感じで安さ重視で選んでたりするところが大いにあったのですが、R40になると安さが安っぽさとして前面に押し出されてくるように思います。

服の数は減らしたし、消耗が激しいような服の使い方もしないし、好きな服のテイストもほぼほぼ固まっていることは、イメージマップとの全体的なズレが少ないことでわかったので、あとは少しずつ服のレベルを底上げすべき時期に着ているのでしょう。そう考えると、1アイテムあたりの予算をあげることへの罪悪感も減るような気がします。

 

断捨離して、自分の手持ちの洋服は全部そらで言えるくらいになっていたので、最初は表なんか作らなくたってわかってるわ、なーんて思っていたのですが、今回見直し作業をする中で、一番役にたったのがこの表でした。

 

改善点を一目瞭然で浮かび上がらせてくれるので、今後も迷ったら活用しようと思います。