こざっぱり!

自分を変えようと奮闘中の闘病中R40独身女。ひっそり楽しくこざっぱり暮らしたい。体調変動が激しいので、投稿には波もあるし予約投稿も多いです。反応のタイムラグはごめんなさい。

服を1年買わない。4月編

今年は服を買わず、手持ちの服を使い切りつつ、必要な服のタイプや服の枚数を探る年にしようと思っています。

そのため、1〜3月は、使い切りたい服を必要最小限ピックアップし、基本それを着回しながら、必要に応じてそれ以外の服を足していく、ということをしてみたところ、

・日々の服のコーディネートに悩まなくて済む。

・必要な服が明確になってくる。

というメリットを感じたので4月以降も継続してやっていこうと思いました。

 

4月にピックアップした服は以下の通りです。基本は3月後半と変わらないですね。

  1. 白のVネックカットソーその1×グレーの丸首カーディガン×黒のパンツ(無印)
  2. 白のVネックカットソーその2×ワインカラーの丸首カーディガン×カーキのパンツ
  3. 白のVネックカットソーその3×アウターでも利用しているネイビーのジャケット×ネイビーのパンツ
  4. グレーのニット×モカパンツ
  5. 白シャツ×黒パンツ
  6. (ワンマイルウェアとして)黒の薄手のVネックニット×黒のジャーパン
  7. (ワンマイルウェアとして)黒のカシミアのVネックニット×黒のジャーパン

 +アウターとして

  1. 黒のツイードジャケット
  2. ネイビーのツイード風ジャケット
  3. 白のブロックテックフリースパーカ

+ファッション小物は

  1. ワインカラーのストール
  2. 白のA4サイズのトートバッグ
  3. 黒のスニーカー(会社で黒のパンプスに履き替える)
  4. 白のスニーカー(会社で白のヒールローファーに履き替える)
  5. 黒のクロックスのサンダル(ジムまでいくときに)
  6. 黒のパンプス(職場に置いてある)

という感じ。

 

これに追加したアイテムはこんな感じ。

  1. オレンジ色のスカーフ。ぜんぜん使ってなかったのでどうかな?と思って使ったのだけど、高価だったので気を遣っちゃって不便だった。ワインカラーのストールの方が似合う上気軽に使えるのでまたお蔵入り。
  2. 黒のワンピースと、グレータイツ。週末寝込んでましまって洗濯が追いつかなかったのと、雨と急な気温低下が重なったので。やっぱり体調が落ち着くまでは必要最小限だけだと不測の事態に対応できずに困るので予備が必要。
  3. 黒の軽いコート。1〜3月に使っていたコート。これも急な気温低下と雨対策に。
  4. 黒のレインパンプス。黒のレインブーツがワンピースに合わなかったので。足には微妙にあっていないのだけれど…。
  5. ドライベージュの薄軽ジャケット。4月後半暖かくなってきたら、カーディガンがわりになる軽めのジャケットが必要になってきた。
  6. 黒のワンピース(2とは別のワンマイルウェア的なもの)。4月後半は暖かくなって、ワンマイルウェアにしていたセーター&パンツが暑苦しくなってきたから。
  7. 黒のカットソーとヨガパンツ(5と同じ理由)
  8. 白のフラットローファー。通勤に使ってみたけど、スニーカーで通勤し、オフィスでパンプスに履き替えるので大丈夫とわかってからは使わず。仕事初めて生活変わったら、微妙に足のサイズが変わったようで、足に合わなくなってしまったのも原因。

 

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4月から働き始めたのですが、それ以前も一応週5回はワンマイルウェア以外の格好で外出するようにしていた上、4月からの仕事も内勤で地味な格好ならそこまでうるさくなかったので、4月上旬は1〜3月に使っていた服とだいたい同じでした。

 

今年は3月はジャケットだけでも意外と大丈夫な日が多かったのだけれど、4月初めは急に冷え込んだのでジャケット+ストールでも朝夕はちょっと寒かったように思います。残業がなかったので、バスやタクシーなどを利用してほとんど外気に触れないでいられたからギリギリなんとかなったけれど、来年以降はもしかしたら4月も薄手のコートは必要かもしれない…。

逆に4月後半は暖かくなってきて、衣替えの必要をぼちぼち感じるように。なので今回は追加した服が多めです。

私が子供の頃は、衣替えは5月と10月と相場は決まっていましたが、近年は気候の変わり目は4月では?と思います。

そして大人になると年度末〜年度始めは繁忙期なので、一気に衣替えをするのは厳しいです。だから3、4、5月に徐々に服を入れ替えていける体制づくりをしておくと良いのかなという感じ。

 また、今までは端境期はカーディガンを重宝してきたのですが、今年は、年齢的なものや仕事場のドレスコード的に、カーディガンだとちょっとカジュアルすぎるように感じたので、寒い時はカーディガンの上にさらにジャケットをアウターがわりに羽織り、暖かい時はカーディガンがわりにジャケットだけ羽織る、という感じで、ジャケットを重宝しました。

 

さらに今回、ジャケット着用の場合、インナーを襟付きの白シャツにすると、首が詰まって見え、エラが張った顔の横幅が強調されるので、ジャケットのインナーはカットソーの方が似合うということを久しぶりに思い出しました。

ミニマリスト志向が強かった頃は、カットソーだとカジュアルすぎて使える場面が限られるけど、白シャツだったらオールシーズン使える!という発想で、カットソーを全部すて、インナーは白シャツだけにしようという勢いだったのに、です。

当時はジャケットは苦手でカーディガンを多用していたので、白シャツの襟できちんと感を出す方が大事だったんですよね。

必要な服はこうやって変わっていくんだなとしみじみしました。

 

とはいえ、今はジャケットを羽織るからこそインナーとして手持ちのコットンカットソーを重宝していますが、ジャケットが暑くなったら、そこは変えていく必要があるのかなという感じ。

今年は服を買うつもりはないのですが、今の手持ちのカットソーを使い切ったら、襟が付いていないドレッシーに着られる化繊のブラウスなりカットソーなりに入れ替えていくのが良いのかな?と思っています。

 

それにしても使い切りを目指しているものの、1週間7着ペース=1か月約7セットだと、服ってそんなにいたんだりはしないものですね。

これより少ない量だと洗濯が大変だし、使う頻度が上がって毎シーズンごとに着倒すようになってしまうと、毎シーズン買い替えの手間がかかるので、労力やコスト的には結構きついです。

他方で流行遅れ&飽きた服をいつまでも使い続けるのも嫌。

となると適正量の上限って、私の場合は案外これくらいの量なのかもしれません。

そう考えるとちょっと前に流行った「フランス人は10着しか服を持たない」の「10着(と言っても全部で10着なのではなく、シーズンごとに10着という意味&アウターやオケージョン服はカウントしない)」というのは、別にミニマルでもなんでもなく、意外とちょうど良いのかもしれません。