こざっぱり!

自分を変えようと奮闘中の闘病中R40独身女。ひっそり楽しくこざっぱり暮らしたい。体調変動が激しいので、投稿には波もあるし予約投稿も多いです。反応のタイムラグはごめんなさい。

リセットできるならどうしたい?生き方編

全てをリセットして1からやり直せるならどうしてたいかな?と考えてみました。

 

生き方

  1. 不摂生しない。睡眠時間を惜しんで、仕事に趣味にと邁進してきました。フル稼働で頑張らないのはサボりだと思っていました。が、体を壊したら、キャリアも全部ダメになりましたし、趣味どころじゃなくなってしまいました。10割、いや12割の力を出せばできるなら、そうすべきだと思っていたのですが、8割の力でできることが実際の実力なのだと思います。変な背伸びをして無理を重ねなければ、今頃もっと違う人生だったのになと思います。とにかく健康第一!!!
  2. もう少し積極的に人間関係を築く。人付き合いが苦手なので、とにかく嫌われたくなくて浅く狭く通り一遍での付き合いしかしてこなかったのですが、どうせうまく行かないなら、割り切って本音でぶつかってみたらよかったのかもなと今は思います。特に学生時代。人間関係の悩みで部活も途中で辞めちゃったけど、意地でも続けていた方が、自分のためになったかも知れないとも今でも思います(精神的に限界だったのも事実なのですが。)
  3. 学生時代、健康で長期不在にできるうちにもっと旅行したかった。学生時代はケチケチ貯金に励んでいたのですが、学生の身分で稼げる額なんてたかが知れています。逆に学生のうちなら色々と安くチャレンジできる旅がいっぱいあったはず。
  4. 留学したかった。2と同様。どうせ自分なんて…と諦めていたのですが、今となっては健康状態的にも経済的のも無理なので。
  5. 学生時代、もっといろんなバイトをしておくべきだった。何が自分に向いているのかもわからないまま就職してしまったので。バイトだったら後腐れなく色んな人と関われたはずなので、人付き合いが苦手だからこそ、色々とチャレンジすべきだったなと思います。
  6. 10代のうちにお洒落にうつつを抜かしたかった。親がお洒落を否定する人たちだったので、お洒落したいと言えずに過ごしてました。お洒落な学友たちからはそのせいで色眼鏡でみられたりもして、コンプレックスも酷かったですし、そのせいで人間関係にも支障をきたすこともありました。反動で稼げるようになってからバランスの悪い散財をしたりして。お洒落も衣服を通じたコミュニケーションなので、若いうちから適切な学習をして、健康的に楽しみたかったとと今は思います。
  7. 無駄な散財はやめたかったな。4の裏返しなのですが、自活するようになってからものすごーく無駄な出費を重ねました。白状すると分不相応なブランド品も結構な数買っていました。が、今となっては何も残ってません。もっと別のことに使いたかったな。
  8. 斜に構えず、もっと真面目に勉強したかった。適度にやっていたとは思うのですが、本気で学びたい学科を選んで本気で学べばよかったと今は思います。
  9. 本当にしたい仕事につきたかった。氷河期世代なので、大学の学部選びから就職活動に有利なことを優先し、就職活動の時も、本当はしたかった仕事が浮き沈みの激しい狭き門の仕事だったので、とにかく安定していそうな業種を選びました。が、自分には向いてなかったのではないかと今でもしばしば思います。まあ他方で今の健康状態だと、やりたかった仕事は到底出来なさそうなので、今の仕事で正解だったとも思うのですが汗。
  10. パートナーを持つということを積極的に考える時間を持つべきだった。両親をみていて、女が結婚し出産するということは人生を捨てることだと思っていたし、子供好きでもないのに子供を持つこと自体が虐待だとも思ったので、子供の頃から結婚も出産も嫌悪してきました。恋愛するということをはしたないことだともどこかで思っていました。一匹狼的な自分の性格からも独身がベストだと思ってきました。ただ適齢期をすぎ、周りから結婚結婚と言われなくなってから、数年に1回くらいの割合で「人生に一人くらい、自分の味方がいたら良いのにな」と思うことがあります。そういう意味でのパートナー探しを、適齢期と呼ばれる時期にしなかったことはちょっと悔やまれます。かたっぱしから切り捨てるようなやり方はよくなかったな、試しに同棲なりなんなり、他人と暮らすレッスンをしてみれば良かったな、と。(まあ数年に一回なので、基本的に一人が向いているのは確かなのでしょう。実家でさえ三日持たないくらい、他人と接するのが苦手なんですもん。)
  11. 無理なダイエットはしない。若い頃からのダイエットとリバウンドの繰り返しで、現在体脂肪と戦っています。過激なダイエットをあれこれ試すよりも、健全な食習慣(普通の量と種類の食事を普通に美味しいと思える味覚とそれで満足できる感性)を身に着ける方が大事だったなと思います。
  12. 小さいうちにバレエをはじめたかった。骨格や筋肉、関節が出来上がってからだと色々と限界があるというか。成長期にバレエをしていたかったなあと思います。
  13. 雑な字を書かない。子供の頃はそこそこ綺麗な字を書いていたのですが、雑な字を書いているうちに綺麗な字が書けなくなりました。署名する時ちょっと恥ずかしい思いをすることがあります。
  14. 創作活動をしたかった。実は児童小説を書くことが好きでした。が人に知られるのが恥ずかしくて、オタクに囲まれていた癖に、そのことを誰にもいったことがありませんし、書いたものを誰にも見せたことがありません。今となっては特に書きたいこともありませんが、もっと好きなことに対して素直に振る舞っていたらよかったのになと思います。

 

逆にリセットしてもまたやりたいなと思うことはというと

  1. お稽古。やって損したと思うお稽古は一つもないです。お茶もお花も水泳もバレエもサッカーもピアノも。若い頃は「稼ぎに結びつかないことは無駄だ」と揶揄されて恥じたこともあったのですが、どうせ人生なんて死ぬまでの暇つぶし。楽しいと思えることは沢山あるに越したことはありません。収入が減って何かと大変ですが、区や公民館などがやっている活動などを上手に利用して、これからも楽しんで行けたらと思います。
  2. ジム通い。大人になってからの気楽な交友関係はだいたいお稽古とジムで気付きました。あちこち転々としても、会社の人間関係がうまくいかなくても、辛くなかったのはお稽古とジム通いのおかげです。身体が不自由になった時も、まあまあなんとかなる状態ですみ、まあまあ回復が早かったらしい(今でも持病とは絶賛格闘中ではありますが)のも日頃の運動習慣のおかげかなとも。
  3. 一人暮らし。大病をしたときに、「親元に帰ったら」というアドバイスをたくさんもらったのですが、大病をしたときにこそ、一人でよかった、一人暮らしでよかったと思いました。煩わしいことが一つもないって、苦しいときに一番の救いになります。一人暮らしをして以来、一度も寂しいと思ったことがなく、誰もいない家に帰ったときも、寂しいというよりはむしろホッとするので、芯から一人暮らし向きなのだと思います。自分だけの部屋が、誰にも侵略されない、絶対に安心なシェルターがあるということがどれほど心の支えになっていることか。私にとってのライナスの毛布がお家なのです。
  4. 学生時代のボランティア活動。仲間や先輩の他者との触れ合い方から学ぶことがいっぱいありました。もし全くやっていなかったら、今よりもっともっと鼻持ちならない人間だったのではないかなとゾッとします(今も大した人間ではありませんが。)。

引きこもりがちの人間、一人で充足しがちな人間だからこそ、絶対に安全な隠れ家を確保した上で、外界に対してオープンな姿勢でいることが大事なのかなと自分で書いていて思いました。

 

もちろん、もう取り返しのつかないこともあるけれど、こうやって振り返ってみると、今からでも心がけられることもなくはないですね。

後悔してるだけだと時間の無駄なので、これからは

  1. 何があっても睡眠時間を確保する。
  2. 休養を積極的にとり、休むことを悪いこと、サボりだと考えない。すまないと思わない。(悪いことだと思わせる人からは距離をとる。)
  3. まともな食生活をおくる。
  4. 人に対して本音で語る。(もうちょっとオープンになる。)
  5. 好きなものを好きという。
  6. 好きなことに積極的に時間とお金を使う。
  7. 人付き合いから逃げない。(自分から積極的に出会いを求めはしなくても、誘われたら一度は誘いに乗るようにする。)
  8. (留学できるかどうかは別として)住んでみたい国の言語や文化を学び、住んだつもりで暮らしてみる。
  9. ジム通いを復活する。

と言ったことを心がけて生きてみようと思います。(どうせすぐ忘れちゃうのだろうけど、こうやって書いておけばたまには思い出すかな、なんて。)