R50になりおしゃれの見直しをしていたところ、私の場合問題点はファッションよりもヘア&メイク、特にメイクは腰を据えて検討しないといけなさそうだぞ、と気がついたのが前回まで。
というわけで今回はメイクについても、自問自答ファッションのやり方を踏襲して検討してみようと思います。
自問自答ファッションでは、まずは目指すコンセプトを確定させ、自分自身のTPOをチェックし、ファッションに具体的に求めることとやりたくないことを検討した上で、具体的に必要なものを選択していきます。
というわけで、メイクに関してもその流れで検討していこうと思います。
1 コンセプト
コンセプトに関しては、すでに検討済み。私は明るく楽しくヘルシーな雰囲気を目指しています。イメージアイコンはキャメロン・ディアスです。
2 TPO
メイクに関していうと
・仕事
・休日カジュアル
・休日お出かけ
の3パターン。このうち休日お出かけバージョンに関しては、昔のエレガントファッション&エレガントメイクで対応できるので、今回の課題は仕事と休日カジュアル。
3 メイクに具体的に求めること
・クマとシミ、瞼のくすみが目立って全体的にドヨーンと淀んで見えるので、パッと明るく見せたい
・不健康・不潔に見える、口周りの青さと小鼻周りの赤さはカバーして整えたい
・頬骨とエラの張りからくるいかついゴツさを和らげて、もうちょっと愛嬌のある明るい雰囲気にしたい
・唇やほおに血色を足して、健康的に見せたい
・口角を上げてもほうれい線のせいで口がへの字にみえ、不機嫌そうなので、ここをカバーして、笑顔に見せたい
・眉毛がいつの間にかへの字でしかもアシメントリー。いかつくて怖い
・肌荒れの跡の凸凹が目立って不健康そうに見えるのをカバーしたい
・こだわっている感は余計だけど、メイクを拒否して見えるのも嫌。メイクを楽しんでいるように見せたい
・作り込んだメイクやこだわりすぎたメイクはコンセプトにも目指すライフスタイルにも合わないので、手をかけた100点の仕上がりではなく、時短の気楽なメイクで80点の仕上がりが欲しい
・仕事であってもフォーマル感まではいらない。程よくカジュアルが良い
・唇はマットでも艶でも良いけれど、縦皺はカバーして潤わせたい
4 メイクでやりたくないこと
・厚塗りには見せたくない
・白塗りには見せたくない(くすみは飛ばしたいけれど、コンセプト的に色白に見せる必要はないし、白浮きなんてもってのほか)
・(メイクとしては好きだけど)濃いアイカラーメイクはコンセプト的に避けたい
・ブロンザーで頬骨を強調して格好良く見せるメイクはコンセプトから外れるから日本ではしない
・コワモテモードメイクはいや
・10分以上時間がかかるメイク
・最初は完璧だけど時間が経った時に地割れしたりして汚く見えてしまうメイク
・やってるぞ感が強いアイライン→黒のアイライナーはリキッドもペンシルも❌
5 具体的に必要なアイテム
・くすみや凸凹が飛ばせる下地
・肌色を健康的に見せる白浮きしないファンデ
・必要に応じて小鼻周りの赤みに効くコンシーラー
・顔のくすみをパッと飛ばせるハイライト(ハイライトを入れたい場所に明るい下地を使うのとどっちが効くか試してみる)
・ベーシックなブラウンで、休日にはキラキラを足せる、くらいなアイパレット。ルナソル15に再挑戦するか?ただ手持ちでどうにかなる気がする。アディクションのグリーミーポンド+手持ちの茶色で程よいもので良いのかも?
6 具体的に必要な技術
・肌の凸凹とシミに関しては美容医療に頼るしかなさそうなので、良い病院探しとカウンセリング。費用とリスクと効果についての理解を深めて、美容医療に頼るか諦めて割り切るかをはっきりさせる。
・としても肌の凸凹やシミを悪目立ちさせてしまうコスメとその使用法というのはあるので、カバーまではできなくても悪目立ちさせない方法は学びたい
・眉毛については月に1度、腰を据えてちゃんと整え、その後も週一でちゃんと手入れする時間を取る。最初は眉毛サロンに再訪した方が良いかも。
・頬骨をカバーするメイクをYouTubeで探す。イガリメイクでありそうな気がする。
・目の下三角ゾーンを明るくすると頬骨の高さが少しはカバーされるので、そこを明るくするのに良い下地とハイライトを意識して探す。
・ハイライトを入れるスペースが小さいので、ハイライト用ブラシを変える
・瞼のくすみ飛ばし。アイシャドウ、アイベース、ファンデ、下地などくすみの飛ばし方は色々なので、一通り試してベストを探す
・チークは艶がありすぎると、頬骨が悪目立ちするから艶が控えめなものを探す。チークはあくまで脇役で、目的は血色を足し、頬骨から目線を逸らすこと。
・アイシャドウは濃い色をうっすら二重幅に入れる程度がちょうど良さそう。グラデとかはあえてしない。それに合う色を探す
・ブルベメイクをするためにブルベ系の色を使うのではなく、肌の黄ばみをカバーして、ブルベ度イエベ度をニュートラルに戻す意識で使うとちょうど良い。
・束感まつ毛のお人形さん風の人工的な仕上がりが、コンセプトに合わないので、フサフサ上向きな感じを目指す。コンセプト的には伏せ目用ひさしまつげではなく、ギャンギャンに上に向きがあう。
・リップはとにかく保湿重視。バームで良いものを探す。カジュアル感があるなら真っ赤でOK。とにかく顔がパッと明るく見える色を選ぶ。保湿重視ではあるけれど、テカテカビニールっぽいのはちょっと違う。むっちり仕上がりくらいがちょうど良い。
・リキッドコンシーラーで口角をカバーする余裕があればそれを目指す。
・惰性でメイクしているから、一度きっちり今の自分に合うメイクテクも学び直した方が良いのでは?
7 手持ちコスメで断捨離すべきものは?
・カラーマスカラ
・てかてか光って見える黒のマスカラ
・深紅のリップ。暗さは私にはいらない。
・濃すぎるアイシャドウ。
あたりかな。
なんとなく断捨離しようとは思っていたけど、コンセプトに合うかどうかという観点が抜けていたので、一度全部使ってみて、改めて検討したい。
という感じになりました。
なので、大掃除のタイミングでコスメの断捨離もしようとしていたところなので、12月はメイク強化月間として色々試してみても良いかもしれないです。