こざっぱり!

自分を変えようと奮闘中の闘病中R40独身女。ひっそり楽しくこざっぱり暮らしたい。体調変動が激しいので、投稿には波もあるし予約投稿も多いです。反応のタイムラグはごめんなさい。

高価格帯じゃない方が良いアイテムもあるという話。

若い頃は、プチプラにも良いものがあると口では言っていても、あくまで「『値段の割には』良い」のであって、結局はお高い商品にはかなうわけがない、と思っていた節があります。

が、色々散財してみて、目的や使用方法によっては、むしろ高額商品じゃないものの方が良い場合もあるなと思うことがちょいちょいあったので、今日はその話。

 

 

まず、ファッション関係は、ファッション命、箔をつけたい、格を見せつけたいというのでなければ、便利なアイテムは実は中価格帯の方が豊富にあります。

 

例えば時計。

高価格帯には伝統とブランド力に支えられた素敵な品がいっぱいあります。

でもこと機能面に関して言えば、apple watchのようなアイテムが出てきた今、機能面では桁数が一桁、あるいは二桁少ない価格帯のものの方が、断然優位になっています。

(今や高級時計の専門誌の編集者がapple watchをつける時代なのです。いろんなしがらみを回避するためというのもあるでしょうけどね。)

 

 

例えばジャケットやスーツ。

高価格帯のものは緻密な縫製とともに、定評のある生地を使っています。価値が認められるにはそれなりの歴史が必要です。つまり機能面では、必ずしも最新機能の生地という訳ではないのです。

また流行のちょいゆる系によくある気楽な価格の気楽な作りのジャケットは、カーディガンがわりに羽織れてとても便利なのですが、高価格帯のしっかり作りこまれたテーラードジャケットは(テーラードジャケットとしては着心地がよい方ではあっても)、そこまで気楽に着られる訳ではありません。

さらに、超高価格帯のものは、そもそも過酷な使い倒しを想定して作られたものではありません。

基本的に、他にもいっぱい服を持っている人がたまに着るもの、それも汗まみれになるようなこともなく、気軽にクリーニングに出せること(あるいは優雅に手洗いする余裕があること)を前提とした作りだったりします。

だからオシャレとしてではなく、作業着としてスーツを着る人、真夏に汗だくになりながらガンガン着倒す人にとっては、量販店のスーツの方が、機能性に優れた化繊を使っていたり、自宅で洗濯が可能だったりして、便利だったりします。

シャツなども、高価なシルクのシャツより、安価な化繊のものの方が、自宅で洗えてアイロンかけずに済んで乾きも早く、ストレッチ性もあって、仕事用には便利!みたいなことが結構あります。

 

例えば傘。

王室御用達、的な老舗ブランドの高価な傘は大体とっても重いです。昔ながらの立派な素材で作られた伝統の重みを感じます。

でも、傘は軽くて丈夫で気軽に使えるものの方が良い、となると、例えばカーボン素材などを利用した軽量な傘というのは、老舗大ブランドからではなく、実用本位なメーカーから出されています。

視界が邪魔されないという点では、数万するような傘よりも、お安いビニール傘の圧勝です(まあ最近はお高いブランドビニール傘なんていうものもありますが。)。

 

例えばハンカチ

汕頭の手刺繍の真っ白なハンカチは観賞用としては素晴らしいですが、吸水性とアイロンをかけなくて済むという点では、タオルハンカチの方がはるかに使いやすいです。

 

例えばファンデーション。

デパコスは基本的に、ちゃんとベースを塗って、コントロールカラーやらコンシーラーやら日焼け止めやらを塗ることを前提にしたファンデーションばかりです。

また基本的には、徹底的に日焼け対策をした色白肌の人向けの色展開ばかりです。

そこまでやってられないわ!っていう限界OLが求める「下地不要、日焼け止め不要、1つで全部まかなってくれて、なおかつ色黒にもあう色のファンデ」はドラッグストアブランドの方が選択肢はあるのです。

デパコスにもBBクリームやCCクリームの取り扱いはない訳じゃないのですが、1つで済むっていうのが売りだと思っていたのに、実際は色々重ねることをすすめられるので、???ってなることが結構ありました。

それに、欧米には日焼けがステイタスという文化があるから外資ブランドはブロンザーの展開はあったりするのですが、基本的にデパコスは、美白一辺倒なので、地黒でなおかつそれを恥だと思わない私はいたたまれない思いをすることが結構あります。その点ドラッグストアコスメは地黒向きの色も一応はあるのでホッとします。(完全なプチプラだと色展開が少なめなのでなかったりはしますけどね。)

 

 

例えばペン。

実は文房具にも凝ったことがあるのですが、お高い万年筆やボールペンよりも、安価な事務用のボールペンの方が、インク自体は開発が進んでいて実は使いやすかったりします。ペン軸も軽くて持ち運びしやすいです。

 

このように、高価格帯と低価格帯では、品質がどうこうというのではなく、そもそも重視するポイントや守備範囲が違うことが結構あるのです。

 

これが例えばアウトドアアイテムだったりすると、元が実用本位なジャンルだけに、高価格のものの方が、実用面でも上だったりするのでしょうが、ことファッションというジャンルに置いては、必ずしも実用がメインという訳ではなく、それこそファッション性、美しさや、箔付け等も、重要な目的となるために、こうやった一見逆転とも思えるねじれの現象がおきるのかなと思いました。

文房具なども、あくまで実用品として使う人がいる一方で、趣味性、物語性を大事にする人が多数いる分野なので、このようなねじれの現象が生じるのだと思います。

 

(中価格帯を主戦場とするメーカーの方が、高価格帯ブランドのようにブランド力に頼れないため、機能面で切磋琢磨せざるを得ないという側面もあるのかなとも思いますが。)

 

人が良いというものが使いたくなる性分だったので、R40になるまでは、あまり深く考えず、定評のある高価格帯のアイテムに手を出しがちだったのですが、買ったは良いものの使いこなせずお蔵入りしているものが結構ありました。上記はその一例という訳です。

結局私は実用性を無視できるほど優雅な階級ではない訳で、だから背伸びしてご立派なアイテムを買ったところで使いこなせないのです。

もちろんはなから実用性を度外視してときめき重視で背伸びして買って幸せな気分で使えたものもそれなりにあるのですが。

 

別に高いアイテムがぼったくりだとかそういうことを言っている訳ではありません。

エルメスのスカーフなどをみていると、1枚の布にこれだけの色を使い、こんなにも綺麗に発色させ、こんなにも綺麗なラインを出せるだけの技術があるのかと惚れ惚れします。

高くても長く愛され続けてきたものには高いなりの理由があるなと感じさせられることがほとんどです。

ただ、それも結局受け手にそれを受け入れられる土壌があってこそなんですよね。

私は、文化としての美しさより、日用品としての実用性&機能性を重視するタイプで、予算が潤沢なら前者を楽しむ余裕もなくはなかったけれど、今はその余裕もないですし、持ち物を減らしていくと、前者のようなアイテムをやたらと溜め込むことが重荷になってきてしまいました。

 

だからこそ、今後何かを買うときは、高ければ良いと決めつけず、そのアイテムに自分が何を求めるのか、美的なものやブランド力を求めるのか、それとも機能性、実用性を求めるのかをよく考えて選択すべきだなと思いました。

 

買ってよかったもの:ミノン 全身シャンプー(さらっとタイプ)

買ってよかったものの紹介、今回はこちら。

 

ミノン全身シャンプーさらっとタイプ 450mL

ミノン全身シャンプーさらっとタイプ 450mL

 

これ1つで、髪だけでなくボディシャンプーにもなるし、洗顔もできちゃいます。

私の場合、肌が弱っているときに刺激の強いシャンプーなどを使うと、洗いすぎによる乾燥で逆にフケがひどくなったり、肌が痒くなったりします。

石鹸なんてもってのほかです。

そんなときがこちらの出番。

ベッタベタのスタイリング剤がちゃんと落ちるかはわからないのですが、臥せっている中で、でもどうしても体を洗わないと…なんてときに重宝しています。

単純に刺激が少ないからというだけでなく、洗浄力がそんなにない分、コンディショナーをしなくても、髪がパサつかないのもありがたいところ。

のんびり体や髪を洗う体力がないときに、こちらだけでざざっととりあえず最低限清潔にして終わりにできます。

コンディショナーをしない分、髪の油分が少ないからか、髪が乾くのも通常より早いです。

具合が悪いときはそんなことも嬉しいです。

 

また洗顔フォームがわりにできることも良いところ。

洗顔を使い終わった後、余っていた石鹸を利用していたのですが、それで顔を洗うと突っ張る突っ張る。

もともと石鹸の刺激に弱いので、ダブル洗顔時に石鹸を利用するとてきめんに響くようなのです。

なので普段はクレンジングだけで済ませていました。

でもたまにクレンジングが肌から落ち切ってないような時があります。

そんな時がこちらの出番です。肌を乾燥させずに汚れだけ落としてくれます。

 

さらに、これは旅行用にも便利です。

ミニマリストさんが旅行時には髪も体も顔もこれ1本で済ませられるからと、某液体石鹸を取り上げているのを度々見ます。

でも私の場合、それを使うと、石鹸カスを髪から落としきるのが大変で髪がガサガサベタベタに。しかも洗浄力が強すぎて肌もガサガサになっちゃいます。

その点こちらは同じようにこれ1つで顔も体も髪も洗えるのに、ずっとマイルドです。

さらっとタイプとしっとりタイプがあって、さらっとタイプはクレイが配合されています。

私はクレイ洗顔が割と肌にあったことからさらっとタイプを選びましたが、さらっとタイプでも、乾燥が気になることはないです。

 

今は、シャンプーやリキッドソープの在庫がまだまだあるのでそちらも並行して使っていますが、ゆくゆくはこちらの大きいサイズを自分の基本にし、サブで洗浄力の強いシャンプー&コンディショナー&洗顔フォームのトラベルサイズをもつようにしようかなと思っています。

サブが必要なのはスタイリング剤(と日焼け止め)をべったり使った日だけなので、トラベルサイズで十分ですし、たまにしか使わないのであれば洗顔フォームで体を洗っても良いかなと。

 

 地味ですし、感想などを読んでいると、独特の使い心地に違和感を覚える人もいるようですが、私にはとても相性が良いものでした。

これからも愛用していきたいと思います。

ミノンってパッケージが赤ちゃん用っぽいけれど、値段の割に成分も良いようだし、他のも気になっています。

 

買ってよかったもの:無印良品ソフトボックス衣装ケース

昨年買ったものなのですが、2年近く使ってじわじわと良さがわかってきたのがこちら。

 

www.muji.net

 

もともとは、収納付きベッドから足元をルンバが通れるベッドに変えたとき、ベッド下に収納でき、ルンバを使うときはベッド上に引き上げられるものとしてこちらを買いました。そのときの中身は主に防災用品でした。

 

その後、そもそもベッド下に収納しなくても良いなと気が付いて、防災用品は別の場所に移動。

空になったこちらには、オフシーズンの布団類を入れて、クローゼットの天棚にしまうことにしました。ベッド下に収納していたときはリンクの写真のように横にしていましたが、クローゼットの天棚では、縦にしておいています。

 

こちらの良いところは、まず軽いこと。

収納ケース自体が重いとこうやって気軽に移動させることがまずできません。

次に持ち手が多いこと。どのようにおいても持ち手のどれかは使えます。

結果、置き方もフレキシブルに選べます。

そして、適度な固さ。布なので、中に入れるものが多少デコボコしていてもなんとか入ってしまう柔軟性がありつつ、適度に硬いので、立てておいても崩れることがありません。

 

一つ一つはそこまですごいことではないように思っていたのですが、布団の出し入れが、今までと違ってずっと楽になったことに気が付いて、初めてこれの良さがわかりました。

今まで使っていた布団ケースは不織布だったりビニールだったり色々でした。そして持ち手は1箇所にしか付いていませんでした。

柔らかすぎて持ち上げて所定の場所にきちんとおくのが大変で、予備のクッションなどはビニールに入れた後ダンボールに詰めたりもしていました。

でもダンボールに入れると今度は無駄に場所をとる上、引っ張り下ろすのがとても大変。

ひしゃげた布団ケースやその周りには埃がたまりやすく掃除も大変でした。

 

その点こちらは、ぎゅうぎゅうに詰め込んでもファスナーなので締めやすいですし、一度締めれば、ちゃんと形を保ってくれて縦においても崩れたりしません。

そして持ち手が多いので、引っ張り下ろすのも引っ張りあげるのもとても楽。

変にかさばらないので、今後増やしても邪魔にならなさそうです。

無印良品はモデルチェンジが多いのが難点ですが、こちらはある程度継続して作られている安心感があるし、少なくとも百均やノーブランド商品に比べれば供給が安定していて、どこで変えば良いのかもわかり、ネットでも注文できるという利点があります。

 

 

ある程度使ったからこそ見えてくるよさってあるなあと思いました。

R45 白髪染めの結論と自宅ヘアマニキュアのやり方。

白髪染め、以前は2か月に1度、ヘアサロンで行なっていたのですが、40過ぎてからは、隔月では間に合わなくなりました。

他方で財政難からヘアサロンへいく頻度を減らしたくもなりました。

ということで、昨年は1年間かけて、色々チャレンジしていたのですが、だいたいの落ち着きどころが見つかったので今日はその話です。

 

結論としては、現段階では、3、4週間に1度、自分でヘアマニキュアをするのがベストというところに落ち着きました。

 

理由は、

・ヘアカラーと違ってブリーチ剤を含まないので、髪が痛まないので、素人向き。

・失敗しても3、4週間で落ちるからリカバリーが早いから気楽にできるし、色も遊べる。(ブリーチ剤を含むヘアカラーで失敗すると、ずっとそれが付いてまわる。)

・カラーシャンプー/カラーコンディショナーよりも、ずっと染まりも早いし持ちも長い。トータルで考えると、時間もコストも少なくてすむ。

からです。 

 

私の髪は、元々はかなり濃い黒。ただ一昨年まではダークブラウンに染めていたので半分以上はまだトーンで言うとレベル7〜8。何もしないとまだらになっています。そして根元の方は急激に白髪が増加している状態です。

 

私の希望としては

・元々の黒髪と染めた名残のダークブラウンのちょうど中間くらいの色合いにしたい

・何もしないと境目が目立つし白髪も目立つから、これをナチュラルになじませるくらいのカラーリングにしたい。

・どうせ染めるなら、いつも同じだと飽きるから、暗さはともかく色みはちょいちょい変えたい。

・白髪を完璧に自前の髪と同じ色にしたいとまでは思わない。自分の髪に比べて多少明るい茶髪に見えてもそれはそれでハイライトだと思って割り切れるけど、真っ白だと目立つから、それは避けたい。

と行った感じです。

 

完璧に染めるなら、プロの手を借りた方が良いのですが、でもある程度で良いなら、超絶不器用な自分でもまあまあなんとかなります。

ヘアマニキュアはブリーチを伴わないので、現状の髪より明るく染めるのは無理ですが、私はそれは望んでないのでこれで良いかなと思いました。

 

次にやり方や必要な道具についてもある程度わかってきたのでここにまとめておきます。(私はプロではないので、あくまで私個人にとっての話であってオススメする訳ではないことはご了承ください。)

 

<道具>

・ヘアカラー用のくしと刷毛がセットになったもの

・ケープよりはレインコートのように体全体をカバーするもの。なぜならケープで試したとき、液剤がボトッと太ももに落ちて、数日間シミのように残ってしまったから。百均で売っているような安いレインコートで十分。レインコートだとフードがついてくるので首元を割と高い位置までカバーしやすいのも良い。

・使い捨ての薄いビニール手袋ではなく丈夫なゴム手袋。なぜならビニール手袋が途中で破れて手が汚れてしまったことがあるから。丈夫なゴム手袋にしておけば、手で細かなところまで揉み込んでも安心できる。

・レジャーシート2枚(最初は大きめのゴミ袋とかで代用していたけど、どうせ定期的に使うんだったら丈夫なものの方が安心)

(・ヘアキャップ 。ヘアキャップをした上からドライヤーで熱を当てると時間が短縮できるらしいけど、のんびり待てるならなくても大丈夫)

(・耳カバー。なければラップ+ゴム)

ジップロックに入れたスマホ

・汚れが目立たないダークな色合いのタオル

・ヘアマニキュア

・食器用洗剤(ヘアマニキュア専用リムーバーもある見たいだけど、意外と食器用洗剤が使える。ベストとは言わないけど。)

・汚れても良いヘアゴ

・(夏場は飲料水。ペットボトルとか汚れても良いやつで)

ティッシュ(汚れても良いようにあらかじめ何枚か出しておく)

 

<手順>

・基本2時間コース。

・汚れを落としやすいように、浴室で裸(の上からレインコート)でやるのが前提。冬は浴室に暖房(&お風呂も沸かしておいたほうが良い)、夏は冷房をかけておく。

・脱衣所が汚れないように、浴室で水分を拭けるようタオルはあらかじめ用意しておく。

  1. 浴室の床と、浴槽のふたの上にレジャーシートを引いておく。大きい方が安心。
  2. 使う道具をあらかじめ出しておく。
  3. レインコートを着て、耳をカバーしたら、顔まわりや首筋、耳までたっぷりワセリンを塗っておく。なんなら普段よく分け目をつけるところの地肌にも。
  4. 最初は顔まわりから後ろに向けて、あるいは横にかき分けるように、に液剤がつけていく。生え際の白髪を中心に丁寧に。
  5. 一通りつけ終わったら、今度は後頭部に、液剤は少なめにしておくと、床に落ちたりしにくい。ブロッキングした方がやりやすいので、ゴムで不要な部分を縛りつつやると楽。
  6. 全体を揉み込んで村がないようにしたら、キャップをかぶる。
  7. つけてる途中でどこかを汚してしまったら、速攻で食器用洗剤で落としておく。時間をおくと落ちなくなるので要注意!
  8. 全体をつけ終わったら、手袋を洗ってタオルで拭いてから、使ったものを外していき、浴槽の上のレジャーシートの上で乾燥させる。
  9. ドライヤーで熱を加えるなら放置時間は15分らしいけど、それをしないなら最低30分まつ。すっごくすっごく暇で手持ち無沙汰なので、この時間で一通り片付けておく&スマホで時間つぶし。
  10. 終わったら、シャワーでジャージャー流すのではなく、まずは洗面器にお湯をため、そこで液剤を落とせるだけ落とす。
  11. ある程度お湯で落とし終わってからシャンプー。コンディショナーをつけるとマニキュアが落ちてしまうということで推奨しない美容師さんもいたけれど、指通りが悪いと感じたらコンディショナーもする。
  12. とにかくお湯がある程度綺麗になるまで、何度もためすすぎをする。(これにまた時間がすごくすごくかかる。)
  13. 最後は浴室内でしっかりタオルドライしてから、外に出て完璧に乾くまでドライヤー。
  14. 当日の夜は、汚れが目立たないダークカラーのバスタオルを枕カバーにする
  15. 翌日の洋服はダークな色合いのトップスにしておき、髪はお団子にしておくと安心。(特に雨の日とか、汗だくになりそうな日は)

という感じでしょうか。

 

ちなみに私が使っているヘアマニキュアと使ったことがある色は以下の通り。

ヘアサロン専売品ということなので、プロでない私が使うのはリスクを伴うのですが、どうせ自分でやるならいろんな色が使ってみたいと思ったので、あえて選びました。ブラウン系が色々揃っているのが魅力に感じたんです。

実際、好きな量だけ使って蓋をしておけば良いので使いやすいです。なんなら自分で色を混ぜて調整したりもしています(くどいようですが、オススメする訳ではありません。)

 

 

 

 

 

 

 

私はパーソナルカラーでいうと冬タイプなのですが、黒い服をよく着ることと、顔立ちがいかついこともあって、真っ黒だとちょっと怖く見えてしまうタイプ。

だから、あえて少し茶色系にしています。

この中だと一番使いやすいのはダークチョコレートブラウンかな。

アッシュ系は好みなのですが、かすれたような色があまり似合わず、しっかり強く濃く見える色あいが似合うタイプなので、ブルベむきと言われるアッシュより、コクがあるチョコレート系の方が似合うみたいです。

アッシュ系でもダークアッシュブラウンはまだまだいけるのですが、ライトアッシュブラウンは顔がくすんでみえました。

そんなに発色しないなら明るい色もありかな?と思って買ってみたハイライトマロンブラウンは一番の失敗。

これくらい明るくなっちゃうと、白髪が透き通った薄茶色にしか染まらないため、すごく目立つんです。 他方で元から黒いところや茶色いところはほぼそのままのトーンなので、頑張った意味は?となってしまう。

 白髪の割合がもっともっと増えてきたら、こういう色も素敵だなと思うのですが。

 

でも自分でも薄々ダークなチョコレートブラウンが一番とはわかりつつも、どうしても似たような色ばっかりだと飽きちゃうんです。

そんな時、セルフヘアマニキュアだったら、費用はヘアマニキュア1つ1000円程度ですみますし、失敗しても1ヶ月もすれば全部色落ちしちゃうので、気軽に試せちゃうんですよね。

近所のヘアサロンでは選べる色が黒かダークグレーかダークブラウンの3色だけだったので、飽きっぽい私にはセルフであれこれ試す方が今のところは楽しいです。

 

ただ、ヘアカラーなら一度白髪を染めちゃえば、あとは新しく伸びてきた生え際だけリタッチしていくだけで済むのだけど、ヘアマニキュアは1ヶ月でほとんど落ちちゃうので、新しく伸びてきた分だけじゃなく前からの部分も全部また染め直さないといけないんですよね。

今はまだその部分が短いから自分で適当に染められているけれど、染める量が増えたり、特に後頭部に増えてきたら、全部セルフは厳しいだろうなあという予感はしています。

そう考えると、こうやってセルフマニキュアで節約&遊べるのはあと1、2年くらいかも。

だからこそ、できるうちはセルフで節約しつつ、適度に遊ぼうと思います。

次は

 

 

 

同じシリーズのこれらか、あるいは、こちらのシリーズが気になるんですよね。

 

 

 

茶色にパープルや、J06のワインレッドあたりを混ぜた色を自分で作って試してみたいなあなんて。

後者の方の使い勝手がレビューをみていてもいまいちわからないので、使ったことがある方がいらしたらぜひ教えてください。 

 

元気な時こそ暮らしのダウンサイジング

 一昨年は闘病のため、仕事をしていなかったので、本来だったら節約生活をしなければならなかったにも関わらず、実際は医療費はかさむは、自分ではできない様々なことをお金で解決する他なく、さらには節約に挑戦する気力体力もなく、なんなら逆にストレスと有り余る時間を無駄遣いすることでごまかしていた一年でした。

昨年は途中から仕事を始めたものの大幅収入減。しかもしばらくは通勤することだけで体力的に限界で、生活を変える余裕もありませんでした。

そんなこんなで貯蓄が底をつきかけている上、思った以上に仕事がきつく、また体調の回復も遅れているため、今後また倒れるんじゃないかという不安を抱えつつ日々の生活を送っています。

 

 という訳で、今年は、コストカットと持続可能な暮らしのダウンサイジング方法を模索していこうと思っています。

 

 今まで派手な生活をしていた著名人が何かのきっかけで財政破綻した話、あるいは老後破産の話を聞くたびに、「贅沢病」「お金持ちのおごり」「愚か」という感想しか抱けずにいました。

また、自分は派手な生活をしている訳じゃないし、贅沢しなくても生きていけるから大丈夫、とどこか他人事のような気持ちでもいました。

けれど、自分の経験を通じて、原因は決してそれだけじゃないんだな、そして他人事じゃないんだな、ということをつくづく思い知らされました。

 

例えば、収入が途絶えたのだから、住居費がもっとやすいところに引っ越せば良いのに、と思わされるような事例も聞いたことがあります。

私自身、物価も住居費も高額な都心のど真ん中に済む意味はただただ通勤の便宜だけのためだったので、闘病中はもっと安いところに…となんども思いました。

でも、実際には、自分がこうなってみると、まず仕事もできないくらいの病状で、引っ越し先を見つけて各種の引っ越し手続きをして新天地での生活に慣れる、なんていうのは無理難題だったわけです。

(余談になりますが、実家に帰れば?という余計なお節介のアドバイスも何度となく聞かされましたが、実家に戻るたびに、環境の変化と、両親とのコミュニケーションストレスのせいで、むしろ体調が悪化していたので、それも無理でした。介護の話でも聞くことですが、肉親との共同生活が必ずしもベストという訳ではないんですよね。)

 

それに収入の大幅減って、その裏にはものすごく大きな人生の転換、一大イベントがあるはずです。大抵の人にとってそれはとても大きな負担です。それと向き合うことだけでもきついのに、さらに暮らしぶりを変化させるだけの気力体力がある人ってそうそうはいないはず。そこで無理を重ねてメンタルなり身体なりを損なってしまったら、ますます出費はかさみます。

 

 さらに、節約って、料理や家事と同じく、情報を集め、実践しながら身に着ける1つの技術なんです。ある日突然できるようになるものではなかったんです。

 

 一昨年の経験で、私は生活の急激な変化にとても弱いこと、突然仕事ができなくなった時に、それ以外の生活の急激な変化に対応できるだけの心身の強さを持ち合わせていないことをつくづくと痛感しました。

 例えば、合理的な判断をすればほぼ寝たきりの生活でコスメを買ってどうするの?って話なのに、無駄に色々買い込んだ自分を思い出すと、次に再発しストレスに晒された時に、まともな判断ができる自信はありません。

 

 ではどうしたら良いか。

 何かがあった時に、急に生活スタイルを変えなくても済むよう、普段の生活の方を、何かがあった時でもできるようなレベルにまで、引き下げておけば良いのです。

 また、節約が技術というなら、習得にはそれなりの気力体力時間を使います。であれば、気力体力があるうちに、その技術を習得しておく必要もあります。節約しなければならなくなってから慌ててやろうとしても遅いのです。

 

 というわけで、今年は、生活費のコストカット、暮らしのダウンサイジングについて学んでいこうと思っています。

 

本来だったら、「今までの年間支出がこれくらいで、これくらいの無駄があったから、今年はこれを削減していこう」とやれば良いのですが、情けない話、今までは生活費の上限とか、ファッション・美容費の上限というものをあまり意識してきませんでした。

収入の中でやりくりできているからOKっていう考えがどこかにあったんです。

そのため家計簿をつけてはみたりはしたものの、結局はズルズルっとほしいままに買う生活を続けてしまっていました。

 だから、正直あまり参考になる情報の蓄積がない!

慌ててネットで節約生活について検索しても、情報は有り余るほどあっても玉石混交。「野菜や米は実家から」「スーパーを何箇所も使い分け」「こまめにポイ活」「激安食材を使い回し(どう見ても週の栄養所要量に足りてない)」「洋服は2着(byお子さんがいて毎日洗濯機を回す専業主婦)」など私には参考にならない情報にもいっぱい。

 

それに、極端な節約も、ストレス耐性のない私の場合はリバウンド一直線な気がします。またただでさえ体調に問題を抱える私の場合、健康リスクがありそうな方法では、逆に医療費がかさみそう。

 体に負担がかからない、持続可能な節約方法を身に着けるためには、他人の受け売りではなく、自分自身を把握して、自分にとってベストな方法を探る他なさそうです。

 

 なので今年は、少しずつ知恵を絞って、

・自分の現状の生活費を把握しつつ、問題点をピックアップし、その改善方法を探る。

・ストレスを感じず、健康を損ねない程度の、自分にとっての最小限度のコストの生活レベルというのを把握する。

・ダウンサイジングした生活に体を慣らし、そこで満足する方法を学ぶ。

の3本立てを頑張ろうと思います。

 

 

パン作りに慣れてきた。

最初は大量に余らせていた小麦粉を消費するために頑張って焼いていたのですが、3回焼く頃には慣れてきて、気軽にできるようになりました。

そのタイミングで強力粉はなくなったのですが、ドライイーストが5回分あまっていて、小麦粉を新たに買ってそれを使いきるか、あるいは小麦粉の不良在庫化を避けるべく、ドライイーストを処分して終わりにするか迷うことに。

結局中力粉を1kg買えば、ちょうど5回分だなと気が付いたので、割高だったけど中力粉を買って、もう5回頑張ることに。

 

これの3回目のレシピを基準に頑張ることにしました。

mamo10.hatenablog.com

 

4回目

・中力粉200g

・発酵時間は常温(30度を超えていたと思う)午前9:50〜17:50

・ベンチタイムなしで、オーブン設定を230度23分で焼いた。

・トッピングはナッツとスライスチーズ

・結果的には表面がパリッパリに。もう少し柔らかい方が私は好みだなあ。原因としては、トッピングに冷凍コーンなどの水分が多いものを使ってなかったからだと思う。そういう場合は、基本のレシピ通り、天板にお湯を張るべきだったのかも。

 

5回め以降は主にオーブンの温度設定と焼成時間の調整を。

長時間すぎると乾燥するなということに気が付いたのと、他の本だと割と短め、温度低めの設定のものがあるなということに気が付いて、

1分ずつ&10度ずつ設定を落としていきました。

結果190度で19分くらいが、柔らかく仕上がり、かつ中まで火が通ってちょうど良いのかなあと。

 

また、長時間放置するときは、最初に投入する水分量を少し多めにしておくと乾燥が防げることもわかりました。

 

こうやって自分で調整できるようになると、ガチガチに本通りにしなきゃ!っていうプレッシャーがなくなる分、ますます気軽にできるようになりました。

 

決して見栄えもよくないですし、翌日まで持ち越すとカッチカチになっちゃうようなパンですが、そんないい加減な自作のパンでも、混ぜ物のないのと、具材が良いせいか、袋詰めのパンよりは美味しく仕上がるので、なんというか料理に関する自尊心が少しだけ満たされるような効果もあります。

 

自分の中でもやりたくてたまらない時と面倒でサボりがちな時との波があるので、やりたくないときは素直に袋詰めのパンを買っていますが、細々と続けられたら良いなと思ってます。

一人暮らしに必要なもの:キッチン関係

ちょうど一人暮らしを始める人も多い時期ですし、私もいずれもっと小さな部屋に引っ越したいという漠然とした目標を持っているので、自分の持ち物を振り返りながら、一人暮らしをするに当たって最低限度揃えた方が良いものを見直してみました。

 

必要最小限度の調理器具

・小鍋16〜18cm

 16cmくらいだとお味噌汁を2杯、インスタントラーメンを1人前作るのにちょうど良いです。私が18cmを選んだのは、五徳のサイズにちょうど良かったから。16cmだと小さすぎて効率が悪い&吹きこぼれで五徳が汚れやすかったからです。ちなみに18cmサイズだと500ccのお米を炊くのにもちょうど良いですし、カレーも3、4人気前くらいは作れます。

・中華鍋24〜26cmくらい

 中華鍋だったらフライパンと深鍋の両方の役割をしてくれます。深鍋の役割もさせるなら、ある程度大きい方が良いです。ただシンクのサイズが狭いようだったら24cmくらいまでにしておいた方が良いかも。それにコンロのサイズによっては、鍋のサイズが大きすぎると、二口コンロでも二口使えなくなったりしちゃうのでそこも注意。

 私は26cmのものを持っていて、カレーやミネストローネ、鍋料理などはだいたいこれで目一杯作って作り置きしています。ご飯を750cc炊くときはこちらを使います。

 ちなみに取っ手が取れるティファールにはこれにフライパンをプラスしたセットが売っているので私はそれを使っています。そしてそれ以外の鍋やフライパンは全て処分しましたし、それで十分やっていけています。

 活躍順は圧倒的に小鍋がNO1。ノンスティック加工がされてるので少量の炒め物も小鍋でこなしてしまいます。ちっちゃい方が取り回しがしやすいし、食洗機で洗うにしても場所を取らないから楽なんですよね。あとふちが深い方が、油がコンロ台に飛び散りにくいので、そこもフライパンより小鍋を使う理由です。さらにいうとケーキなんかも小鍋で焼いています。わざわざ型を買うほどじゃないし、これまたノンスティック加工のおかげでシートを引いたりバターを塗ったりせずとも大丈夫なのが便利なんです。その次が中華鍋。その2つが出払っていたり、小鍋はお味噌汁などで埋まっていて、もう一つ炒め物をするときに中華鍋を使うほど量がないな、という時だけフライパンを使うという感じです。あとフライパンの出番はパンケーキとか餃子を焼くときくらいでしょうか。パンを焼く時のオーブン台の代わりにするのもフライパンです。

今は「取っ手が取れる」という点ではティファール以外にも色々あるので次どうするかは検討中。価格は、ガス火のみかIHもOKか、オーブン対応かなどで様々なようです。 

 

 

・鍋の蓋(初心者ほど中が見えるガラスふたがおすすめ)

・三徳包丁(切れ味が悪すぎると初心者には使いにくいし怪我のもと。逆に超高額なのも初心者には無駄。手入れが面倒なのも向かない。ということで最初はステンレスの適度な価格の三徳包丁ものが良いと思う。そこでやる気が出てきたらもっと良いものを揃えれば良いんだし。)

・まな板(木の方が包丁のあたりは良いけれど、衛生面では汁が染み込まないタイプの方が使いやすいのでズボラーはそっちが良いかも。サイズはキッチンのスペース次第。収納スペースが狭いなら吊るせる穴が空いているやつの方が便利。)

・無印のシリコンスプーン

・250ccくらいの計量カップ(レンチンできるもの)(ご飯もこれで測っちゃう)

・食材も切れるキッチンハサミ 個人的に気に入っているのはこれ。キッチンバサミは大きめのものの方が、食材を切るとき楽です。これはネジを外して洗えるから汚れがつきにくいんですよね。あまり自炊に積極的でない人ほどキッチンバサミは有用ですし、あれこれ作る人も、包丁とキッチンバサミ両方使う方が、調理過程で洗い物せずに済み楽なので。

貝印 KAI キッチンバサミ SELECT100 DH3005

貝印 KAI キッチンバサミ SELECT100 DH3005

 

 

一人暮らしを始める前からガンガン料理をしている料理好き、というわけでなかったら、鍋類は最初は消耗品と割り切って、安いテフロン加工のものを買って、それがダメになるタイミングで、一生物の鉄鍋を選ぶか、便利なテフロン加工のものを数年ごとに買い換えるかを選べば良いのかなと思います。

私は気張って柳宗理とストウブに手を出しましたが、焦げ付きの落としにくさに音をあげ、さらには重くて洗うのも一苦労とか色々あって、ノンスティック加工最高!取っ手が取れて重ねて収納できるって最高!っていう境地に達し、以後はティファールさまさまって感じです。

 

そのほか、個人的には必需品だなと思うものは

・湯沸しポットか湯沸し用の小鍋

 コンロが少ないなら電気ポットの方が便利。電気ポットを買わない場合は、やかんよりは小鍋の方が収納の場所を取らないから便利。私は今は薬缶を使っているけど、正直薬缶ではなく小鍋にしとけばよかったなと思います。小鍋は前述で書いたものが1つあるけど、ラーメンを茹でつつスープ用のお湯を準備する、みたいなことがちょいちょいあるから料理用とは別に、一回り小さいものを買い足して湯わかし専用にすればよかったなと。

・ミニナイフ(カトラリーとしてのナイフを兼ねる。包丁は2本あった方が便利。パン切ったり)

・シリコンスパチュラ(ヘラがわりにもしゃもじがわりにも使う。)

・包丁のシャープナー(写真のようなやつ。別に研ぎ石とかでも良いと思うけど。でもすぐに買う必要はなくて、切れ味が悪くなったなあと思ったらこれを買うか、あるいはもっと良い包丁を買うかを検討しては。)

貝印 KAI 関孫六 ダイヤモンド & セラミック シャープナー AP0308

貝印 KAI 関孫六 ダイヤモンド & セラミック シャープナー AP0308

 

・鍋掴み

私が使っているのは、これとは違うのだけれど、こういうシリコンタイプのだと、滑りにくいし、汚れてもすぐに洗えてすぐに乾くし、瓶の蓋が開かない時にも使えて便利です。 

 

・ボウルか小鍋にあったサイズのざる(持ち手付き)

 パンチングの方が洗いやすいけど、若干目が粗めなので、そこは好き好きかも。安いやつはざるの淵の部分がデコボコして汚れがつきやすいけど、これはそこも滑らかなのが良いです。

 

・保存容器

私の場合は、レンチン&冷凍ができて、液漏れせず軽量でスタッキングができて場所を取らないというのが条件だったので、これを愛用しています。実用重視なのでお弁当もこれです。 サイズ違いもあるのですが、蓋を共用できるのも便利です。

あと私はこの巨大サイズのコンテナーを、ボウル兼保存容器として意外とよく使ってます。大きくても容器自体が軽いし、スタッキングできて蓋がかさばらないのが魅力です。

パン種を作って保存するのもこれですし、キャベツを時間があるときにまとめて切ってこれに入れておいたり、煮豚やサラダチキンの仕込みにも利用しています。2〜3人用サイズの冷蔵庫だったら入るし。

ジップロック コンテナー 保存容器 長方形 1900ml 1個入
 

ジップロック系の難点は、食洗機で乾きにくいということでしょうか。蓋がデコボコしているので水が残りがちです。私はあまり気にしてないけど。 

その他容器に匂いうつりしないことを重視するなら、 

  

iwaki(イワキ) 耐熱ガラス パックぼうる 800ml KBC4150-W1
 

 直火にかけたいなら、

野田琺瑯 レクタングル深型S ホワイトシリーズ WRF-S

野田琺瑯 レクタングル深型S ホワイトシリーズ WRF-S

 

あたりも人気ですよね。

 

浄水器

 今の家は備え付けのものがあるのですが、備え付きタイプはフィルター交換が色々面倒。そして前にない家に住んでいる時は、毎回ミネラルウォーターを運んでもらっていました。水道水自体の質を疑う訳ではないけど、個々の家の水道管が完璧に管理できているかは疑問なので。そういうことを考えると、 これがなんだかんだでいちばん便利な気がします。今はウォーターサーバーっていう手もありますけどね。スペースの問題と業者さんとのやりとりをどう思うか次第かな。

  

そのほかは、作る料理の傾向や頻度によって必要なものはバラバラだと思うので、不自由を感じた時に、買い足せば良いんじゃないかな。

例えば

・缶切り&栓抜き。昔は必要だったけど、今は缶はプルトップ型のものが主流だし、なんなら紙パウチのものも増えてきている。それに栓抜きもお酒が飲めなくなった今は出番がない。料理用の安いワインなんかはスクリューキャップだったりするし。 

 ・計量スプーン(一応持っているけど、電子スケール、計量カップ、大さじ小さじで十分でほとんど使ってない)

・電子スケール(パンづくりなどをするようになった今はまあまあ使っているけれど、昔は全然使わなかった)

・ボウル(ざると合わせて買った。あれば使うけど、シンクを綺麗に保つようになってからはざるを直置きしても大丈夫になったし、パン種なども奥は保存容器内で混ぜちゃうから実はあまり使ってない)

・おたま(シリコンスプーンを他の用途で使っているときにたまに使う。もちろんおたまの方が量は多く掬えるけど調理に使ったシリコンスプーンをそのまま使った方が洗い物が少なくて済む)

・フライ返し。パンケーキを焼くときくらいしか使わない。

・泡立て器。調理用なら菜箸で溶けば十分だし、製菓用だったら電動のものの方が良い。ドレッシング用だったらミニサイズのものの方が便利だし、あるいはシェイクできる容器に入れればすむ。

・フードプロセッサーやブレンダー。場所をとるから出して使うスペースがない場合は持っていても出番があまりなかったりする。それに狭い場所で洗うのは面倒。

・炊飯器。実のところ鍋でご飯を炊くほうが早かったりするんですよね。毎日炊きたてのご飯が食べたいというのではなく、まとめだきして普段はレンチン、という感じなら、必ずしも炊飯器は必要ない気がします。 逆にコンロが足りないのであれば、炊飯器を持ってフル活用するというのもありかもしれませんけど。

 

必要最小限度のカトラリー

・箸(調理用の箸としても使う。)

・スプーン大小

・フォーク大小

(・テーブルナイフ。気分の問題)

基本的にはまずは自分の分だけで十分です。

来客用などは当面使い捨てのもので代用できるから。実家などにコンビニでもらったものが余っていたら、少し持っていっても良いかもですね。

これらは百均でも買えちゃうものだけれど、特にスプーンとフォークは割れたりもせず、ながーくながーく使うことになるので、最初に適当に安いものをたくさん揃えるよりも、本当に気に入ったものを1セット用意した方が生活の満足度は上がると思います。ほぼ毎日使うものですしね。

割とちゃんとしたやつでもステンレスだったらそこまで高くないし。(逆に箸はステンレスのものを選ぶのではない限り、基本は消耗品なので安くて良い気はします。)

こちらのバルセロナシリーズ、ちょっとクラシカルで可愛いです。

ラッキーウッド No.10700 バルセロナ バタースプレダー 10708-100

ラッキーウッド No.10700 バルセロナ バタースプレダー 10708-100

 

 

 あとアヅマのインペリアルシリーズはシンプルだけどステンレス自体が綺麗なのと、種類が豊富でロングセラーで割とどの百貨店でも扱っているから買い足しやすいのがよかったかな。

インペリアル ケーキフォーク 18-18ステンレス 1-1-7

インペリアル ケーキフォーク 18-18ステンレス 1-1-7

 

ちなみに私、割れないからという言い訳をして気張って銀のカトラリーを揃えちゃって、最近は面倒臭くなって食洗機にガンガンかけたりしているのですが、やっぱりふとしたことで変色したりするので、手入れは面倒です。お手入れするお手伝いさんがいるorお手入れする時間と心の余裕があるor食事に毒をもられる危険があるお貴族様じゃない限りは、ステンレスが最高です、ええ。

 

 

食器

・耐熱グラスのカップ

 冷たいのも熱いのも飲めレンチンもできるから耐熱グラス大好きです。

 個人的には飲み口が金属だとなんか味が変わって感じちゃう(まあ気分の問題です) ので選ばないのだけど、レンチン関係ないのなら、割り切ってこういうのも便利ですよね。実際愛用している人、何人も知ってる。

サーモス 保温マグカップ 350ml エスプレッソ JDC-351ESP

サーモス 保温マグカップ 350ml エスプレッソ JDC-351ESP

 

 

・カレー皿(と言われるサイズと深さのものが一番便利。レンチンできるものを)

・ご飯茶碗(と書いてるけど、実は私はあんまり使ってない)

・おわん

ご飯茶碗とお椀は最初気張って漆のものを選んだのですが、食洗機もレンジもダメだったため、出番ゼロ。結局買い足した別のものばっかり使っています。料理が好きじゃない人ほどレンチンできるものを選ぶと良いと思います。

 

個人的に使う頻度がとても高いもの

・耐熱ガラスのポットとそれ用のお茶用フィルターとコーヒーフィルター

これは私がお茶&コーヒー好きだからであって、別に万人に必要というわけではないけれど。でも買うなら耐熱ガラスのものが、テーブルコーディネートも楽だし、匂いもうつりにくいので何にでも使えて便利です。冷めてもレンチンできるし。陶器だと匂いがうつっちゃうからといって、お茶の種類ごとに変える人もいたりするんですよね。ちなみに一時期流行っていた鉄瓶は、管理が面倒で手放しました。

・醤油などを入れるくらいのサイズのミニミニ小皿(お茶用のフィルターをのせたり、チョコなどをちょびっとのせたりするのによく使う)

・16.5cmくらいの平たい小皿(パンやケーキをのせるのにちょうど良いサイズ)

・どんぶり(私はニトリボーンチャイナ?のものを、丼としてもラーメン丼としても使っている)

・小さめのガラスボウル。

私が使ってるのはこれ。別にこれじゃなくても良いと思うけれど、この230mlサイズというのが、ヨーグルトを入れたり、副菜を入れたり、アイスを入れたり、フルーツを入れたりと何かと便利です。

 という感じでしょうか。

 

よく食器は白で揃えると良いなどと言いますが、それは和食用を別に持った上で、少食用として大人数分を多数の種類所持する人向けの話かなと思います。

一人分を最小限度だけもつなら、全部のトータルバランスを整えるのは、それほど難しくないので、色物や柄物でも全然問題ないと思うのです。

むしろ和食が主の場合は、真っ白な食器だけだと、かえってテーブルコーディネートしにくかったりするのではないでしょうか。

例えばこちら。

 自炊があまり好きじゃない人間が作る料理って色合いが地味で単調になりがちなのですが、このブラックパラティッシのシリーズなどは、色合わせが難しくないので和洋中どれを乗せてもそこそこ様になり、かつ柄が大胆なので、寂しいルックスの料理でもなんとなく見栄えがするんです。だからこそ流行し、流行のピークが終わってもなお、長きにわたって支持されてきたのだと思います。

なので料理初心者こそ無地の白にこだわるのではなく、好みのものがあるならば、柄物、色物の食器に頼るというのもありなのではないかなあと。

あ、ちなみに⬇️は、個人的に必要不可欠とまでは言わないけれど、かなり使用頻度が高いもの。洋食の煮込み系や具沢山スープをよく作るからだと思います。そのほかサラダを入れるのにも使います。こちらも地味な煮込みなどでも、中に入れたものが美味しそうに見えるのが良いです。ただ重いけど。

 

必要な食器は個人の食生活によってすごく変わるので、まずは最小限度だけ揃えて、不足を感じてから少しずつ買い揃えるのが一番だと思います。

それこそ最初は使い捨ての容器から始めたって生きてはいけるんだし。それで味気ないと感じたものからちゃんとしたものに切り替えれば良いんです。

また、最初は人が呼べるようにと気張って数を揃えたりしたくなりますが、個人的には若い頃の気取りのない来客に対しては使い捨てのもので十分かなと思います。来客の頻度や数がある程度把握でき、なおかつ、それが多めで、使い捨てを買うより揃えた方が良いと思ったら、その時に買い足せば十分かなと。

(ちなみに洗い物が面倒だから多めにもつという考え方もあるのですが、それをすると洗い物が大量に出るので、私は極力使う数を減らして即洗うようにしていました。が、食洗機を導入したら、多めにあっても良いなと思うようになりました。こうやってライフスタイルの変化によって必要な量って変わるんですよね。)

 

私は最初気張って食器を作家ものやブランドものでいちいちペアで揃えましたし、ブランド物に関しては買い足しがきくことを重視しました。

でも食器って基本割れ物が多いので、割れ物に投資するのはその余裕がある人や食器自体が好きな人だけで十分だと思います。

どうせ投資するなら前述した通り、割れないものの方が絶対にコスパは良いですし。

それに、食器洗いが楽だったりスタッキングがしやすかったりするのは、高価格帯ではなく量産品の方に多いのですよね。

せっかく気張って買ったアイテム、食洗機を導入した今となってはめっきり出番がありません。

ちなみに、もし私が学生に戻って少ない予算で一人暮らしを始めるとなったら、コレールかニトリボーンチャイナ、あとはKINTOあたりの耐熱グラスのシリーズを買うと思います。ニトリボーンチャイナシリーズ、安くて種類も豊富ですごいなあって思います。学生時代に出会いたかった。

私は無印良品大好き女ですが、食器に関してはすぐに廃盤になっちゃうので、買い足しにくいのが気になるところです。

それと、食器をペアで買わないといつまでたっても嫁にいけないみたいな言説が私の時代はありましたけど、ペアで買ったって結婚しない人はしません。そんなの前時代のセールストーク。二人「だけ」で食事する頻度がとても高く、そしてその時は絶対に全く同じものを使いたいという強い希望があるのでなければ、食器を増やすにしてもあえて揃えず別のものを買ったほうが、一人ご飯の時のテーブルコーディネートのバリエーションは広がります。

 

あと全体を通して言えるのですが、収納スペースが少なくて、見える場所に鍋類を出しておく予定がある人は、安さだけじゃなくて、好みの色合いかどうかも検討した方が良いと思います。嫌いなものがごちゃごちゃ見えていると、部屋がすごく殺伐として見えるので…。

ちなみに私は、割とよく見かける&汚れが目立ちにくい&スッキリして見える、という理由からキッチン周りは、ステンレスの銀色か黒(&白物家電は白)と決めています。

 

また、限られた予算だったら、中途半端なものを百均の間に合わせでごちゃごちゃ買うよりは、少なくとも「本当は好きじゃない」とは思わないレベルのものを最小限度揃える方が、のちの生活の満足度は上がると思います。