その1その2で、自問自答ファッション分析をしてみたところ、意外とファッションに関してはコンセプトに合わせた服選びができていることがわかりました。
それなのになぜかおしゃれに見えない。なぜだ…ってことでその3です。
なんでだろうと鏡を見て思ったのが、
1 服を台無しにするくらい髪の手入れがなっていない!
2 服と顔(メイク)が合っていない!
というわけで、今回はそれぞれの問題点の洗い出し編です。
ちなみに私のコンセプトは
・ヘルシー&ハッピー/こざっぱり
・イメージの花は向日葵
・イメージアイコンはキャメロン・ディアス
です。
1 ヘアスタイル
(1) 現状の問題点
目指しているのはヘルシー&ハッピーでこざっぱりした感じなのに、今の私の髪は
・中途半端なセミロングからの伸ばしっぱなし
・白髪がむらになっている
・髪色が暗い
・一本縛りかひっつめしかしていない
・前髪ありが似合っていないような?
って感じ。じゃあこれをどうしたら良い?ところで、理想はそれこそキャメロン・ディアスのような無造作ヘアなのですが、手入れしていない無造作ヘアは単なるボサボサヘアなんですよね。しかもお金をかけて手入れする余裕もないという。さらに体調面と私の不器用さから、日々のヘアスタイリングに手をかける余裕もありません。
そう考えると、ヘアスタイルに関しては高みを目指して100点満点を取ろうとしても痛い目に遭うだけなので(カリスマ美容師ブームの時にたっぷり失敗しましたとも)、私の目指すコンセプトにあったファッションの足を引っ張らない手間やお金がかからないヘアスタイルはどんなものかを考えた方が良さそうです。
(2) ヘアカラー
地毛の暗い色はコンセプトに合いません。キャメロン・ディアスを見ていても、黒髪よりも金髪の方が彼女のキャラクターに合っていますもんね。金髪は流石に無理ですが、もうちょっと明るい色にしたいと思います。ただ私の場合あまり明るくしすぎても顔のくすみが目立つので、そこは微調整が必要そう。
白髪が染まりにくいからと明るい色の白髪染めは美容師さんに敬遠されがちだったのですが、きっちり白髪が染まる暗い色だと、生え際がかえって目立ってそっちの方が私のコンセプトや手入れの頻度に合わないです。というわけで、自分で染めるカラー剤の色を一段明るくしても良いのかなと思いました。
また、カラーのトーンですが、今まではブルベだからとラベンダーやピンク混じりの色を選んでいたのですが、コンセプトに合わせて服の色をパーソナルカラー春に寄せている最中なので、髪の色はニュートラルなブラウンにする方が良さそうです。ニュートラル、というのはコンセプトにも合いますしね。
今すぐ美容院に駆け込める状態ではないので、まずは自分で実験してみて、失敗したら駆け込むというのでも良いかもな、と思います。前向きにチャレンジすること自体がコンセプトに合致するので。
(3) ヘアスタイル
ショートにするかロングにするかで迷っています。
ますショートについて。
ドライヤー時間の短縮とコンセプトからするとショートヘアが一番合いそうには思います。
長い目で見た時に、いずれはショートヘアにする予感もあるので、このタイミングでチャレンジしたいという気持ちもあります。
他方で、数々の美容師さんにショートはやめた方がと止められた経験と、ショートの方が頻繁なカットとスタイリングが必要ということからためらいもあります。
また骨ばった男顔でガタイもよく、特に今は激太り中なので、ショートにするとおばさんどころかおじさんに見えそうという心配もあります。
顔タイプエレガントの私がショートにするならアクティブキュート寄せした方が良さそうだし、スタイリングの手間を省きたいのと、骨ばった印象を和らげたいということから、ショートにするなら重めの前髪を作ってウェーブをかけるのが良いのかなとも思うのですが、ウェーブが爆発しそうな嫌な予感もあったりします。
やってみたい髪型のイメージは富岡佳子さんです。
次にロングヘア。
イメージアイコンがキャメロン・ディアスなので、彼女の写真をチェックしてみたところ、ボブのイメージが強いけれど、実はロングヘアの時が多いです。前髪を斜めに下ろして無造作にアップにするか、若干ウェーブをかけていることが多いかな。
それが彼女の顔の骨格の印象を和らげることで、いかつくならずハッピーに見せているのかなと。
頬骨がゴリゴリに目立っているエラ張りの私の場合、それが老け見えに繋がってもいるので、今までも斜め前髪のロングウェーブは私の定番だったし、なんだかんだで一番自分に似合っている気がします。またひっつめて仕舞えばヘアスタイリングの時間もかからないし、美容院に頻繁に行かなくても済むので経済的で合理的なヘアスタイルでもあったりします。
自分の中で新鮮な気持ちになれないというデメリットはあるけれど、手堅い選択はこちらかな。いずれ髪質が変わってロングヘアが似合わなくなることもあるだろうから、今のうちに楽しんでおくのもアリかもしれません。
(4) 現時点での結論
節約重視と思って、ひっつめストレートで通してきたのですが、ショートにするにしろロングにするにしろ、どこかキリが良いところでヘアスタイルにお金をかけても良いかもしれません。こればかりはプロの手を借りた方が良さそう。
ただ、プロに手を借りるなら、なりたいイメージを相手にわかってもらった方が良いと思うので、ファッションとメイクである程度コンセプトが表現できるようになってから&ショートにしろロングにしろ、参考に見せられる画像をある程度確保してからにします。
2 メイク
コスメアイテムが好きなので、長年コスメオタクをしていたけれど、単なる収集癖のあるオタクであってメイクが上手いわけではありません。
コスメアイテムは好きだけど、自分の顔に興味があるわけじゃないから、自分が他人からどう見えているかのチェックを怠りがちでした。
だけど、先日たまたま自分が写った写真をみる羽目になって愕然!
顔がやつれている!
厚塗りに見え清潔感がない(手抜きで薄くしかつけてないのに)!
メイクとファッションがチグハグ!!!!!
顔タイプがエレガントで、エレガント系ファッションをしてきたし、それに合うメイクが一番映えるため、ずっと強め派手目なメイクをしていてそれを更新していなかったので、ファッションの方向性が変わったのに顔だけエレガントなままになってしまっていました。
コスメが好きな上冬春ビビなので、強めのカラーやラメを多用しがちで、それがコンセプトに合っていないというのもあります。
肌状態が良くないので手抜きすぎると生活に疲れたやつれたおばさんであることが隠しきれないけど、気合を入れるとベースメイクを作り込むとそれはそれでコンセプトからはずれてしまうという課題もあります。
惰性でメイクしていると、いつまで経っても今までのメイクから脱却できないから、メイクこそ、ファッションと同じような検討が必要そうですね。
これに関しては、じっくり腰を据え、改めて検討した方が良さそうです。
というわけでその4へ続く。