こざっぱり!

自分を変えようと奮闘中の闘病中R40独身女。ひっそり楽しくこざっぱり暮らしたい。体調変動が激しいので、投稿には波もあるし予約投稿も多いです。反応のタイムラグはごめんなさい。

使い切り:五本指フットカバー右側

五本指フットカバーの右側の親指部分に穴が空いたので、使い切り処分しました。

 

え?右側だけ処分なの?左側は?という感じですが、同じフットカバーを3足セットを3パック買ったため、片側は捨てなくても他のと合わせても大丈夫なのです。

というわけでダメになったものだけ処分しています。

全く同じ靴下をまとめ買いしておくと、洗濯後にペアを作る手間が不要になるため、とっても楽ですし、こういう運用をしているからか、長く使えて節約にもなっている気がします。

だって、この靴下買ったの多分5年以上前ですもん。

 

5本指タイプ、夏は蒸れがあまり気にならず、冬は冬で心地よく、一度履いたら病みつきになってしまいました。左右どっちかがゼロになるまで長く履いていこうと思います。

服を使い切る。5月編

今年は、1年間服を買わないことを目標とし、毎月、手持ちの服の中から今年中に使い切りたい中途半端な服をピックアップして、それを集中して着倒す、ということを今年はずっとやっています。

 

こうすることで、

・手持ち服の活かし方を学ぶ

・利用する服の数を意識的にある程度絞ることで、自分にとっての適正量を見極める。

・中途半端な手持ち服を(安易に捨てるのではなく)ちゃんと着倒して減らす

・ 意識的に徹底的に着ることで、その服の良いところ苦手なところを見極め、それを今後のワードローブ作りに活かす

というのを目指しています。

 

今回はその五月編。

実は張り切って5月1日に5月用の服を決め、秋冬服を全てクリーニングしてしまったら、連休中寒くて寒くてちょっと困りました。

衣替えのタイミングって、古い慣習では5月1日だった記憶があるのですが、本当は月初めにまとめてではなく、4月半ばから5月半ばくらいにかけて、徐々にするのが一番良いのだろうなあと思いました。

今回は下着もまとめてヒートテック的なものからエアリズム的なものに変えてしまったのもよくなかったみたいです。

来年の自分にはメッセージとして、ババシャツは五月半ばまで取っておこう!と伝えたいです。

 

さて五月の仕事用のラインナップはこんな感じ。

  1. 白カットソーその1
  2. 白カットソーその2
  3. 白の化繊のブラウス(襟なし)
  4. 白シャツ(ユニクロ
  5. グレーのリネン混ニット
  6. 黒パンツその1
  7. 黒パンツその2
  8. モカパンツ
  9. カーキパンツ
  10. ネイビーパンツ
  11. ベージュジャケット
  12. ネイビージャケット
  13. 黒ジャケット

これに追加したのが

  1. (ワンマイルウェアと共用の)黒のカットソー
  2. 黒のTシャツ
  3. 白シャツ(メーカーズシャツ鎌倉のトラベラーシリーズの。)

 

パンツ類は冬からずっと変更なし。コットンパンツのカジュアル感は頂けませんが、オールシーズン使えるというのは服の数を減らす上では便利です。パンツにしておくと消耗品のストッキングを履かずに済むので、その分の出費も減らせます。

また黒パンツが2枚必要なのかという点ですが、泥はねが気になる雨の日や生理などの時に二日連続で使いたくなるので、黒だけはタイプ違いが2枚ある方がやはり便利です。もしパンツの数を減らすとしたら、黒ではなく他の色のパンツを減らした方が良さそう(とはいえそこまで減らす必要性もないので、基本的には5日分=5枚で良いのかなあと)。

 

基本的には早く使い倒したい服をピックアップしていますが、ブラウスだけは別。

もし使えそうだったら来年以降シャツやカットソーから買い替え移行を目論んでいるので、使い勝手を確かめたかったのです。

長年化繊嫌いのコットン至上主義、ブラウスより圧倒的にシャツ&カットソー派だったのですが、1枚で着た時にコットンカットソーよりきちんと見え、ジャケットのインナーとしたとき、白シャツほど顔まわりに布地が重ならずすっきり見え、さらには裾を外に出してもきちんと見え、手入れが楽なものが欲しいということで、化繊のブラウスはどうかな?と思ったのです。

使ってみると、着痩せして見えるか、自分が綺麗に見えるか、という点では白シャツに劣るものの、TPOへの配慮等を総合的にみると、今の状況にはちょうど良いアイテムなのかなと思いました。

が、またこれから暑くなってきたらどう思うのかな?経過を観察したいところです。

 

次に追加した服について。

黒のカットソーとTシャツを急遽仕事用に利用したのは、前日の夜にヘアマニキュアをしたから。その日はちょうど雨でもあり、湿度が高くて汗ばんだりもしたので、白シャツに不安を覚えたからです。

春夏の仕事のトップスは全部白のブラウスでよくない!?なんて考えていたのですが、やっぱり黒のウールのニットが使えない季節用に黒のトップスも一枚は欲しいなと思いました。

また、Tシャツに関しては、使用日はジャケットが必須だったにも関わらず暑くて暑くて、カットソーじゃ厳しいかなと思ったので。

でもジャケットを脱いだ途端ものすごくカジュアルになってしまったので、R40がコットンTを仕事に使うのは厳しいなあと思いました。

 

追加した方の白シャツは、今月絶対に必要だったというよりは、使用感を確かめたくて投入したもの。

実は最初にピックアップしたユニクロのシャツがどうもしっくりこなかったんです。

で、追加した方を着てみると、やっぱり価格差だけのことはあるなと思いました。ユニクロと比べると私のザ・ストレート体型にあっているのか、襟の形と肩周りが立体的で、胸元を開けた時もボタン位置が適切でだらしなくならないのです。

私はシャツに関しては本当にドがつくシンプルなものが一番似合うのですが、シンプルなものは、素材や作りの良し悪しがダイレクトにバレるので、あまりに安っぽすぎると、学生の制服のシャツやリクルートのシャツっぽいものをR40が無理して着ている感じになってしまいます。

また、私が白シャツを選ぶときは自分を盛りたい時だということにも気がつきました。似合うと言ってもらえることが多いアイテムだったので、値段にとらわれてしっくりこないものを着るより、自信を持って着こなしたいです。

とはいえ消耗品の白シャツで、有名ブランドをあれこれ買い比べするのは経済的にも体力的にも厳しいので、こなれ価格の定番品を確保したいところ。

こちらは候補の1つですが、他にも良いメーカーがあったら知りたいなあと思っています。スーツ量販店のものなどはどんなかな?価格帯は?今まで縁のなかったお店もリサーチしたいと思います。

 

1か月通してみると、5月はまだまだ寒い日はジャケットが必須。

でも今の会社はケチ…エコ意識が高く、7月までは冷房を使わないので、暑い日はジャケットなんて羽織ってられない!という感じ。

なので、寒い日はジャケットのインナーとして使いやすいカットソーやブラウスが活躍し、暑い日は一枚できちんと見えるシャツが活躍する、という感じでした。今後は暑い日の汗対策も必要そう。

ミニマリズム一辺倒だった時は、オールシーズン着られるトップス&ボトムスに秋冬向きのニットとアウターさえ揃えればなんとかなる、と思っていたんですが、その当時とは体調が全く違う今は、春夏秋冬で微調整がかなり必要そうです。

 

 

休日着(お出かけ&部屋着&ワンマイルウェア)

  1. 黒カットソー
  2. (グレーのリネン混のニット)
  3. 黒フリース
  4. 黒ヨガパンツロング丈
  5. 黒のガウチョ(ボロボロなのでほぼ部屋着のみ。パジャマがわりにも)
  6. ダークグレーのガウチ
  7. 黒テンセルワンピース
  8. 白のエアリズムUVカットパーカー
  9. ワインカラーのパジャマ

これに追加で投入したのが

  1. 紫のノースリーブワンピース
  2. グレーカーディガン(4月に使っていたのとは別のカットソー素材のもの)

 

部屋着も秋冬仕様から春夏向けにチェンジしました。

今回量が多いのは、大型連休があったため。

このジャンルの服がいつもより多めに必要だったのと、今年は山ほど持ってるガウチョを使い切りたいから。4〜6の3枚のうち1枚はなくても本当は大丈夫だったと思います。

このガウチョやヨガパンツ、ネットで安ーく買ったもので、素材の安っぽさといかにもなカジュアル感は否めず、ワンマイルウェアにしかならないのですが、着痩せして見え、着心地は良いので、同じような形でもう少しランクアップしたものがあったら良いなあと思います。

 

2は仕事着と共用です。

このニット、リネン混素材なので春夏以外は寒くて着られないのですが、他方でまあまあ厚手&汗染みが目立つグレーということで、本格的に暑くなると出番が無くなります。というわけで今のうちに徹底的に使って今年でサヨナラしようかなと。

 

3のフリースはしまう気満々だったのですが、GWの冷え込みに耐えられず投入。カシミア素材の服は洗濯に気をつかうので、GW中に片付けたかったのだけど、フリースならまあ良いか、という感じで残しました。

 

7のワンピースは、月に何度かある、パンツが履きたくないorコーディネートを考えたくない日に投入。基本的にパンツが多いけれどなんだかんだで私はワンピースが必要になるんだなと実感しました。

 

8の白のエアリズムのパーカーは安くて軽くてUVカットできて、バッグに雑に突っ込んでおいても、ニットと違ってひきつれたりしにくい、白だと色合わせも楽、ということで、長年買い替え続けて着たお気に入りだったのですが、体型が崩れた今の私が着るとちょっとだらっとした感じになっちゃうなあと感じました。

 

9のパジャマは別になくても、部屋着と同じでも良かったのですが(というより、夜中に何かがあった時、そのまま飛び出られる格好の方が本当は安心なので、むしろ同じにしておきたいくらいです。)、入院向きでない微妙なパジャマが不良在庫化していたので、敢えて使う作戦に出ています。

 

なお、GW中、本当はお出かけの予定があってその時に着る服がない!と焦りました。

秋冬のお出かけ服と、真夏の袖なしのお出かけ服は持っているのですが、ほんのり汗ばむ初夏向きの、袖あり&涼しげ素材のお出かけ服が傷んでしまっていたのです。

今回は結局体調を崩してお出かけの予定が潰れてしまったのでなんとか乗り切ったのですが、来年以降どうにかしたいなと思いました。

 

そして追加で投入した服は、中旬の休日のお出かけに使用したものです。本当に地味な生活をしている私ですが、それでもなんだかんだでお出かけ着は必要になるんだなと、自分でもびっくりです。

ワンピースは形と機能的な素材が気に入って色違いで何枚も買ったものだったのですが、使いやすい色は黒とブルーで、こちらの紫はちょっと杢っぽい発色でカジュアル感が強いのと、色の主張が強くて合わせる羽織りものを選ぶため微妙に出番が少ないため、さっさと使い切ろうかなと思って投入しました。

カーディガンはカットソー素材でニットほどほつれやシワを気にせずオールシーズン使えるので、白黒グレーと取り揃えて買ったもの。長距離移動や旅行を頻繁に行なっていた時は便利だったアイテムだけれど、今はそういったことはほぼしない上、R40の私にとってはちょっとカジュアルすぎるかなという印象です。

いや、R40でもこういったナチュラル&カジュアル系のアイテムが似合う人はいくらでもいると思うのです。でも私は若い頃からそっち系が苦手でどちらかといえばフォーマルな服の方が似合うタイプ。それでも若い頃は若さが醸し出すカジュアル感でなんとか着こなせていたものが、R40になりさらに太ったことで完全に合わなくなったのかなと。

フォーマル系のエレガント服は高い上に扱いも大変なので敷居が高いのですが、もう少し余裕が出てきたら、似合う服にシフトして行きたいなあと思います。

 

 

小物(仕事と休日共通)

  1. 黒スニーカー
  2. 白スニーカー
  3. 黒パンプス(会社に置きっ放し)
  4. △黒のサンダル(つっかけがわり)
  5. GUのゴールドの厚底サンダル
  6. fitflopのゴールドサンダル
  7. 白のバッグ
  8. フューシャピンクのストール
  9. △ブラウンベースのロゴありトートバッグ

基本的に平日使っているのは1、2、3、6、7。

8は5月初めに少し使ったものの、暖かくなってからは使っていません。ただ冷房が強くなったらまた復活するかな?と思っています。一度は飽きて手放そうと思ったアイテムだけど、似合うと褒められることが多いので、最近また愛用しています。簡単に捨てなくてよかった〜!

休日の足元は4〜6。長年の定番は4ですが、今年は5、6を使い切りたいので、4は一旦しまうことにしました。

とはいえ、そう決めた後に雨の日があって、やっぱり雨に強くて汚れが目立たないクロックスが使いたくなったりも。というわけで4は今後も私の定番として、大事に使っていきたいです。

 

5は、GUで安くて良いなと思って買った靴だけど、コルク素材の厚底というのが、綺麗目な格好でのお出かけやお仕事に使いにくかったこと、ソールがとても薄くて、あっという間にハゲてきちゃったので、活躍度はお値段なりかなと思いました。

6もはき心地は良いものの、ものすごくカジュアルなので使う場所が限られるアイテム。

昔はゴールドのサンダルを夏の定番としていましたが、今は白バッグを利用していることもあって、プチプラではなく、ある程度きちんとした、ヒール太め、ヒール高めの白サンダルの方が便利な気がしています。

4月までは雨の日はレインシューズやレインブーツを使ってきたけど、サンダルの季節は5、6を雨の日でも気にせず使って、室内に入るときに足を拭いちゃう方法で乗り切ろうと思います。

 

9はお蔵出しで、連休中1度使って見たもの。でも結局は6の白バッグの方がいろんな服に合わせやすいし 、1つのバッグに必要なものを全部入れておいてそれだけ使うようにした方が楽なので、速攻でしまい直しました。

 

5月までやって見ての感想ですが、私はパターン化されたコーデが好きな方なので、基本的には服をたくさん持つ必要はないけれど、それでもある程度ラインナップに幅を持たせないと、いろんなシチュエーションに対応できないなと痛感しました。

ほぼ毎月必ず訪れるシチュエーションとして、少なくとも

・2日以上連続の雨

・長くて重い生理

・休日のお出かけ

というのはあるわけでここは必ず対応しておく必要があるし、今回は

・黒マニキュア後の汚れが目立たないトップス

も必要でした。

 

また、洗濯にかけられるゆとりがない&一人暮らしなので毎日洗濯するのも非効率&服の買い替えが簡単にできるほどなんでも似合うタイプでもないので、

シーズンごとに

・仕事着5セット+ジャケット2、3枚+α

・休日着にワンマイルウェア2セット+α(オシャレ着1、2枚)

が適正な量なんだなと思いました。

 

その上でこのプラスアルファをどうコントロールするのかが、服の適正量を見極めるポイントなのだということがわかってきました。

仕事着に関しては、今のところ、例えば雨の日だったり今回みたいに汚れが目立たない黒が必要になったり、喉が弱いのでタートルネックが欲しくなったり、(普段は毎日パンツだけど)体調が悪い時にたまに着たくなるお腹周りが楽なスカート、などがあります。

休日着に関しては、寝込んでしまった時の寝汗で着替えがたくさん必要になるという理由での部屋着の予備が必要なことと、あとはお出かけ着かなと。

「服があるのに着る服がない」と嘆くのは、ちょっとしたお出かけにちょうど良いものがない時なので。

そう、私に必要なのは、シンプルカジュアル服じゃなくて、格上げ服、それも4、5月にちょうど良い、厚手ではない素材で、ノースリーブではなく、余計なカーディガンなどをプラスせずに1枚で着られるワンピース(できれば季節的に黒以外の色の方が良い)が足りないなあと。

 

お子さんがいる専業主婦の方や仕事でジャケットを使わないお仕事の方、家事をマメにするタイプの健康でお若いミニマリストさんとは、この辺りの事情が異なるので、そういう人たちの本をそのまま真似しようとしてもうまくいかなかったんだろうなあと思いました。

だってミニマリストさんの多くがよく使っている、ボーダーカットソー、ジーンズ、(白シャツは白シャツでも)洗いざらしのオックスフォードのシャツなどのカジュアル系の定番アイテムは、私の生活に置いて全く出番がないのですもの(TPO的にそれらが必要になることもないし、似合わないアイテムなのであえて取り入れるメリットもない)。

 

そういうことを自分の肌で実感し、納得するという点でも、今やっている、手持ち服の見直しはとても効果的だなと思ったので、6月以降も頑張っていこうと思います。

読書感想:暮らしのおへそVol.25

石田ゆり子さんの記事があったので読みました。

平野レミさんも載っていたり、素敵だなと思っていたパン屋さん”チクテベーカリー”の店主さんの記事があったりして楽しかったです。

 

石田ゆり子さんの、大事にしていること(この本ではそれを「おへそ」と呼びます)は、

・ちゃんと食べること

・きちんと眠ること

・運動をすること

なんだとか。

とても平凡なことだけど、その積み重ねがあのチャーミングで楚々とした石田さんを作ったのかと思うと、素直に私も頑張ろうと思えるから、誰が発した言葉かって、とても大事ですね。

ちなみにそれぞれ具体的には

・何は無くともまずはタンパク質をとる、

ピラティスを週一回以上する

ということを上げていらっしゃいました。

あと、あの可愛らしい美しさと笑顔の秘訣は、日焼けをしないことと、口角を上げ、眉間にしわを寄せないように額を開くことだそう。

 表情を作るというのも技術なんだなと思いました。

 

「現場には自分の考えで凝り固まったりせず、素材としてまっさらな気持ちでいようとする」

「でも逆説的だけど、そうするためには自分の暮らしがちゃんとしていないと役に自分を明け渡さない」

とおっしゃっていたのが印象的でした。

 

私は我が強い、主張が強い、わがままだと親から叩かれて育ったので、逆に外ではなるべく目立たないように壁の花になろうとする傾向があり、それはそれで、いてもいなくても構わない、邪険に扱って良い存在として軽く扱われたり、意思を尊重してもらえずあまり楽しい生き方ではなかったりもして、自分の筋を通しつつ、しなやかに楚々と生きていらして見える石田ゆりさんはとても眩しく思えました。

 

今から生き方の癖を直していくのは大変だけど、幸せになる努力だと思って頑張ろうと思います。

石田ゆりさんの素敵なお姿は高い精神性と美貌からだけで成り立っているものだとばかり思っていたのですが、まずは健康的な生活からということがわかったのは収穫。

それなら私も真似しやすいので、そこから頑張ってみようと思います。

自炊のハードルを下げる:作り置きにも衣替えが必要

自炊のハードルを下げるべく、週末に冷凍できる料理をまとめて作ることをずっとしていたのですが、ここにきて問題発生。

冷凍庫がパンパンになって、作り置きが不良在庫化してきたんです。

冷凍庫以外でも使いきれてない材料などが不良在庫化してきていたのもあって、6月は食材整理期間と定め、とりあえず一週間過ごしてみました。

 

それでわかったのが、作り置きにも衣替えが必要ということです。

作るのが簡単で、冷凍しても味が劣化せず、好んで食べられるもの…となると手持ちのレパートリーがあまりありません。

今回不良在庫化していたラインナップは

・冷凍ご飯

・カレー

・シチュー

・ハヤシライス

・鍋の素(そのままでもアレンジ加えても食べられるように、鍋の材料に軽く塩味で火を通したもの。正しくいうと、鍋に途中で飽きた時の残り物っていうのが正しいのだけど)

でした。

そう、ザ・秋冬メニュー。

寒い時期だったら美味しく食べられるのですが、暑くなってきたらどうも箸が進まないのです。

しかも秋冬は繰り返し繰り返し食べていたから、だいぶ飽きてもいます。

他に良いメニューも思い浮かばないから、ついつい追加で作ったりもするものの、あまり箸が進まないから結構な量をまた冷凍保存し…の繰り返しで、不良在庫化していたのでした。

せっかく作ったのに勿体無いことです。

本当は5月あたりで作り置きの定番メニューを春夏仕様に変更すべきだったんだな、衣替えすべきだったんだなと気がつきました。

と言っても、冷凍しても味が劣化しない、春夏向きのメニューってなんだろう。

ということで、今は在庫処理しながら頭を悩ませている段階です。

 

ちなみに、とりあえず、不良在庫化がたまった冷凍庫で、割合早く使いきれたものは、

・ニラを切って冷凍しておいたもの(ラーメンの具材、チヂミの具材)

・小葱を切って冷凍しておいたもの(ラーメンの具材、パスタの具材など)

・明太子(パスタの具材)

・冷凍ミックスシーフード(パスタの具材、チヂミの具材)

でした。

つまり私にはこれらの食材は使いやすいのだと思うので、今後はこれらを増やしていこうと思います。

 

 

読書感想:家事系雑誌をまとめて。

寝込んでいて、日々の生活を回すことさえ困難だった時期、やたらと家事系の雑誌を読んでは、時短家事の情報を漁っていました。

でも読んでは忘れ、読んでは忘れして、ちゃんと実行したり蓄積したりできていなかったので、覚えている範囲で、メモを残そうと思います。

 

CHANTO 2018年8月号

「上手にサボれる週3家事のススメ」

 ・疲れた日の夕食は納豆ご飯味噌汁

 ・洗って盛り付けるだけのプチトマトは便利

 ・副菜は茹でる、切る、洗うなどに絞り下ごしらえ済みを乗せるだけ。かまぼこ、ブロッコリー、青菜

 ・味噌汁とご飯と主菜は2日文作って鍋ごと保存

 ・主菜が足りなくなったら簡単な炒め物で済ます。キャベツと肉を炒める、生姜焼きなど。

 ・豆腐と薬味で副菜完成(あるいは味噌汁?)

 ・排水溝の掃除は、メラミンスポンジと割り箸と輪ゴム。使い捨てできた方が楽。

など。 

 

CHANTO 2018年1月号

「ゆとりが生まれる時間の使い方針ルール」既読。

 

 レタスクラブ2019年1月号「毎日がうまく回る楽習慣」

・はんぺんのネギマヨ焼き→私ははんぺんチーズハムで良いな。

・ついで調理 料理の最中に簡単な下ごしらえ

 

サンキュ2018年4月号

・料理の手順をフォーマット化

 食材をまとめて切る、主菜と汁物を同時調理、火なし副菜を作る

・コメはまとめて測ってジップロックに首脳

 

サンキュ2018年5月号

・献立を毎日買えない。朝はパターン化 レンチン野菜に卵とウィンナー

・週一の倍量づくり

・味付けしない副菜を用意する。

・味噌汁は二日分

・食器は拭かなくても良い

 

サンキュ2018年10月号

「太らない習慣」

 ・朝、水を飲む。

 ・噛む回数を3回プラス

 ・食べ過ぎたら野菜スープで調整

 ・酢、ネバネバ、大根おろしのどれか1つを食卓に。血糖値の上昇が緩やかに

 

 

6月は食材の整理月間

・食べるのが好き

・作るのは苦手

・体調変動が大きい

の3つの理由から、料理する時は、多めにまとめて作って小分け保存しておくのと、常温保存できる食材を多めにストックしておくようにしています。

それでもストックが減ると心配になるので、ついつい多めに残しがち。

ふと気がついたら、ストッカーから缶詰などがちょっとはみ出たり、いつ保存したのかわからない冷凍副菜が冷凍庫を圧迫していたり。

冷凍保存できるメニューって限られているので、作ったは良いものの飽きちゃって食べなくなってたりするんですよね。

 

また、中途半端にやる気を出して買ったものの使ってない上新粉、強力粉、おからパウダーなどの消費期限が迫っていたりもします。(去年突然思い立って始めたパンづくり、スイーツづくりのブームがあっという間に去ったので…。)

というわけで、6月は食材の整理月間に当てることにしました。

なるべくあるものを使い切ってから、ストックを組み立て直そうと思います。

 

・不良在庫化しやすいものは何なのか。なぜ不良在庫化したのか。

・不良在庫化しやすいものを使い切るのにちょうど良いレシピは何なのか。

・欠乏も滞留もなく、ストックを循環させられる適正量はどのくらいなのか。

 

あたりを考えながら整理していこうと思います。

とりあえず、今日はスコーンかクッキーでも焼こうかなあ。

結果はまた後日。

時短メイク

睡眠時間確保こそ健康管理の第一歩ということで、朝はなるべくギリギリまで寝ています。

なので、必然的に仕事の日は時短メイク。

意外と手順を変えたりするだけでタイムロスが減らせたりするので、今日はその紹介。

なお、私はだらしないので、寝起きそうそう顔を洗ったり歯を磨いたりはせず、とりあえずぼーっとしながらその日の体調に合わせて食事をしたりニュースを聴いたりし、家を出る直前にそれらとヘアメイクをまとめて済ませています。

 

  1. 顔を洗う。乾燥肌よりなので水洗顔です。肌の汚れを落とすというよりは目を覚ます&目やにをとる、くらいの感じ。
  2. スキンケア。と言ってもローションをスプレーに詰め替えてシュシュっとするだけ。スプレーはとっても便利です。よっぽど乾燥する時はセラミド乳液をプラスします。が、ベースメイクもしっとり系リキッドを使うので、あえて重ねないほうが化粧もちは良いです。なお私は男性並みにヒゲが濃いので、このタイミングでほぼ毎日シェーディングもしています。顔脱毛も、都度払いで何度かしたのですが、まだ終わりが見えないので、少し余裕ができたらちゃんとしときたいなあ。
  3. 髪を整える。洗顔&スキンケアで湿った手で手櫛でアホ毛や寝癖を抑えてとりあえず一本縛りかお団子に。美容院では常に「朝スタイリングゼロで飛び出られるヘアスタイルにしてください。」と伝えています。その結果、結べる長さ&デジパに。おかげで朝は楽してます。
  4. 歯磨き。歯磨きに2、3分かかるのですが、この順番にすると、歯磨きしている間に間にスキンケアが肌に馴染み、馴染むまで待たなくてすみます。このタイミングで時計をチラ見ししながら、残り時間でアイメイクとフェイスメイクにどの程度時間をかけるか、どんなメイクをするか決めます。
  5. BBクリームか日焼け止め&下地不要のファンデをブラシ付け。ブラシを使うと手が汚れません。ブラシはあえて化繊のものにし、3本所有。ガンガン使っては交換し、ガンガン洗ってます。また、前は日焼け止め→馴染むまで待つ→下地→馴染むまで待つ→ファンデだったのが、この手のタイプのものを使うようになって、一気に時短できました。乾燥肌なのでパウダータイプよりもリキッドやクリームの方が雑につけてもムラなく仕上がって楽です。
  6. 眉メイク。と言っても眉毛がボーボー生えている私の場合、基本的には、眉マスカラで色を整え、気になるムダ毛を時間が許す限り抜いたり剃ったりする程度。(平日は後者の作業に時間がなかなか取れないこともあるけど。)今はアナスタシアという眉毛専門サロンでワックス脱毛をしてもらった後なので(この話はまた今度)、ムダ毛の生える周期がシェーバーで剃ってた時よりも遅くなりとっても楽。病みつきになりそうです。
  7. アイライナー。アイライナーを入れてすぐ二重幅にアイシャドウを入れたりすると、ライナーがボケすぎたりするので、もしもやるならこのタイミングでアイラインをひきます。平日はサボることも多いです。
  8. ベースメイクの仕上げ。6、7を挟むことで、ファンデがある程度肌に馴染んで落ち着いているので、このタイミングでベースを仕上げます。優先度はチーク、シェーディング、ハイライト、フェイスパウダー、ノーズシャドウ、という感じでしょうか。チーク以外は省くことも多いです。というか時短命の時はほぼ省いています。乾燥肌なので、フェイスパウダーをしなくても別に崩れないし、崩れにくさ重視でファンデを選んでいるというのもあります。逆にチークだけはなるべく省かず使っています。というのもチークを入れないと死人のような顔色の悪さ&頰に余白が多いので。私はチークの有無の方が、シェーディングなどの有無より、顔の仕上がりへの影響が大きいし、パウダータイプのチークを使うと、それだけでフェイスパウダーを乗せた時と同じようなファンデの定着具合になるという利点もあります。とはいえこのあたりは自分の顔タイプや肌質によって優先順位は色々なのだろうなあ。
  9. リップメイク。時間がない時はアイメイクをサボることが多いので、そういう時はリップはしっかりめの色を選ぶことが多いです。リップできちんと感を出せば今の流行的にアイメイクはそれほどしてなくても大丈夫なんですよね。とはいえ、濃い色でも強すぎる色だと、逆にアイメイクをしっかりしないと目元の手抜き加減が目立っちゃうこともあるので、手抜き用に使える色、使えない色は、あらかじめ把握しておいてます。
  10. アイシャドウ。8、9を挟むことでアイライナーがきちんと定着するので、もしもするならこのタイミングです。とはいえ時間がない時はあっさりサボります。
  11. マスカラ。これも時間がなければサボります。

ここまでで、最短10分弱、フルメイクでも15分くらいでしょうか。

洗顔&スキンケア&髪を整える&歯磨きを含めて10分弱は割と効率よくやれている方なのではないかな、と。

 

あとは、マンションのエレベーター待ちしている間に髪ゴムを黒ゴムから、コレットマルーフのおしゃれヘアゴムにチェンジすれば、一応出勤のための仮装の出来上がりです。

そのため、バッグの中にはいつの間にかおしゃれヘアゴムがいくつか入っていることが多いです。

 

工夫のポイントとしては、

  1. 定着を待つ時間が必要な工程は、待っている間に別の工程を進めておく。
  2. 残り時間とその日の服に合わせたメイクのパターンをある程度持っておく。どのくらいメイクする時はどのアイテムを使うか、どの服の時はどの色を使うか、などをある程度決めておき、悩む時間を作らない。
  3. 自分の顔的に、サボっても影響が少ない工程、優先させるべき工程とその優先順位を明確に把握しておく。私の場合サボる順番としては、1シェーディングやハイライト、フェイスパウダーの類→2アイシャドウ→3マスカラ(→4チーク)です。欠けたところのない眉なので、眉メイクもサボっても良さそうなのですが、地毛が黒々と野生的なせいか、フルメイクしても眉が素のままだとすっぴんっぽく見えちゃうので、ここはあまりサボらないようにしています。チークもほぼサボらないのですが、元気に見せる必要がない時(体調悪くて早く帰りたいとか。)はあえて省くことも。肌が綺麗だった頃はファンデをサボっていた代わり、マスカラ必須でした。その時その時で、自分の顔も変わるし流行のメイクも変わるんですよね。
  4. ブラシなど便利な道具はどんどん使う。色ごとに揃えておくと前の粉を払ったりする時間もかからない。
  5. 時間がある夜、クレンジングする前に手持ちアイテムで色々なメイクを試しておく。どの色はどれと組み合わせると良いか、などを知っておくと、朝悩む時間を取らなくてすむ。

といったところでしょうか。

さらにもっと激務だった頃は

  1. すっぴん+眉マスカラ+マスク(+メガネ)(これはもはやメイクではないのでは…)
  2. まつげエクステをする。ギャルっぽくしたいのではなく、あくまでナチュラルメイクをしている風を装うためのエクステなので、細くて短い毛を多めにし、その代わりCカールを選んでいた。エクステするとアイラインは全く必要なくなるし、アイシャドウもしてもしなくても良い感じになるので楽は楽。(ただし、サロンに行く時間とお金が…という時もあるし、忙しい=体調不良=エクステのグルーに反応しやすくなる(私の場合)ので一長一短ではある。)

という奥の手を使うこともありました。

その他、カラーコンタクトをすることでアイメイクいらずになるよ!って言われたこともあるのですが、これはどうなのでしょうか。残念ながら私の場合、目のカーブに合うカラコンがないので、試せてません。

 

お肌が綺麗だったらベースメイクも省けるのかなと思ったりする一方で、いや肌が綺麗でもどうせ日焼け止めを塗るから、差はそんなにないかと思ったり。

メイク用品を買うのが大好きで、綺麗な色を眺めるだけで楽しくなっちゃって、どれにしようかな〜なんて考えるのが楽しい時もあるのですが、お面のように、パッとかぶるだけで済むような製品ができないかなあなんて思ったりすることも。

メイクが楽しめる時間に余裕のある生活を取り戻せたら良いのになあと思いつつ、今は毎朝必死でメイクしてます。

 

皆さんの時短テクもぜひ教えてください。