こざっぱり!

自分を変えようと奮闘中の闘病中R40独身女。ひっそり楽しくこざっぱり暮らしたい。記事は予約投稿のことも多々あり。反応のタイムラグはごめんなさい。

自分を変える。35日め After a hundred years

1 前日の就寝時間(24時前消灯目標)1:40/起床時間7:15

結局昨日は、色々考え込んじゃって、目を閉じれたのがこんな時間。

朝はぼんやり。でも昨日買ってきたパンが食べたくて起きました。

2 体温35.67/体重56.6/体脂肪25/生理がまだ終らず。/お通じ:夕食直後の19:30にスルスルっと。

昨日はあまり動けなかったし、飲み会もあって遅い時間に食事をしたのに、体重が増えてない!体脂肪は水分たっぷり取っているから増えないのはわかるけど、体重が増えなかったのは素直に嬉しいです。

3 食事

3−1 食事内容

朝:行ってみたかったお店の食パン、アイスティー、

午前中:プロテインミルク、カフェラテ

夕方:プロテインミルク

夕食:ターブルオギノの地中海風ハンバーグキョフテソース(豚肉、羊肉、オニオンソテー、パン粉、卵、フォン、練りゴマ、トマト、ペルノー、ワイン、レモン、にんにく、クミン、コリアンダー、じゃがいも、ナス、ズッキーニ、パセリ、塩胡椒)、夏野菜のラタトゥイユ(ナス、ズッキーニ、人参、大根、キャベツ、パプリカ、しめじ、玉ねぎ、トマト、オリーブ油、にんにく、エルブドプロバンス、マジョラム、オレガノ、塩胡椒)、野菜ミックスの残りとベビーリーフ、プチトマトたっぷりのサラダ、麦茶

デザート:アイスラテ、ジェラテリアアクオリーナのジェラート(チョコレート)

日中はめまいが止まらず、低血糖かなと思って朝からパンを食べたりプロテインを飲んだりしたけれどどうも違ったみたい。昨日の夜の外出の反動と、長引く生理が原因みたいです。

仕事帰りに、チョコレートパフェが食べたいような気もしたけれど、それより肉が良いなと思い、その代わりたーっぷり食べたくてこんなメニューに。食べ過ぎかもしれないけれど、とっても美味しくて大満足でした。

ここのところ生野菜のサラダの量を増やしたらお通じがスムーズで嬉しい。どうも私は食物繊維が豊富なものをたんまり食べると逆に便秘になりがちで、むしろ水分たっぷりの普通のサラダの方があっているみたい。

そしてチョコレートパフェの代わりに、お取り寄せしたアクオリーナのジェラートを。とっても美味しかったです。アクオリーナ大好き!

 

3−2 野菜を食べたか。○

3−3 適当なお惣菜やレトルト食品を買わなかったか。(ちゃんとしたものならOK)○

3−4 お菓子などのジャンクフードを買わなかったか。○

アクオリーナのジェラートはジャンクじゃないもん!

3ー5 カフェインは午前中まで。×

3−6 お腹が空いてから食べたか。○

3−7 ストレス解消や退屈を紛らわせるために食べてないか。○

3−8 食事前にテーブルを片付けたか。○

3−9 いただきますとごちそうさまを言ったか。○

3−10 お菓子を食べるときはネットサーフィンをやめたか。×

 

4 運動(徒歩通勤/階段利用/スポーツまたは散歩)

・水泳のレッスンに出ました。途中でへばらず全部でれた!

・ストレッチバレエ

5 家事

5−1 やった家事:ゴミ出し、洗い物、ルンバ、ベッドメイキング、シンク磨き

5−2 就寝前にテーブルとキッチンは片付いているか。○

5−3 就寝前にゴミは全部捨てたか。(うちは24時間ゴミ出しOKなので。)。○

5−4 洗濯物が床に転がってないか(ちゃんとランドリーボックスに入れたか)。○

5ー5 休日はプラスαの掃除をしたか(トイレ、洗面所、玄関、ベランダ)。ー

6 楽しみ

・水泳とバレエ!

7 おしゃれ

私の仕事着の定番は白シャツなのですが、太ってからずっと、シャツを中に入れる余裕のあるパンツが一枚しかなくて困っていました。

今日ふと思い立って、手持ちのパンツにシャツの裾を入れたら、スルスルっと入り、特に凸凹が出たりもしませんでした!やった!

今まで止むに止まれず、白のニットや白のカットソーを使っていたのですが、カジュアルすぎるのが気になっていたのですが、これで仕事着の制服かがまた一歩進みそうです。ただ、今度はベルトが足りない…。断捨離しすぎた弊害ですね。

8 その他振り返り

・通勤中にめまいが出て以降日中はずっとだるかったです。家帰って夕食食べて少し休んだら回復したのだけれど。

・昨日の余波で日中はずっとダウナーな気分でした。スポーツにおけるスタミナはともかく、日常生活のスタミナが皆無なので、もともと飲み会など夜の予定が入るとどうしても体力が持たないのです。昨日は頑張って出席してみたけれど、まだまだ無理だなと再確認しました。

病後の今だって、2時間泳ぐのは別にできるのに、2時間飲み会の席についてると、それだけでヘトヘトに疲れてしまうんですよね。人付き合いが下手なので、精神的な疲労がよっぽど大きいのでしょうか。

若い頃からダウナーな気分になると、繰り返し口ずさむのが、エミリーディキンソンのAfter a hundred years。今日もずーっとこの詩が頭を巡り、自分に「どうせ百年後にはだーれも知らない」って言い聞かせながら1日を乗り切りました。

 

・今日中にやらなきゃいけない書類仕事があるので日記はここまで。おやすみなさい!

ところでこの曲、素敵ですね。たくさんの人に


Schroeder-Headz 「NEWDAYS」 (PV)

素敵なnew daysがありますように!

 

 

「わたし史上最高のおしゃれになる!」を読んで、おしゃれの見直しその4/6

こちらの本を読んで、おしゃれの見直しをしています。

 

わたし史上最高のおしゃれになる!

わたし史上最高のおしゃれになる!

 

 

今回はLESSON3の「賢く買う」から特に印象に残ったことをピックアップしていきます。

(LESSON2の「コーディネートを学ぶ」はこの手の本を初めて読む人向けの本当に基礎的なことのおさらいだったし、そもそもわたしが色数の少ないコーデしかしてこなかったタイプの人間なので今回は割愛。でも色数が多いおしゃれを楽しんで着た人には新鮮な話なのかもしれません。)

ピックアップしたこと以外も色々と実践的なお話をここでは書いていますので、気になる方は本の方をご覧ください。全部紹介しちゃうわけにもいきませんしね。

 

・年間予算は手取りの1割で。

いきなり耳の痛い話です。どれだけおしゃれに散財してきちゃったんだろう。そしてそのうちどれくらいがちゃんと実益があったんだろうと考えちゃうとぞっとします。そろそろ無駄遣いを落ち着かせ、使い切ったアイテムの更新くらいで済ませられるようにしたいところです。

 

・定点観測をする。

気に入ったショップやブランドのサイトや店を二週間に1回覗くことを著者は進めていました。また流行はハイブランドから一般ブランドへと降りていく形になるので、ハイブランドの情報をみた方が、長く使えてお得、とも。

 

・人の記憶は一週間でリセットされるから一週間単位で服を揃える。

今までも主に洗濯の頻度との絡みで一週間単位でワードローブを考えてきましたが、それで良いんだなと思えました。

 

・ボトムは少なくて良い。

これはわたしも思うところ。デスクワークでも会食でも人の目に触れるのは主にトップスですもんね。

 

・靴とバッグは7つずつで十分。

今のわたしからすると7つは多くない?という感じなのですが、そんこと言いつつ靴はそれ以上にたくさん持ってました。ということは今のわたしの手持ちのバランスが悪いということなのかしら。ちょっと見直ししたいと思います。

 

自分を変える。34日め。友がみなわれよりえらく見ゆる日よ 花を買い来て 妻としたしむ

1 前日の就寝時間(24時前消灯目標)24:30/起床時間7:30

4:00に目が覚め、5:00に目が覚め、6:00に目が覚め、でも起きたのはこんな時間。

今日は飲み会があってジムに行けないから、朝軽くジョギンを、なんて計画していたけれど、あまりの暑さに断念しました。たっぷり眠ってスッキリしています。

2 体温35.61/体重56.6/体脂肪25/お通じ8:50にスルッと。

意外とあっさり57キロを切りました。そういや昨日も糖質全然とってなかったです。

でも今日は美味しいパン屋さんに行くし、夜は飲み会。普通に楽しんでこようと思います。

3 食事

3−1 食事内容

朝:アイスラテ、麦茶、ゼロカロリーゼリー

午前中:アイスラテ

お昼:アイスコーヒー

16:00頃:オギノのパテドカンパーニュ、サラダ、プチトマト、

飲み会前だから抜こうかな、とも思ったのですが、14:50あたりからお腹がぐーぐー鳴り止まず、汗をかいて塩分が足りなくなったせいもあるのか、とにかくしょっぱい系の肉が食べたくて食べたくて。我慢する気はサラサラなかったので、食べたいものを食べたいだけ食べました。

今日は行きたかったパンの店をはしごしたのだから、パンを食べれば良いようなものですが、パンは買ったらそれで結構満足しちゃったのか、まずは肉!パンはその後!って感じでした。

デザート:

今日買った、チョコとチェリーのパンを1/2個、アイスティー

このパンの生地がめちゃくちゃ美味しくってときめきました!ムッチムチのモッチモチなんです。行列になるのもわかります。

20:00頃:

飲み会。野菜と刺身、肉の味噌漬け、ウーロン茶

 

3−2 野菜を食べたか。○

3−3 適当なお惣菜やレトルト食品を買わなかったか。(ちゃんとしたものならOK)○

3−4 お菓子などのジャンクフードを買わなかったか。×

ノンカロリーゼリーを食べました。ひんやりしてて美味しかったです。

3ー5 カフェインは午前中まで。×

どうしても美味しいパンにはアイスティーを合わせたい気分でした。

3−6 お腹が空いてから食べたか。○

3−7 ストレス解消や退屈を紛らわせるために食べてないか。○

3−8 食事前にテーブルを片付けたか。○

3−9 いただきますとごちそうさまを言ったか。○

3−10 お菓子を食べるときはネットサーフィンをやめたか。×

ついつい何か読みながら食べちゃうんですよね…。

 

4 運動(徒歩通勤/階段利用/スポーツまたは散歩)

飲み会前の25分で1.05キロ。飲み会後の15分で0.65キロ。合計で1.7キロ。

細切れでやると、運動効果は低いとは聞きますが、でもやらないよりはマシですもんね。少ない時間でもちょこちょこやれば、一応ノルマの1日あたり1キロ(1週間で7キロがノルマ)は達成できるんだなとわかりました。

 

5 家事

5−1 やった家事:ルンバ、ゴミ出し、洗い物。

今日は最低限しかできませんでした。あ、でもベッドメイキングはしたし、シンクも綺麗です。そういえば昨日包丁を研いだのをメモったかしら?

5−2 就寝前にテーブルとキッチンは片付いているか。○

5−3 就寝前にゴミは全部捨てたか。(うちは24時間ゴミ出しOKなので。)。○

5−4 洗濯物が床に転がってないか(ちゃんとランドリーボックスに入れたか)。○

5ー5 休日はプラスαの掃除をしたか(トイレ、洗面所、玄関、ベランダ)。

×、と思ったけれど、掃除ではないけれど、苦手な書類仕事を1件済ませました。

6 楽しみ

・行って見たかったお店2ヶ所に行ってきました。出掛けるぞ!って決意してからは、出不精だった自分が意外とフットワーク軽く動けていて、ちょっと嬉しい😃

二件とも行列ができると評判のうえ、開店時間がばらばらなので、時間調整が必要で困ってたら、丁度よいところに好きだったカフェの支店があって、お陰でのんびり寛げました。

そのカフェの本店はお洒落系の人が結構多いので、太ってからは敷居が高く感じちゃって行けなくなっていたんですよね。

太って醜くなって、太ったせいでお洒落な服も着れなくなって、二重に引け目を感じちゃって、お洒落エリアには随分長いこと遠ざかっている気がします。お部屋の模様替えがなかなか進まないのも、お洒落エリアのインテリアショップに行く勇気がないから。

でもそろそろ次の一歩を踏み出したいな。

7 おしゃれ

・勇気を出して、前からやりたかった、黒のノースリーブタートル、黒の細身のパンツ、ぺったんこ靴、のコーデをやってみました。横幅をごまかすために縦幅をだす=ハイヒールを履く、のがお約束になっていたので勇気がいるのです。残念ながらまだまだデブだけど、これから少しずつペタンコ靴でも大丈夫な人になれるよう、慣らしていこうと思います。

8 その他振り返り

・今日は同期会でした。私は完全に落ちこぼれてしまったので、社会復帰当初は、同期とばったり会うことさえ怖くて、昼休みに外へ出られない状態でした。だから、今回の同期会も、惨めな自分に直面しなければならないのが苦痛で、どうしようかずっと迷っていました。実際行ってみたら、私の現況に話が及ぶたびに気まずい空気が流れ(病気のことを知らない人は「あ、こいつ脱落したな」「こいつトラブル案件?」って感じになるし、知っている人は知っている人で「触れて良い話題かしら」みたいな感じ。)、申し訳ないような気持ちにもなりました。気まずい雰囲気にならないよう、笑顔でさらっとオープンに話すように努力はしたのだけれど、無理が見え見えだったんでしょうか。

でも、少なくとも今回私は逃げませんでした。ドタキャンすることなく、ちゃんと出席しました。まずはそのことを褒めてやろうと思います。以前だったら間違いなく欠席一択だったし、たとえ一瞬血迷って出席にマルしたとしてもドタキャンしてただろうと思います。

でも、今回は、「どうせ、今後関わり合いになる人にはバレることだし、関わり合いにならない人にだったら知られたところでどうってことないのだから、逃げてたって仕方ない」と自分に言い聞かせて頑張ってみたんです。まあそこまで完全には開き直れてないから、ずっといたたまれない気持ちを抱えながらの飲み会でしたが…。

帰り道、啄木の「友がみなわれよりえらく見ゆる日よ〜」という句がずっと頭を巡っていました。啄木には花を土産に持ち帰って、したしめる妻がいるけど、私には親しむ妻もない…と思いながら。

 

でも、親しむ妻はいないけれど、飲み会帰りに水泳はしました。

以前だったらどうせ泳いだところで選手になれるわけでもないし無駄、と切り捨てていたと思います。でも水泳選手になれなくても、ちょっとでも泳げばちょっとは健康には近づくのです。私を大事にしてくれる人がいなくても、私は私をちゃんと大事にしてやれてるよ、ようやく大事にしてあげられるようになったよ、と言い聞かせながら泳ぎました。

 

・同期会で席が一緒になった、名前も覚えていない同期から、採用研修当時のあだ名で呼ばれてびっくりしました。聞けば、当時有志が作成してくれたアルバムをみてからきたのだそう。私はアルバムなんて一回も見ることなく、速攻で断捨離していたので、雲泥の差です。

感じの良い、コミュニケーション能力の高い人だったのですが、さすがそういう人はやることが違います。

素敵だなと思ったので、私も今後は同期会の名簿データくらいは保存しておこうかなと思いました。実際今回、名前も顔も担当エリアもわからない同期が結構いて、相手に失礼だったし、超アウェイだったので。

ただ、アウェイなのは研修時に人見知りして孤立していた(特に女子のグループに入り込めなかったのが痛かった)せいもあるので、名簿データが合ったところで変わらなかったのでは、とも思っちゃったりもします。実際その同期の名前が未だにわからないし(←おい。)。

 

・採用研修当時から、なんとなく記憶に残っている人がいました。今回その人と話せたら良いなあと、正直言えばちょっとだけ期待していました。

でも会えて一応挨拶はできたものの、まともな会話はほとんどできずじまいでした。

席が微妙に遠いから、なかなか話せないなあと思っていたのですが、ヒョイっと全然別のテーブルからその同期の隣に来た人をみて、ようやく、話したかったら自分から移動しなきゃいけないんだなと気がつく始末。

今までは本当にものすごく受け身だったんだなと感じました。いい歳して、社会人としての立ち回りすらまともにできてない自分を目の当たりにして落ち込みました。

 

今までの私は飲み会の席でワイワイ盛り上がるタイプの人と一緒にいると、私もちゃんと盛り上がらなきゃって空回りしては、でもやっぱり無理、となって、萎縮してみたり、あるいは逆に、飲み会の席で盛り上がれなくて壁の花をしている人を見て、まるで自分を見ているようでいたたまれなくなって、ものすごく気を使って話そうとして、でも話し下手だし、ぶっちゃけその人に興味があるわけでもないから、うまく行かなくてまた空回る、のどちらかのパターンに陥りがちでした。

 

でも、その同期は、無理して盛り上がるわけでもなければ、しらけたりいじけたりすることもなく、どんな時でも誰に対しても淡々と落ち着いてゆっくりと話す人でした。

だから私もその人と話す時は、苦手な飲み会の席でも無駄な空回りをせず、過剰に声のトーンをあげて作り笑いを振りまく必要もなく、素でいられたんですよね。

その人と話すことで、あ、私が本当に心地よいテンポってこれくらいだったんだな、今までものすごく気を張って無理してたんだなと、初めて気がついたという、そういう意味でとても印象的な人だったんです。

人と会話するのが苦手だから、他の同期とは電車でばったりあっても気づかないふりをしてたりしていたのが、その人とだったら、普通に気を張らずに話せていたんですよね。

色々無理をするのをやめた今だからこそ、もう一度その人と話してみたかったのですが…。

 

お開き後も帰りのタイミングを上手に合わせれば、少しは話せたのかもしれないけれど、すっかり疲弊しちゃって一目散に退散してしまって、後からそのことに気がつき、また落ち込むという体たらくでした。次にこの経験が生きれば良いのですが、さて次があるのかどうか。

 

・そんな訳で、飲み会後は、身も心も完全にへばって帰路についたのですが、だからこそ、ちゃんと泳げてよかったな、ちゃんと行きたいお店に行って楽しんでよかったな、ちゃんと苦手な私用の書類仕事を仕上げてよかったな、とつくづく思いました。

1つがダメでも、何か1つは頑張ったことがあれば、少しは自分を肯定できますからね。

後二日働けば連休。心はまだどんより落ち込んでいるけれど、明日のために今日はもう眠ります。おやすみなさい!

「わたし史上最高のおしゃれになる!」を読んで、おしゃれの見直しその3/6

 こちらの本を参考におしゃれの見直しをしています。

わたし史上最高のおしゃれになる!

わたし史上最高のおしゃれになる!

 

 今回は、この本の第1章第4項の「イメージマップを作る」について。

 

なりたいイメージを明確にするために、こうなりたい、素敵だな、と思ったファッションや人物の写真を切り抜いて、一枚の絵にすることを著者は勧めています。

具体的な注意点や方法は著書に詳しく書いてありますが、ここでわたし、はたと困ってしまいました。

子供の頃からあらゆる雑誌(ファッションもインテリアも料理も!)が大好きで、切り抜きも一杯してきたのですが、断捨離しまくった結果、雑誌は全部捨ててしまっていたのです。

それでも捨てきれない30年の蓄積の結果として残っているスクラップブックもまだあるにはあるのですが、好きすぎて眺めすぎてて新鮮味に欠け、「これからの数年の新しいファッションを構築する」ための推進力にかける状態。(もちろんこれらはわたしが変わらず好み続けた、いわばわたしのベースになっているファッションなので、参考にはなりますけどね。)

かと言って新しい雑誌を買うのもなんだか違う気がする…。

 

そんなわたしにとって便利だったのがPinterest

素敵だなと思った画像をボタン一つでコレクションできるので、パッと好きな写真を集めるのに適していたのです。

で、これを集めてて気がつきました。わたし、コーディネートどうこうの前にアイテムに対する偏愛が極めて強かったです。

集めた人の持ってるバッグがやたらとかぶってます。靴の形もほぼ一緒。黒のスティレットばっかり。そして白シャツor黒タートルネックor黒VネックかグレーVネックに黒タイトスカートor黒パンツのコーディネートばかり。

更に言えば、シャツは黒シャツやカラーシャツじゃなく白シャツ。そしてデザイン性の強いブラウスでもなくあくまでシンプルな白シャツです。

そこに加わるとしたら、秋冬だとキャメルのショール&コート。さらに休日スタイルとして、タイトなラインで鮮やかなカラー(ネイビーやレッド)のワンピース。

そういうベーシックなアイテムに少しだけ繊細orゴージャスで複雑なデザインのゴールドベースのアクセサリー(特にフープピアスや指輪)や時計を加えてニュアンスをプラスするのが、わたしにとって憧れのおしゃれだったんですね。

(ていうか、今までためていた切り抜きも、だいたいこんな感じだったなあと思い出し、好きなテイスト自体は全然変わってないことを再認識した次第。)

 

この本では選んだ写真が、自分の目指す姿やシーンにふさわしいか確認し、よく使われているアイテムや色をチェックし、今後の買い物の参考にしましょうとありますが、そういう意味では、選んだ写真と自分の目指す方向性はぴったり重なりますし、選んだアイテムも概ね手持ちのものと重なります。使われている色もだいたい似ています。

ただしコーデの完成度が全く違います。

それは着ている人のスタイルの問題もあるけれど、例えば黒パンツなら黒パンツなりに適当な黒パンツときちんと作られきちんと選ばれた黒パンツの違いが出てるんだろうなとも思いました。ということはわたしがすべきことは、服を増やすことではなくて、自分の肉体を作り上げ、持っている服のレベルを引き上げていくことだということになります。

なた、たくさん選んでいるのに買えてないのは高いアイテムだけ(バッグと時計)だけど、こんなにも執着があるなら買っても活躍してくれるかもしれません。中途半端なもので妥協せず、投資しても良いかなという気もしてきました。

また、靴に関しては健康靴の人は一人もいませんでした。歩きやすい靴が欲しくなる年頃ですが、今は健康重視で見た目を妥協しても、おしゃれが楽しくなくなっちゃうんだろうなと、改めて思いました。

 

ただ、ここで問題点が1つ。

Pinterestだとセレブ中心のファッションになるので、無難な仕事人としてのジャケットファッションが少ないのです。

ただ、これに関しては、ファッション雑誌が提案するジャケット姿も、「それ、変化球すぎて、うちのオフィスのドレスコードじゃ許されないでーす!」or「そんないかにも高価そうなスーツを着ていったら上司より高い服着てってドン引きされまーす!」って感じの二極化が激しくて、どっちにしたって参考にならなかったと思うので、仕方なしとしましょう。

ちなみにこれが最近ファッション雑誌をぱらっと立ち見しても買わなくなった原因でもあり、わたしが自分のおしゃれがなんだかいまいちだなと思いつつうまい解決方法を見出せない原因なんだろうな、とも思いました。ファッション雑誌などおしゃれのテキストとして利用して着たものをみても、今は普通の仕事人としてのスーツ姿の正解が見えないんですよ。(あともう一つの原因として、最近のスーツの流行の1つボタンorノーカラージャケットがどっちもわたしの体型には合わないというのもあります。デブなだけでなく肩幅ひろくて胸板厚い人には地雷なんですよね…。)

それにしても、なぜR40のファッションって、ママか緩めのおしゃれ系かセレブ系の三択なんでしょうね。本当はR20〜R30に比べて、より一層きちんと感がより求められる世代なのに…。

多分、セレブとしてではなく一企業人として、スーツで働くような職種の女性が増えていることに対して、雑誌の方が追いついてないのではないかなという気がします。エディターさんたちは高給取りだけど、オフィスのドレスコードはファッション性が求められる分、緩そうですもんね。

だから、仕事人としての無難なおしゃれは、通勤中や、オフィス街で素敵なR40の女性を探す方が手っ取り早いのかもしれません。

最近ひたすら職場/家にたどり着くことばかりを考えて通勤していたから、周りを見る余裕がなくなっていましたが、もうちょっと周りを観察してみようと思います。そう考えてみたら、通勤もちょっと楽しくなる…か…な?

 

 

自分を変える。33日め

1 前日の就寝時間(24時前消灯目標)1:30/起床時間5:30→6:40

前日はスロージョグの開始時間が遅くて、結局身の回りのことをしたら就寝時間はこんな風になってしまいました。ジムと違って終わりがないので、ついつい遅くなってしまったんですよね。気をつけます。

その割に朝の目覚めは割とスッキリしていて、一度5:30に起きた後、ベッドでだらだらしていたのですが、あまりに暑苦しくてすっかり目が覚めちゃったので、いつもより早めに起床しました。

そのおかげで、週末サボっちゃっていた、包丁とぎとペディキュアの塗り直しができました。早めに家を出て、図書館で借りた本も返しました。

 

2 体温35.61/体重57.4/体脂肪26/生理:まだ続いてる…。/お通じ:朝と夕食後に。どちらもスルスルと。

お通じに関しては、久しぶりに、朝アイスラテを飲んだ後7:20にスルスルっと。時間に余裕があったのもよかったみたい。今までは朝食を食べていたので、その直後にあることが多かったのですが、朝食やめたデメリットとして、それがなくなったことがあります。

 体重に関しては、57キロ台で停滞期に入りそうです。以前はこの「停滞期」の「停滞」に物事がうまく進まないというストレスを感じていました。

でも、ダイエットとリバウンドを繰り返してわかったのですが、リバウンドする時に、一瞬体重の跳ね上がりが止まる体重があって、それって、だいたい停滞期の体重なんですよね。ある程度一定の体重が維持されたところに、セットポイントみたいなものが設定されるのでしょうか。痩せたいと思っている時は、そのラインが「壁」のように感じられて邪魔に思うのですが、太り始めた時は、そのラインが「堤防」のようで頼もしくもあります。

だから今回は停滞しているのではなく、次に太ってしまった時の堤防を、今作っているんだなと考えるようにしようと思います。

 

3 食事

3−1 食事内容

朝:麦茶、アイスラテ

午前中:プロテインミルク

昼:ホットカフェラテ

夕方:炭酸水

夕食:オギノのポルケッタ(美味しかったけど、ちょっとしょっぱかったかも。)を軽く焼いたもの。トマト2個、きゅうり2本、モッツァレラチーズ1パックのたっぷりサラダに黒胡椒をたっぷり(塩気はポルケッタで補いました。)。

デザート:ヨーグルト、びわ1つ。

夜食:運動後にプロテイン

 

朝の通勤途中は、低血糖状態になってしまい、ひたすら、パンが食べたい、パンが食べたい、夕食は厚切りのムチムチパンをたっぷりバターで貪るぞ、そのためにも帰りはパン屋で並ぶぞーっていうモードでした。でも、昼に明日が休暇とわかり、パン屋遠征することにしたら、パンのスイッチが切れました。不思議なものです。

代わりに食べたくなったのが、オギノの肉。んでオギノの肉を買ったら次に急に食べたくなったのがみずみずしいトマトときゅうりでした。普段は包丁を使わないですむミニトマト一択なのですが、今日は大きくてジューシーなトマトをたっぷり食べたくて。

不思議なものですね。

で、スーパーに駆け込んで、こんな感じに。モッツァレラチーズは、意外にもポルケッタの脂と塩気に相性抜群で美味しかったです。

本当は明日が飲み会なので、今日の夕食は控えるつもりだったのですが、朝の低血糖状態を鑑みると、しっかり食べた方が、長い目でみてベターかなと思って、食べたいものをたっぷり食べました。

 

去年の今頃は何を食べていたかなと、ふと考えたら、三食コンビニかスーパーのお惣菜でした。それもほぼ麺系オンリー。しかもそれを食べた後はカップ麺が食べたくて仕方なくなったり、 ちゃんとしたお肉や魚を体が受け付けなくなり、スナックで済ませてたり(それまで長いことスナック菓子なんて食べてなかったのに)、お徳用パックのお菓子をご飯がわりにしたり。

変われば変わるもんですね。好きなものを好きなだけ食べて、体を動かすようになったら、体が自発的に求めるものが変わった気がします。特に運動後ってやたらとヘルシーなものを体が欲するというか。

 

3−2 野菜を食べたか。○

3−3 適当なお惣菜やレトルト食品を買わなかったか。(ちゃんとしたものならOK)○

3−4 お菓子などのジャンクフードを買わなかったか。○

3ー5 カフェインは午前中まで。△

3−6 お腹が空いてから食べたか。△

3−7 ストレス解消や退屈を紛らわせるために食べてないか。○

3−8 食事前にテーブルを片付けたか。○

3−9 いただきますとごちそうさまを言ったか。○

3−10 お菓子を食べるときはネットサーフィンをやめたか。○

 

4 運動(徒歩通勤/階段利用/スポーツまたは散歩)

2時間で水泳4キロ。今日は仕事が早く終わったので、いつもより長めにジムに。

家で夕食をとっていると、のんびりくつろぎモードになっちゃうのですが、今週はジムに行く時間があまり取れなさそうなので、今日はちょっと気合を入れて、早めにジムモードへ切り替えました。テレビがないおかげで、割とすぐ切り替えられた気がします。

5 家事

5−1 やった家事:ルンバ、洗い物、自炊、ブラーバ、ゴミ出し。

5−2 就寝前にテーブルとキッチンは片付いているか。○

5−3 就寝前にゴミは全部捨てたか。(うちは24時間ゴミ出しOKなので。)。○

5−4 洗濯物が床に転がってないか(ちゃんとランドリーボックスに入れたか)。○

5ー5 休日はプラスαの掃除をしたか(トイレ、洗面所、玄関、ベランダ)。ー

6 楽しみ

・ポルケッタを食べました。このぶんだとターブルオギノ全制覇も近そう。

・水泳。ここ最近では一番泳ぎこんだんじゃないかなあ。

 

7 おしゃれ

・朝に余裕があったので、普段の時短用ファンデではなく、仕上がり重視のRMKの下地+ファンデを。チークはマットタイプのシュウウエムラのM325を使ったのに、鏡を見たら、目の下の三角ゾーンがツヤっとしていてびっくりしました。ファンデとNARSのプレストセッティングパウダーの効果かしら。

 

8 その他振り返り

実は、朝通勤中に貧血になりかけました。何とか会社にたどり着き、休憩してたら勤務開始時間までには回復しました。いつもより早めに出てよかったです。

原因は、持病と長引く生理だと思いますが、ちょっと低血糖になっていた気もします。

通勤中美味しい食パンが食べたいようってくらくらしながら思ってましたもん。考えてみたら、昨日の夕食、炭水化物がかなり少なめだったんですよね。

実は私は糖質制限ダイエットの失敗経験があります。

糖質制限中は、ずーっと甘いものとパンのことばっかり考えていました。目標体重に達したら食べたい甘いものをズラーっとリスト化してました。で、目標体重に達したくらいの時に、そろそろ1週間に1回だけ、ケーキを解禁しようとしたら、今までの我慢が決壊しました。1つだけ、1回だけなんて無理無理。貪るようにパンを一斤、それまで10年近くほとんど食べてなかった厚切りバターと共に食べきったのを皮切りに、ケーキも3、4個一気ぐい。それでも止まらない食欲に溺れて一気にリバウンドしました。

思えば我慢しすぎたのがよくなかったんだと思います。ストレスで脳が壊れてたとしか思えません。

と、まあそんな経験もあるので、何かを制限するのはやめようと思っていますし、頭に浮かんだ食べ物は、体が欲している、脳が欲している食べ物だと素直に受け入れて食べようと思っています。

そうしていたら、逆に体重が安定してきたし。

という訳で、明日は行って見たいと思っていたパン屋さんに行ってきまーす!

 

「わたし史上最高のおしゃれになる!」を読んで、おしゃれの見直しその2/6

こちらの本を読んでおしゃれの見直し中です。 

わたし史上最高のおしゃれになる!

わたし史上最高のおしゃれになる!

 

 

今回はこちらの第1章の3項、メインカラー、サブカラーを決める、を。

 

これに関してはおしゃれ&おしゃれのミニマル化の基本中の基本としてわたしも長年実践しておりました。

メインカラーの数やサブカラーの数に関しても色々な人が色々なことを言ってます。

この本ではメインカラー1〜3色(+白黒)、サブカラー1〜3色を提唱しています。

 

今までも割と意識的にコントロールして着たはずのメインカラーとサブカラー。だけど、それがどうもピンとこなくなっているのが、最近のワードローブに対してOKと言えない理由だと今回気がつきました。

では、わたしのカラー選択の何がどう微妙なのか。

まずメインカラーは白と黒。これはもう不動の地位です。似合う色だし、仕事にも使いやすい色。

次にサブカラーとしてのゴールド。これも不動の地位。実はゴールドやシルバー、ガンメタといったメタリックカラーってジョーカー的な立ち位置というか、実はバッグや小物にも取り入れやすく、ほぼどんな色とも喧嘩しない便利色なんですよね。

でも、もちろんこれだけではやっていけない時もあるわけで。そうなると俄然悩むわけです。

 

まず、ベーシックな色として黒はちょっときついなあというシーンや季節があります。なのでスーツやコートに取り入れられるベーシックカラーをもう1色は足したい。

ところがこれに悩むんです。

というのも白黒がメインカラーになるので、プラスするカラーはこの2色、特に黒と合わせやすい色という条件がつきます。

他方で、メインで使うからには、オールシーズン使える色で、なおかつスーツで使う以上顔映りが良い色であって欲しいわけです。

さらに、目指す雰囲気に似合う色である必要もあります。さらには流行はずれでないことも大事だし好きな色でないと着たくありません。

ところが、これらを全部満たす色というのが、なかなか難しく…。

よく使われるベースカラーは白黒の他に、グレー、ベージュ、カーキ、ネイビー、キャメル、ブラウンといった感じだと思うのですが、これを当てはめてみると、

黒と合わせやすい→アイスグレー、ベージュ、ドライカーキ、キャメル

オールシーズン使える→グレー、ベージュ、カーキ、ネイビー

スーツで使える→グレー、ベージュ、ネイビー

顔映りが良い→なし。あえていうならアイスグレー、キャメル、ロイヤルネイビー

目指す雰囲気に合う色→アイスグレー、シルバーベージュ、ドライカーキ、ドライモカ、ロイヤルネイビー、キャメル

好きな色→ロイヤルネイビー、キャメル、ドライモカ、

流行にあっている(ベースカラーにも流行があるんですよね…)→ネイビー

と全部を満たすものがないのです。

昨年まではネイビーをメインにしようとしていたけれど、一番好きな黒のトップスが使えなくなり、不便することが多く、結局ボトムにだけカーキを投入してバランスを取っています。そのあたりが自分のワードローブになんだかモヤモヤしていた要因だったんだなと今回こうやって整理することでわかりました。

じゃあどうするか、となるとこれが難しいんですけどね。欲張って全部を満たそうとしてどっちつかずになってダサくなる、という失敗もわたしがやりがちなことなので、ある程度潔く条件を絞り込んだ方が良いのかもしれません。

…となると、やっぱりロイヤルネイビーをベースカラーにして、黒のトップスに合わせやすいボトムの色をサブカラーにするか、アイスグレーかベージュをベースカラーにするのが良いのかな。このばかりはそれにあったアイテムが見つけられるかどうかにも関わるので、頭であれこれ考えるだけじゃどうにもなりません。

なので、もう少しダイエットが進んで、ビクビクせずに服屋さんに入れるようになったら、ショップの展開を眺めて決めるのが一番な気がしてきました。だからこそ今もやもやしてるんだろうなあ。

解決はできなかったけれど、モヤモヤの原因はわかったので、まあ一歩前進というところです。

(ちなみに著書ではベージュという選択の難しさなんかについても触れられています。)

 

次にサブカラー。

こちらの条件は

・コーディネートのことを考えると、黒に合うと便利

・自分をよりよく見せる攻めの色

・自分の目指す雰囲気をよりわかりやすくプレゼンする色

になります。なくても良い色なので、逆に言えば増やすだけの価値が必要なんです。わたしの場合、候補はこんな感じかな。

・キャメル(黒に合う&目指す雰囲気にあう)(ただしキャメルかカシミア素材でないと似合いにくいから秋冬オンリー)

・ローズ〜ワイン(黒に合わせるとくどくなるけど、顔映りがよくて目指す雰囲気にも合う)(春夏はローズ、秋冬はワインかな)

 

 あれ?ここまで考えてみると、割と手持ちの服と変わらないぞ??となったのですが、ここで著者の提案を思い出します。

 

それは、 メインカラーで「コート、ジャケット、スーツ、スカート、シャツ&ブラウス、セーター」を揃えること、サブカラーでは「靴、バッグ、帽子、ベルト、メガネ、アクセサリー、巻物(ストールとか)」を揃えること。

個人的には揃え過ぎのファッションは野暮ったく見える(これに関しては著者も他の章で最近のファッション傾向としては靴とバッグは必ずしも揃えなくても良いということを書いています。)のもあって、最近はこれを徹底しておらず、断捨離して、欠けが出ている部分もありました。

また、著者とわたしとで、メインカラー、サブカラー、の考え方がちょっと違うのかも、とも思ったりしました。

わたしはメインカラー=ベースカラー、サブカラー=主に服でアクセントに使うカラー という認識だったのですが、著者の書きっぷりだと、メインカラー=服で使うメインカラー、サブカラー=主に「小物で」アクセントに使うカラーっぽいですよね。

もしわたしのアクセントカラーをそのまま著者の理論に適用すると、ローズやワインのバッグや靴を揃えることになるのですが、これらの色は顔映りが良いから取り入れたいのであって、別に小物で取り入れたい訳ではないのです。

ましてや、センスの悪いわたしが、下手に派手なローズやワインを小物で複数箇所に取り入れると、「ああおしゃれのセオリーをそのままに同じ色を分散させているなあ。頑張ってるなあ」感が目立ちすぎちゃって、垢抜けから遠のくのでは…という懸念もぬぐえません。過去赤いパンプスも赤いバッグも使いこなせなかった経験もあるし…。

わたし、靴とパンツ、あるいは靴とタイツか生足がリンクする無難な着こなしの方が、足が長く見えて好きなんですよね…。

とまあ、こういう意固地さと躊躇がわたしのおしゃれを無難レベルに留めているのかもしれません。一度はこういうアドバイスにすなおにしたがってみるのも良いかなと思う一方で、またものを増やすのもなあ…と思ったりもします。

ちなみにベースカラーの白と黒に関して言えば、そこそこ小物も持っていたはずなんですが、そう言えば断捨離でだいぶ処分しちゃったかも。

 

このあたりの抜けの有無のチェックとワードローブの具体的な構築に関しては、著書でも触れられているので、そこでもう一度確認してみようと思います。

 

ちなみに、著者はパーソナルカラーにとらわれすぎないように、ともアドバイスしていて、それはわたしは同感でした。

というのも、以前パーソナルカラーのアナリストさんから、「あなたのパーソナルカラーは春だから、お仕事にはこういう綺麗な色(卵色だったかな?)のスーツにストールを巻いて!」とアドバイスされて、「うちの職場は堅いって言ったでしょ…?」と固まった記憶があるから。しかもレッスン中は他の生徒さんから揃って似合ってないと言われた明るい黄緑やコーラルを、春という診断結果だから似合うはず、という感じで突然メイクアイテムに勧められたりもしたからです…。(そしてそもそもわたしのパーソナルカラーが春だという診断自体が誤診ではという疑いも。なぜならわたしはいろんなパーソナルカラーの流派でそれぞれ全く違う診断をされているからです。)

人が数パターンだけの個性に切り分けられるわけがないのだし、「おしゃれに見える」ためには、「顔色に映える」だけではなく、TPOにあっている、その人が目指すスタイルにあっている、その人のキャラクターにあっている、などなど様々な要素の総合的なバランスで決まるものなんだなと、逆説的に学ばされたわけです。

 

 

自分を変える。32日め。食欲の赴くままに食べてたら、なんだか痩せた。

1 前日の就寝時間(24時前消灯目標)23:00(一度23:30に目がさめる)/起床時間6:30→7:05

昨日はクタクタに疲れて、23時にはベッドに。一度戸締りが不安で一度起きたのですが(心配性。もちろんしっかり戸締りしてましたとも)、そのあとはもうぐっすり。6:30に一度目が覚め、ちょっと二度寝っぽい感じになったので、目覚めはそれほどスッキリしてなかったのですが、なんだかんだで朝から調子が良く、深くたっぷり眠れるって大事だなと思いました。

と言っても早寝しようと布団に入っても、いつもだったらこんなにすぐに寝付けません。5キロ泳いだ充実感がよかったんだと思います。

 

2 体温計り忘れ。/体重57.6/体脂肪25/お通じなし/生理終わりかけ(今回長い…)

昨日の体重はやっぱり幻でした。でも58キロ以下で留まったのでよしとします。

体脂肪も地味に少しずつ減ってますね。

好きなものを贅沢三昧たらふく食べていて、満足感でいっぱいなので、ダイエットしているという意識があまりないのに痩せられてちょっと嬉しいです。

満腹中枢がもはや狂っていたので、いくら食べても満腹がわからず。当然腹八分もわからず。だから、ジャンクフードばっかり食べていた時は、「満腹感」がいつまでたってもないので、いつまでたっても食べ続けていました。ジャンクフードだと「満足感」もないので、際限なくずーっと食べ続けていました。

ですが、美味しい食事に美味しいデザートを食べていると、「満腹感」はわからなくても、「満足感」はあります。

不満足なままジャンクを食べまくっていた時の食べても食べてもまだ足りない、という感じの、「満足感」の不足からくる飢餓感がなくなったのです。あの時は、カロリーは足りているどころか取りすぎているのに、それでも飢餓感がずっとなくならなかった。それは、カロリーが足りていないことからくる飢餓ではなく、満足感の欠如からくる、精神的な飢餓感だったんだと思います。

今思えば、問題はカロリーじゃなくてメンタルだったのかもしれません。

今の食生活は、ダイエット前よりむしろ充実していて、お菓子も好きなだけ楽しんでいいます。全く食事制限をせず、我慢はゼロ。ダイエットのためには自炊しなきゃ、というプレッシャーからも離れて、好きな時に好きなものを食べています。

それで痩せるのだから、私の場合は何かを制限するとか禁止事項を作って食をコントロールするということ自体が合わなかったんだと思います。

コントロールしなきゃとダメなことばかり増やして、結果的には逆にメンタルのコントロールができなくなっていました。

自分を追い込むようなことはしないほうが、結果的には良いことがよくわかったので、これからも、あまりギスギスせずにのんびり構えていこうと思います。

 

3 食事

3−1 食事内容

朝:カフェラテ

午前中:プロテインミルク

午後:カフェラテ(ホット)珍しくホットが飲みたくなったのです。

夜:赤身肉の焼肉(塩胡椒して焼いただけ)200グラム(!)をサラダに添えて。サラダはパック野菜で誤魔化したけれど、プチトマトを添えました。じゅんさいの白だしあえ。デザートにびわ1個プラスヨーグルト(ラカントのシロップをちょっぴり)。

甘いものを食べたい気もあったのだけれど、肉をよく噛んで食べたら(歯ごたえのある肉だったから、よく噛んで食べざるを得なかった)、なんだかお菓子よりヨーグルトとフルーツを食べたくなってこんな感じになりました。

普段食べているものばかりじゃなく、たまにはちょっと特別なものを食べようキャンペーンと称して、今日はじゅんさいを食べました。

ぷるぷるのじゅんさいと、プチプチのとんぶり、実は大好物なんです。忘れてたけれど。今回はとんぶりは見つけられなかったので、じゅんさいだけだけれど、季節の味わいとしてたっぷり楽しみました。

 

 夜食:プロテインミルク。スロージョグ後に体が欲して。

3−2 野菜を食べたか。○

3−3 適当なお惣菜やレトルト食品を買わなかったか。(ちゃんとしたものならOK)○

3−4 お菓子などのジャンクフードを買わなかったか。△

食べてはいないけれど、ゼロカロリーゼリーを買っちゃった。

それより今日はおかしを食べてません!我ながらびっくりです。主食がお菓子っていうタイプなのに。今までテレビを見ながらだらだらお菓子を食べていた時間が、スロージョグの時間に変わったからだと思います。

 

3ー5 カフェインは午前中まで。△

3−6 お腹が空いてから食べたか。○

3−7 ストレス解消や退屈を紛らわせるために食べてないか。○

3−8 食事前にテーブルを片付けたか。○

3−9 いただきますとごちそうさまを言ったか。○

3−10 お菓子を食べるときはネットサーフィンをやめたか。○

珍しく、夕食時にパソコンをいじらず、ぼんやり本を眺めながら過ごしました。その方が満足度は多少上がる気がします。

 

4 運動(徒歩通勤/階段利用/スポーツまたは散歩)

スロージョグ。22:25〜23:35で10.8km(7周半)。キロ6.5分ペースだから、本当にスロージョグですね。でもこれが今の私にとっては、心拍数をあげず、歌を口ずさみながら走れるライン。

中途半端な距離になっているのは、プロテインミルクが売っているコンビニへの最短コースの場所でジョギングをやめちゃったからです。

先週は寝込んでいたので走れなかったので、隔週ペースになっちゃっているけれど、それでも前回よりは走れたかな。今日の調子を鑑みるに、8周までは多分大丈夫そう。多分12キロあたりが一つの壁になりそうです。R30のころ、ブームに乗って、ちょっとだけ走ってた時は、10キロから20キロは割とスムーズに増やせて、30キロが大きな壁になっていた(30越えると本当にスイッチが切れたみたいになっちゃう。)のですが、ずいぶん短いところで壁ができてるなあ。

R30の頃は、ブームに乗ったというのもあるし、村上春樹さんの「走ることについて語るときに僕の語ること」に乗せられたというのもあるけれど、

 

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

 

 

そういえば、当時は過労で不眠症になってしまって、24時近くまで仕事して、家に帰っても2時すぎても眠れず、ようやく眠ったと思ったら悪夢で目がさめる、の繰り返しだったんですよね。で、どうせ眠れないなら、その時間走ってやろう、走って肉体がクタクタになれば、さすがに眠れるに違いない、みたいな感じで走っていたことを思い出しました。

大病して以来、ついつい昔はよかった、みたいに過去を美化しがちになっていたけれど、あの時はあの時で必死だったし、全然健康的じゃなかったな、なんてことをようやく思い出しました。

ぼんやり走っている(というか走っているといえないくらいぼんやりのんびり足を動かしているだけなんですけれど)と、走っている間に、なんとなく自分に対して素直になる気がします。

心拍数をあげられないので、いかに無駄なく効率よく前に進めるかだけを考えて走ってました。昔は走るときに、腕を強く引く方を意識していたのだけれど、今日は前にだすときに一緒に上半身もつられて前に行くような意識で走ってみたら、すごく楽でした。

腕が前にでることで、重心が前になり、さらに腕の勢いにつられることで、上半身が前のめりになる、それにつられて今度は足が前に出る、という感じです。

足を出そうとするというより、体がちょっと前傾してるから前重心になり、そのせいで勝手に足が前に出ちゃう、という感じ。

このとき、反り腰になっちゃうと、重心がその分後ろにかかってストッパーみたいな働きをしちゃうので、足より、前傾姿勢をキープできるよう体幹を意識しました。

あと、縦に弾んじゃうと疲れるし、デブには膝や腰に響いて辛いので、水平に移動することを心がけました。

自己流だけれど、これだけでもだいぶ楽になりました。

水泳もそうだけれど、速く走るための方法と、楽に走るための方法はやっぱりちょっと違うのかもしれません。

若かった頃は、もっと速く!もっと力強く!って思っていたけれど、老後まで長く元気に体を使えるようになるためには、もっと楽に、もっと効率的に、もっと体に優しく、をモットーにした方が良さそう。

体を壊したことで、強制的に方針転換させられたのは、長い目で見たら、よかったのかもしれないですね。

 

そうそう、スロージョグのもう一つの楽しみが、音楽をじっくり聞けること。家にいる時と夜景を見ながら走っている時とでは音や言葉の響きが違って聞こえるんです。また、その日その日で、すっと耳に馴染んでくる曲が変わったりするのも面白いところ。

今日は、この曲がやたらと心地よかったです。大橋トリオさんはもともとずーっと大好きなのですが、「ランニング」をしてた頃は、大橋トリオさんをラン用ミュージックに選んだことなんてなかったんです。走る速さを変えるだけで、体に馴染む曲も変わるんですね。


大橋トリオ / モンスター feat.秦 基博

 

5 家事

5−1 やった家事:ルンバ、ブラーバ、洗い物、自炊、ゴミ出し、シンク磨き、ベッドメイキング。

何にもしてないと思ってたけれど、最低限はできているはず。遊んでいる(スロージョグしている)間に働いてくれたブラーバに拍手!

ルンバとブラーバのおかげで、本当に生活が快適です。

5−2 就寝前にテーブルとキッチンは片付いているか。○

5−3 就寝前にゴミは全部捨てたか。(うちは24時間ゴミ出しOKなので。)。○

5−4 洗濯物が床に転がってないか(ちゃんとランドリーボックスに入れたか)。○

5ー5 休日はプラスαの掃除をしたか(トイレ、洗面所、玄関、ベランダ)。○

6 楽しみ

・ジョギング!

・ちょっと贅沢なお肉を買ってみました。

じゅんさいを食べて見ました。

・コスメショップに寄りました。

 

7 おしゃれ

・病院帰りはいつも鬱々としちゃうので、セミセルフのコスメショップによって、気になるシャドウとチークを試して見ました。

昔愛用していたものの、リニューアルして方向性が変わったのと、対象年齢が若返ったので、ちょっとご無沙汰気味だったブランドなのですが、久しぶりにつけて見たら、若返って見える健康的な色作りは健在で、若作りで痛い人に見えてないなら、久しぶりに買いたいなと思わさせられました。

今年は一年間メイク用品を買わないと決めて、それは今も継続中なのですが、秋に機嫌が切れるデパートのポイントが結構残っていること(使い切ったら解約予定)、手持ちの化粧品の消費期限が、本当はとっくに切れていそうなことから、もう少し痩せたら、ご褒美で買っちゃおうかなあなんて思っていたりします。

 

8 その他振り返り

・今日は通院デイ。良くもなってないけれど、悪くもなってないので、今くらいの運動量だったら大丈夫みたいです。多分ポイントは心拍数。心拍数をあげる高負荷な運動はまだ全くできませんが、低負荷だったら多少時間は長くても良いのだなと気がつきました。ダイエットにはゆるい有酸素運動が最適ということもあるので、良いチャンスだと思って頑張ります。

・主治医に痩せた?と聞かれました。人が気づく増減はやっぱり3キロくらいからみたいですね。

 ・ランニングしてたら、ランニングウェアとプールでも使えるランニングウォッチ、新しいスニーカーが欲しくなりました。

 ・ランニングの開始時間が遅くて夜更かし中。ちょっとこれは見直そうと思います。