こざっぱり!

自分を変えようと奮闘中の闘病中R40独身女。ひっそり楽しくこざっぱり暮らしたい。体調変動が激しいので、投稿には波もあるし予約投稿も多いです。反応のタイムラグはごめんなさい。

増税前のまとめ買い、本当にお得?

普段利用しているスーパーから、増税前のまとめ買いキャンペーンのお知らせが届きました。

確かに、トイレットペーパーや生理用品など、日持ちもして必ず使い切る生活用品だったら、増税前にまとめ買いした方がお得な気がします。

幸い、収納スペースには余裕があるので、勧められるがままに買おうとして、一昨年の歳末セールでまとめ買いした生理用品の在庫がまだ4袋あったことに気がつきました。

そしてその在庫が若干邪魔に感じている自分がいることにも気がつきました。収納スペースにはちゃんと収納できていて、なんならスペースにはまだまだ余裕があるにも関わらず、です。

 

そう、「どうせ使うのだから安い時にまとめ買いしておこう」という考え方は合理的だと思うのですが、どうも私はストックがゼロだと不安に感じる反面、在庫が多いと、使い切らなきゃいけない義務に押しつぶされる気がして負担に感じ、途中で目移りしてもっと別の物が使いたくなる、という面倒くさいタイプのようです。

じゃあ、こまめに買えばと思うのですが、数円、数十円の差で損したくないというせこい気持ちが大量買いに走ってしまう原因みたい。

それに加えて、近くのスーパーよりネットで買った方が物自体は安い、けどネットで買う場合は、総額いくら以下は送料がかかる、なんて時に、送料代をケチって、まとめ買いすることで送料無料を狙い、結果として、大量の在庫を抱えてしまう、というパターンも多いです。

ネットで安く売っている日用品は、一人暮らしには持て余してしまうくらいの大容量パックなどだからこそ安いものが多いんですよね。

 

また、プロテインなど、少量だと割高だからと、大量パックを買ったものの、あまりの大量さに置き場所に困り、しかも飽きてしまってうんざりしている、などといったことも。

特にネット購入の場合、送料を無料にしたい一心で、本当は不要なものまで買い込んでしまう傾向が強いです。

直近だと、おしゃれ着洗い用洗剤の単価が、近くのドラッグストアより、ネットのお徳用3セットパックの方が、1つあたり数十円安いけれど、送料無料にするためにと、数セット買った上、本当は必要のない柔軟剤まで買ってしまって、結局いまだに大量に余らせている(しかも、まとめ買いしたものの香りに飽きてしまって、途中でわざわざ同じブランドの別の香りのものを単品で買い足したという)という失敗があります。

 

しかもネットだと値段やポイント還元率などの比較検討までやってしまうので、時間も無駄にしがち。 

 

そう、いくらこだわりのない生活用品、消費期限が気にならない生活用品、いつかは必ず使う日用品だからと言っても、必要以上にストックするのは私には向いてなかったみたいです。

 

では、自分にとって適切なストック量はどのくらいなのか?

私の場合、「こんなにあると安心というよりうんざりする…」と感じるのは、半年以上ストックで抱えてしまう羽目になる量かどうか、みたいです。

仕事をしていて買い物に言ったりネットでチェックしたりする余裕がある日が少ない上に、未だに体調の変動が大きいため、なくなってすぐに買い足せると言った状況にないので、生活必需品は、向こう1か月分くらいの在庫はないと困ってしまうことが多いです。

でも他方で、半年以上ストックを抱えているのは、安心というより負担感が強くなります。

私の場合、どうでも良いと思っている日用品であっても、こだわりが強い方な上、趣味が変わるのが割と早いので、半年先を見越して買っても、いざその頃になると、それを使うのが嫌になっちゃって、無駄にしてしまうっていうパターンが結構あるんですよね。

例えば柔軟剤は、香りをその時々で楽しみたいし、日用品だから沢山あってもいずれは使い切るし困ることはない、というスタンスで、何種類も揃えていた時期もあったのですが、結局全部を使い切る前に、柔軟剤自体がいらないという考えに変わってしまいました。

 そういう場合に、趣味は変わっても買ったものを淡々と消費できるタイプは、まとめ買いが向いているのでしょうけど、邪魔だな、使いたくないな、と思って不良在庫化させちゃう私には、大量のストックは逆に無駄遣いになってしまうわけです。

 

という訳で、増税前に何をどの程度まとめ買いするべきかということに関しては、日用品、それもあまりこだわりのないもの(コスメなどは3、4か月先もそれを使いたいかはわからない。)を多くても3、4か月分、できれば1、2ヶ月分くらい、が私の場合は適切なのかなと思いました。

そして、安さにこだわって安易にネットで購入するのは避けたほうが良いのかもなあと。割り切って、近所のドラッグストアと普段からお世話になっている(ネット)スーパー(それだったら無駄な送料対策にそこまでこだわらなくて済む)で比較検討する程度にとどめておいた方が、時間とストックの無駄づかいを減らせそうです。

 

で、ここまで書いてふと気がつきました。

例えば1か月あたりの洗剤の消費量はどれくらい?トイレットペーパーは?

…ちゃんと把握してなかったんです。だから漫然とどんどん在庫を増やしてしまっていたんですね。

という訳で、8月中は、洗剤やトイレットペーパーといった日用品の消費量をちゃんと把握する月間にしようと思います。

 

1年間コスメを買わないチャレンジ: 7月編&半年分の振り返り

服とともに、コスメも1年間買わないチャレンジをしています。

6月までは、

  • ミニマムメイクにチャレンジ。厳選したアイテムだけで過ごす。
  • 使ってなかったコスメのお蔵出し。

の両方をやっていました。

 

まずは厳選したアイテムだけでやりくりする方ですが。

私の場合、月の八割がたは、いつも同じコスメを使っているのですが、完全に1パターンになってしまうと飽きてしまい、ちょっと違うものに手を出したくなるみたいです。

なので、完全に厳選したコスメだけで…という最初の目論見は途中で挫折。

ベストオブベスト+αが私には必要で、どうやらこの+αを過不足なくまとめるのが、不良在庫を増やさないポイントのようです。

過去の経験からいうと、この+α目的で安易に手を出したコスメが不良在庫化していることが多い一方で、ここを削ったせいでストレスが溜まって、途中で衝動買いに走ってしまい、衝動買いゆえの失敗でまた不良在庫を増やす悪循環を起こすことも多かったからです。

また、手持ちコスメをベストオブベストに厳選しようという考え自体も、私の場合はコスメが増える原因になっていたことに気がつきました。

厳選したベストオブベストを見つけるべく、より良いものを探して買い集めた、似たような色のものが結構あったんです。

茶色のシャドウに青みピンクのチーク、微妙な仕上がりの差の茶色のアイライナーetc etc。

でも、これもまた結局のところ、1番気に入ったもの以外はお蔵入りしてました。

買ったものは無駄にせず使い切ろうという意識があったら、仕上がりが100点でなくても80点以上だったら他のを買おうとはしなかったと思うのですが、100点のアイテムが見つかるまでずっと満足しないでいる、という姿勢がよくなかったんですね。

適度なところで割り切るのも大事だなと思いました。

 

次に不良在庫化していたアイテムのお蔵出し。

漠然と使わなくなっていたアイテムを意識的に使うようにしたところ、うち9割は、お化粧をしたメリット<デメリットという状態で、一日気分が上がらずに過ごす羽目になるものでした。

残りの1割に関しては、ベストオブベストというほどではないけれど、使ってみたら案外良いなと思えるものでした。なぜ使ってなかったんだろうと思うようなものも中にはありました。

なぜ使ってなかったのか。

それは9割の不良在庫に埋もれて存在を忘れがちだったからです。選択肢が多すぎて、目には入っても、意識に止まらなかったんです。

勿体無い…。

 

という訳で、半年たったこともありますし、7月は

  • 使って気分が下がるものは断捨離予定のボックスに。使い切ることと、楽しい一日を過ごすことを天秤にかけ、楽しく過ごせる時間を無駄遣いしてしまって嫌だな、と感じるアイテムは使い切ることを潔く諦める。
  • 逆にこれが私のベストコスメ!と言えるほどではないけれど、まあまあ有りかな?と思える1.5軍は今年中に使いきれるよう、積極的に使う。
  • 多色パレットなどに入っているものは、気に入った色だけ取り出して、お気に入りだけを集めたパレットを自作する。(自作については別記事で)

 

という方法をとることにしました。

 

 

その中で使ったアイテムはこんな感じ。

レブロン コンシーラー。コンシーラーというよりはスティックファンデ的に使った。全顔に使うとやりすぎになるので、目の下の三角ゾーンと小鼻と顎のアザにススっと線をひき、それをブラシで伸ばしてなじませるようにした。ずっと使わずにいたアイテムだけど、使ってみると意外と今の自分の肌色とあっているし、崩れにくくて良い感じ。

 

・シャネル パウダーファンデーション(サンプル)

シャネルの美白シリーズのパウダーファンデは白浮きしたので処分したのだけれど、もう1つの方は、意外と肌に馴染んで良い感じだったので、コンシーラーを使っていないところ中心に使った。多分同じサンプル色でも美白タイプの方が発色が白いのが合わなかった原因。同じブランドの同じ色番のファンデでも、色があうかどうかはちゃんと試すべきだったことを改めて思い出した。

 

チャコット 602番をシェーディング&ノーズシャドウに。

ブルーベース向きのシェーディングということで有名だけれど、黄色いブルーベースの私にはちょっとあってないかな?という感じ。でもまあ薄づきなおかげで使えないこともないので、使い切りを目指しています。

 

・NARSのリフ粉。

崩れにくいベースメイクをしてたら使わなくなっていたもの。でも肌に乗せると自然なツヤ感が出るからハイライト的に使ったりしている。ベースメイクをリキッドファンデに直したら、出番はまた増えるのかな?と思っている。

セザンヌのチーク14とレブロンのチーク(限定)とシュウウエムラのチーク(M225)

セザンヌのチークが思ったより赤転びし、逆にレブロンのチークは薄づきな上粉飛びするのか、半日経つとつけていたことがわからなくなり、さらにシュウのチークはラベンダー色で、「買う透明感」と言われるだけあって、綺麗だけど、チークとしてはさすがに赤みが少なすぎる。という訳で1つのパレットに移し変えて、全部まとめて混ぜて使うとちょうど良い感じ。

 

・シャネルのチーク(マリス)

イエローベースの赤系チーク。イエローベースっぽくまとめたい時が周期的に訪れるので使った。けどこれ、顔色が濁って淀んだ時の私の血色に近い色になってしまう。仕方ないのでNARSの通称リフ粉で色を薄めたけど、それでもチークを入れるメリットよりデメリットが上回ってしまっている気がする。断捨離ボックス行きかも。

 

アイライナー

レブロンのイグザクティファイリキッドライナー102スパークリングブラック

レブロン同103マルベリー

ローラーになっているものでアイラインを引くというのが面白かったし、パール入りのキラキラの黒と、同じくキラキラの赤みブラウンというのが好みだったので2ほんまとめ買いしたけど、買ってから、私はリキッドよりもジェルペンシルの方が似合うことを思い出した。

 

・マスカラ:ファシオのパワフルカールマスカラボリュームBK001

 お気に入りすぎてまとめ買いしたけど、そろそろ寿命なのでさっさと使い切りたい。

 

・アイシャドウ

・NARSのスラバヤの右の色

・NARSのクワラルンプールの右の色

・NARSのシューティングスター

を1つのパレットにまとめて愛用中。これは6月までもダントツで使う回数が多かった色。単色で買えたら良いのになあ。

 

他に

・RMKのレッドブラウン

ディオールのバックステージフェイスグロウ001

も使いました。ディオールは夏に良いなと思う。RMKのレッドブラウンはNARSの上2色の次点で似合う色。私は目元は赤みのブラウンが一番得意なんだなとわかった。

発色が適度なので使いやすさはNARSより上だけど、やっぱりNARSの2色の方が顔がはっきり見える。

 

リップは一通りお蔵出し。

・RMKカラーリップグロス04ベーシックローズ

 自分の顔色が良い時の唇の色に近い。だから元気な時に使うとナチュラルに仕上がるときもあるけど、顔色が冴えない時に使っても、顔が映える感じはない。

・シャネルルージュココグロス106アマレナ

透明赤グロスラメ入り。10代、20代の頃に、素肌で使った時に一番似合っていた系統の色&形態なのだけど、今使うと、くすみのない赤にテカテカのグロスという形状が、肌年齢と合わなくて違和感がでる。あとグロス形状だと唇のふちに液が溜まってだらしなく見えがち。

・シャネルルージュココグロス724バーントシュガー

顔色がくすみにくいブラウンを探して買った色。そういう意味では間違ってないけど、顔色が綺麗に見える訳ではないので、出番は少ない。

・オーブクチュール美容液ルージュNC01

リップクリームよりも潤う。濃すぎる口紅を塗る前に使うと便利なことに気が付いた。

ちふれ416と418

418がピンクオレンジを淡くした色で、416が鮮やかなシャーベットオレンジ。どちらもブルベに合うオレンジとしてオススメされていたけれど、私は416の方が合う。

・シャネルルージュアリュール99PIRATE

青みよりのすごくくっきりはっきりした赤。同じくPIRATEという名前のマニキュアも愛用していたので名前買いしたけど、肌から浮く。赤はベストカラーを1つだけで良いと思った。オーブの美容液リップを塗った上に軽くなぞるとちょうど良い感じなので、なんとか使いこなしたい。

・NARS 1006上海エクスプレス

毎年秋になると最高の赤を求めて彷徨う。こちらもそんな感じでセミセルフのお店で店員さんにオススメされて買った。けどこちらはちょっと濁った暗めの色があまり合わないような。赤って難しい。しかもこちらはパッケージが汚れやすくて断捨離するかどうか迷ってる。

・NARSオーデイシャスリップスティック9490VIVIAN

こちらも理想の赤リップを求めて買ったもの。かなり暗め、濃いめのレッドプラム。もうちょっとだけ明るい方が顔に合う気はするけどまあまあかなあ。

アディクションリップスティックシアー001

 こちらも理想の赤リップ以下略。SNSで話題になっていた色だけど、私が使うとなぜか黄色転びして浮く。

・RMKイレジスティブルブライトリップス02ピンクレッド

カジュアルな服に使える、私に合うピンクというとこれなのかなあ。

 

・ロレアルカラーリッシュルルージュ642(限定色)

茶色リップを探して見つけたもの。これもバーントシュガーと同じく、可もなく不可もなくかも。ロレアルは私の唇と相性が良い気がする。カサつかないし縦じわも目立たないし、今までの経験上、合う色が見つけやすい。

 

トムフォード46A

モーヴローズ。お気に入り。一気に整った顔に仕上がる。プライベート用というよりはオフィス用に良い。

 

 

自分のコスメの失敗って

・まとめ買い

・色違い

・同系色のベストカラーをジプシー

・名前&SNSの話題につられ買い

なんだなって改めて気がつかされた7月でした。

合わないアイテムはどんどん断捨離するつもりだけど、厳選されたまあまあ似合うアイテムだけでも、今年中には使いきれないくらい持っているなあ(だってここに買いてないアイテムもまだまだあるんだもん。)

 

とはいえ、コスメを買わないって決めたことで、手持ちのアイテムの組み合わせや使い方をやりくりするようになったのは収穫かもしれません。

使い切り:水泳用ゴーグル2個

水泳用ゴーグル2個を使い切りました。

水着の色に合わせてレンズの色が違うものを2個使っていて、両方とも同時期に目元のシリコンクッションが劣化して緩んでしまい、しょっちゅう外れるようになったのでお別れです。

 

今までは、数ヶ月でレンズに傷がついて曇り止めをしてもすぐ曇るようになるのが交換のタイミングだったのですが、使い終わったあとはシリコンキャップに包んで保管するようになってから、レンズの消耗は抑えられるようになりました。

 

でも、シリコンは使用頻度に関わらず経年で劣化しちゃうのかな。

昨年は闘病中だったのもあって、そんなに頻繁に使っている訳ではなかったので、あららという感じです。

 

選手が試合でよく使っているようなシリコンなしのタイプで、ベルトの付け替えができるタイプのほうが、そういう意味では長く使えてコスパは良いのかな?という感じ。

 

とはいえ、私は目周りの骨がデコボコしているようで、ぴったりハマる、シリコンなしのゴーグルがまだ見つかっておらず、またそういうゴーグルは跡がくっきり残って痛いので、今後も、練習用には、跡が残りにくいフィットネス用の分厚いシリコンクッション付きのを使っていくつもりです。

 

とりあえず、まとめ買いした予備のゴーグルがまだまだあるので、シリコンが劣化しないうちに、ガンガン使い倒す所存。

ガンガン使えるくらい元気でいられると良いな。

 

(なお劣化のことを考えると、今後はまとめ買いは避けるよう、未来の自分に書き残しておきます)

自炊のハードルを下げる&ダイエット:献立のカロリー計算するより一週間に買う食材量を決めちゃおう

外食はほとんどしていないし揚げ物も食べないのに一向に痩せないこと、そして食費が一人暮らしとは思えないほどかかっていることから、そもそも私は食べている量が適正なのか?という疑問が出てきました。

大食いなのは仕方ないでしょ、お菓子を食べるよりはマシでしょ、って感じで、今まで食事量の多さは目をつぶっていたのですが、やはりここも見直すべきかなあと。

また、度重なるダイエットの失敗から、美容目的のダイエットは諦めているのですが、適切な食事量のコントロールという意味でのダイエットについては、今一度自分の食生活の見直しをはかりたいとも思います。

どうせ自炊するなら正しく自炊したいですもんね。

 

とはいえ、家庭科の授業でやったカロリー計算は面倒臭すぎ。

あんなん毎日やれるなら私は栄養士になれています。

プロがお給料もらってやっていることを、他の仕事を抱えている一般人に、家事のレベルとして求められても…って感じじゃないですか?

カロリー計算アプリも使ってみましたが、そもそも例えばカレーライス1杯のその1杯の量がアプリと私の間で認識の差が大きく、具材のバランスの差も大きい(私は普通のレシピの2倍肉を入れてたりする)ので、いまいち参考になりませんでした。

 毎食ごとに、使った食材の重さをいちいち測ったりせず、摂取栄養量を大体把握したい…。

 

そこで考えたのが、

・献立ごと、メニューごとではなく、買った食材の量を基準にする

・1日単位ではなく、週単位で計算すること

です。

私の場合、大体一週間単位で買い物をして、週ごとに何をどれくらい買うかが決まっているし、ほぼ自炊なので、買ったものの栄養量=一週間で摂取している栄養量なんですよね。

だから、週ごとに買う食料が正しい量&バランスだったら、自ずとその週に食べる食事の量も決まり、食事のバランスも取れるはずなのです。

一週間で何をどれくらい買えば良いのかをざっくり把握しとけば、いちいち毎食コントロールしなくても週単位で帳尻は合うはずなのです。

細かなことを言い出したら食材や調理方法で、いくらでも差は出てきますが、それは大まかなところがわかってからで十分。

 

ということで、早速

1 一週間あたりで摂取すべき栄養量・食材量を把握し

2 実際に買っている食材から、実際に一週間あたりに摂取している量を把握し

3 1と2を比べて改善点をあぶり出す

という作業をしてみました。

 

1については農水省のこちらにバランスの良い食事のモデルが載っていたのでそれを参考にしました。

   「食事バランスガイド」について:農林水産省

 2については文科省の食品成分データベースを参考にしました。

   食品成分データベース

その結果が以下の内容となります。

(ちなみにですが、最初は健康に関する問題だから厚労省のものを見れば良いのかな?と思ったのですが、厚労省のは栄養素ごとのものしか見つけられなくて、日々の買い物、日々の献立をどうすりゃ良いのってところに落とし込むのが難しかったです。)

 

********

1:タンパク質(主菜)

1−1 必要量

1単位が6gで、1日あたり5単位30g、一週間あたり35単位

目安として、卵1個や豆腐1個が1単位、2単位が焼き魚1切れ、刺身1パックが2単位、豚の生姜焼きが3単位とのこと。 

1−2 一週間あたりの実際の摂取量

一週間で買っている量は大体決まっているので、そこから摂取しているタンパク質量を割り出してみます。農水省が提案している単位で計算できるものはそのままそれを利用し、それが無理なものは、文科省の食品成分データベースを利用して、含有タンパク質量をざっと計算しました。

・卵1パック(10個)=10単位

・豆腐ミニサイズ3パックのセット=3単位

・肉類(豚のロースかもも肉→鶏胸肉かもも肉→牛の切り落としのローテで週に2回、大体1回あたり約700g程度購入。)正確には肉の種類や部位ごとに含有タンパク質量は異なるのですが、面倒なので、豚のもも肉(生)の100gのタンパク質量22.7gを基準に計算すると、ざっと52単位。

・冷凍のシーフードミックス(えび、貝、いか)

小サイズ(300g)を一週間に1パックか、大サイズ(900g)を二週間に1パック。100gあたりタンパク質18gを基準に計算すると、週あたり9単位。

・刺身パック(小さいのを2種類買うかファミリーサイズ1パック)→大体4単位

計78単位。

あれ?これだけで二人分以上食べてる…?

おかず食い&肉好きの自覚はありましたが、まさかここまでオーバーしていたとは。

1−3 改善点

農水省基準だと明らかにタンパク質のとりすぎ。タンパク質の過剰摂取は腎臓に負担をかけるらしく、うちの家計は腎臓が悪い人が多いので、改善が必要です。

ただ必要なタンパク質量に関しては、学説が色々あるようで、例えばこの本

では、1日あたりの摂取カロリーのベースを除脂肪体重×40に設定した上で、必要なタンパク質量を除脂肪体重×2〜4で計算するということが書かれています。

この計算で行くと、私の場合、除脂肪体重が大体47〜48kgの間で推移しているので、少なくとも1日あたり94g、1週間あたり658g、約110単位摂取するべきことになり、今の摂取量でも足りないということになります(乳製品でも多少のタンパク質は取れるのでそれと合わせればトントンくらいかもしれませんが。)。

まあこの辺りは総カロリーとのバランスも問題になるので、タンパク質の摂取量については、下記の炭水化物類について改善してからバランスをみつつ修正を測ろうと思います。

それとは別にバランス的に肉>>>魚になっている点も問題かなと個人的には思っています。

これについては、肉を100〜200g減らす代わりに、魚1パック2切れ4単位or刺身2パック4単位を増やした方が良いかなと思います。苦手だけど青魚を食べる努力をしないと。

 

2 炭水化物:

2−1 必要量

1単位が40gとして1日5単位(200g)、一週あたり35単位。

目安として、ご飯中盛りが1.5、パスタやうどんが2。

2−2 一週間あたりの摂取量

私はご飯をまとめ炊きして、スクリューロックという保存容器で小分けしています。1つ分が大体ご飯200gでこれが約2単位。私が茶碗1杯だと思っていた量は中盛りではなく大盛り1杯だということに初めて気がつきました。家族全員デブだったから今まで気がつかなかった…。私はご飯はあまり食べない代わりに、パスタやラーメンを食べることが多いので大体1食あたり2〜3単位食べていることになります。

自分では、あまり主食は食べていないつもりでいたのですが、平日は1日1食か2食、休日は2食食べているので、こうやって見ると、炭水化物も結構摂取していますね。それどころかおやつも食べているので、むしろ過剰摂取です。

しかも今はパン作りにはまっていて、大体薄力粉100gと強力粉100g、合計200gで作った分を1回で食べちゃうのですが、そこに含まれる炭水化物が147.5gなので、これだけで4単位弱もあり、パンを食べた日は炭水化物の摂取量もオーバーしていることがわかりました。しかもおやつもたくさん食べるので完全にさらにはみ出るという。

2−3 改善点

私の場合、脂っぽいものは元からそこまで好きじゃないので、デブの原因は甘いもの=炭水化物。なのでお菓子を減らすだけでなく主食自体もちゃんとコントロールしたいです。お菓子の方をさっさとやめたいのは山々なんだけどPMS時期の暴走の止め方がいまだにわからないので…。

この点、作りやすいお弁当がどうしてもパスタやサンドイッチに偏りがちなので、いっそ仕事がある日は1日1食にし、炭水化物は1日2単位を目標にしようかなと思います。

他方食べないとイライラしちゃう休日は1日2食4単位で。

また、パンは食事ではなく、嗜好品、おやつ、ご褒美として一週間で小麦粉400gを上限に作って良いことにします。これを禁止しちゃうと速攻でジャンクフードに走っちゃいそうですし、せっかくパン作りが楽しくなってきたので。自分で作るなら摂取量も把握しやすく、この量だったら全部で8単位なので、一応基準値以内に収まるので、これくらいのゆるさから始めます。

前述した本によれば、私の摂取して良いカロリー量が1880。決して多くはないので、いずれはこのパンも減らしていけたらなあと思います。

 

3 牛乳・乳製品

3−1必要量

1単位カルシウム100mgで、1日あたり2単位、一週間あたり14単位。

目安として、1単位=牛乳100ml=スライスチーズ1枚=ヨーグルト(イラストを見るに多分小分けタイプのやつ)1パック。

3−2 一週間あたりの摂取量

・牛乳:4〜6本

・ヨーグルト:大パック1個か小分け2〜3個

・チーズ:スライスチーズ1パック12枚入りを隔週で購入。

合計ざっと60単位。

はい。明らかに過剰摂取ですね。自覚はあったけどいざ数字で見たらここまで過剰だったのかとびっくりです。

3−3 改善点

何はともあれ一週間あたりに購入する牛乳の量が多すぎるので、初めは牛乳を3本に減らすところから始めます。

そのためには、職場でのカフェオレをやめます

朝寝起きにカフェオレあるいはミルクティーを飲みたくなることが多く、そこで飲む量だけで1日分の必要牛乳量をオーバーしているので、夜はなるべくハーブティーなど牛乳なしで飲めるものを楽しもうと思います。

私は遺伝子検査をしたところ、骨粗鬆症になりやすい遺伝子を持っているらしいので、あまり減らしすぎもどうかなと思うのですが、他方で欧米では、健康問題のリスク要因として乳製品の過剰摂取が問題になっているのに鑑みると、流石に今のままでは、ね。

 

 

4 野菜(きのこ、海藻、いもを含む)

4−1 必要量

1単位が70gで一日あたり5〜6単位(420g) 一週間で35〜42単位(2450〜2940g)

1単位=小鉢1つ、サラダ1ボウル、2単位=野菜炒め1皿とありましたが、大食いなので、この小鉢1つの量がいまいちわからなかtたりします…。

4−2 一週間あたりの摂取量

私が毎週買っているのが

・緑黄色野菜の葉物(にら、ほうれん草、小松菜)2束。(にら1束100g、ほうれん草1束200g、小松菜1束300g。一週間でざっくり400g)

・もやしを1パック(大体250g)

・きのこ類を何かしら2パック(1パックが大体100g)

ミニトマトを大パック1つか小パック2つ(3〜400gくらいらしい)

・玉ねぎ1個 200g 

・人参1本 150g〜200g

・淡色野菜の葉物(レタスやキャベツや白菜)を1玉、あるいはきゅうりなどを1パック(3〜4本)。(キャベツ1玉が約1200g、レタス1玉約300g、白菜1玉約2キロ、きゅうり1本100g 平均すると摂取量は5,600gくらい)

・冷凍野菜ミックスを隔週ペースで1パック(300g〜400g)。一週あたり150gくらい?

といった感じ。なお、()内の大体の重さは味の素さんのサイトを参考にしました。

これらの合計が1950g。

あれ?圧倒的に足りてない。結構頑張って食べていたつもりなのに〜!!

ちなみにですが、他に、海苔やワカメをすきあらば多めに投入しているのですが、グラム数的には大した量ではないので、これはノーカウント。

ゴマやナッツ類もすきあらば投入しているのですが、農水省の基準だとどこに入るのかわからないので、これもノーカウント(とはいえ結構なカロリー量なのは理解しています)。

逆に芋類はほとんど食べません。調理が面倒なのと炭水化物をあまり食べたくないのが理由です。

4−3 改善点

野菜ってかさばるし重いから自分で買いに行くのも大変だし、かといって鮮度も気になるのでネットスーパーで買うのも当たり外れが大きい部門です。しかも結構高いし…。

あといちいち切るのが面倒なんですよね。うーん、どうしよう。

とりあえず、

・緑黄色野菜の葉物を2束じゃなくて、2種類を2束ずつ買う

・淡色野菜について、キャベツ、レタス、白菜といったもの1玉+何か違うものを1種類取り入れる

というところから始めようと思います。

ただ、今はネットスーパーを利用しないというチャレンジをしているので、必要量だけ買い物するのは結構大変だなあと。

ご年配の方が使っているようなカートなどを買った方が良いのかもしれません。

しかし、一人暮らしの私さえ、必要量を買うだけでも重くて持てないのだから、家族分の必要な野菜を買って帰るだけでも、結構な肉体労働ですね…。

 

献立としては、あまりサラダや副菜を作ってなかったのが問題なのかなと。

生野菜を切っただけ、みたいな感じで食べたり、主菜に多めに付け足したり、秋冬は鍋料理をしたり、ということでそこそこ野菜は食べているつもりだったのですが、やっぱりそれじゃ不十分なんですね。

春夏は汁物、お味噌汁を飲むこともほとんどなかったので、野菜たっぷりの鍋みたいなスープを追加するなどの工夫も必要なのかなと思いました。

野菜でお腹をいっぱいにして、その分、肉と炭水化物を減らすのが、私のダイエットの一番の近道なのかもなあという気がしてはいたので、ここは頑張ります。

 

5 果物

5−1必要量

・1単位が100gで一日あたり2単位200g。週に14単位。

2単位=みかん2個、りんご1個、もも2個、ナシ1個だそうです。

5−2 摂取量

週の摂取量を先に言っちゃうと、多くても4単位くらい。0の時の方が多いです。

大好物のいちごの季節だけは、週にいちご2パック食べていますし、他は、冬場はみかんかりんごを気が向いたときに1パック買って2週間くらいかけて消費するくらいでしょうか。

5−3改善点

正直いうと果糖のとりすぎによる血糖値の急上昇が怖いし、お菓子を我慢できないこともあって、果物で糖分を摂取したくないのです。

それに果物って高いし重いしジャンクフードより賞味期限短いし、包丁使って手をベタベタにしながら皮を剥いたりするのも面倒だし…。

とはいえ、ビタミンCやカリウムの摂取という意味では、多少は食べた方が良いのはわかるし、少しずつお菓子の代わりに果物を美味しく味わえるようになりたいとも思います。

という訳で、他の項目で食べる量が改善され、食費の支出が減ったら、週に1パック、何かしら旬のものを食べるというのをゆるい目標にしようと思います。

 

*****

いやーしかし、大食いだという自覚はありましたが、まさかこんなにもオーバーしていたとは!

そりゃ食費もかかりますし、太りもしますよね。

むしろこの程度のデブ具合で済んでいるのが不思議なくらいのオーバー具合で、自分でもあきれ返りました。

 

そしてそういう自分の「いつもの摂取量」と「標準的な摂取すべき量」をちゃんと把握しないまま、突然過剰にカロリー制限をしたら、そりゃリバウンドもしますよね。今までダイエットに失敗し続けた理由もよくわかりました。

調理後の食事量、それも1回分ずつだと、カロリー計算も面倒だし、色々ごまかせちゃうものですが、週あたりの食材量を基準にすると、簡単に、しかもはっきり摂取量が把握できますね。

これを元に、健康的な食生活を目指そうと思います。

 

暑い夏こそ下着を一枚多く重ねよう。

先日下着の選択でちょっとした間違いを犯したので、忘れないうちに記録しておきます。

 

基本夏はユニクロのエアリズムの脇汗パッド付きブラキャミソールを利用しているのですが、下着の面積が狭い方が涼しいのではないかと突然思い立って、ブラ+白シャツで出勤したんです。

 

そうしたら涼しいどころか、最寄駅から会社まで歩くだけで、背汗がだらだら滝のよう。

 

若年性更年期障害?ってくらい汗が酷いのはいつものことなのですが、でもいつもはそれをキャミソールが吸い取ってくれていたんですよね。

それなのに、キャミソールを省いてブラだけにしてしまうと、シャツが直接地肌に触れるから、汗がシャツにべったりついて、汗染みが目立つだけでなく、シャツが濡れたせいで素肌が透け、なんとも見苦しい姿に。背中なんて半分以上透けてしまってました。

しかもエアリズムと違って、シャツは乾きが遅いので、仕事してから1時間ほどは、背中がびしょびしょのままで過ごす羽目になりました。

たまたま化繊混のシャツを着ていたので、それでも1時間程度で済みましたが、以前のコットン100%至上主義の時代に着ていたシャツだったら午前中いっぱい濡れたままだったかもしれません。

 

若い頃は、そもそも汗のかきかたが今ほどではなかったし、どこも冷房がガンガン効いていたので、ブラだけつけて素肌に直接シャツを着ても特に問題なかったのですが、若年性更年期障害かと思われる滝汗に悩み、かつケチエコ意識が高い会社勤めで常にじめーっと湿っぽく暑くるしい環境で働いている今となってはそんな着こなしは夢のよう。

 

こうなって初めて、むしろ夏こそブラだけじゃなくて+キャミソール、下着を1枚多く重ねて汗対策をすべきなんだなと気がつきました。

 

考えてみれば、ボトムについても、昔は素肌にスカートの方が涼しい!なんて言っていたのに、今となっては、素肌にスカートだと太ももの間が蒸れて気持ち悪く、暑い夏こそ、スカートを履くときはペチパンツを追加で着込んだ方が快適に思うようになっていたんですよね。

それと同じことがトップスにも言えるんだなあと改めて気が付いた次第です。

そういえば、とあるメンズファッションブロガーが、夏こそ股引!と書いていたなあ、なんてことも思い出したりして。

 

という訳で、今後は、夏こそ体をしっかり覆って汗対策をしてくれるキャミソールをブラの上からちゃんと一枚重ねるか、あるいはブラキャミで過ごすようにしようと思います。

 

あ、ちなみにですが。

昨年発売されていた、ユニクロのエアリズムのシームレスタイプのUネックTシャツも、汗対策にはとっても重宝しています。

(今サイトををみたら、エアリズムのUネックTシャツはあるもののシームレスタイプがなくてショック…)

 

元々は汗対策で買ったのではなく、カラフル&レースで凸凹したブラをつける時に、上からこれを着ておくと、ブラの色やラインがトップスに響かなくて便利だという感想を見かけて、とりあえず買っておいたものなんです。

でも、これが汗対策、特に脇汗対策にとっても優秀で。

脇汗パッドつきブラキャミは、脇にフィットした形のシャツの下に着る分には、脇の下にパッドがそこそこフィットするのですが、流行のダラーんと脇の袖幅が広めのニットなどに合わせると、パッドを押さえるものがなくなって、パッドもダラーんと脇から離れて垂れがちなんです。

その点こちらは袖丈短めとはいえ、体にフィットする半袖タイプなので、ゆるゆるのニットの下に着ても、エアリズムの布地がある程度は脇の下にフィットしてくれ汗を吸い取ってくれるんですよね。

キャミソールよりも体を覆う部分が多い分、広い範囲の汗を吸い取ってくれるので、汗染みを気にせずグレーのニットも着れちゃいます。

極薄でシームレスなので、何も着ていないかのような着心地で、何もつけない時よりむしろ快適だという。

露出の多い服だと服の下からのぞいちゃうから、ブラキャミとの使い分けは必要ですが、そんなこんなで活躍度の高いアイテムです。

今年は下着も買わずに在庫を消費する予定なのですが、来年あたり追加で買いたいなあと思っているので、ぜひ再販して欲しいところ。

 

玄関の電球を替えるのに手間取る。

掃除をしていてふと上を見上げたら玄関の電球がついていないことに気がつきました。

我が家は玄関先の照明のスイッチ1つで、玄関と廊下の照明がつくようになっていて、廊下の照明だけで十分明るかったので、玄関の方の電球がきれていることに気が付かないままだったようです。

 

どちらの照明ももう7、8年交換した記憶がないので、玄関の照明がダメになったなら近いうちに廊下もダメになるだろうな、だったら今のうちに玄関の照明を替えておいたほうが良さそうだな、という判断で、新しい電球を買おうとしたのですが、なにせ電球を替えることが稀な昨今、何を調べてお店に行けば良いのかがわかりません。

 

そこでネットをチェック。

 

まず電球にはねじ部分のサイズが色々あるので、それを調べます。

サイズはE○○という表記で、電球のどこか(ねじの差込口か本体部分か)に書かれていることが多いそうなので、調べてみたらうちの古い電球には書かれていない!

困り果てたのですが、玄関の電球の差込口の方にも何かごちゃごちゃ書かれていたなあと思い出してみてみたらそっちに書かれていました。

なので、もし店舗に出向いて買いに行くなら、切れた電球にプラスして、差込口の注意書きみたいなのもスマホで撮っておいたほうが良さそうです。

ちなみに我が家の電球サイズはE26でした。(廊下もそうでした。)

 

次に問題になるのが形。

同じE26型でも形は様々。ロウソクの光みたいに細長いタイプもあれば、球体に近いもの、円錐形に近いものなどなど。

我が家の玄関の電球は天井の凹んだ部分に埋め込むタイプだったので、形によっては入らないかも?という心配があり、差込口が円錐形だったので私はそれっぽいのを探しました。

 

それとともに光の照らし方もいくつか選べるようでした。

全方向を照らすもの(これが一番多い)、ビーム型、そしてもう一つがレフランプ型。

レフランプ型というのは照明のねじ側の部分が光を反射するようになっていて、つまりはねじとは反対側に光がたくさん届くものみたい。

我が家の切れた電球はこのレフランプ型だったので、それを選びましたが、そんなに種類もなかったのを見るとわざわざレフランプ型にしなくてもよかったのかな?という気はします。

 

次に明るさを選ぶところで困ります。

古い電球には100Wとありましたが最近のLED照明は単位がルーメン。

結局100W相当の明るさと書かれていた1150ルーメンのものを選びましたが、あとで調べたら廊下の電球は60wで、それ1つで十分だったので、正直明るすぎるものを選んじゃった感じです。

40w、60w相当のものは、まあまあ安価なものがたくさんあるのですが、それを越えると途端に高くなるし、明るければ明るいほど電気代もかかるので、オーバースペックなのを買うのは損でした。

 

次に光の色を選びます。

・電球色→黄色いあかり

・昼白色(ちゅうはくしょく)→昼の太陽の明るさに近い自然な色

・昼光色(ちゅうこうしょく)→白っぽく青みがかった明るい色

ここでまたしても選択ミス。

洗面所(メイクする場所でもある)の昼白色が若干黄色っぽいなあと感じていたので、昼光色を選んでしまったのですが、まるでオフィスみたい!

玄関だったらほんのり暖かい電球色のほうがよかったかなと思いました。(が、次買い替えるのはいつになるんでしょうね…)

 

と、ここまで調べたところで時間切れ。疲れて買いに行く元気がなかったので、そのままネットでぽち!

ヨドバシカメラのオンラインで買ったら、その日のうちに届けてくれました。

 

で、電球を付け替えることになったのですが、あれ?新しい電球が点滅してきちんとつかない…?

最初は電球が不良品だったのかなと疑ったのですが、念の為玄関ではなく廊下の電球と交換してみたら今度はちゃんとつきました。

電球の問題ではなく、差込口の方に問題があったみたい。

今まで全く気が付いておらず、普通にスイッチをオンオフしていたのですが、もし何かの加減でショートしてたりしてたら火事の危険もあったのかな???

と後になってゾッとしました。

 

私はケチなので、2箇所電球があるところは1箇所が切れても不便がなければそのまんま放置、みたいなことを結構やっていた(玄関&廊下は、片方が切れていることすら気がつかなかった)のですが、つかない理由がもし本体側の問題だったら…?と思うと怖いですね。

今後はチェックだけは怠らないようにしようと思いました。

 

で、ここまでやったら疲れ果ててしまい、結局、廊下の電球(本当はまだ使えるかもしれない)を外し、まだ使える廊下の電球を新しいLED電球に替えるだけのこととなってしまいました。

まあ、これで電気代が少しでも節約できるなら良いのですが、どうだろう…?

 

我が家も入居からずっと替えてない電球をぼちぼち交換するタイミングっぽいですし、LED2020年問題なんていう話も見かけましたので、一応覚書として残しておきます。

家電関係は苦手科目で、電球一つ替えるだけでも、苦手意識が先に立っちゃって一仕事になってしまいました。

もうちょっと真面目に勉強しておけばよかったなと思います。

 

あとで新しい電球の注意書きをみてみたら、直流型には使えないとあって、え?チェックしてない…などと焦ったりもしましたし。

(普通の住宅の室内用照明ならそんなに問題にならないみたいですけど、一応、ね。)

服を1年買わない。8月編

8月のコンセプトは

・使い切りたい服を重点的にガンガン使い倒す。

・最小限必要な枚数を把握する。

です。

 

今まで仕事服は洗濯の頻度を考えて5セット用意していましたが、8月は仕事が落ち着いていて平日に洗濯する余裕がありそうなので、3セットでやっていけないか試してみます。

使う数を最小限にしてそれらを高頻度で使うことで、さっさと使い切る作戦です。

 

仕事服

 

  1. 白シャツその1(週2回着る。3枚持っている白シャツの中で一番気に入ってないので使い切りたい。)
  2. グレーのリネンのニット(週2回着る。使い切りたい。)
  3. 白ブラウス(便利なのでないと困る。着て楽しい服が1着も入ってないとそれはそれで困るので投入。)
  4. 黒のノースリーブのニット(予備として。喉の調子が悪い日用)
  5. ネイビーのパンツ(週2回着る。使い切りたい)
  6. カーキのパンツ(週2回着る。使い切りたい)
  7. モカのパンツ(今年着たい色。)
  8. 黒のパンツ(2枚あるうちのお気に入りの方)(予備として。お気に入りなので会社帰りにお出かけする日用。)

 

休日服

  1. 黒のノースリーブワンピース(お出かけ兼用)
  2. 黒のブラワンピ(使い切りたい)
  3. 黒の袖ありワンピース(使い切りたい)
  4. 紫のノースリーブワンピース(予備)
  5. 黒のTシャツその1(パジャマ)
  6. 黒のTシャツその2(パジャマ)
  7. 黒のジャージパンツその1(パジャマ)
  8. 黒のジャージパンツその2(パジャマ)
  9. 黒のガウチョ(部屋着。トップスはブラキャミ)
  10. 茶のガウチョ(部屋着。トップスはブラキャミ)

仕事着だけでなく休日着も使い切りたいものを中心に組んでみました。

ただ、休みが多い分、お出かけ予定もあるので、そこはオシャレを楽しみたいです。

 

ファッション小物

  1. fitflopのゴールドサンダル
  2. 仕事用の黒のパンプス
  3. 黒のお出かけ用のパンプス
  4. グレーのバレエシューズ(3を使う日にバッグに忍ばせる)
  5. 白のトートバッグ
  6. 黒のA5サイズのバッグ(お出かけ用)

 

ファッション小物も使い切りを優先させて選択。サンダル通勤は流石にやりすぎかなとも思うのですが、会社内ではパンプスを履くし、スニーカー通勤と大差ない気もするので、自分でいやになるまでは、使い切りたいパンプスをガンガン履こうかなと思います。