こざっぱり!

自分を変えようと奮闘中の闘病中R40独身女。ひっそり楽しくこざっぱり暮らしたい。体調変動が激しいので、投稿には波もあるし予約投稿も多いです。反応のタイムラグはごめんなさい。

浪費日記:ネイル用品でも浪費していました。

買ったことを忘れていたので追記します。

 

キャンメイク ピールオフベースコート

これをベースに塗っておくとリムーバーがなくてもペリッとめくるようにマニキュアが剥がせるというもの。

1、2日もつので、仕事していたら、土曜日に派手なネイルして、落とし忘れても月曜の朝チャチャっとめくって剥がせるよ、という感じです。

あと中途半端にネイルがハゲてきたけど、塗り直す余裕がない…みたいな時もペリッとできちゃうから、気楽です。

ラメネイルみたいにリムーバーが剥がしにくいものにも重宝します。

ただ、私は爪がものすごく薄くて弱い、ただでさえすぐ二枚爪になっちゃうタイプなので、調子に乗って連続使用し、乱暴に削り取るようにめくっていると、爪がボロボロになってしまいます。

 

レブロン 932copper penny

昔から気になっていた色をとうとう買いました。春夏、特に夏はブロンズ系のネイルがしたくなり、特にカッパーブロンズが好きな色だったので。

塗りやすいし使いやすいし、不器用な私の塗りムラが目立ちにくいネイルだと思います。

ただ色があんまり私にはあってないみたい。肌色が綺麗に見えないです。

本当はもう少し青みか赤みがあったほうが似合うんだよな…と思って、愛用のラメネイルが、まさに赤みのゴールドラメだったことに気がつきました。

来年もし買い足すなら青みというか、ラベンダーグレーがかったシルバーよりのブロンズを探そうと思います。でもスチール感のある塗装系シルバーラメは似合わないんだよなああ。

プチプラネイル、プチプラだけどチップさえなかったり、チップが古くて変色していたり、チップの再現度が低かったりして、結構博打ですね。

デパコスだと、高い代わりに、チップもしっかりしているし、さらにはデパートで自爪にセロテープ貼った上から試させてくれたりして、似合うことを確認してから買えるので、どっちが無駄遣いにならないか、悩むところです。

まあ似合う色自体が少ないので、見かけたら買う、になりがちではあるのですが。

断捨離&使い切り色々

このところの服の衝動買いが祟り、ハンガーが足りなくなりつつあったので、洋服を整理して見ました。

 

使い切り

1 GUブラフィールバッククロスハーフトップ白 L

私には合いませんでした。ユニクロのブラに比べると生地が厚手のTシャツっぽいせいか、なんだかラインがもたつくのです。ブラのカップ部分と表の部分がぴったりくっついてないのとクロスバックのせいで、被りにくいのも苦手だったところ。

スポーツ用に使うには素材的にフィット感がなく、また汗で重くなりやすく、他方普段使いするにはクロスバックのせいでブラひもに当たる部分が見えて邪魔になる上、見せブラっぽく使うにはこの素材&白という組み合わせが微妙でした。

実は透けにくいということでベージュやモカをまとめ買いしたのですが、白いTシャツや白シャツだと普通に透けるし、透けて見えたり、ブラひもが見えたときに、モカやベージュだといかにも肌着っぽくてかえって恥ずかしいなと思うようになりました。

それでスポーツインナーっぽく爽やかに着られる白を、と思ったのですが、思った以上に透けるので根をあげた次第。白いトップスの下に着るなら、私の場合は、春夏はユニクロのエアリズムの白のブラキャミ(できれば脇汗パッドつき)、秋冬は白のブラ+白のババシャツ、が一番良いように思いました。

ただ、私はブラはユニクロのワイヤレスのソフトタイプが好きなのですが、真っ白というのがラインナップにないため、他で探さなきゃいけないのが面倒ではあります。まあ白のババシャツを着るので、白のブラジャなくてベージュやモカでも十分ではあるのですが。(私は基本濃色トップスには黒の下着が好きで、黒以外に好きな色が白になるのが問題なのかも。)

 

2 白のゆるっとしたTシャツ

原因が全く思いつかないのですが、いつの間にか背中側に茶色いシミが点々と。漂白剤をかけたものの全く取れないのでこれは処分することにしました。

Tシャツの流行も胸元がガバっとあいた薄手のゆるーいシャツから、厚手のしっかりとしたクルーネックに変わっていますしね。

ゆるくて体のラインを拾わない、薄手のTシャツは流行だったから買ったのですが、私が着ると単にだらしなく伸び切ったおじさんの下着っぽい感じになっちゃうので、あまり似合いませんでした。

ただ、ニットの裾や襟元に白Tの白をきかせたりするのには重宝しました。

 

 

他に今すぐは捨てないけれど、断捨離予定箱行きの服もいくつか。

1 黒のミラノリブワイドパンツ

2 キャメルのミラノリブワイドパンツ

3 ネイビーのミラノリブワイドパンツ

太って仕事着に困った時にとても重宝したので色違いでまとめて買ったのですが、実は駅の階段などで、自分で自分のパンツの裾を踏んでつんのめりそうになること数度。それどころか普通に歩いているときにも、つま先がとんがったハイヒールなんかだとつま先とパンツの裾が絡まっておっとっと、て感じになったりします。

ただでさえめまいがひどく、転倒の危険が多い中、これを着るのが怖くなってしまいました。

 

4 黒のジャージー素材のジーンズ

5 黒のジャージー素材のジーンズ

これも太って着る服がない時に慌てて買ったもの。黒のストレッチパンツという感覚で買いましたが、やっぱりジーンズはジーンズ。カジュアル感が強くて仕事着には不向きでした。モコモコとした素材なので着膨れする割に、形があってないのか、ゆるいところがある一方、変にきつく感じるところもありました。

緩くなったり古びたりしたら、部屋着兼寝間着のパンツにしようとも思っていたのですが、色落ちするので(何度か洗ったらだんだん色が褪せてきた)、白いベッドリネンの上にこれで眠るのはちょっと不安。ということで処分することに。

 

6 ジャージー素材のジーンズ

今ってオシャレの基本はジーンズみたいなところがあるし、ジーンズってトップスの色を選ばない便利さもあるので買ってみたのですが、やっぱり私、ジーンズのカジュアルさが似合わないんだなということを改めて実感しました。それでも若くて痩せてた頃は無理やり着こなしていたのだけれど、太ったR40で似合わない人が着ると、出自の野良着以上の野暮ったさが出てしまいます。誰もが着るからこそ似合わなさが際立つというか。着ても楽しくないしお得でもない。しかも部屋着にすると、横になった時にベッドリネンに色移りする危険が…。ということで断捨離しようと思います。

 

7 ネイビーのコットンアンクルパンツ

これも太って着る服に困った時に買ったもの。パンツの素材感とラインは好みのど真ん中で、着痩せするひ着心地が良いのでその点はお気に入りで、カーキも買ったのですが、ネイビーという色に飽きました。本当は同じ素材&パターンで黒が欲しかったんだけど、ないのですよね…。

 

8 GUのブラフィールのリブタンクトップBピンクL

色が可愛かったのでジムウェアとして買ったのですが、アウターとして着るには生地が柔らかくて頼りない(特に胸元のホールド感)上、私が着ると着太りするし下着のままって感じになっちゃいます。インナーなので試着せずに買ったのが敗因。

 

9 ユニクロの白シャツ

10 ユニクロの白シャツ

ノーアイロン、ストレッチきいていて着心地良いし、安いし、ということで2枚まとめて買ったもの。太ってレディースだと肩と腕がピッチピチになることもあって、とにかく楽に着られるならって感じでバタバタと買ったものです。

白シャツなんてどれも同じだろうと思っていたのですが、私がこれを着るとものすごくおっさん臭くなります。多分だらっとした生地感とウェストあまりの中途半端なゆるさ、胸元のポケットの位置が低いせい。というか胸ポケット自体がおじさん臭さが出やすいのかもしれないです。仕事していた時はそれぞれ毎週1回は着ていたので、元はとったということで。

 

11 ジョンスメドレーのネイビーのニット

シーアイランドコットンの手触りが大好きだったのですが、ものすごく昔にかったため、ピッチピチ。重ね着などでなんとか使いまわそうとしたのですが、もう限界を感じました。ニットだって時代によってシルエットの流行り廃りってあるんですよね。

12 ジョンスメドレーの紫のカーディガン

これもシーアイランドコットンの素材感と、発色が気に入っていたのですが、太ったせいできつい!シルエットもちょっと古臭くなったので手放します。

 

13ユニクロのコットンニット白。

白のトップスが欲しい、Tシャツカットソーだと流石にカジュアル、シャツはウェストインしないと行けないから、それが合わないボトムに使えない…ということで買ったのですが、形がモタっとしているのと、毎年出ている定番素材のVネックは割とカジュアルよりの雰囲気になってしまうんですよね…。白とはいえちょっと黄みがかったクリーム色も私には似合わなかったです。(もしかしたらそもそもオフホワイト色として売られていたのかもしれない。)

 

14ユニクロのスポーツ用のハーフパンツ黒

15ユニクロのスポーツ用のクロップパンツグレー

これはもう10年以上前に買ったもの。黒の方は紫のラインがちょっとヤンキーっぽいなと感じることと、今より厚手でかさばりを感じるようになりました。

他方クロップ丈は、ストレッチしたり足を高くあげるなど、大きく動いた時に膝に引っかかるのが地味にイラっとするのであまり着なくなりました。濃色グレーは汗を書いても汗染みが目立たず、黒いトップスと合わせやすくて便利は便利だったんですけどね。

使おうと思えばまた使えるけれど、たくさんたくさん使ったので、使い切ったと思いたいです。

 

16スリアのタンクトップ(グレー?)

17スリアのタンクトップ(紫) 

お気に入りのタンクトップ。確か2011年に買ったような…。着すぎて毛玉だらけでヨレヨレになっちゃったので、処分します。形自体はロングセラーで私も気に入っていたので、グレー?のはまた買い直しました。

 

18水着(ローズ色にイタリアの柄)

19水着(黒に水玉)

元気な時は朝と夜の2回泳いだりしていたので、いつの間にか枚数が増えていました。

気に入っているがゆえに擦り切れても捨てられずにいたのですが、流石に少し整理しないとなあと。

本当は気に入ってないものを捨てたいのですが、そっちは気に入ってないからこそ使用頻度が低く、あまりダメージを受けてないからそれはそれで捨てきれずにいます。皮肉な話…。

 

2018年欲しいものリスト(随時更新)

今年は欲しいなあと思ったものは全てこちらにあげて、一度必要性と有用性、条件を検討してから買うようにしようと思います。

R40ともなると必要なものはほとんど揃っているので、今後買うものは買い替えがほとんど。

焦って買う必要はないので、常日頃からウィンドウショッピングで良さそうなものを探し、理想のものに出会ったら買う、というスタイルに変えて行きたいです。

あと「見た目より中身が大事」とはいうものの、私はルックスに左右されがちで、嫌いな掃除でも好きなルックスのものを使うなら楽しくできたりもするタイプ。だから今年はそういうところも妥協せずにいようと思います。

今年の私の欲しいものはこんな感じです。優先的に買いたいものは太字にしました。

5/18追記

ただ漠然と並べていると、必要性は低いのに手頃で買いやすい物や、好きなジャンルのもの(コスメや本、香水)、目に触れる機会が多いもの(コスメや本)ばかりを買ってしまい、本当は生活のためにとても必要なものなのに、苦手ジャンルで情報収集が面倒、かつ買うのに勇気が必要な高額家電類が後回しになってしまっていることに気がつきました。そこで今一度本当に必要なのか見直し、必要性の順番に並び替えてみました。

5/24追記

改めてみて見ると、本当に必要かつ欲しいもので消耗品ではないものって

・食洗機

ドラム式洗濯機

・憧れのゴールドの時計(時計フェチ。お守り&アクセサリーがわりに)

 だけだと気がつきました。闘病中できるおしゃれって限られてるしなあ。

6/24追記

あれこれ買ったのでまとめて更新。欲しいものも増えてきました…。また今までは買ったものやいらなくなったものをリストの下部に移動させていましたが、どれくらい欲しかったものを買ったorいらなくなったのかがわかるよう、今後は移動させないことにしました。

9月

我慢我慢と思いつめていたら逆にリバウンド。いらないから買わないというだけのはずが、いつの間にか我慢だと思ってしまっていた自分に反省。

また、ファッションの好みが急激に変わりました。というかこのところのネイビーベースに変わって、ベース色としてベージュ〜ブラウンの茶系が復活している気がします。しかもこの秋冬のトレンド色っぽい、赤〜紫、深緑、サフランも私の好みの色なので、久々におしゃれがしたい気分。おしゃれしたって行くところはないのにねえ。

でもベース色に関しては、今回取り入れれば3年くらいは着られそうな気もするので、あとはデザインが合うものがあるかどうかかなと。

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我が家の防災対策その2:防災用品の見直し

今週のお題「わが家の防災対策」

 

我が家の防災対策の見直し、今回は防災用品の見直しです。

 

私は1月3月9月に防災用品の点検をしています。割とまめに点検している方だと思っていたのですが、まめにやっている分、大丈夫だろうと油断しておろそかになっている部分が今回目につきました。

また被災された方が発信してくださった情報によって、新たに気づいたことも多々あります。

そんな私の反省点を中心に点検内容を記します。

私の場合、防災用品の備えについては、

  1. 枕元に常備。何かあったら防御のために素早く身につける防災装備
  2. とにもかくにも緊急時に素早く外に出るための最低限だけ集めた避難用リュック
  3. 自宅で避難生活を送るための備蓄(最低3日分)
  4. 外出中の被災に備えるためのいつものバッグの中身
  5. 自宅で被害を最小限に食いとどめるための自宅設備の整備

の5つに分けて考えています。なので点検もこの5つに分けてしてみました。

 

 

1 枕元の防災装備

これはもう最低限ということで、懐中電灯、ヘルメットとバラクラバ、マスク、スニーカー(室内もガラスの破片などで危ないということでした)、軍手(と防水手袋)を余ったトートに入れ、ベッド下の寝ながらでもすぐに手に届くとこに入れています。また闘病中ということもあってスマホは常に枕元に。

これらのもので今回気が付いたのはこんなところ。

  1. 懐中電灯がだいぶ古くなってしまっていて、ライトが暗い。ギリギリ家の外に出ることまではできるだろうけど、停電生活は乗り切れない。また首からかけたりなどができないタイプなので、移動時危険。→LEDランタンが今回の停電時に役立ったそうなので購入を検討。
  2. 素足でスニーカーを履いたら靴擦れしそう。→靴下も突っ込んで置いた。
  3. どうせ出かけないからとスマホのバッテリーの充電をサボることが多々ある。何かの時のため、常日頃からまめに充電する習慣をつけ、何かがあった時はすぐにスマホだけでなくバッテリーとケーブルも引き抜く習慣をつけておくべき。

 

2 避難用リュック

まずそもそも、試しにリュックを背負って見たら重すぎて動けない!という訳で中身を点検したら、家で使うものでは?みたいなものがちらほら。今回は軽量化を中心に色々考えて見ました。

  1. 持病の薬を新しいものに交換した。
  2. 持病の薬の一覧表を入れた。アプリのお薬手帳が使えなくなり、さらに薬現品さえ入れておけば良いだろうと思っていたけど、使い切って捨ててしまった挙句名前を忘れてしまったり、私が話せない状態になった時にこれだけで本当に全部なのか周りからわからない可能性もあるので。…これを書いていて、薬の一覧だけではなく、持病歴などの個人情報もメモを残す必要がある気がしてきた…。
  3. 実家の連絡先のメモを入れた。個人情報のメモがいやで何も残していなかったけど、私が話せなくなった時のことを考えたら必要かなと。
  4. 救急セットに包帯を追加した。
  5. 生理用品を外から中身が見えないポーチに移し変えた。何を入れたかわかりやすいように、現品をそのままジップロックに入れていたけど、いざ使うとき困るよね…。
  6. 携帯用ラジオの電池(単四)を追加した。呆れることに手回し充電可能だし、どうせラジオなんてそう使わないと思っていれてなかった。でも今回の停電でラジオが大活躍したと聞いて慌てて追加。
  7. ラジオを実際に使ってみた。入れっぱなしにしていたラジオの使い方がわからなくなっていることに気が付いたので使用してみた。携帯の充電ができるというのが売りのラジオだったのだけれど、ケーブルの端子が今使っているスマホに非対応だしUSBですらない。このラジオとスマホをつなぐケーブルが売っているかのチェックして売ってなかったら買い換えねばいけないことに気がつく。
  8. 着替えを減らして下着だけに。今までは各季節ごとに1セット入れていたので、最初は衣替えだけするつもりだったのだけれど、リュックの重さに根をあげ、下着だけにした。
  9. 洋式トイレに重ねて使うタイプの簡易トイレを避難リュックに入れてたけど、これ自宅待機用だった…。という訳で、自宅備蓄品入れに移し変え。
  10. 10リットル入る水用タンクも自宅備蓄品に移し変え。
  11. 東京防災にはライター&ろうそくとあるのだけど、使いどころがわからずまだ準備していないことを改めて確認。どうしてものか。
  12. 懐中電灯は枕元にあり、携帯ラジオにもライトはあるからと何も用意してなかったんだけど、真夜中に被災した場合のことを考えると持ち運びしやすいライトが必要ではという気がしてきた。ヘッドライトにしようかな。
  13. スマホの充電対策が全くできていない。確かに普段使いのバッグにはケーブルもバッテリーも入っていて、心算としては何かあったら、普段用バッグの中身と避難リュックの両方を持って逃げるつもりだったのだけれど、焦ってケーブルなどを忘れる可能性はかなり高い。予備のケーブルも買って、リュックに入れっぱなしにした方が良い気がする。旅行用の大容量バッテリーも買い替えて、普段からまめに充電し、避難用リュックに収納するようにすればいざという時安心かも。
  14. 緊急避難時の食料は軽量であること、歩きながら食べることを想定し、缶詰のクラッカーとパンで。水は2リットルいりペットボトル1ほんにする代わり、使ってない水筒を入れておくことにした。
  15. 筆記用具を追加した。

 

3 備蓄用品について

食品は3食×3日分、水は一日3リットル×3日分を目安に保存していたのですが、ローリングストックが苦痛になり基本は長期保存食品に切り替えていたところでした。でもその長期保存食品の期限がちらほらきれていたので、今年に入って大幅に見直し。でもその他の備えもだいぶいい加減だったことが今回判明しました。

  1. 食品の種類を見直した。ちょうど食料品の賞味期限が切れるところだったので、一通り試食して好きなものを揃え直した。私の場合は水でも戻せるアルファ米(長期保存用)+常温でも食べられるレトルトカレー(これも長期保存用)+ツナなどのタンパク質系の素材缶(これはローリングストックで)、を3日分揃えることにした。甘いものは以前用意した長期保存用のお餅があるのでそのまま維持する。
  2. 被災した方が、野菜ジュースなどがあってよかった、サプリがあってよかった、好きなお菓子があってホッとしたなどとおっしゃっていたので、備蓄まではせずとも、ミニマリスト的な在庫を持たない生活をやめて、普段使っているもののストックは切らさないようにする。
  3. スマホのバッテリーの管理がおろそかなことに気がつく。停電したらWi-Fiもテレビも使えない(まあそもそもテレビ持ってないけど)。情報源はラジオとスマホだけになるけれど、半径5m的な近隣情報はおそらくSNSに頼る可能性が高い。となるとバッテリーの管理は超重要。
  4. 停電したらwifiもテレビもアウトになるので、情報源はラジオとスマホだけになる(まあそもそもテレビないけど)。とにもかくにもスマホのバッテリーの確保は死活問題。という訳でバッテリーを追加で買うことにした。
  5. 防災用カセットコンロ(&燃料)とIHクッキングヒーターまたは電気ポットの購入を急ぐ。火事を起こすわけには行かないからと、防災用のカセットコンロなどは特に買っていなかったけれど、冬に暖かい飲み物を飲める環境は整えておかねばと思った。都市ガスの復旧が遅れた時のためにIHクッキングヒーターもと思ったけれど、カセットコンロがあればそれで十分対応できることに書いていて気がつく。

 

4 普段使いのバッグの中身について

備えあれば憂いなし、の一方で、重い荷物を持てない、頑張って持っても疲労が激しく続かないので、バランスに試行錯誤中。

  1. エマージェンシーシートと笛は邪魔だと思ったけれどやっぱり入れておく。
  2. パンプスの時は必ずフラットシューズを持ち歩くことも継続する。
  3. スマホのバッテリーをもっと容量の大きいものに変える。
  4. 出先でスマホの充電ができるよう、コンセントタイプのチャージャーも入れておく。
  5. スマホのチャージ用ケーブルはバッグの中に入れっぱなしにする。(忘れ物防止)
  6. 現金、それもお札だけではなく小銭をある程度持ち歩く。今まではミニマリスト的な発想で小銭は絶対に持ち歩かなかったのですが、カードが使えない時に必要だなと。
  7. 冬だけでなく普段からマスクは持ち歩いている。(個包装のFITTYがお気に入り)
  8. 軽量の晴雨兼用折畳傘も常に持ち歩く。
  9. 持病の薬を新しいものに交換する。
  10. 自宅と実家、職場と実家をつなぐ地図の持ち歩きを検討する。スマホにもオフラインで使えるマップをダウンロードしておく。
  11. 水を持ち歩く(水を入れる容器を持ち歩く)ことを検討する。これも被災者の方の発信情報から。
  12. 上着は必ず持ち歩く。(エマージェンシーシートがあるとはいえ、衣服で調整する方が楽)
  13. 歯磨きガムを持ち歩く。
  14. お菓子など軽くつまめるものを入れておく。ダイエットには逆行するけど、これも被災された方のアドバイス

 

 

5 自宅設備の整備について

  1. 保安灯を買い換える。廊下に保安灯があったのだけれど、実は全く使っていなかった。でも今回の停電の話を受けて、ふとチェックして見たら、内臓電池が切れていることに気が付いた。買い換えようと思ったらニカド電池とかいうすぐに買える電池ではなかった。というわけでこれを機に単三あるいは単四電池が使える保安灯に切り替えようかなと。
  2. 玄関にスツールを減らす。2個置いているけど、避難時邪魔になりそうなので。
  3. 鏡の設置場所を再検討する。今は廊下に大きな鏡を設置しているけれど、避難時邪魔になりそうなので。
  4. レンジやオーブントースターの下に滑り止めのシートをひく。
  5. 冷蔵庫が倒れないようにする。
  6. 扉が勝手に開かないようにする。(割れ物は腰より下にしまっているとはいえやはり怖い。)
  7. 割れ物が多いキッチンで被災した時のために、キッチンにもサンダルかスリッパを用意する。 

 

なおこれは災害時に限ることではないのですが、電車が急に停まっても困らないよう、電車に乗る前にトイレを済ませておいた方が良い、といったような内容のアドバイスを以前見かけたことがあり、これは災害時にも言えることだなと思いました。常日頃からいけるチャンスがある時はまめにお手洗いに行くようにしたいと思います。

 

実は私がミニマリスト的なライフスタイルを選ぶようになったきっかけは2011年の大震災だったのですが、病を得たことおよびこの数年の度重なる災害の中で、備蓄のない生活の怖さを知って、少しずつミニマリスト的なライフスタイルからも脱却しつつあります。

私が物を減らしたいと思った理由はあくまで安全安心(+家事の効率化)のためであって、物を減らすこと自体が目的だったわけではないので、物を減らす事を優先しすぎて、安全安心を犠牲にするのはナンセンスなのですよね。

だからと言ってマキシマリストに戻る気はありませんが、合理的で快適な生活のための適切な物量というのを自分なりに探って行こうと思います。

  

ところで実はこれを書きながら、早速携帯ラジオを使っているのですが、NHKに周波数を合わせることが未だにできていません。インターネットラジオが当たり前になってしまうとチューニングが下手になっちゃいますね。これを書き終わったら調べないと…。でもザラザラした雑音混じりに聞くラジオは懐かしくて良いですね。

我が家の防災対策その1 緊急時の行動について考える。

今週のお題「わが家の防災対策」

 

今年に入ってから防災用品の見直しを牛歩の歩みですすめています。

これまでも割とまめに点検しているつもりだったのですが、点検するたびにいろんな問題点が発覚するものですね。

今回は、持ち物の見直しと共に実際に家で何かあった時どうすれば良いかの確認もしてみました。

今まで考えているようで考えてなかったということに気が付いて、愕然としています。

 

今日は 自宅で被災した場合、どういう行動を取るべきか、考えてみました。私はパニックになると脳みそがフリーズして、突拍子も無い阿呆な真似をしかねないので、事前にシミュレーションしておかないと怖いのです。今回は地震という想定で検討して見ました。☆以下のこの色で書いている部分が、今回シミュレーションして問題になった点です。多いですね…。

 

自宅で被災した場合

1 すぐにリビングのニッチのそばで布団をかぶる。(ここが一番家具も少なく安全かと思われる。)

☆玄関の廊下に大型の鏡を置いてしまっている。これが邪魔になる可能性が…。居間に写すとなると今度は逃げ場所が…。→鏡を空き部屋にうつす?

☆避難するなら外に出やすい玄関の方が…?とも思ったけど、玄関はスツールが置いてあるから揺れてる時は怖い。洗面所は洗濯機が危ない。などと考えるとやっぱりリビングかなと。

☆いや何も置いてない空き部屋に避難すべきでは??(玄関から一番遠いが、一番安全といえば安全)

2 揺れなどがおさまったら、枕元に置いてある防災装備(靴とヘルメットと軍手とマスク)を身につける。

3 火元の確認、ブレーカーを落とす。(キッチンはガラスが散乱していると思われるので靴を履くのを優先した。)

☆通電した際の火災防止のためにコンセントも抜いた方が良いらしい。私の場合、リビングのWi-Fiスマホの電源、パソコンとスピーカー、キッチンの冷蔵庫、レンジ、トースター、歯ブラシ。クローゼットのルンバ。洗面所の洗濯機、シュークローゼットのダイソン、かな。

☆食洗機の電源ってどうなってるんだ??

☆ガスの元栓ってどうしたら良いの??てかどこにあるの???

4 火事などで緊急避難すべきか、自宅で待機すべきか、ひとまずスマホのラジコで確認。(うちの地区は基本避難場所ではなく自宅で待機するよう言われている。)

 ☆できれば携帯ラジオで…。

↓ 

すぐに自宅から緊急避難すべき場合

1 普段使いのバッグに入っている財布を防災リュックにうつす。

2 スマホとチャージャーとケーブルを確認。

3 冬などは上着を着て、防災リュックで速やかに外に出る。

4 戸締り点検。

5 避難所についたら家族と職場に災害ダイヤルで連絡。スマホの設定を省エネモードにする。

☆避難所がわからない…。(自宅避難が基本だから教えてもらえてない気がする…。)☆連絡方法と、設定方法の両方がよくわからない…。

 

自宅待機する場合

1 ラジオを付けっ放しにして情報を収集する。☆そもそもラジオの使い方がわからない。

☆どの周波数に合わせて良いかもわからない。とりあえずNHKだよね?とは思うのだけど、AM?FM?

2 (以下全てラジオを流しながら)水をありったけ貯める。(まずはお風呂。バケツ。飲料水はポットや水筒、やかんに)

3 何かあった時にすぐに逃げられるよう、普段のバッグから財布を取り出し、スマホとバッテリーとケーブルを避難用リュックに移し替える。冬は上着も玄関先にまとめておく(なんなら家でも着ておく)。いつでも逃げられるよう、玄関までの通路を確保する。

4 家族と職場に連絡をとる。

地震などからしばらくたってからの方が電話が繋がりにくいようなので、場合によっては早めの方が良いのか。それより避難準備を優先し、連絡は災害ダイヤルが解放されてからの方が良いのか。

5 スマホを省エネモードにする。

6 もし明るい時間帯だったら、明るいうちに家の中を整理。暗闇の中で転んで怪我などしないようにする。

☆停電した場合のことをすっかり失念していた。玄関の保安灯の電池がきれていたし、懐中電灯が古くなっていた。

7 実家へ避難すべきか&できるか、情報収集し、実家への避難が必要そうなら、翌日すぐに出られるように準備する。

☆歩いて避難するには途中住宅密集地など危険な地帯を沢山あるかざるを得ないので、1日置いて、被害の状況がわかってからの方が安全な気はする。

☆実家に避難するにしても紙の地図を持ってない…。

☆最短ルートの途中に断層などがある可能性も。避難ルートは何パターンか想定しておかないと危ない。

☆実家に避難する場合、全部を歩くのはきついし、都心を避けて実家と自宅の中間地点の何箇所かを親との合流地候補にして、迎えに来てもらう?

☆となるとラジオなどの情報収拾はやはり欠かせないし、スマホのチャージも大事。それなのにラジオの充電(手回し充電可能なラジオではあるが)とスマホの充電の確保について怠っていた。

 

 

うーん。こうやって具体的に考えてみると、穴が多くてびっくりしますね。

今は在宅時間が圧倒的に長いので、在宅時被災の分から始めますが、次回の点検の際は、外出時のことと、職場にいる時のことも考えねば…。

 

次回は今回の点検でやったもう一つのこと、防災用品の見直しについて、です。

 

それにしても相次ぐ災害には呆然としてしまいます。

被災された方々の被害がどうかこれ以上増えませんよう、そして一刻も早く安全で安心な生活が戻りますように。何よりこれ以上災害が起きませんよう、切に祈ります。

食洗機を導入して1ヶ月のまとめ

実は先月食洗機を導入しました。

ある程度使い慣れてきたので感想をまとめてみます。

 

1 ビルトインか据え置き型か。

最初は工事が少なくて済む据え置き型を狙っていました。が、うちの台所に置ける据え置き型は1〜2人用のみ。

パンフレットには小さくても沢山の食器が洗えるよ!って感じの写真が載っていたのですが、店頭で実物をみたら、大きさの割に量が入らず、確かに食器だけならある程度の量を洗えるのだけれど、中華鍋などを洗えませんでした。調理器具を洗うのがいやで全部小鍋で済ませていたくらいの私にとってはこれじゃ意味がなーい!

というわけでビルトインに。

 

2 ビルトインはどのタイプに?

国産メーカーと海外メーカーで迷って、海外メーカーの説明会にでたうえ、両方で見積もりをお願いしました。

説明会で、たまたまご一緒させていただいた方々が、なんと全員買い替え希望の方々で、食洗機自体はすでに導入ずみでした。なので、実際の利用者のアドバイスを聞いてみました。

そこで皆さんに言われたのが

・サイズは可能な限り大きく。大きければ大きい方が良い。小さいとストレスを感じる。

・引き出しタイプ(海外メーカーのタイプ)と上から重ねていくタイプ(国産タイプ)とがあるが、同じ幅だったら、前者の方が並べやすく、洗える量も圧倒的に多い。

・乾燥が終わった後も扉がしまったままだと、乾燥が十分でないことがあるから、扉があくタイプの方が良い。

ということ。

また、ここ1年ほど、周囲の人からもあれこれ聞いていたところ、ほとんどの人が絶賛する中、あってもあまり使わないという人は、小さいサイズの据え置き型かビルトインでも小型の重ねるタイプを使っていて、食洗機だけでは全部は洗いきれないから結局自分で洗わざるを得ないと言うのを理由にあげていました。

 

 

これらの結果から、導入するからにはやはりなるべく大きいものを!と意気込んだものの、見積もりにきてもらったら、我が家に入るサイズは45センチ幅がギリギリでした。

 気になる費用ですが、我が家は元々国産の食洗機が後付けできるようになっていたので、国産メーカーだと工事が最小で済む一方、海外メーカーだとボルト数の変更が必要な上、大幅な工事が必要になるらしく、前者の2倍くらいかかることが判明しました。

費用面での差があまりにも大きかったので、正直だいぶ迷いましたが、結論としては、幅が狭いサイズのものしか導入できない以上、小さくてもある程度の量が洗える海外メーカーの方にすることに。

 

3工事

説明会→見積もり→工事契約→工事と言う流れで、その都度お店に行ったり、業者さんに来てもらったりを繰り返しました。

また工事については、予定では4時間ほどかかるとのことでしたが、3時間弱で終わりました。結構音が煩かったので、建物によってはお隣への配慮が必要かも?と思いました。

今回は平日の日中にお願いできたので、わりとすぐに工事してもらえたのですが、土日は混むそうでした。

もし復職していたら、説明会にもなかなかいけないし、見積もりや工事も土日にしか頼めず、かなり手間取ったと思うので、時間のあるうちにお願いできて良かったなと思いました。

 

面材は、施主支給で用意するか、メーカーのものを使うか選べるのですが、後付けで今使っているシステムキッチンと同じ面材を用意するのは、できるとしても色々面倒そうだったので、メーカーの安価なタイプを選びました。

今思うとマンション建築中のオプションで食洗機を導入していれば、システムキッチンと統一された扉にできたのになあと思います。

 

4 実際に使ってみて

まず電気代&水道代については、今の所ビフォー/アフターの単純比較ができていません。というのも、前年度の同時期は仕事をしていて不在がちだったのに対して、今年度は在宅&この猛暑で、冷房の使用頻度が全く違うからです。

水道代に関しても、前年度はほぼ自宅で入浴していたのに対して、今年度はシャワー&ジム利用なので…。

ちなみに洗う時間は自分で洗えば15〜20分のものを3時間以上かけて洗う(私はいつもエコモードで洗っているのでこれくらいかかる)ので、確かに時間はかかります。

なので、夕食後これ以上洗い物が出ないというタイミングか、あるいは日中外出するタイミングで利用しています。

なお、夕食後にスイッチオンすると、それ以降に洗い物を出さないがため、ダラダラ食いをしなくなったという嬉しい効果もありました。

多少は音はするものの、冷蔵庫や冷房の音とそれほど変わらないので、眠る前にスイッチを入れても私は気にならないです。まあ私は音楽をかけながら寝ちゃうようなタイプなので、感じかたに個人差はあると思いますが…。

 

次に使ってみての感想ですが。 

もっと早く導入すれば良かったー!!!

 

もうこの一言に尽きます。

私が感じているメリットは

(1) 洗い物から解放された。

(2) 自炊のハードルが下がった。

(3) 精神的に楽になった。

です。

 

(1)は当初の目論見通り。

容量を優先したおかげで、例えば中華鍋とフライパンと小鍋がいっぺんに洗えています。ありがたや。

一人暮らしではありますが、仕事をしていた時はだいたい土日に一週間分をまとめ作りしていましたし、今は今で、体調が良い時に大量に作る方式です。

なので家族が多い家庭に比べれば、食器の数こそ少ないのですが、使う調理器具の量や大きさは実はそうは変わらないんですよね。そしてまさにその調理器具こそが一番容量を食う訳で。

それにスペースが余った時は五徳などを洗っているので、大きすぎて無駄ということはまずないです。(幅広サイズだったら、換気扇まで洗えちゃうらしく羨ましい限り。)

 

次に(2)の自炊のハードルが下がったという点について。

どういうことかというと、たとえば、調理に使う体力が10、食器洗いに使う体力が1だとして、自分に残っている体力が10しかない場合、調理と食器洗いの両方はできませんよね。

そういう時、以前は料理をしたら洗い物をしなければならない→でも洗い物までする体力はない→仕方ないからお惣菜買って帰ろう、パックのまま食べちゃおう…。となっていたんです。

でも今は体力は10しかないけど、洗い物はしなくて済むから、ギリギリ料理くらいはできる!と思えるようになったし、実際できるようになったんです。

あまりやる気が出ない時も「料理さえしてしまえば、後始末は食洗機さまが全部やってくれる…」という呪文を唱えることで、とりあえずやろうという気になれるようになったんです。

 

また、今までは洗い物を増やしたくがないために、お好み焼きをひっくり返すのに、汚れていないフライ返しなどを使わず、お味噌汁を作るのにすでに使ったシリコンスプーンを使う、洗い物を増やしたくないから、計量カップや計量スプーンを使わず目分量でどうにかする、などといったようなせこいことをしていました。

当然色々不便でしたし、味付けの失敗もあり、それがまた料理のモチベーションを下げていました。

が、今は洗い物から解放されているので、のびのび最適な道具がいくらでも使えます。おかげで調理自体がより楽になり、料理の失敗も減ったように思います。

休職して以来、料理するモチベーションがだだ下がりで、あれこれ工夫はしていたものの、なかなか安定しなかったのですが、そんな訳で、食洗機を導入して以来、自炊の回数が増えました。

  

 

最後に(3)の精神的に楽になった、について。

まずそもそも私は家事全般が好きではありません。洗い物がシンクにあり、今サボってもいつかはやらなきゃいけないという状態、やらなければ人として失格だという葛藤などなどが、毎日地味〜にストレスとなり、大打撃とは言わないまでも、ちょっとずつ脳のバッファを無駄遣いしていたように思います。それがなくなったという解放感がまず1点。

次に、家事の1つ1つ、それこそ食器洗いなんて、それ単体では大したことではないから自分でやれば良い、と随分長いこと思っていましたが、すでにダメージを受けている体にはそのちょっとしたことが大打撃で、それがトドメとなって撃沈する、なんていうことが実は結構ありました。

考えてみれば、仕事をしていた時は、体力と時間のほとんどを仕事で消費していて、残り少ない体力と時間でいかに家事を回すのか、いつもギリギリのところで切羽詰まっていましたし、今はほとんど家にいるとはいえ、起き上がってある程度動ける時間というのが本当に貴重ですし、ちょっとした家事でも体力はどんどん削られてしまう状態なのですよね。

だから、そういう小さいダメージとはいえ致命傷になりそうな作業から解放された安心感が第2点。

 

さらに、私の体調が一番ひどかった頃は、手の麻痺もあって食器を持つこと自体が困難でした。当然家は荒れました。(今も完全には治っていません。)

そんな時、親から手伝いに行ってやろうかと何度も言われました。それ自体は親の愛情からだと理解してはいても、そう言われること自体が、自分の自立能力を否定されているようで、実はとても苦痛でした。(思えば祖母も周囲のサポートを受け入れるまでだいぶ時間がかかりました。)

人の手を借りずに自分一人で生活を成り立たせられるということを自尊心の拠り所にするタイプは、人に頼ることを敗北だと感じてしまうのだと思います。無論そういう考え方自体についても見直しは必要でしょうが、心身ともに追い詰められている時に、考え方を改めろと説教されるのもものすごくストレスでしたし、結局私は考え方を変えられずにいます。

さらに私は、他人が私の領域に踏み込むことにものすごくストレスを感じるタイプで、人にあれこれやってもらうように段取りを整えることも一仕事だと思ってしまうタイプ。

そんなこともあって、機械に頼ることで人の手を借りずに済むというのは、精神的にもとてもありがたく感じます。これが3点め。

 

 

 

最後に4点め。

 

 

体を壊してから、自分に与えられた時間は有限だということを強く意識するようになりました。残り少ない時間と体力を何に優先して使うべきなのかを考えた時、それは決して皿洗いじゃないと強く思いました。

大したことじゃないからとお金をケチったせいで、体力と時間というかけがえのないものを徒に消費するのは、お金を浪費すること以上に取り返しのつかない浪費だとも思うようになりました。

限りある体力と時間は、自分が幸せになることや、やりたいことに使ってやらないと、できなかったことばかりが溜まって恨みがましくなります。

自分でやらなくても良いことをやらずに済ませるシステムを導入するというのも、やりたいことをやるための大事な一歩だと思うので、そういう意味でもありがたいと思っています。お金をケチって人生を浪費するのだけは避けたいのです。

 

正直経済的にはきついし、一人暮らしに食洗機なんて贅沢だとも思いましたが、例えば食器を洗い1回で1000円あげるからと言われても、1000円程度じゃ私はやる気がしませんし、それだけのために来てくれる人もいません。でもそのやる気がしない1回1000円程度で、もしやってくれる人がいたとして、1年で365000円かかるんです。国産メーカーだったら工事含めて1年、海外メーカーだって2年かからずに十分元を取れるんです。しかも人に頼むより断然楽ですよ!

 

買う前は贅沢品だと思っていたアイテムですが、導入した今となっては、食洗機がない生活って、洗濯物を一切合切全部、毎日手洗いしていたようなものだったんだなという感覚です。

忙しくて辛かった時、ほぼ寝たきり状態だった時、あの時にもっと早く導入しておけば、とつくづく思います。

とはいえ、一番辛い時は手続をする余裕さえなかったなと思うと、本当は、食器洗いなんて大した手間じゃないでしょ、って思えているうちに導入すべきだったのかもしれませんね。

 

浪費日記:コスメ購入リバウンド

7月の浪費日記が下書きのままになっていたので、修正の上アップします。

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ずっと今年はコスメを買うのを控えよう控えようと考えていたのですが、我慢が限界になってリバウンド!

先日、一気にあれこれ買い足してしまいました。

 

・NARSのNARSIST(アイシャドウパレット)

アイシャドウはもう好きな色はほとんど持っているのですが、NARSが好きなのよ!パレットタイプが欲しいのよ!!ってことで。茶系〜ゴールド系で、マットからギラギラまで揃ってます。しっかりした赤茶系タイプはやっぱりNARSのデュオアイシャドウのSURABAYAが私の永遠のナンバー1なのですが、マット系が手元になかったので、意外と重宝しています。

また、黒のアイライナーはくっきり見えがちであまり好きじゃなかったのですが、黒のマットシャドウを重ねることで逆にラインがボケ、ナチュラルに見えることを発見!

パレットって良いですね。

 

・DIORのバックステージのフェイスパレット

最初はその名の通りベース用として買いました。シェーディング、ハイライト、チークが1つにまとまったパレットだと思ったんです。ですが思った以上にパールが強くて、顔全体に使っちゃうとペッカペカに光すぎ!

と言うわけで見込違いだったのですが、光具合や発色がアイシャドウとしてはとても好みな仕上がりになることを発見したので、むしろやたらと大きいアイシャドウパレットとして結構重宝しています。

紫がかったピンクが、下まつげのラインに入れると可愛いです。

 

・NARSのアイライナー(ラージャーザンライフの8053)

これは気に入ってリピートしている商品。アイライナーなんてプチプラで十分と思ったのですが、やっぱりこれが好き!ってことで戻りました。

 

・NARSのデュオアイシャドウ(イゾルデ)

リニューアル前に継続するかどうかわからなかったのと、夏に向けてブロンズ〜ゴールドをギラギラさせたくて買いました。

が、顔に深みを出すならSURABAYA、ギラギラ系なら上述のNARSISTのラメ、パールの光を求めるなら同じく上述のDIORのバックステージのゴールド&ブラウンが良い仕事をするので、意外と手に取りません。

 

シュウウエムラのチークM225

シュウはM325も気に入っていて、でも自分に似合う質感はキラキラ系だと思っていたので、325も225もマットだし、と思って他に似合うものを他ブランドでずっと探していました。

でも、手持ちのピンクチークがやっぱりピンとこず、赤転びすることもあったので、抑えとして購入。これ1つだと顔色の悪い私の場合は、「チーク」と言う感じの効果は出ないのですが、濃すぎるチークのぼかしとしては便利です。

また、DIORのバックステージのピンクをチークとして使ったことで、私の場合、あまり光すぎるのも別に似合わないと気が付いて以降は、マットなのも良いなと言う心境に。

リップを濃いめにした時はチークが濃いと顔がうるさくなるし、リップが濃ければチークで顔色に血色を足さなくても平気なので、そう言う時に特に重宝しています。

チーク入れた!って感じにはならないのですが、何もしないよりは顔の余白が小さく見え、ほんのり顔色自体が明るく見えます。

 

・オンリーミネラルのピグメント(シャンパンピンク)

濃くなりすぎないペールピンクっぽい色&石鹸で落ちるかも?と言うのに期待して買ったもの。ルースタイプは粉の量の調整が面倒で離れていたのですが、こちらは粉が出てくる穴の所の作りが絶妙で、ちょうど良い量が取りやすいです。

アイシャドウ用のようですが、私はチークとしても使ってます。これも結構気に入っています。

 

トムフォードのリップ(インディアンローズ)

これもお気に入り。人塗りで顔が整います。濃すぎず薄すぎず、「整えた感」がしっかり出るので手堅く何にでも使えて良い感じ。お仕事復帰しても使えそう。

 

・ビオレの日焼け止め

今まで日焼け止めは金のアネッサ一択だったのですが、プチプラだって進化しているだろうと言うことで買ってみました。が、使い方が悪かったのか、デコルテの日焼けが気になります。汗っかきだし、タオルで拭いちゃうからすぐに取れてしまうのかもしれない。擦れと水に強いプチプラ日焼け止めを引き続き探します。