こざっぱり!

自分を変えようと奮闘中の闘病中R40独身女。ひっそり楽しくこざっぱり暮らしたい。体調変動が激しいので、投稿には波もあるし予約投稿も多いです。反応のタイムラグはごめんなさい。

服の適正量を知る&2軍服使い切りチャレンジ(1〜3月編)

今年は1年間服を買わず、手持ちの2軍服を使い切って、スッキリしたクローゼットを作ることを目標にしています。

過去思い切り良く断捨離しすぎて、必要な服まで捨ててしまったせいで、中途半端な服慌てて、必要な服を買い足そうとしても、理想の服にはすぐ出会えず、結局中途半端な服を買わざるをえず、気に入ってない服が増えたという苦い経験があるので、今年は2軍服もむやみに捨てず、自分にとっての適正量や、必要な服というものを見極められるようになりたいと思っています。

 

そこで私がとった方法はこんな感じ。

・一軍服(お気に入り)はあえて使わず保管。

・さっさと使い切りたい服を1週間分ピックアップ。

・下着も使い切りたいものを1週間分だけピックアップ。

・ピックアップした服を1週間分コーディネートして(下着を含めて)、淡々と着倒す。

・ピックアップした服以外が着たくなった時だけ、着たい服を取り出し、なぜその服が必要だったかメモ。

・ピックアップした服や小物が使いにくくて嫌になったらその理由をメモ。

→これを繰り返していくうちに自分にとって必要な服やその枚数がわかるはず、ついでにどの季節にどんな服が必要か、なんていうこともわかるはず、

という訳です。

 

実はこれ、1月からやっていて、ようやく3か月経ったので今日は中間報告。

 

まず1、2月編。

1、2月にピックアップしたのはこの7パターンの服。これらをクローゼットの見やすい場所に他の服とは分けて吊るしておきました。

  1. 黒のVネックニットに白の丸首カットソーチラ見せ×黒のパンツ
  2. 白シャツ(中にエクストラウォームヒートテックカットソー)×黒のアンクルパンツ
  3. 白のVネックカットソーその1+グレーのカーディガン×ネイビーのパンツ
  4. 白のVネックカットソーその2+ワイン色のカーディガン×カーキのパンツ
  5. グレーの無印のニット×モカユニクロのパンツ
  6. (ワンマイルウェアその1)黒のカシミアのVニット×黒のジャーパンその1
  7. (ワンマイルウェアその2)黒のカシミアのタートルネック×黒のジャーパンその

アウターと靴は、

・1、2の場合は、黒の膝丈コート、黒のスニーカー(お出かけ時は黒のパンプス)

 ・3〜5の場合は、ベージュの膝丈コート、白のスニーカー(お出かけ時は白のヒールローファー)

・6、7の場合は、黒のハードシェルパーカ、黒のスニーカー

その他ファッション小物は

・黒のニット手袋

・グレーのタートルネックの襟周りみたいな小さなマフラー(なのかスヌードなのか?無印で出ていたもの)(あまり使わなかったけどいざという時のためバッグに入れっぱなし。)

という組み合わせで回しました。

 

ベージュのコートが、ベージュの中では割と似合う方だし、襟周りのデザインも大きな顔面を目立たせない良い感じではあるものの、フード付き&ナチュラルなベージュという色の特性のせいか、若干アウトドアよりで、私の目指す雰囲気とは違うかなあという感じでした。

実は黒のコートもベージュのコートも同じブランドの似たようなデザインなのですが、黒の方ではそのようには感じなかったので、顔色に似合う色かどうかと、目指す雰囲気に似合う色かどうか、というのはとても大事なことだなと思います。

なお、黒のハードシェルパーカは、フリースに比べると重いし、どうせ買うのだったら白の方がよかったかなと反省中です。あえて買わなくてもよかったけど、あれば便利なので(特にお風呂利用でジムにいくとき、コートと違って狭いロッカーに突っ込みやすくて重宝しています)、捨てるほどでもないという微妙な存在。

ちなみにバッグは、以前紹介した白のA4サイズのトート。白はとても合わせやすくて便利です。

 

基本これだけで回せたのですが、突然必要になったアイテムがこちら

慶事のお呼ばれ。

 ネイビーの袖ありワンピース+ネイビーのパンプス+白のA5サイズのバッグ+お出かけ用の黒コート+コレットマルーフのゴールドのヘアアクセサリー

・弔事

 喪服+黒のお出かけ用コート(ただしお通夜にこれで出かけたら重すぎて具合が悪くなってしまったため、お葬式の時は普段使いの黒コートに変更)+弔事用の黒のハンドバッグ+黒のナイロントート(実はリュックにもなるやつ)(黒のパンプスは普段使いのと同じ)

 

そして、3月上旬に基本アイテム以外でプラスしたアイテムは以下のもの。

・お墓参りで泊まりがけで北国へ

 基本アイテム+グレーのマフラー+黒のニット帽+黒のフリース+黒のナイロントート(リュックにもなるもの。弔事でも使ったアイテム。遠出する時は便利。)(黒の普段用のコートの下に黒のフリースをきたら氷点下の北国でも無事過ごせた。)(耳が寒かったのでニット帽が思った以上に大活躍だった。)

・黒のワンピース(と黒タイツ)

 雨が続いて黒のレインパンプスと合わせる服がなくなってしまった&朝だるくて服を選ぶのが面倒だった。 

・黒のハイゲージのタートルネック(カーキのスカートと合わせた)

 大雨の日に黒のレインブーツと合わせられる服がなく、カーキの膝丈タイトスカートを出した。そのスカートと合う&風邪気味の喉元をカバーできる服として着たくなったのがこれだった。

・カーキの膝丈タイトスカート(と黒タイツ)

 大雨の日に黒のレインブーツと合わせられる服がなく(レインブーツが半端丈なので、普段着ているパンツだと裾まわりが微妙に変になる)、急遽出した。また黒のタートルネックのニットと合わせやすいのもこれだった。

・白のVネックカットソーその3

ジャケットを羽織るようになると白シャツで襟元をゴワゴワさせるよりカットソーの方がすっきり見えるので。

・白のブロックテック(フリース)パーカ

主に1マイルウェアとして。お風呂利用でジムにいく時で、黒のハードシェルパーカを着るほど寒くなくなったら、こっちの方をよく使うように。

白だと春っぽさもでるし、汚れやすいアウターだけどやすいユニクロだったら気軽に使える。ボックスシルエットかつアウターだからと1サイズ大きいのを買ったせいで着太りするし、襟元がゆるくてスースーするのでお気に入りではないけれど重宝はしている。

・黒のスリッポン

黒のスニーカーを履くのが面倒な時によく履く。 

・黒のレインブーツ

パンツの裾とのバランスは悪いし、カジュアルテイストのデザインが、私の洋服のテイストとは折り合わないが、大雨の日には頼りになる。もっと軽量でもっとエレガントなデザインのハーフ丈のレインブーツがあれば下の黒のレインパンプスもいらなくなるのだけど、足が大きすぎてなかなか見つからない…。

・黒のレインパンプス

服に合わせやすい。ただし大雨には弱く、足とは微妙に合わない。

 

また、3月中旬にもなると暖かくなり、コート類に変わってジャケットが登場。

そこで使うようになったのが以下のもの

・ネイビーのツイードジャケット

 コートより軽いしきちんと見える。お仕事の面接でも一応使えた。

・黒のツイードジャケット

 コートより軽いしきちんと見える。お仕事の面接でも一応使えた。

・ワインカラーのシルクカシミアストール

 とりあえず首回りを暖めておけばだいたい大丈夫なので意外と重宝した。カシミア100%ほど冬っぽくない素材なので春先使っても重くならない。

 

太ったのと体調のせいもあって、のぼせやすい&汗をかきやすいので、ジャケットが思ったよりも大活躍しました。

薄手のコートよりも軽いので、脱いだ後邪魔にならないのもよかったです。

移動時くらいしか外気に触れることもないですし、移動も公共交通機関を駆使していてほとんど歩かないからなあ。

春先のコートでちょうど良いものが見つからなくて長年困っていたのですが、割り切っていろんなボトムと合わせやすいジャケットを一枚コートがわりに買うのも良いのかなと思いました。私の場合は白系で、かつツイードなどちょっと素材感があるもので軽いものにすると良さそうです。

春ならそこまで機能性(防風性など)にこだわらなくても良さそうですしね。

また、シャネルっぽい形のオーソドックスなツイードジャケットに関しては、R35あたりまでは、デザイン&素材のせいで、年より老けて見えると敬遠していたのですが、R40の今着ると年相応にハマることを発見しました。以前気にしていた着太りも薄手の素材ならそこまでひどくならないです。

年齢を気にしすぎるのも窮屈だけど、年齢ごとに似合いやすい服を楽しむのも大事だなと気付きました。

今までのように、今似合わないから捨てちゃえ!ってやっていたら、多分気付けないままだったと思うので、こうやって手持ち服の見直しをするのってオシャレの勉強としても大事ですね。

 

というわけで、そろそろ衣替えシーズンなので、ラインナップは変更しつつ、この作戦は継続するつもり。

ただ最近よく思うのが、「今は一軍だと思って大切にとっておいた服も、来年見たらときめきを失っているかもしれない。それだったら今一軍だと思えるうちに着倒した方が良いのでは?」ということ。

なので、これからのラインナップはまだ検討中です。またいつかまとめます。

 

 

ちなみにバッグは4月の今に到るまで、イベント(?)事をのぞいて白のトートバッグ1つです。

4月からの仕事も内勤なので、特にきちんとして見えるバッグである必要はなかったので。

バッグを1つに絞ると、中身の入れ替えや点検をせずとも、朝何も考えずに飛び出られるので、すごく助かっています。

昔はバッグが大好きで毎日靴と合わせて取っ替え引っ替えしていましたが、人間って変わりますね…。一生物はないというのがよくわかります。

とりあえず白のバッグは本当に便利です。

 

服&コスメの1年断食チャレンジ。3ヶ月達成!

今年は服とコスメ(*必ず使う一部スキンケアを除く)を一年間買わないことを目標にしています。

とりあえず3ヶ月は何も買わずに済んだので、途中経過を残して おこうと思います。

 

1月

・自分の散財しがちな場所、すなわちデパート、ユニクロGU、無印良品セミセルフショップやロフトなどのバラエティショップ、ドラッグストアに近寄らない。

 

これは効果的でした。体調良くなかったこともあって出歩くのが億劫だったこともありますが、具合が良くないのに人混みをふらふらして体調を悪化させずい済むという効果もありました。

 でも、この時期は、一年経ったら何買おう、今がお得だからこれは例外的に買っても良いことにしようかな、みたいなことを考えてオンラインショップやSNSを徘徊していました。買えない、我慢している、という意識がとても強かったです。

 

2月

・ファッション&コスメのオンラインショップを見るのをやめる。

・手持ちの服やコスメと向き合う。

今まで惰性で毎週末はユニクロの期間限定商品をチェックしたり、クーポンのお知らせが届けばそのサイトをチェックしたりして必要ないものまで買っていたので、これもやめました。

暇つぶしがなくなって退屈するかなと思いきや、そんなこともなく、むしろだらだらと時間を無駄にしたり夜更かししたりする原因が1つ減った感じです。

 

それとともに、買えない、我慢しなきゃ、という発想から、とりあえず手持ちのものを使い切って、来年を新しいもので迎えられるようにしよう、という考え方になってきました。

手持ちの1.5軍、2軍服やコスメをどう使い切る、つきいたおすか、に焦点を定めたら、買うのを我慢している、という感じ方が減ったように思います。

(手持ち服の使い切り計画については、また後日。)

それでもなお葛藤するときもありました。

 

 

3月

・コスメやファッションに対する興味が減った&自分を良く見せたい欲が減った。

仕事復帰に向けて生活が色々と慌ただしくなったこと、体調的に結構負担でおしゃれどころじゃなかったこと、花粉症でマスクをしっぱなし、絶えず目を掻いていることから、メイクしても無駄だなと思うようになった事もあって、服やコスメを我慢している、と感じることがほとんどなくなりました。

今までなら1mmの差、若干の色味の違いで手持ち服より少しでも着痩せして見えたり、顔色が良く見えるコスメがあったら、迷わず買っていたのですが、「どうせ他人がみたら大して変わらない」と醒めた気持ちでスルーできるようになった気がします。

ファッションに、メイクに興味がない人、自分を良く見せたいと思わない人の気持ちがずっと理解できなかったのですが、今の私のような気持ちだったのかな?なんて思います。

ファッションやコスメで一喜一憂せずずーっとフラットでいる感覚。SNSなどで春の新色!今年の流行服!みたいな特集を読んでも、どこか他人事のような心境で、欲しいとは思わなくなりました。

自分には全然似合わない流行の形一辺倒の服屋で「着られる服が売ってない!」とイライラすることからも解放されてある意味スッキリしています。

ただ、「一憂」と散財がなくなったのは良いことだけど「一喜」も減ったため、若干楽しみが減ったような気持ちでもあります。

 

また、無理して見栄を張らなくなった分、少しでも良く見せようと思う貪欲な向上心を失ったような気もします。なんというか、「降りた」感じ。

 

ただこれはぶっちゃけ、気になる異性や、おしゃれで張り合うタイプの人間が周りにいないせいも大いにあるような気がします。

そこで見栄はって背伸びしても誰も私を評価してくれる訳でもないし、評価してもらう必要もないし…となると、どこか醒めちゃうのかもしれません。

それは楽だけどちょっと張り合いがないような気もしています。

 

という訳で、降りた気楽さと若干の張り合いのなさを感じつつ4か月目に突入。

今は久しぶりに働き始めた慌ただしさで、正直お買い物どころじゃなくなっているのですが、新たな人間関係や環境の中で、新しく欲しいものができたりするのかどうか、自分でも気になるところです。

過去断捨離からのリバウンド経験もあるので、我慢し過ぎて爆発!みたいなことにならないよう祈ってます。

読書感想:Domani2018年11月号 秋はスタバ配色!

Domaniの2018年11月号です。

本を整理していて読み返したら、最近使ってない手持ち服を活かしたいなと思えてきまたので、時期は完全に外していますが、メモを残しておきます。

 

スタバ配色でおススメされていたのが、

・ブラウンのジャケットをキャラメルマキアート配色

・赤みのブラウンカットソーにミルクホワイトのパンツ

 ・ブラウンの九分丈パンツをカフェモカ配色。

白シャツにキャメルのチルデンニット(白と黒かネイビーのV)、ネイビーか黒のショートソックスに、赤みのダークブラウンの紐靴。メガネ。)

・キャメルのタイトスカートをカフェラテ配色

一段淡いベージュのアランニットとキャメルスエードパンプス。イヤホンの白のラインがアクセントに。

 といったもの。

 

ブラウン〜ベージュをネイビーで締めたり、白で抜けを作るテクになるほどなと思いました。

 

また、メイクに関しては、

・カフェモカブラウン服に合うメイクとして

 ・艶ありベージュレッドリップで抜け感

 ・マットな青みレッドリップで女度上げる

 ・キャメルベージュには

 ・オレンジベージュリップでヘルシーに

 ・ベージュリップにはティントを仕込むと顔が明るくなる。

 などが提案されていました。

 

 

スタバ配色にはスカーフをという提案もありました。

 

 

実は、手持ちのベージュのコートやキャメルのコート、ベージュのパンプスにブラウンのバッグ、モカやネイビーのパンツ、スカーフを死蔵させていたので、この機会に使い切りたいと思います。

読書感想:暮らしのおへそVol.20

読んだ本の整理をしているので、読書感想が続いています。

今回は「暮らしのおへそ」

このシリーすは人がどんな風に考えて、どんな風な普段の生活をしているかが写真付きでわかるので面白いです。

生活に関するものを作ったり売っている人と、有名人、出版業界周りの人の話が多く、いわゆる会社員生活をしている人しか周りにいない私にはとても新鮮だったりもします。

 

Vol.20の巻頭は室井滋さん。

自由に軽やかに生きている姿がとても素敵でした。

 

この巻で印象的だったのは伊藤まさこさんのお話でした。

・やらないことをきめたらやりたいことがくっきり見えた。

・きょうは何もしないときめたらパチリとスイッチを切ってしまい、やりかけの家事や仕事もかんぜんにやめて完全休業。

・これはやらない、ここまではやらないと決めることは自分を大事にすること。

・自分でやらずプロに任せ、任せた仕事には口出ししない。

・洋服も見立ててもらってました。

・合理的に暮らす。

・2週間に一度美容院と洗車に行く(洗車に出している間に美容院)

・移動中の車内で仕事を片付ける

・雑巾は使わないで使い捨て。

・たくさん仕事をしてたくさん遊ぶ。

などなど。

なんというか、批判や出費も覚悟の上、自分で選択し、自分の選択に覚悟を持って暮らしている感じがありました。

割り切り方の潔さもすごいなと思いました。

私は人に委せきれず、あれこれ口出ししたくなったりしがちだし、デメリットもわかった上、熟考のすえ決めた選択であっても、そのデメリットにぶち当たると損した気分になったりくよくよ落ち込んだりしがちです。

それで心をわずらわしたところで、どうにもならず、どうせ時間と心の無駄遣いになるだけなのに…。

 

100%思う通りになることなど世の中にはないのだから、自分の選択にあるリスクやデメリットは引き受けて当たり前なんですよね。

そのことにはっとさせられました。

断捨離:ベースコート

某ブランドのベースコートを断捨離しました。

 

スペースの都合で横に倒して収納していたら液漏れしていて周囲にまで被害が及んでいました。

液漏れ1回目の時は蓋の締め方が緩かったのかなと思ったのですが、きっちり締めたあとに2回目の液漏れが発生したので、もともと不良品だったのかもしれません。

まあ、普通は立てて収納するのでしょうから横に寝かされることは想定外だったのかもしれません。

とはいえ、他のブランドのマニキュア類も今まで長いこと寝かせて収納してきて、一度もこんなことになったことはなかったし、同じブランドのものでもトップコートとネイルカラーは特に問題もなかったのですが…。

中身は結構残っていたのですが、蓋がゆるかったせいか、液の粘度が上がっていて、もはや使える状態ではありませんでした。

 

 

これに懲りて、ネイルケア用品の収納場所を、ダイニングテーブルの引き出しから、ちゃんと立ててしまえるスペースがある、洗面所のメイク用品の収納場所に移すことにしました。

収納の鉄則は「使う場所にしまう」なのですが、こんなトラブルが起きたらそうもいっていられませんしね。

メイクカウンターでも、見やすいように寝かせて飾っているブランドもあるので、まさかこんなことになるとは思ってなくて、凹みました。

 

昔はペディキュアは一年中、マニキュアも割とまめにつけていたのですが、今は何もしないことが多いです。

ベースコートは他にも在庫がある(ピールオフタイプなので、若干扱いが難しいのですが)ので、管理に不安が残る今回の品は断捨離し、代わりを買い足したりはせず、しばらく様子を見ようと思います。

 

使い切り:MIMC ミネラルリキッドリーファンデーション

SNSや雑誌などで話題だったファンデーション、

MIMCのミネラルリキッドリーファンデーションを使い切りました。

これです。↓

ミネラルリキッドリーファンデーション SPF22 PA++について | MiMC(エムアイエムシー)公式通販オンラインストア

 

良いなと思った点は、

・エアレスコンパクト

今までは美容成分や油分が多いファンデは、使い切らないうちに酸化で劣化してるのでは?と思うことがありました。その点こちらは使う時までエアレス状態で保管できるので安心です。

 

・下地なしでOK。一応日焼け止め効果もある。

下地なしで肌に馴染む設計になっていて、シリコン入りの下地と合わせるとむしろ相性が悪いらしいのだそう。と言うことで朝はスキンケア後、即これ。

時間短縮になりました。

 

・石鹸オフできる

石鹸オフできる、を売り文句にしていてもなかなか石鹸では落ちない化粧品もある中、こちらはとてもスムーズに石鹸オフできます。

また、公式サイトでは特に記載はないので、あくまで個人の感想なのですが、石鹸ほど洗浄力の強くない洗顔料でも割とよく落ちます。

私はクレンジングより、むしろ石鹸で乾燥するタイプなのと、石鹸を泡立てる手間が面倒でゴシゴシこすったりしてそれが肌トラブルに繋がりやすかったので、今までは石鹸オフできると言われてもピンとこなかったのですが、こちらは弱い洗浄力のものでも、温かいお湯で馴染ませれば割とすぐにするっと落ちるので、夜のメイク落としがとても楽でした。

 

 

逆に私にはピンとこなかった点は

コスパが悪い

こちらは公式サイトでは「ご使用の目安は2〜3か月です」とあり、私は4か月弱で使い切りました。

私はブランド側が3、4か月〜半年で使いきる分量だと書いているようなファンデーションでも1年たっても使いきれない、なんて言うことがほとんどなので、かなりのハイペース。

劣化しないうちに使い切れるのは嬉しいのですが、価格が¥6500(税抜き)、リフィルだけでも¥5500(税抜き)と言うことを考えると、年間単位ではかなり高くつくなと思いました。

以前の私だったらメイクは趣味費!と思えたのですが、緊縮財政の今はちょっと躊躇します。

 

・色展開。

今回購入した色は103ベージュ。ニュートラルカラーより1段階暗い色です。

ところがこれでも白浮きしてしまったんです。

私は資生堂のファンデーションだと、オークル20、ベージュオークル20、カネボウ系列だとオークルCかベージュCと言う、標準色か標準色より1段階暗い色の肌なので、バランス的にはこれくらいかなと思ったのですが。

カウンターのある店舗が少ないので、タッチアップなしで、自分でセミセルフショップで選んだのが失敗の原因。

とはいえ、その次に暗い色は明らかに暗すぎたので、色展開自体が私にはあっていなかったのかなと言う印象です。

普段使うファンデは多少首より明るくても、顔の淵につける量を減らすことで、白浮きを防止したりできるのですが、これは下地も日焼け止めもつけない肌にのせると言うこともあって、日焼け止め効果を狙い、グラデーションは薄くつけるものの、顔の淵にもある程度伸ばしたため、より白浮きが目立ったのもあるのかもしれません。

液自体の色は暗めなのですが、白浮きする日焼け止めだけを塗ったかのような感じの白浮きの仕方でした。

 

・肌との相性は可もなく不可もなく。

SNSをみていると、しっとり感、美容液を塗っているよう、肌に優しい、などといった絶賛がたくさんあったのですが、個人的には今まで使っていたファンデと比べてそこまでの差は感じませんでした。

公式サイトでは崩れにくさをうたっていて、確かに、崩れたりくすんだりしないので化粧直しせずにすむなと言う感じではありましたが、時間がたつにつれカバー力は落ちていったように思います。その点でも今まで使ってきたファンデとどっこいどっこいだなと言う印象。

 

総合的に見ると、朝、楽につけられ、夜、楽に落とせるし、乾燥はしにくい気がするので、冬、時短命!と言う状況で使う分には便利だけど、日焼け止め効果は低めなので春夏は別のもの&メイク効果重視の場合は別のものを使うかなあと言うのが、個人的な感想です。

 

とはいえ、使いきれないままダメにしたファンデは数知れず、なタイプなので、今回使いきれてとても嬉しかったです。

価格を気にしなければ、使い切りやすい少量で売ってくれるのはとってもありがたいことだなと思いました。

そうすれば仕上がり重視向き、肌への優しさ重視向き、きちんとメイク向き、楽ちんメイク向き、など各種ファンデを使い分けしながらでも、ちゃんと劣化する前に使い切れるようになり、毎シーズン新作を買っても心が痛まないですものね。

他のメーカーも少量サイズを売ってくれたら嬉しいなあ。

 

新しいファンデを買いたいところですが、まさに使いきれてないファンデがまだいくつもあるので、今年は引き続き使い切ることを目標に手持ちのもので乗り切ろうと思います。

 

お買い物:白のヒールローファーと白のパンプス

今年は洋服だけでなくファッション小物を1年買わない予定ですが、もともと例外として白い靴と春先の羽織りものだけは買っても良いこととしていました。

その後さらによく考え、、春先の羽織りものは今年はスルーすることとしました。

でも規格外サイズの大足の私にとっては靴は出会いもの。見つかり次第買わないと次いつ手に入るかわかりません。

また、自分のワードローブの問題点を洗い直して見たところ、今は使えてない服も、白い靴さえあれば、コーディネートが簡単になって使い回せそうでした。

このところ、ファッション指南本をちょくちょく見直しているのですが、それらを読んだ上でも、やはり白い靴は必要だなという思いを強くしました。

 

一応手元には、白のスニーカーと白のローファーは持ってはいたんです。

で、実際、白い靴、という色の点では、洋服やバッグとの色のコーディネートが楽で重宝はしていました。

でも、私はどちらかというとエレガントなファッションが好きなので、白のスニーカーではカジュアルすぎ、ローファーではトラッドすぎて、外しとはいえテイストが合わないなと思うことが多かったのと、フラットシューズよりはヒールがある方があうファッションが好みだったのとで、必要なのは白のヒールのある靴だなという結論に至ったわけです。

また、ヒールのある靴で、一番好きなのはハイヒールのピンヒールなのですが、めまいが出やすい私の場合、ピンヒールだと不安なことがあるので、チャンクヒールの方が使いやすいなあというのが最近の実感でした。

 

ちなみに白のサンダルは10年以上欠かさず使っていて、これも重宝していたので、白いハイヒールのパンプス自体は数年以上ずーっとずーっと探していたのですが、なかなか見つからなかったんですよね。

 

それが、白い靴以外は買わないぞと決意した今年になって、なぜか急に私の足のサイズの白いチャンクヒールの中ヒールのローファーと、白いピンヒールのパンプスの両方が見つかり、さらに両方ともまあまあ足にあったので、速攻で購入することにしました。

以前エナメルのものや純白のものを買ったら、主張が強すぎて使いにくかった記憶があったので、今回は柔らかい発色の白の表革と合皮のものにしました。

 

で、実際に使ってみたら、目論見通り、本当に洋服のコーディネートが楽になりました。

私のファッションは8割が黒ベースで、残りの2割が黒の気分じゃない時の黒を使わないコーデなのですが、この後者の時の靴選びが毎回悩みの種でした。

でも、白の靴はこの2割をカバーするだけでなく、8割をしめる黒ベースのコーデでもアクセントとしてすごく便利なのです。

バッグは先に白のトートバッグを見つけていてすごく重宝していて、ほぼ毎日利用しているのですが、白の便利さは、靴でも同様でした。

さらに靴とバッグが白のセットで揃ったことで便利さは倍増。

洋服の色をどんな風に組み合わせようとも、靴&バッグで悩むことがなくなりました。

もともとガンメタやシルバー、シャンパンゴールドのバッグや靴は、何と合わせてもどうとでもなるジョーカー的な存在だなと思っていたのですが、白もそんな感じです。

私の洋服のベースカラーは白黒ネイビー。サブで使うカラーがグレーやカーキ、モカボルドーなのですが、白のバッグと靴はこの全部の色に合うのです。

黒の靴やバッグは時に全体のバランスが重くなりすぎたり、洋服の色と喧嘩することを考えると、私の場合は、基本色と言われている黒や茶色の靴やバッグより重宝しているかもしれません。

 

当初の目論見通り、白い靴が手に入ったことで、死蔵していた洋服が使いやすくなったので、1年は服を買わないと決意したにも関わらず度々湧き上がっていた洋服が欲しいなあという気持ちが霧散しました。

また、私は多い時で100足以上の靴を持っていた靴フェチなのですが、白い靴を見つけ靴のコーディネートで悩むことがなくなったことで、靴への欲望もあっさり落ち着いた気がします。

 

服とのコーデが楽な色とテイストで靴とバッグを揃えるってすごく大事だなあとしみじみ感じた買い物でした。