こざっぱり!

自分を変えようと奮闘中の闘病中R40独身女。ひっそり楽しくこざっぱり暮らしたい。体調変動が激しいので、投稿には波もあるし予約投稿も多いです。反応のタイムラグはごめんなさい。

あえて取り入れない、ファッションのド定番

ファッション雑誌が大好きで、いろんなテイストの雑誌を読んできました。

少ない予算でオシャレになりたくて、各雑誌で活躍しているアイテムの最大公約数をリサーチしてみたりもしました。

特に好きな特集は「これだけは持っておけ定番アイテム10選」「マストハブ」「ワードローブ エッセンシャル」「ベーシック 10」「Capsule  Wardrobes」的な、誰もが持っているべき、厳選されたど定番アイテムの特集でした。

で、こういうのって、発売年代や、ファッションのテイストが違っても、雑誌の販売国が違っても、だいたいどの雑誌も同じなんですね。

 

曰く

・白シャツ(トラッド系やメンズ雑誌だとオックスフォード地の洗いざらしボタンダウン

・ボーダーカットソー

・黒のタートルネックセーター

ジーンズ

・ブラックパンツ

・ジャケット(ステラマッカートニーとか)

・トレンチコート(とりあえずバーバリー

・リトルブラックドレス

・丸首ツインニット(スメドレーとか。)

 

・バレエシューズ(レペット)

・黒のパンプス(マノロやルブタン)

・スニーカー(ニューバランスやスタンスミス、コンバースなど)

・パールのネックレス

・ダイヤモンドの一粒ピアス

・フープピアス(ブルーベースの人はシルバー、イエローベースの人はゴールド)

・素敵なレースの下着

エルメスバーキン

L.L.Beanのトートバッグ

 

で、私も素敵になりたい一心で、とりあえずこれらを買って試したわけです(ただしバーキンを除く。あとピアス穴は閉じちゃったので私の場合はイヤリング)。

でも誰にでも似合う定番品なはずなのに、どうしても似合わないものもありました。

 

例えばボーダーカットソー。

最初はサイズ感が違うのではないか、色がよくないのではないのではないか。ボーダーの太さが問題なのではないか、と色々買い比べてもみました。

だって誰にでも似合う、誰もが似合うってどのファッション雑誌でも言ってるもん…私にも似合うボーダーカットソーがあるはず。そう思ったのです。

けど、何をどう合わせたって似合わない。そもそもそんなに好きでもない。

でもでも、定番な以上手元に置いておかなければ。

その行ったり来たりでだいぶ迷走してきたように思います。

自分のセンスに自信が持てなくて「人が良いというなら、とりあえずキープしておかなければ」と思ってしまう傾向がかなり強かったからだと思います。

 

 

けれど、断捨離を繰り返し、合わなかった服の問題点を検討し、色々な診断で自分の他人から見ときの個性を学ぶ中で、ようやく「他人の定番が、自分の定番になる訳ではない」ということを認められる様になりました。

 

具体的にいうと

・私のルックスは子供っぽいか大人っぽいかでいうと、圧倒的に大人っぽい。子供の頃から大人っぽかったから、少女っぽい(ガーリッシュ)、少年っぽい(ボーイッシュ)、学生っぽい(トラッド)テイストのものが圧倒的に似合いません。

・最近流行り?の顔タイプ診断でいうと、エレガントタイプ。直球のカジュアルでスポーティーなもの、カントリーテイスト、ナチュラルテイストが似合いません。カジュアル服やスポーツウェアを着なければならないときも、無意識でちょっとモードっぽいものを取り入れたりする一工夫が必要です。

・これまた最近流行りの骨格診断タイプでいう、ザ・ストレート。なおかつファッショナブル(&グレース?)タイプ。派手な色や大胆な柄に、シンプルな体のラインがそこそこでる服が得意で、逆にひらひらふわふわとした装飾やデザインがあったり、小洒落た一工夫がある服がとても苦手です。

・がっしりした体型で、もともと野暮ったくて垢抜けない野人っぽさがあるので、「肩の力が抜けた」「素朴な」と言った感じのものは、単純におじさんの作業着になります。 

・タイプどうこうのレベルではなく、単純に水泳体型で、肩幅も肩の厚みも標準よりかなりあるため、肩が目立つ服を着るといかつくなってバランスが悪くなります。

・顔映りどうこうのレベルではなく、単純に日焼けしたような浅黒い肌で、顔のパーツもザ・縄文系と言った感じのため、色白肌の、はんなりおっとりしたお上品な真相の令嬢向きのアイテムを取り入れても、テイストがかみ合わず、ちっとも自分がよく見えません。

 

自分に似合うと褒められたアイテムのキーワードを自分なりに集積すると

・スマート、ハンサム、都会的

・シンプル、わかりやすい、王道(逆に、遊び心があるとか小技が効いたとか、はずしのオシャレとかは苦手分野。)

・現代的、モダン(未来的までいくと似合わない。けれどノスタルジックなものも似合わない。都会的、と通じる部分があるのかもしれない。)

・大人っぽい。(なお、大人っぽければ、女っぽいと言われるものも、マスキュランと言われるものも両方大丈夫だけど、中性的と言われるようなものや、おじさん風ファッションのような、性の匂いを消すものは似合わないし、少年っぽい、少女っぽいと言われるような子供要素があるものも似合わない。)

・強い、シャープ(繊細、華奢の対義語として)

・華やか、鮮やか

といった感じ。

(私がそうだというのではなく、あくまで似合うと言われるアイテムのテイストです。私にない要素を足してくれるからこそ似合うものもある訳で。)

 

以上を踏まえると先にあげた定番品でも、私が無理やりきてもメリットがないアイテムが結構あることがわかってきました。

 

・白のオックスフォードのボタンダウン

白シャツでも例えば高番手のブロード地のアイロンがぴしっとかかった様なシンプルなシャツは得意なのですが、洗いざらしのざっくりしたオックスフォード地のようなナチュラルテイストの物になると一気に垢抜けなくなります。さらにボタンダウンがかもす、トラッド感=学生っぽさが、逆に老け顔を際立たせます。ちなみにですが、ファッションタイプはファッショナブルですが、胸元にフリルがあったり、提灯袖だったりするようなデザイン性が高いものは、胸板が厚い、ザ・骨格ストレート体型ゆえに着太りして垢抜けません。

 

・ボーダーカットソー

10代の頃の憧れはシャルロット・ゲンズブールだったので、ボーダーカットソーの、ガーリーだったりボーイッシュに見えたりするこなれたカジュアル感にどれほど憧れたことか…。けれど、そのテイストこそが、私が一番苦手とするもの。どんなに着太りしないものを選んでも、どんなに顔映りが良い色を選んでも、10代の頃から私が着ると、野暮ったいおばさんが無理して可愛くしようとしている感じになります。

 

ジーンズ

ジーンズこそ、元の体型やルックスのポテンシャルが露わになるアイテムもないのではないでしょうか。どんなトップスでも合う便利さは常々感じてきましたが、私が着ると、ジーンズの出自である作業着感がどうしても出て野暮ったくなってしまいます。

そもそも私、ジーンズ生地のはき心地もそれほど心地よくは感じません。ジーンズじゃなきゃ行けないような場所に出入りすることは皆無な一方で、会社もジーンズ禁止ですし、改まった場面でも使えないし、どんなに高額でオシャレなジーンズに投資したところで、コスパは悪いです。

 

・トレンチコート

骨格ストレートという体型的にも、似合うファッションテイスト的にも、これこそ絶対に似合うはずだと思って、結構な額を投資してきました。

が、問題になったのが肩幅。私が着ると、オシャレアイテムというより、正規軍人の将校っぽさが際立ちます。

さらには病を得て以来、コートの重さで吐き気を催すことも度々。

前世紀においては軍が使うほど機能的な服だったのかもしれませんが、今世紀の技術からすると機能的には過去の遺物という気もします。クラシックなテイストの服というのは敢えてそこをオシャレとして楽しむ余裕がないとダメなんだなと思いました。

 

・丸首ツインニット

丸首カーディガンの方は、ボタンの開け方次第でどうとでもなるのでちゃんと重宝しています。が、丸首のニットの方は、首の太さと肩幅の広さ、顔のエラ張り具合と、頭の大きさが全部目立って全く似合いません。

また、私の場合、ツインニットで着た時にでる、お上品はお嬢様感がとっても似合いません。垢抜けないおばちゃんっぽくなります。

 

・バレエシューズ

持ち歩き用としてはかさばらずに便利なので、断捨離まではしていないのですが、薄いソールが機能的に足にとって楽ではないのと、ラウンドトウが醸し出す、少女めいた可愛げが、たくましい体を一層たくましく見せてしまって、バランスが悪いです。

 

・パールのネックレス

パールは日本の誇り、日本人なら1つは持つべきだとか、パールが似合わない日本人はいないとか、パールが似合わない女はダメだとか、冠婚葬祭用に一つは本真珠のネックレスを持つべきだとか、いろんな言説に惑わされてきました。

でも、パールがもつ深窓の令嬢風のお上品さは私の個性を殺します。

冠婚葬祭に使えるような、整った丸いパールの適度な長さのネックレスは、首の太さと肩の厚み、顔の大きさと、エラも目立たせます。

バロックパールのものを選んだり、グレーパールなど色を変えてみたり、変則的な長さのものを選べばまだマシなのですが、手入れはとてつもなく気を使うわりに、そこまでしても大して似合うわけでもなく、もっと安くてもっと似合うネックレスは他にあります。

オシャレとして取り入れても、大して私を引き上げてはくれないのです。そしてそういうものは冠婚葬祭には使えません。

ただ、冠婚葬祭のマナーとして身に着けるためなら一応は持っておくべきなのかな?と思ったこともあります。

が、喪服に合わせた際、親族にこぞって言われたのは「お前がパールをつけると、なぜだかすごく華美に見える。葬式にはふさわしくない。はずせ。」でした。本真珠の照りは、顔映りを無駄によく見せてくれ過ぎているのかもしれません。

艶っぽいものが顔に映える、パーソナルカラー冬の宿命でしょうか。ザ・無難の極めた喪服&極薄のメイクで身内の不幸のショックで顔色も酷かったのにも関わらず、元の顔立ちの派手さと合まって、確かになぜかパーティー服をきているように見えなくもない仕上がりでした。

 

・レースの下着

体組成計で測ると、標準をはるかに超える骨量と、ダントツの筋肉量に、まあまあの脂肪を蓄えた、がっしり体型の私が、繊細なレースの下着を着ると、縄文人にレースの下着を着せたように見えます。

素材感が合わないだけでなく、小花柄など細かい柄や細かな細工があるものがうるさく見えちゃう方なので、レースがごちゃごちゃと見え、下品に見えてしまいます。

シンプルなスポーツインナーのようなものの方が、着痩せしてスタイルがよく見えます。

機能的に考えても、シンプルで無地の服を着ることが多く、特に白のトップスをよく使うので、色やラインが響きやすい細工や柄があるものは不便ですし、横着なので洗濯に気を使うものは合いません。

予算的にも下着にお金をかける余裕がありません。

そもそも正直いうと、下着にあまりときめきを感じません。

下着にこだわる女こそオシャレだのなんだのファッション雑誌には色々と煽られてきましたが、メリットデメリットを考えると、私には不要なアイテムでした。

 

バーキン

身の丈には合わないけれど、でもでも頑張れば頑張れるのでは…40歳になったらご褒美に…などとずっと思ってきました。

いや、今でも憧れ自体はあります。

がっしり体型ですし、そこそこ身長もあるので、その点だけとれば、大きいがっしりした革のバッグというのは、バランスが悪いわけでもないのです。

が、いざR40になってみると、重い革のバッグが持てない!5分持つだけで吐き気がするレベルで持てない!

今一番愛用しているバッグは軽量さが売りで、雨に強いものです。

そして経済的にも若い頃の自分が目論んでいたような余裕が全然ない!身の丈に本当に合わない!

宝くじを当てて、都内であっても常に車移動、自分でバッグを持って歩くことなどほとんどない、くらいの環境の変化がない限りは、私には縁のないアイテムだなと痛感しました。

 

L.L.Beanのトートバッグ

キャンバス地の素朴さが、時にはコーデのはずしになったり、時にはカジュアルこなれ感になったりと大活躍…という触れ込みだったのですが、私が使うと野良仕事の作業用道具入れっぽくなります…。

人が持っていると可愛いのになぜ???(これは他のアイテムについてもよく思う。)

あと、キャンバス地って雨に弱いし、重いし、結構服の生地を傷めません?私はナイロンやPP生地の方が軽いし気楽で好きです。

 

 

こうやって見ると、「誰もが持つべき定番」なんて実際にはないのだなということがよくわかります。

若い頃は、長いものに巻かれておきたい、とりあえず無難でありたい、誰もが良いというようなものを持って誰もに良いなと言われたい、という気持ちも強かったし、とりあえず多数派が良いというものは押さえておきたいと言った守りの思考が強かったけれども、歳をとるにつれ、自分が王道、多数派ではないことに対しての諦めもつき、自分の価値基準で生きていく覚悟もできた(というかそういう風にしか生きられないというのがわかった)ように思います。

 

自分の人生に必要ないものは、この通りわかったので、次は自分なりの定番を見つけていけたら嬉しいです。

断捨離:ペンシルアイライナー

ペンシルアイライナーを断捨離しました。

 

・HIRO for GLOWというGLOWという雑誌についていた付録のアイライナーです。

他にもフェイスカラー的なアイテムがついていて、SNSで話題になっていて欲しくなりました。フェイスカラー的なものの方は似合わなかったので、即処分したのですが、こちらはダークグレーという色味で、現品買うほどではないけど、ちょっと取り入れて見たいなと思う色だったので、捨てられずにいました。

が、いざ使うとなるとやはり付録なり。下まぶたに転写されちゃうんですよね。

うまく使えるタイミングを見計らって使おうと思って、なんとなくアイライナー入れに突っ込んでありました。

が、この前ふと使ってみようと思ったら、劣化して色が乗らない!よくよく読んでみたら、2017年12月号の付録。

そりゃ劣化もしますよね…。

というわけで断捨離です。

 

今回学んだことは

・コスメの付録は、一見お得に思えてアガるけど、結局使わない。

・メイクアイテム、特に場所を取らないペンシル型はついつい持ちっぱなしになっるから、消費期限管理をきちんとしよう

です。

 

でも、私は黒のアイライナーがあまり似合わないタイプなのですが、ダークグレーは黒ほど目が収縮して見えたたりもせず、適度な陰影が出て新鮮でした。

どこか良いブランドのものがあったらチャレンジしてみたいです。

 

服を1年買わない。9月編振り返り。

 

9月は、ほとんど8月と同じワードローブを使い回しました。

当初は、9月終わりには秋服の出番だろうなあと思っていたのですが、今年は9月下旬もそこそこ暑く、またそれほど暑くないときも、今度は会社がエアコンを切ってしまって、蒸し蒸しし、帰宅が早いこともあって、夏服オンリーで乗り切れちゃったんです。

 

 

というわけで、9月に使ったファッションアイテムは、

 

仕事着

  1. 白シャツその1
  2. 白シャツその2(週の半ばの洗濯をサボった時に登場)
  3. 白ブラウス
  4. グレーのニット
  5. 黒のパンツ
  6. 紺のパンツ
  7. カーキのパンツ
  8. モカのパンツ(なくても回せたと思うけど、茶色が着たい気分だった)

 

仕事用のファッション小物

  1. fitflopのサンダル
  2. 置きパンプス
  3. 雨用の白のスニーカー
  4. 白のトートバッグ
  5. 茶色のトートバッグ(なくても大丈夫だったけど茶色が使いたい気分だった)

 

休日着

  1. 黒のブラワンピース
  2. 黒のノースリーブのワンピース(ワンマイルウェアとしてもお出かけ着としても)
  3. 紫のノースリーブのワンピース(同上)
  4. 黒のガウチョ(部屋着としてもペチパンツが割りとしても)
  5. 茶色のガウチョ(同上)
  6. 黒のロングガウチ
  7. 黒のTシャツその1(パジャマがわり)
  8. 黒のTシャツその2(同上)
  9. 黒のジャージパンツ(同上)
  10. 黒のジャージパンツ(同上)

 

休日のファッション小物

  1. お出かけ用の白のバッグ
  2. お出かけ用のゴールドのハイヒールサンダル
  3. そのほかは仕事用と共通

 

 という感じでした。

 

9月は体調が悪く、仕事にいけない日もしばしば。そのせいか、必要な服自体は少なくすみました。(嬉しくはない。)

なので基本仕事着は3セットのみ。週の半ばに洗濯し、早く使い切りたいものは週2回使うようにしていました。

 

仕事着を5セット用意して、週1回まとめ洗いすることにしていたときは、なかなか服が傷まず、その為流行が終わっても捨てるに捨てられない、といった感じだったのですが、週2回使うようになったら、パンツが一気に色褪せてきましたし、白シャツも若干古びた感じになってきたような…?

私の場合、仕事着は基本通年で使っているものが多いという事情もあると思うのですが、このくらいのペースで消費できたら、流行や自分の気分が変わる前に使いきれそうで良いなと思いました。

 

実は、パンツは、さっさと使い切りたい紺、カーキ、微妙に形が合っていない黒、の3本だけでも十分足りたのですが、これだけだと、今年っぽさがどこにもなくて、なかなか気分が上がらず、なんだかいけてないなあと退屈していました。

そこで、数としては必要ではないけれど、あえて追加でモカのパンツを投入したのですが、それだけで、一気に気分が上がるようになりました。

私はそこまで流行を追いかけるタイプでもなく、むしろ定番大好き人間なのですが、やはりそれでも多少の変化がないと、気分が停滞しますし、「定番」だってその「ベーシック」自体が年によって少しずつ変わっていきます。

だから、毎年、少しくらいは新鮮味を感じられるものを投入した方が良いなとも感じました。

とはいえ、毎年毎年ワードローブを総とっかえするのは、服を探す手間や費用の面で負担です。

 

といったことを諸々加味すると、今後は

 

仕事服は

・オールシーズン着られる服を3セット

・1年に1セットずつ更新

・どれも3年で着倒す

・もしもっと早く使い倒すつもりの場合は、ユニクロ価格を上限に

 

というのがちょうど良いのかなあと思います。

 

他方、夏のお出かけ服に関しては、手持ちのノースリーブのワンピースが、形も素材もお気に入りすぎて(お気に入りすぎて色違いで何枚も持っている)、他のがあってもそれを多用する状態なので、1 in 1 outで、そのお気に入りを捨ててでも買いたいものが見つかるまでは、このままで良いのかなと思えるようになりました。

なので、来年も手持ちのものをガンガン愛用していこうと思います。

 

使い切り:椅子の脚カバー

椅子の脚カバーを交換しました。

 

床に座る生活から椅子の生活に変えた時、フローリングに傷をつけるのが心配で導入した椅子の脚の靴下のようなカバー、1年たったあたりから、ソックスの首に当たるところのゴムがゆるゆるになって、掃除のたびに外れるようになりました。

毎回履かせなおすのも面倒で、百均で買ったカバーに交換です。

 

デザインも気に入って買った椅子のルックスが一気にダサくなること、もう良い大人なのでそんなに傷もつけないことから、やめることも考えたのですが、椅子を引いたりする時にスルスルーっと滑るのが楽で、あまり気を使わず生きていたい今はとりあえずあった方が良いなと思いました。

オシャレミニマリスト生活には絶対にいらないアイテムだけど、オシャレミニマリストとして生きるより、気楽に生きたい気分なのです。

 

処分する時に使い古した方を見たら、えっこう汚れていて、毎日掃除していてもこんなに床は汚れちゃうんだなとびっくりしました。

ブラーバの水拭き回数をもうちょっと増やそうかなあ。

使い切り:冷蔵庫の整理

実は6月は冷蔵庫の整理月間と称して、不良在庫化していたものをせっせと消費していました。6月いっぱいでは終わらなかったけれど、ここにきてだいぶ整理できたので、今日はそれについても、まとめておこうと思います。

 

使いきれたのは以下のもの。

・冷凍しっぱなしだった作り置きの料理

・冷凍しっぱなしだったカット野菜等

△カレー粉(本当はカレールーに頼るよりもカレー粉で作った方がヘルシーだし好きなんだけど、ルーの方が味つけ楽なので要検討)

×クミン

×カルダモン

×ふりかけ

×ポン酢

・賞味期限がきれた醤油(なんと一番小さいサイズを買ったのに賞味期限がきれていた。)

・賞味期限がきれた味噌(同上)

×オートミール

・強力粉

・薄力粉

×ドレッシング

×さくらえび

×ほたての缶詰

×しそひじき

・ゼラチン

・ベーキングパウダー

ドライイースト

・砂糖

・唐辛子

・チューブにんにく

・チューブ生姜

・シチューのルー

・ハヤシライスのルー

×グリーンカレーの素

×ココナッツミルクパウダー

・日本酒

×赤ワイン

 ・甜麺醤

ゴマ油

△(安い)オリーブオイル

・バター

×粉チーズ

 

このうち×が付いているのは、今後は買わない方が良いなと思ったものです。

また、△が付いているものは、ダウングレードするor少量サイズを買うなどした方が良いと思ったものです。

 

********

私の場合、「元気なときに買っておかなきゃ」「元気なときに作り置いておかなきゃ」という意識が高すぎるあまり、冬眠前のリスのようにあれこれ溜め込みガチだなと気づかされました。

実際備えあれば憂いなし、でそれで助かったこともたくさんあるのですが、他方で、いつまでたっても放置されてしまっているものも結構あったので、定期的にこういう整理月間を儲けるのは良いなと思いました。

特に、使い勝手が悪くて不良在庫化しているものは、意識的に使わないとダメですね。存在忘れていたようなものも結構出てきましたもん。

 

こうやって見ると、結構頑張ったなあと思います。

集中的に頑張った6月は食費が平均より1万円以上少なくて済んだので、その意味でも、劣化する前に使い切ってよかったなあと。

ただ、強力粉、薄力粉、ベーキングパウダー、ドライイーストは、6月までは完全に不良在庫だったのですが、使い切るためにせっせとパンを焼き、お菓子を作っていたら、それがいつの間にか気軽にできることになったので、8月に入ってむしろ買い足している感じです。

まさか、自分がパン作りに勤しむようになるとは。

まさか、去年目標にしていたにも関わらず挫折したおかし作りが今になって習慣化するとは。

まあ、これも一時的なブームかもしれないですが、とりあえず買い足したものをちゃんと使いきれたというのは、なんだか自信になったので、頑張ってよかったなあと思います。

 

また、私は醤油味、味噌味があまり好きではないこともあって、日本では基礎調味料とされている醤油&味噌さえ、少量サイズでも賞味期限内に使いきれなかったのですが、醤油は煮豚作りができるようになったら、順調に減るようになりました。

また、そもそも和食をあまり食べない上、主菜を作るので精一杯&主菜で塩分をとるため、お味噌汁は省略することがほとんどだったのですが、節約&時短料理を検索すると、お味噌汁に肉などのタンパク質と残り物の野菜などを投入する、主菜としての具沢山味噌汁というアイデアがよく出てくるので、今後はもう少し積極的にお味噌汁作りに精を出そうと思います。これは今後の課題ですね。

 

オイル関係は、一番使い切りたい菜種油がまだ使いきれていないのが心残りです。おかし作りに使って年内に終わりにしたいです。

私の場合、ノンスティック加工のフライパンを使っているので、油はあくまで風味づけのために少量だけ使うもの。だからこそオリーブオイルはそれ自体が美味しいものを買うべきだなと反省しました。スーパーでミニサイズで売っているものが量産品だったのでついつい買ってしまったのがよくなかったです。

他方で、少量しか使わないのでミニサイズとはいえ何種類も持つと美味しいうちに使いきれないというのにも気がつきました。

なので、ここは割り切ってゴマ油を買うのもやめて、オリーブ油だけに絞り、その代わりオリーブ油は良いものを買って酸化する前に使い切るようにしようかなと思います。

 

1年間コスメを買わない:8&9月編

服だけでなくコスメも1年間買わないチャレンジをしています。

1年間買わないことで、手持ちの過剰在庫をなんとか使い切ることと、なおかつ手持ちの在庫と向き合うことで、自分が本当に必要としているアイテムが何かを把握し、かつ年間何をどれくらい持てば、不良在庫を持たずに、気持ちよくコスメの管理ができるかを把握するためです。

7月までに、一通り手持ちのコスメを使ってみて、どうしても合わないと思ったものは断捨離対象にし、ある程度コスメは厳選できてきました。

そこで、8、9月はある程度アイテムを絞ってそれを淡々と使って、使い切るのを目標としました。

今回は、 実際に使ったものと、使ってみての感想を記録にしておこうと思います。

 

<ベース>

エスプリークエクラ BBクリーム(お試しサイズ)

チャコットのベース

・シャネルのパウダーファンデーションのサンプル 

・NARSのリフ粉

チャコットのBE602(シェーディング)

・コスデコのAQライトフォーカス002(ハイライトとして)

・RMKのハイライト(限定のスティック)(会社の置きポーチ)

 基本的には消費期限の短い&SPF値が高いBBクリームを優先的に使い切ろうと思っていたのですが、シャネルのパウダーファンデーションが意外と相性が良いことに気がつき、それと合わせて使うために、断捨離対象にしていたベースを引っ張り出してきたので、ベースの量は多めです。

下地や日焼け止めが不要なBBクリームは私にとっては魅力的なアイテムだったのですが、長らく地黒の自分にあうものが見つけられずいいました。が、意外とマダム向けのドラッグストアコスメのものは色展開が豊富なんですね。というわけでエスプリークエクラは結構愛用しています。顔色をよく見せるというコンセプト(確かそうだったはず)も、今の私にとってはありがたいです。透明感はないけど厚ぼったくはならず、カバー力高めでくすみにくいのでR40にはありがたいです。そろそろ買うべきコスメのラインが変わってきたのかも。乾燥肌で、よく言われる崩れが気になるタイプという訳では決してないのですが、しっとり系のリキッドファンデなので、パウダー系ゼロだと髪が肌に張り付くため、うっすらパウダーをする必要はあるなと思いました。

チャコットの602は、ブルーベース向きのシェーディングということで有名だけれど、黄色いブルーベースの私にはちょっとあってないかな?という感じ。でもまあ薄づきなおかげで使えないこともないので、使い切ろうと思ってます。

RMKの限定スティックはあってもなくても良い気がしていますが、 気分転換に使ってます。

 

<チーク>

セザンヌの12(ラベンダー)とレブロン(限定)とシュウウエムラ(M225ラベンダー)

・オンリーミネラルのシャンパンピンク(帰省時に)

・シャネルのチーク(マリス)

セザンヌは赤転びし、レブロンは薄すぎ&粉とびが激しく持ちが悪いのですが、この二つを混ぜて使うとちょうど好みの仕上がりになるので、自作パレットにまとめて並べて混ぜて使って、今年中に使い切ろうと頑張っています。

オンリーミネラルは帰省時&会社の置きポーチに入れています。本来は目元用なのかな?と思うのですが、これまた使い切りたくてチークにも。

チークとして使うにはパール感が強すぎるかな?と思いました。またルースタイプはどうしても粉とびが激しいなとも。雑なメイクをする私の場合は、普通にプレストタイプのパウダーが一番使いやすいんだなと学びました。

シャネルのチークは、ブルーベースのPC冬の私がイエローベース、PC秋風のメイクをするときに使いました。

夏のギラギラする日差しを受けるとどうしてもブロンズ系のメイクがしたくなるのですが、そのときに青みのピンクってどうも気分が乗らないんですよね。

ただし、この色は赤転びしがちなので、使うときはNARSのリフ粉と混ぜて薄めて使っていました。

 

<アイブロウ>

ヘビーローテーションの眉マスカラ04

・ファシオのパウダーアイブロウ(チップタイプ)

・ヴィセの眉マスカラ

ヘビーローテーションの眉マスカラは、黒々とした眉毛の色をしっかりと隠してくれ、時間が経っても落ちないので、長年愛用してきました。なので1本だけでなく2本(&おまけに付いてきたミニサイズ1本)所持していました。

ところが今年は髪色がかなり暗めで、淡い眉の流行も終焉したのもあって、微妙に浮いているような感じが。 

他方ヴィセの方は、色自体はとても良いのですが、持ちが悪く、また発色も弱いため、いつの間にか自眉の黒に戻っってしまうという欠点が。

ちょうど中間のアイテムが理想なのですが、なんとか使い切ろうと思って、ヘビーローテーションの上からヴィセを重ねるようにしたら、まあまあ好みの色になり、もちもよくなりました。

以前だったらこういう試行錯誤はせず、別のアイテムを買い足してしまっていたと思います。買わないっていう縛りを設けることで、工夫するようになったんだなと思いました。

ちなみにチップタイプは、ふわっとした眉に仕上がるので、最近はこれもありなのかなと思いつつあります。

 

<アイメイク>

レブロンのイグザクティファイリキッドライナー 103マルベリー

 ・ファシオのパワフルカールマスカラ ボリュームBK001

 ・レアナニのマスカラ(緑)

 ・レアナニのマスカラ(ボルドー)(会社の置きポーチ)

・第三のマスカラ(会社の置きポーチ)

・NARSのスラバヤの右

・NARSのクアラルンプールの右

・NARSのSHOOTING STAR

・オンリーミネラルのシャンパンピンク(チークと兼用。)

・NARSのイゾルデ(NARSの上3色の組み合わせに飽きて使った)

ローラメルシエのスティックタイプのもの(限定で買った。色番忘れた)

マスカラは正直黒だけで十分だと思ったのですが、如何せん在庫過多なので、どうにか使い切るべく、黒のマスカラの下に仕込んだりしています。

アイシャドウはNARSのスラバヤとクアラルンプールとシューティングスターが私に似合うベスト3色だなと思いました。

が、これだけだと飽きる&夏はどうしてもギラギラのカッパーゴールドなどが使いたいということで断捨離対象だったイゾルデを引っ張り出してきました。

また、体調が悪くてまともにメイクもできずに会社に行ったとき、昼休みにアイメイクをすることがちょいちょいあったので、会社用の無難な茶色シャドウも1つあって良いかなと思いました。

ローラメルシエはその最適解という訳ではないのですが、さっさと使い切りたいので、今はこれを使っています。

レブロンはローラー状というのが珍しくて2色買ったもの。確かに良いけど、私の目元にはリキッド状のものよりジェルペンシルタイプの方があうような気がしてきました。

でもこれ自体はとても使いやすいです。ちょっとラメ?パールが入っているのも、目が綺麗に見える気がします。

 

<リップ>

ニベアの色付きリップ(スモーキーローズ)(使い切った!)

・シャネルルージュココグロス106アマレナ

・シャネルルージュココグロス724バーントシュガー

・ロレアルカラーリッシュルルージュ642(限定色)

レブロンのマットリップ

基本戦略として、消費期限の短いグロス、特に秋冬はあまり手が伸びない色のアマレナを集中的につかいました。が、10月入ってもまだ残ってます…。

アマレナは、透明な赤のグロスでラメ入り。10代、20代の頃に、素肌で使った時に一番似合っていた系統の色&形態なのだけど、今使うと、くすみのない赤にテカテカのグロスという形状が、肌年齢と合わなくて違和感がでるみたいです。あとグロス形状だと、つけ方が雑な私の場合は、唇のふちに液が溜まってだらしなく見えがちなのも、R40的にどうかなと。似合う色って変わるんですね。

バーントシュガーとロレアルはブロンズメイクをしたいときに気分展開で使いました。

ニベアの色付きリップもだいぶまえに買ったものだったので、これは仕事用としてガンガン使って使い切りました。自分の唇の色に近いので顔色がよく見えるという効果はあまりなかったものの、無難に大人しく仕上がるので、これはこれでありだったかなと思います。

意外と良いなと思ったのがロレアルのリップ。

私は縦じわが目立つから長らくリキッドリップかグロスを好んできたのですが、質感的にいまいち今っぽくならないのが悩みでした。

ですがこれはリップスティックで、しかも割とマットっぽく見えるのに、縦じわが目立たないんです。価格帯的に、プチプラというには微妙だし、かといってデパコス的な買う楽しみ的なものもないしで、微妙だなと思っていたのですが、品質的にはデパコス並みの満足感なので、それを3割引で買えていると思えば良いのかなと。

色展開的にも好みのものが多く、しかもまめに旬の限定カラーを出してくれてもいるので、今後はチェックしていきたいと思っています。

また、レブロンのマットリップも、SNSにつられて買ったのですが、マットな割にはカサつかず、しかもとにかく色持ちが良い!

香りがちょっと気になるのですが、レブロンも今後要チェックだなーと思いました。

 

*******

 とりあえず、現段階でわかったことはコスメはなかなか使いきれないぞ!ってこと。

超お気に入りのアイシャドウが2色あり、今年はほぼ毎日どちらかを使っている状態なのですが、それでも底見えする気配すらありません。

消費期限内に使い切ることさえ厳しそうです。

今までは、「お気に入りならいつか使い切る」などと言い訳してついつい買い足し、また心配性なので、ストックも…となっていたのですが、いやいや、使い切るってものすごく難易度高いし時間もかかりますね。

 なので、今後は

限定だからとか終売が怖いからとストックを買うのは絶対にやめようと心に誓いました。

特に消費期限が短い液状のものは、絶対に複数持たないようにすべきだなと思いました。

 

 

ただ、そうは言っても自分って飽きっぽいんだなとも気付かされました。超お気に入りのアイシャドウでさえ、たまに飽きるんですよね。

別の色を使うたびに、結局この3色が一番自分には似合うなあって思うし、そのこと自体はちゃんと自分でもわかっているのに、定期的に何か違う色が使いたくなるんです。

以前はコスメが過剰在庫になるたび、イラっとしてまとめて捨てては、結局買い足す、の繰り返しをしていたのですが、その原因はこの「飽きる」に尽きるんだなと。

これの対策としては、

・完全なミニマリストを目指すのではなく、自分が使いきれる範囲での幅を持たせる。

・「たまに使いたくなる」系のものは、割り切ってプチプラで買って1シーズンで入れ替え、新鮮な気持ちを無くさないようにする。

あたりが有効なのかな?と思うので、さしあたり今年の後半戦では「自分が使いきれる範囲の量」の把握につとめようと思います。

 

 

 

服を1年買わない。8月編振り返り

(アップし忘れていたのだけれど、備忘録として今更ながらあげときます。)

 

服を1年買わないチャレンジをしています。

8月のコンセプトは

・使い切りたい服を重点的にガンガン使い倒す。

・最小限必要な枚数を把握する。

でした。

 

仕事服

  1. 白シャツその1(週2回着る。3枚持っている白シャツの中で一番気に入ってないので使い切りたい。)
  2. グレーのリネンのニット(週2回着る。使い切りたい。)
  3. 白ブラウス(便利なのでないと困る。着て楽しい服が1着も入ってないとそれはそれで困るので投入。)
  4. 黒のノースリーブのニット(予備として。喉の調子が悪い日用)→これを使わず、代わりに黒のVネックのカットソーを使った。
  5. ネイビーのパンツ(週2回着る。使い切りたい)
  6. カーキのパンツ(週2回着る。使い切りたい)
  7. モカのパンツ(今年着たい色。)
  8. 黒のパンツ(2枚あるうちのお気に入りの方)(予備として。お気に入りなので会社帰りにお出かけする日用。)

黒のコットンカットソーが必要だったのは、ヘアマニキュアした翌日で白のトップスが汚れる可能性があったことと、汗疹で首が痒く、タートルネックが着づらかったため。コットンカットソーだとTシャツ的な感じでカジュアルすぎるのは否めなかったから、いずれは黒の襟なしの化繊のブラウスを買い足すと良いのかなと思いました。

また、パンツは基本的に3枚で回せたのですが、3枚ともコットンで仕事帰りの夜のお出かけには向いてなかったので、予備のパンツが必要になりました。次に買い換えるとき、黒は仕事帰りのお出かけに使える、ちょっとドレッシーなものにしておくと良いのかなと思いました。

 

今年になって、ニットは仕事用としてはカジュアルすぎるなと感じるようになったので、2のニットはあえて使用頻度をあげて、さっさと使い終わらせようと目論んでいるのですが、リネンって丈夫ですね。ビクともしないです。ほつれもしないので無印の品質って高いんだなと思いました。 

 

休日服

  1. 黒のノースリーブワンピース(お出かけ兼用)
  2. 黒のブラワンピ(使い切りたい)
  3. 黒の袖ありワンピース(使い切りたい)
  4. 紫のノースリーブワンピース(予備)
  5. 黒のTシャツその1(パジャマ)
  6. 黒のTシャツその2(パジャマ)
  7. 黒のジャージパンツその1(パジャマ)
  8. 黒のジャージパンツその2(パジャマ)
  9. 黒のガウチョ(部屋着。トップスはブラキャミ)
  10. 茶のガウチョ(部屋着。トップスはブラキャミ)

仕事着だけでなく休日着も使い切りたいものを中心に組んでみました。ただ2、3はワンマイルウェアにしかならないデザインなので、2日連続で出かける時に、4のワンピースが必要になりました。逆に1、4はワンマイルウェアとしても使える気軽さ&機能性と、ちょっとしたお出かけでも使える綺麗さの両方を兼ね備えているので、今後も長く着ていきたいです。1は2011年に買ってからそれはもうガンガン着ているため、色が褪せてきました。実は気に入りすぎて全く同じ型&色のをもう1枚持っているので、2、3を使い切ったあとは、今の1をワンマイルウェアに、新しい方をお出かけ着にと使い分けしようと思います。

 

ファッション小物

  1. fitflopのゴールドサンダル
  2. 仕事用の黒のパンプス
  3. 黒のお出かけ用のパンプス
  4. グレーのバレエシューズ(3を使う日にバッグに忍ばせる)
  5. (追加投入)黒のクロックスのヒール付きサンダル
  6. 白のA4サイズのトートバッグ(エルベ・シャプリエ)
  7. 黒のA5サイズのバッグ(お出かけ用)

1はさっさと使い倒したいアイテムなので、8月は通勤にも使い、会社で2に履き替えています。ただそうは言っても流石にあまりにカジュアルすぎだなとは思っています。

3、4、7は仕事帰りのお出かけの時の一回限りの出番でした。正直3、4がなくても2だけで足りた(3は歩きにくいので4が必要になるけれど2なら一日歩ける)と思うのですが、これまた2を長持ちさせつつ3、4を使い切りたいため、このような形をとりました。

6は相変わらず大活躍。通勤で使うだけでなく、一泊二日で実家に帰省するときもこれだけで足りました。A4サイズでマチがちゃんとあって、あまり固すぎない素材なら、意外と容量も大きいし、素材的に雨でも大丈夫だし軽いし、どんな服とも色が合うので旅行にも最適なんですよね。買ってよかったなと思います。

7もなくても大丈夫かなと思いつつ、たまには使わないとなと思って使ったもの。

追加投入した5は、午後から大雨になるかならないか、という休日に投入。気軽に履けて楽なんです。お気に入りすぎてまとめ買いしすぎ、黒の同タイプだけでもまだ3足あるのですが、それだけ自分の足にあっているんだなと再確認しました。