こざっぱり!

自分を変えようと奮闘中の闘病中R40独身女。ひっそり楽しくこざっぱり暮らしたい。体調変動が激しいので、投稿には波もあるし予約投稿も多いです。反応のタイムラグはごめんなさい。

読書感想:自炊力 料理以前の食生活改善スキル

自炊力 料理以前の食生活改善スキル (光文社新書)

自炊力 料理以前の食生活改善スキル (光文社新書)

 

こちらを読みました。

簡単レシピ本はたくさん読んできたのだけれど、こちらはスタンスがちょっと違い、レシピ本というよりは、そもそも調理に入る前の段階の食材選びや栄養への理解だって「自炊」の一部だよね、そこも含めた「自炊力」をつけましょうという提案の本。

コンビニでよりベターな食べ物を選べれば、それだって十分なんだよ、コンビニご飯ににちょっと一工夫すれば栄養バランスはもっと取れるんだよというところからスタートしてくれるので、素材から全部調理しないと自炊とは言えない!手抜きだ!と責められる感じがなく読めました。

 

旧弊なジェンダー観による、女は料理ができなきゃモテない、みたいな圧力もなく、栄養や調理に対するフラットな姿勢と、実践的なレシピもよかったです。

 

 

読んでいて、実は自分がやっていることが間違ってないんだなと思えることも結構あったので、まだやれてないことも、私でも出来るかも?なんて思えたりして。

 自炊することが趣味や目的なのではなく、なるべく楽して健康維持&可能なら節約も…という目的意識で自炊していて、でもちょっぴり疲れたり、自分を不出来だと責めてしまう人向きだと思いました。

つまり私は読んでいて、これでも良いのだと安心させてもらえました。

 

 

個人的に気になったのは以下のようなこと。

 

・作らずに買うことだって自炊。良いものを選ぶのだって大事な自炊力。

・コンビニご飯にちょい足し。例えばパスタやカレー、ラーメンなどに冷凍野菜、プチトマト、ゆで卵などをちょい足し。味付け副菜にするより塩分は控えられるし、味付けの手間もかからない。(これなら私もできるぞ!)

・ちょい足し向きの冷凍野菜はコンビニでも買える。ほうれん草、インゲン、ブロッコリー、アスパラガス、かぼちゃなど。(これは私もやれてるぞ!)

レトルトカレーセブンイレブンのイタリア産野菜ミックスを足す代わりにご飯を減らす。(セブンイレブン行ったらすぐにおでんや惣菜だけに走るのではなく、これも試してみよう!)

・レシピ本も良いけどまずはテレビの料理番組で料理の仕方を覚えつつ、お気に入りの料理研究家を見つけよう。

・使い切る量を買うのは難しい。苦労して当たり前!(と言ってくれて、私は本当にホッとした!!!)

・自炊力を上げるには、作りたい料理にチャレンジしたあと、余った材料を使い切らないといけない。余った材料を使い切るのに、その後者に便利な料理は?→味噌汁とスープ。鯖缶などの缶詰でタンパク質と風味を補う。

・世代別栄養で気をつけるべきこと。日本人は塩分過多。食物繊維は野菜だけでは足りないから、主食でとる。女性は鉄分も。

・果物だったらキウイ、柿、イチゴは安くて手軽で優秀。

・噛むのが大事(ダイエットにも!)だから、繊維のないジュースよりそのままで。

・カルテスエッセン(ドイツ風の火を使わない手軽な夕食)のすすめ。(これ他の本でも読んでなるほどなと思ったのに、思っただけで終わらせていました。けど割り切ってやってみよう!)

・実践編で気になったレシピは

 ・豚しゃぶサラダ

 ・肉そぼろ

 ・フジッコの蒸大豆を利用する。(缶より楽そうだ!)

 ・キノコの冷凍

 ・豆乳ベースのスープ

 ・スープに糸寒天を入れて食物繊維を補う

 ・ご飯に雑穀を入れて食物繊維を補う

 ・お米のえらびかた

といったことかな。

これらは一部だけど、どれも特に負担なく取り入れられそうな提案ばかりで、本当にホッとしました。

自炊を楽にする。苦手な作り置き克服作戦

自炊を楽にしようとすると、必ず話題になるのが作り置き。

でも作り置きを作るのに疲れて続かなかったり、せっかく作った作り置きなのに、食べ切るのが大変で無駄にしたり、途中まで調理した状態で保存したのに最後の仕上げが面倒で放置したり、となかなか続きませんでした。

でもそうは言っても毎日一から料理するなんてとても無理!

レンチン、あるいは鍋で煮込むだけならなんとかなっても包丁を握ってゆっくり料理する余裕がある日なんて、週に2回あれば良い方です。

とはいえ毎回コンビニやスーパーのお惣菜というのも、飽きてしまうし塩分や添加物なども気になります。

というわけで、作り置きにリベンジです。

 

とは言っても無策で臨んだら、前と同じことになるのは目に見えています。

そこで、今までの事を振り返り、何なら大丈夫で、何がダメなのか、対策はないのか、検討してみました。

 

作り置きってざっくりいうと以下の6パターンに分けられます。

  1. 完成品(そのまま、レンチンだけで食べられる)の冷蔵
  2. 完成品の冷凍
  3. 半調理品(味付けなど途中まで済ませてあるが、食べるときに調理が必要)の冷蔵
  4. 半調理品の冷凍
  5. 野菜を切っただけ等の冷蔵
  6. 野菜を切っただけ等の冷凍

 

そこで、それぞれについて、私は何ができて何を苦手とするのかを考えてみました。

そうすれば、苦手を克服する方法を模索するなり、あるいは逆に得意なことに絞ってレパートリーを増やすなど、今後の作戦が立てやすくなるからです。

 

1 完成品の冷蔵

   ○ 茹で卵。茹でただけの青菜、アスパラガス。洗ったプチトマト→定着している。そのままでも完成品として食べられるし、何かの具としても使えるのが良い。

 △ にんじんしりしり、サラダ→あればまあまあ食べる。にんじんしりしりは食べられなかったら冷凍しやすい。

  ×  きんぴら、ひじきなど、しょうゆ味の煮物→しょうゆとみりんの味付けは沢山は食べられず、余らせてしまう。でも少量作るのは手間がかかって嫌になる。

 

2  完成品の冷凍

   ○  カレー、シチュー、ハヤシライス、ご飯、チャーハン、炊き込みご飯→食べ慣れた味が濃いめのものは冷凍の劣化があまり気にならない傾向。 

 △ 焼き魚。→お弁当生活をしていたときは問答無用で入れていたけど、そういう足かせがなくなったら全く食べなくなり、せっかく作っても冷凍庫で不良在庫化していた。

   ×  鍋の残り、ミネストローネの残り、パスタの残り、和食の残り物、ステーキの残り

等の残り物。納豆。→食べ残しは食べるのに気がすすまず、冷凍庫の不良在庫になりがち。トマト味のものも食べたくなる回数が少ない。パスタもまとめて二食作りがちだけど、冷凍すると味が落ちる。納豆などあまり得意でない食べ物は一度冷凍したが最後、ずっとそのまま放置されがち。

 

3  半調理品の冷蔵

 ○ なし。

 × 下味をつけた肉、魚。→仕込んだあと、ちょうど良いタイミングで調理する気になるとは限らず、放置していたら味がきつくなったり、消費期限を切らしたりしがち。

 

4 半調理品の冷凍

 ○ 火を入れる前の水餃子。市販の肉団子→スープに投入するだけなので割と重宝する。市販の冷凍品でもよく使うものは、自作してもよく使う。

 △ ルーを入れる前のカレーやシチューの素。一応そのままでも塩さえ入れれば食べられるのだけど、カレーなどを食べたい時って、鍋で調理するのが面倒でレンチンだけでどうにかしたい時が多いので、あまり使わない。

 × 下味をつけた肉、魚。→解凍してからさらに調理が必要となると、面倒くさくなって放置しがち。

 

5 野菜を切っただけ等の冷蔵

 ○ キャベツや白菜を食べやすいサイズに切ったもの。きのこ類、、きゅうり→鍋やスープの材料にしやすいものは比較的使いやすい。

 △ レタスを食べやすいサイズに切ったもの。→レタスはレパートリーが少なくて、途中で飽きてしまう。

 × カット人参、玉ねぎ。冷蔵のままだと腐らせてしまう。(冷凍ならOK)

 

6 野菜を切っただけ等の冷凍

 ○ にら、こねぎ、もやし、カット人参、玉ねぎ、市販のミックス野菜、冷凍シーフードミックス、市販の白身の魚の骨抜き処理済みの切り身、たらこ、明太子、コーン→鍋やスープ、ラーメンなどの麺類の具材にしやすいものや、レンチンすればそのまま食べられるものは比較的有効活用できている。 

 △ 油揚げを切ったもの。冷凍かぼちゃ。→油揚げの冷凍は便利だと本で 読んだが、味噌汁をあまり作らないので、冷蔵庫で邪魔になったりする。かぼちゃは食べたくなる時があるのだけど、途中で飽きがち。

 × 砂はき後のあさり。→あまり得意でない魚介類は冷凍で鮮度が落ちると食べたくなくなる模様。

 

 

こうやってみていくと、私の場合

・つくり置きで無駄なく食べ切れるものは、食べ慣れた好きなものだけ。新しい味、慣れない味、苦手な味のものはつくり置きしても無駄。

・作り置き定番の醤油+みりんの濃い味付けのものは作っても余らせるから、世間一般には基本でも私にはNG。

・半調理品状態での保存は基本無駄になる。

・完成品は基本は冷凍保存が良いみたい。冷蔵するものは味付けをしておらず、必ず食べ切れるシンプルなものだけ。

・完成品の冷凍は味が濃いお子ちゃま味のものとご飯もの以外は無理。

・カットしただけの状態等で保存したもので使い切れるものは、基本鍋かスープ、または麺類の材料だけ。特に冷蔵保存は慣れ親しんだもの出ないと無理。

といった傾向があることがわかります。

 

こうやってみていくと、作り置きしなきゃ!と作り置きの本を読んで新しい味にチャレンジしても食べ切れずに終わっちゃったのもなるほどなあという感じですね。

人がやっているからと言っても自分に合うとは限らないのだなあ。

 

さて、上記のような自分の傾向を踏まえた上で、では作り置きをどうしたら良いのか、どうしたら私は楽になるのか、ですが。

さしあたり案として思い浮かんだことは、

・作り置きのレパートリー自体はこれ以上増やそうとしても難しそう。(実際のところ冷蔵庫も冷凍庫もパンパンなので無理して増やしても無駄になる。)

・その代わり、作り置き(と言っても切っただけとかだけど)の材料を使った料理のレパートリーをふやすべし。

・作り置きのメニューをみるとタンパク質不足が顕著。そこで、カレー類等の完成品状態で作り置きするものに関しては、肉類をたっぷり入れるようにする。

・作り置きの材料を使った料理のレパートリーでも、特に、作りおきの材料+タンパク質(とりわけ魚介類。冷凍のシーフードミックスや切り身魚なども積極利用)を使ったもので、鍋やフライパン1つでできる時短料理のレパートリーを増やす。

と言ったことです。

 

理想としては、

週末に

・作りおき用の野菜類を一週間分まとめてカットし適宜保存

・カレー、シチュー、ハヤシライス類も肉多めで作って冷凍

・ご飯を一週間分たいておく

・青菜と卵を茹でておく。

・さらにゆとりがあれば、普段食べない材料を使った料理にチャレンジする。

平日に

・多少やる気がある日はカット野菜(冷蔵品を優先する)+タンパク質でスープか鍋か麺類。あるいはその組み合わせの新たなレパートリー(焼くか煮るか)。

・やる気がない日は冷凍しておいた、カレー等をレンチン

・いずれにしろ、冷蔵しておいた作りおきをサイドディッシュにし、それがなくなったら、冷凍ミックス野菜をレンチンして代わりにする。

で回したいなと。

 

こうすれば、作りおきのレパートリーは増やさなくても、一応は栄養バランスが取れた自炊が無理なくできそうな気がするので、まずはやってみて、また不都合が出てきたら修正しようと思います。

2019年 欲しいものリスト

今年の欲しいものリストをあげてみます。買うべきものは家電関係。そのほかは欲しいなあと思っていたことを記録しておく程度。必要ないけど欲しいものが結構あるなあと思いましたが、欲しいという気持ちだけは一応汲んでリストにあげてみました。

 

家電&食器&家庭用品:生活を改善してくれるものなので最優先

過去の経験上、このジャンルの大型家電は満足度がすこぶる高いので、細々した浪費はやめて、ここに重点的に投資して、優先的に買い替えていきたいです。

  1. ドラム式洗濯機 (布団を乾燥できるサイズにこだわっていたけれど、羽毛布団が洗えれば、乾燥は浴室乾燥で十分。汎用性のあるサイズで探し直す。)
  2. 冷凍庫が大きい冷蔵庫(今年は職場復帰が目標。職場復帰したら3食×5+α日分は最低冷凍しておきたいし、そのほか食材の冷凍もしたいので。)
  3. △真っ白な羽毛布団(乾燥機にかけられるよう薄手のを)→真っ白でそこそこの品質のものだとビックカメラあたり?。→暖房とセットなら、わざわざ買わなくても良いような。でも私の理想の部屋のベッドリネンは白なので、余裕があれば。
  4. △スマホブルートゥースのイヤホン(携帯音楽プレーヤーとコード付きのイヤホンでとりあえず粘る。)
  5. △クリスタルグラス(バカラのミルニュイ?)(重すぎないもの)6/24アンティークグラスも良いなあ。レンジにかけないからゴールドの模様があるやつも憧れる。
  6. △お気に入りのティーカップ&ソーサーとお揃いのケーキ皿 

防災用品

  1. ラジオ(スマホの手回し充電ができるやつ。)(停電でwifiが使えなくなり、電池切れでスマホが使えなくなったら、情報収集の最後の頼みの綱はラジオになるので)
  2. LEDランタン(自宅非難用。LEDの懐中電灯が心許無くなってきた)→ルーメナーが気になる。これなら持ち運びにも使えそう。
  3. 実家までの地図(とコンパス)。もし実家までの徒歩避難が出来そうなら。
  4. 携帯トイレ。実家避難用の持ち運び用は持っているのだけれど、自宅避難用になった時用の、固形化させたりするやつを持っていない。1日3回×3日としてザクっと10個ほど、トイレの吊り戸棚にしまっておきたい。
  5. 電池のサイズ互換ケース(?)
  6. 単3のエネループ。(非常用に買ったはずなのに、リモコンなどの電池を順次エネループに変えていったら足りなくなった。)

ファッション関係(洋服)

普段着が在庫過多なので、今年は洋服を買わない期間をもうけたいなあと思っています。その上で買うとしたら、使い切り後のバージョンアップを狙います。現状、ユニクロやGU、無印で散財した結果、部屋着は在庫過多なのに、きちんと綺麗めに着こなせる服がないので…。

 

  1. 春先、秋の初めの防寒具としての白〜オフホワイトのライダースジャケットツイードジャケットか腰骨丈のコート。薄手で職場にも着ていけるシンプルでエレガントなデザイン。首元は高い方が防寒には良い。アウトドアブランドの街着がやたらとある一方で、私が好きなのはエレガント系というミスマッチ(特に腰骨丈のアウター)を修正したい。改まった席用の膝丈コートはあるのだけど、気軽に使えないし重いので、普段用の、綺麗め腰骨丈の羽織りものがほしい〜! でも黒は春先使いにくいので避ける!
  2. 裾をボトムに入れなくても大丈夫で、ジャケットのインにも使え、単体で光沢のある黒の細身パンツと合わせてちょっとドレッシーにも着られる、オールシーズン対応の黒(かシルバーグレー)の化繊の長袖〜7部袖のブラウス
  3. 黒の一癖光沢細身パンツ(化繊)。コットンタイプはあるから雰囲気を変える。仕事に使うのでこなれ価格で。ワイドパンツは裾さばきが不安なのでやめる。リクルートスーツのパンツに見えるものもやめる。
  4. 黒の一癖膝丈スカート。職場に着ていくので、シャツをウェストインした時に綺麗に見えるもの。コットンジャージー的なカジュアル素材ではなく光沢エレガント系が良い。リクルートスカートっぽいのはやめる。
  5. オーダーワンピースあるいは手作り!?気に入っているワンピースを土台にして、膝が隠れる五分袖バレリーナネック&砂時計型のワンピースを夏素材のロイヤルネイビーで作りたい。
  6. △気軽に羽織れる肩がきつくない黒以外のジャケット(ツイードジャージーは意外とボトムと合わせやすい)(薄手のタキシードっぽいやつも意外と使える)
  7. △アイスグレーのニット。ニットよりもう少しフォーマルの方が良いし、シンプルなグレーだと、お仕事っぽくなりがちで休日は使いにくいのだけど、ベースカラーをグレーにしたい気持ちがある。カーディガン、カジュアルにも使えるジャケットあたりも視野に入れて探す。
  8. △アイスグレーのパンツ(ジャケットとセットアップのグレーのパンツを使えば足りる)
  9. △黒のオーダースーツまたはちゃんとしたものをお直しで。(kiton、マックスマーラhugo bossセリーヌ、バーニーズ、自由区、Jプレス、23区、ラルフローレン、カシヤマ等々まめにチェック)
  10. △マキシ丈のリゾートワンピ(派手な色&柄のもので変化をつける)ひまわり色、緑、など。必要ではないけど人生の楽しみとして。
  11. △水色のリネンシャツ。必要ではないし、私のベースにもならないけれど、一度はチャレンジしたい。
  12. ロイヤルネイビーのストライプシャツ。必要ではないし、私のベースにもならないけど、ストライプシャツのおしゃれに憧れがある。

ファッション関係(下着編)

今年は手持ちの下着を使い切ることを目標にしようと思います。その上で来年以降のことを考えると

  1. 下着を選ぶワンピースが複数枚あるので、それぞれに専用の下着をセット買いする。
  2. 黒のトップスには黒のブラやババシャツ
  3. 白のトップスには、モカやベージュがあうと言われているけど私が着るとおばちゃんぽくなって好きじゃない。それで白を選んでいたのだけど、これはこれで合う合わないがある気がする。先日グレーは意外と透けない上、万が一透けてもアウターっぽく着こなせておしゃれという記事を読んだので、グレーにチャレンジしてみたい。
  4. グレーのベアトップは何と合わせても使いやすい、らしいのでいつかチャレンジしたい。
  5. エアリズムのステテコを夏のペチパンツにしたい。丈の調整くらいなら裾上げテープで私でもなんとか出来そうだし。太ったせいで太腿の汗のベタつきが気になる。

 

ファッション小物

 ファッション小物も今年は買い控えようと思っています。ただ靴だけは、サイズ難なので、良いのがあったら買うつもり。

  1. 白のパンプスかヒールローファー。黒を着たくない日は靴とバッグを白で統一するのが一番楽な気がする。
  2. △黒の型押しA5トート(お出かけ用)手持ちの奮発して買ったスムースレザーのバッグ、傷がつきそうで実はあまり使っていないんです。しかも買ってから、意外とカジュアル寄りに見える?と気が付いたりして…。
  3. △アイスグレーの型押しのA4トート(ベースカラーをアイスグレーに変更したいので。)(今使っているA4トートの色違いが良いような気もしているけど、今使っているやつは持ち手がボロボロになるのが早そうな懸念もあるので、お揃いを買うのは待っておく。)(おしゃれ時にというよりは、職場などで嫌味にならない方を重視したいので軽量ならプチプラ大歓迎。)(A5の方が良いかな?とおもったり、ベルベット素材なら軽くてドレッシーにもなるし、手作りできるかな?なんて思ったり。)
  4. △アイスグレーのパンプス7cmのチャンクヒールのポインテッドトウ。一日中歩けること!白のパンプスかヒールローファーがあれば、いらない気がする。
  5. apple watchのステンレスゴールド
  6. ブランドがわかりにくい型押しの財布。色は黒かアイスグレー。ミニ財布は持っているし、今の生活に合わないことが判明したから、長財布で。今の財布くらいの収納力を。
  7. △傘袋(最初は黒にしようと思っていたけれど、焦げ茶やキャメルの方がバッグの中身とのコーデしやすいかも)(折り畳み傘も伸ばしたまま入れられ、濡れた傘を入れた上バッグに入れても大丈夫なもの)→急がないのでまずは百均やイオンで。
  8. 慶弔両用の大きい袱紗(手持ちのものはご祝儀袋がはみ出てしまうことがある。(これもまめに)手持ちのがあるから今年は我慢する。
  9. × キャメルのショール。ショールってカーディガンより首回りを守りやすく、かさばらず、春先のジャケット代わりに便利なんですよね…。→ベースカラーをグレーに変えるなら不要では?
  10. ×弔事用のバッグ(数珠やハンカチだけでなく、スマホや長財布などの貴重品とちょっとした化粧品が入るサイズ)→急がないのでセール狙い。無理して買うほどではない。御徒町の安売り店もみる。手持ちがあるから今年は我慢する。→どうせサブバッグ前提になるから、これでも良いかな?と思い始めた。
  11. ×シャネルの2.55。容量や重さを考えると私の人生では出番がなさそうなのですが、デザインはやっぱり素敵だなと思います。
  12. ×カルティエのミニパンテール→今後の健康管理と職場での使いやすさを考えると「時計」はapple watchの方が良い。手首の装飾をということであればブレスレットで十分。(と自分に言い聞かせているのだが未だ執着が。宝くじでも当たらない限りは無理なので憧れです。)

コスメ&ビューティー

コスメ&ビューティー関係は今年は在庫過多なのでできれば1年間買わないで過ごすことを目標にします。下記はそれが達成できた時のご褒美。期間を置くことで執着がなくなることを祈りつつ。あと、香水は在庫過多だったので、今年は買いません。(ほんとか?)

 

  1. ブラシを白鳳堂で統一する。手持ちブラシはその都度気に入ったのを買っていたのでブランドがバラバラでサイズや色の統一感がないのが嫌。だから白鳳堂で統一したい。ただ、手持ちは沢山買った中で生き残った精鋭たちなので、実用面ではこれ以上は必要ない。→半年間コスメを買わずに我慢できたら、9月に買って良いことにします。9月にするのはデパートのカードのポイント維持のため。
  2. △アルミの持ち手のスライドブラシ(アイシャドウ、ハイライト、シェーディング)(家のアイテムで活躍度が高いのがスライドブラシだったので。)(でも「これが良い」というよりは「これで良い」という感じかも?なので優先度は低いかもしれない。
  3. シュウウエムラのグローオンM325(ソフトピンクの方)これにこだわるというよりは、淡い色で青みのアイスピンク、ペールピンクが欲しい。でも手持ちでに沢山類似色はある。
  4. 無印良品のパレット(1つのパレットにハイライト、シェーディング、チーク、アイシャドウ、ブラシを全部まとめるというのが憧れ。アディクションも入るらしいので気になる。)
  5. エレガンスのチークBE401
  6. シャネルで全部を揃えてみたい。(憧れだけど、でも実のところスキンケアは肌に合わず、コスメもファンデは香りが苦手だったり、チークやアイシャドウは似合う色があまりなかったりして)
  7. メルヴィータのボディオイル(マッサージで使ってもらったら肌なじみが良くて良い感じだった。)
  8. 甘皮処理用品(ネイルはサロンに行くより自分でケア、マニキュアは塗らないことで落ち着いたので、その分素爪を綺麗にしたいなあと)

その他(物以外の出費を含む)

スポーツ用品は在庫過多なので1年間買わない(トウシューズの替えが必要にならない限りは)ことを目標にします。

それ以外だと下記のとおり。

 

  1. 仕事に繋がりそうなレッスン
  2. カサンドラ・ウィルソンのライブ(もし来日するなら。長年の大ファンなのに、一度もライブに行けてないので。)
  3. 海外旅行(体調が回復したら、親が動けるうちに一度で良いから親子で海外旅行に行きたい)
  4. 海外旅行に向けて、現地の言葉と英会話をもう一度
  5. ルリユール用の紙
  6. バレエのレッスンを再開できるようになったらパーソナルレッスンを受けたい。
  7. ×オードレヤットのシャープペン ペン先がとんがっていて細長いのが好みなのです。万年筆は使い切れなかったけどシャープペンなら…!でもよくなくすのでなあとも思います。
  8. ×ファーバーカステルのシャープペン(木の軸のもの)ペン先がとんがっていて細長いのが好みなのです。
  9. ×茶色のアップライトの消音できるピアノ→退職して転勤がなくなってからで良い。買うとしても今はダイニングテーブルに置けて、普段はしまえるキーボード。

2019年やりたいことリスト

あけましておめでとうございます。

今年も山あり谷あり波もあり、といった感じにはなると思いますが、どうぞよろしくお願いします。

 

今年の目標は、無理せず気楽に健康的に&ブログタイトル通りこざっぱり!です。

 

去年のリストを振り返ってみたら、現状そこまでやらなくてもよくない?ていうか無理…みたいなものがいっぱいあったので、今年はもうちょっと地に足のついたことを考えようと思いました。

 

一 やりたいこと:家事の簡素化&ルーティン化

1 自炊の見直し

職場復帰の見込みは立っていませんが、2019年はスムーズに復帰できるよう、職場復帰した体で生活しようと思います。

  1. 週に1度(または2度)(週末)にご飯をまとめて炊く。(750mlを2度)
  2. 週に1度(週末)、ちょっと時間のかかる煮込み料理をたっぷり作る(ミネストローネ、ポトフ、アイリッシュシチューなど)
  3. 2週に1度(週末)、冷凍用のカット野菜&肉を作る。週の半ばに作るスープの材料になるものを切っておく。人参、玉ねぎ、キャベツ、切ったベーコンなど。
  4. 週に1度(週末)、サラダをたっぷり作る。(面倒ならサラダパックで良い)(サラダチキンやツナ、豆缶、ナッツなどをトッピング)
  5. 週に1度(週末)、ゆで卵を作る&青菜を茹でる。
  6. 水曜日に具沢山スープか簡単な鍋、簡単な中華スープを作る。白菜やキャベツ、キノコ、豆缶を必ず入れる。肉はハムやベーコンなどを利用しても。中華スープなら、もやしや卵、わかめ、きのこ等。
  7. 朝は作り置きを食べても良いし、好きなもの(甘いもの)を食べても良いこととする。パンもOK。お腹が減ってなかったら食べなくても良いこととする。
  8. 朝食べるなら、なるべく果物とヨーグルトを食べる。
  9. とりあえず、プチトマト、ゆで卵、青菜かサラダ、を常に副菜に並べる。これだけで彩はクリアする。
  10. 手持ちのコーヒー豆や紅茶を使い切ったら、少しずつカフェインレス生活に切り替えていく。
  11. 14時以降自宅と職場ではカフェインを摂取しない。(カフェ休憩の時は止むを得ないのでOKとする。)
  12. 外食などで摂取しにくいのが、豚や牛の良質な赤身なので、自炊では積極的に選ぶ。

上記で乗り切れなかった時は、下記のとおりお惣菜や外食も上手に利用して良いし、そのことについてくよくよ自分を責めない。

 

2 自炊できなかった時の対策

  1. 自炊では不足しがちな生魚が摂取できるので、海鮮丼を買う。
  2. スーパーのちゃんぽんが意外と低脂質で野菜が取れる。
  3. 塩と脂身が多いけど、コンビニの焼き鳥でもタンパク質は取れる。
  4. サラダを作るのが面倒ならサラダパックを2種類ほど買う。
  5. レトルトの具沢山スープを利用する。
  6. 家でご飯の支度をしたくない時はスープ屋さんか、ガストの低糖質野菜麺。

 

3 調理以外の家事の見直し

パーフェクトな家政婦を目指すより、以下に労力を減らし気楽にやるかに主眼を置く。「手間はかかってないのに清潔で心地よい」を目指す。

  1. 水&光熱費の節約を意識しすぎるから、洗濯が億劫になる。天気や時間(朝か夜かなど)を気にせず、自分のペースで洗濯し、浴室乾燥や夜干し、空き部屋での室内干しも大いに利用する。ただしベッドリネンだけは(週末の)日中にする。出ないと夜使えない。(これでも苦しかったら、ドラム式洗濯機を購入する。)
  2. トイレ掃除は週1回
  3. 玄関掃除も週1回
  4. 洗面所掃除も週1回
  5. お風呂掃除は利用の都度。なるべくジムのお風呂を利用する。
  6. 家計簿はつけない。というか食費に関してはつけない。節約すべき、服飾費、コスメ費、娯楽費、サプリ費と、管理が必要な医療費に限ってつける。
  7. 楽な家事の情報を調べすぎない。それが時間の無駄になる。モチベーションアップに必要な範囲で、お金をかけずに調べるに止める。
  8. ノー買い物デイを週に2回作る。時間の無駄遣い&浪費&レシートがたまるの3つの問題の元凶はスーパーやコンビニでのちょこちょこ買い。
  9. 週に1度ネットスーパーを利用して、なるべくその範囲でやりくりすることを覚える。その代わりネットスーパーでは送料がかかっても良しとする。木曜日の夜頼んで、土曜日の夕方届くようにする。
  10. ネットスーパーで買うものはリスト化して、選ぶ時間を減らす。

 

二 やりたいこと:健康的な生活をする。

1 お菓子のどか食いをやめる。

  1. お菓子はご飯を食べてから。空腹ならご飯を食べよう。米を悪者にしない。
  2. 空腹ではないけど口さみしい時も、まずはお菓子ではなくご飯を食べるか、いっそ外出(マンションの周りを一周とかでも良い)するか、一度席を立って何か1つだけでも良いから家事を片付けよう。
  3. 淡色野菜をたっぷり食べると、よく噛み、嵩が多いこともあって、割とお菓子欲が減る。
  4. 食べてはダメだと思えば思うほど食べたくなるので禁止にはしない。その代わり、タンパク質と野菜を食べてから、というのは意識する。
  5. 最寄りのコンビニ(ジャージで出かけられほとんど歩かない)でお菓子を買わない。お菓子が食べたいなら、身なりを整えて歩いて買いに行く。それが面倒なら我慢する。(劇太りの原因が最寄りのコンビニでのどか買い&どか喰いなので)

 

 2 生活習慣の見直し

ただでさえ持病を抱えているので、風邪など余計な病気はこれ以上抱え込みたくはありません。それと、腰痛が酷くて、持病で寝込むのすら辛い時があるのでその対策も。あと、明らかに以前よりたくさんの睡眠時間が必要なようなので、そこを確保します。眠れなくてもベッドには入るように。

  1. 平日はなるべく23時半睡眠、7時(半)起床を心がける。
  2. 水曜日は22時半にベッドに入る。
  3. 土日は8時まで眠っても良い。
  4. とはいえ、私は夜型ロングスリーパー。朝15分で出ていけるメイクを覚え、服をパターン化する。
  5. 夜更かしは金曜日の夜だけ。
  6. 無理に三食食べない。空腹になってから食べる。朝も無理しなくて良い。
  7. カフェインは午前中だけにする。
  8. 「お出かけ」の予定は金曜日の夜か日曜日の午後のみとする。
  9. ネットを遮断した勉強時間を1日1時間計算で週に7時間作る。勉強はなんでも良いが、ファッション関係と家事関係を除く。(まずは習慣を作りたいので、当面は水泳やバレエなど、趣味に関する調べ物でも良いこととする。)
  10. 1日1回外に出る。ジムのお風呂を利用する。それが無理でも、朝や夜、マンションの周りを一周する。私は体調悪いからと一度引きこもるとその後の回復がかえって遅れる傾向があるので、具合が悪くても頑張ってみる。
  11. 1日1万歩計画はやめる。公共交通機関を使って早く帰宅して、その分ジムでストレッチ&筋トレをしたりした方が時間単位で考えると効率が良いし体に合う。
  12. デンタルフロスを使うのを習慣化する。(今は面倒になるとサボってしまう。)

 

三 お金と時間の無駄遣いを減らし、持ち物を使い切って減らす。

1 買わない&使い切り

  1. 洋服を6月まで買わない。→今後ベースカラーにしたい色ではない服や、中途半端なワンマイルウェアを積極的に使い切る。6月まで買わずに入られたら、欲しいものリストにある服を夏のバーゲンで2枚まで買っても良い。デパートカードの割引率のこともあるので。9月までに買う。なければ買わない。その後12月までそれ以外買わなかったら、apple watchを買って良い。&あまり好みでない服は断捨離して良い。
  2. 下着を1年買わない。(在庫過多なので。)→もしも達成できたら、12月にブラとパンツはまとめて取り替えて2020年を新品の下着で過ごして良いこととする。&ヒートテックは処分して良いこととする。
  3. コスメを買わない。(同ジャンルのアイテムがゼロになったものは買っても良いけど、例えば茶色のマスカラがなくなったけど黒がある場合は問答無用で黒を使う。)→8月まで我慢できたら、9月にブラシを更新して良い。さらに12月まで我慢できたら、それでも使わなかったコスメは処分して良いこととする。
  4. 香水を買わない。1軍香水のリピート買いだけにする。ネットで情報収集もしない。その代わり、手持ちの香水をルームスプレーとして積極的に消費する。
  5. スポーツ用品を買わない。(トウシューズの替えだけは別。)1.5軍を使い切って、半分まで減らす。
  6. 勉強関係と健康関係(バレエ、水泳、ピラティス等も含む)、決めた作家の本以外は買わない。
  7. 文房具を買わない。あるものを利用する。
  8. ドラッグストアのコスメ棚をみない。見ると欲しくなる。

2 時間の節約

  1. パソコンを片付けて、ネットサーフィンの時間を減らす。
  2. 見ると欲しくなるから、ネットでファッション&ビューティ&香水関連の検索はあえてしない。
  3. 本の検索はせず、店頭でチェックする。小説以外は電子書籍でなくて良いし、ネット検索だと時間を浪費しがち。店頭でチェックした方が早く済むし、待ち合わせなどの中途半端な時間も有効利用できる。(パソコンを片付ければ大丈夫。)
  4. 休日も朝はなるべく早く外出着に着替えて歯を磨き、だらだら時間を減らす。
  5. 夜は食後すぐに歯を磨いて、だらだら食べながら時間を潰すのをやめる。
  6. アマゾンや楽天ユニクロやGU、無印良品のネットストアを延々とみて、値段の比較をしたりするのはやめる。(パソコンを片付ければ多分大丈夫。)
  7. ドラッグストアのコスメ棚をみない。(時間を浪費しがちだから)
  8. 読書時間の有効化 ファッション誌やムック、コスメ情報誌などで時間つぶしをすることが多かったけれど、そのジャンルの本を買ったり借りたりするのをあえてやめ、好きな作家の本や、勉強関係に時間を費やす。
  9. 図書館に行くのは週1回。バスが使える駅前の方を利用し、ジムの休館日のお楽しみにする。図書館で無駄に色々借りるのをやめる。私は本を読みすぎるし、夜更かしの原因になる。
  10. 本屋に寄るのも週一回。図書館帰りに寄るとちょうど良い。

 

四 人生を楽しむ。

やりたいことは色々あるけど、やれる時間は限られるので、今年はまずバレエと水泳にかけたい。

  1. バレエ復活 理想をいうとポワントで2回転するところまで回復したい。どちらの足を軸にしてもきっちりパッセができるように。そしてその前提として、まっすぐ腰や膝に負担をかけない立ち方から。これは健康管理の面でも有用。生活リズムを整えるため、まずは見学で良いから必ずレッスンに出るようにして、リズムと勘を取り戻す。
  2. 水泳復活 ガンガン泳ぐレッスンには出られないけど、それはすっぱり諦めて、軽い泳法レッスンに継続的に通う。来年にマスターズ登録できるように。
  3. ルリユールの材料を集める。A5サイズの本にちょうど良い紙が見つかったら確保する。これは急がない。出先での楽しみにする。
  4. 好きな詩を書き写す。(ルリユールでアンソロジーを作りたい。これも急がない。
  5. 親とイタリア旅行。(でも仕事復帰ができて落ち着いてからのご褒美にしたい。なので十中八九来年に持ち越しかな。)
  6. 今の仕事でも使え、万が一の場合の職探しにも使える簡単な資格をとる。
  7. 適度におしゃれする。しないと家に引きこもってだらだらしがち。
  8. アナスタシアにいく。私は眉の生え方だけでなく、眉の骨、眉の筋肉、眉の下の目のアウトラインもサイズも左右異なるので、眉だけ整えても他の歪みが目立ってしまったり、顔筋の動きと眉が連動せず不自然になったりするので、一度プロのやり方を学びたい。

2018年欲しいものリストVer.2を振り返る。

今年後半作った欲しいものリストVer.2を振り返ってみます。紫が購入したものです。我ながら優先順位を間違った買い方してるなあ。

家電&食器&家庭用品:生活を改善してくれるものなので最優先

  1. ドラム式洗濯機(転勤のことを考えてサイズを迷っていたけど、やっぱり大容量で布団も乾燥できるものが欲しい)(でも今の家でも工事不要で取り付けられるサイズの方が、引越しを考えたときに汎用性は高い気がする。)(とはいえ賃貸だとその小さいサイズも無理な可能性が…だったら今の家に合わせるべきでは)(どうせあと数年は転勤できそうもないし)→今の家にずっと住み続けられる保証もないし、布団だけは浴室乾燥に回せば、もう少し汎用性の高いサイズにできるのでは。
  2. スマホブルートゥースのイヤホン(音楽は携帯音楽プレーヤーで聞いていたけれど、バレエの動画を観る時用、英語の勉強用に欲しい)
  3. 持ち歩き用バッテリーの買い替え(今のだとちょっと心許ない)
  4. エネループ(単三)4本ほど(防災用と家電用)(家電に必要な全量を点検し、そこから+2。まめに充電する)
  5. 電動湯沸しポット(バルミューダ?)(緊急時電気はついたけどガスが止まるという場合もあるので、最低限暖かい飲み物が飲めたらなあと。普段も使えるし。でもそういう用途ならIHクッキングヒーターの方が汎用性高くない?とも思う。)
  6. △真っ白な羽毛布団(乾燥機にかけられるよう薄手のを2枚)→真っ白でそこそこの品質のものって意外とない。無印、ビックカメラニトリは?→手持ちの布団でなんとかなっている現状もあるし、夏場に買っても置き場に困るので秋以降に検討する。→暖房とセットなら、わざわざ買わなくても良いような。
  7. △キッチンの時計。吊るせるか、冷蔵庫にマグネットで貼り付けられるもの。スマートスピーカーがあればそれで足りるような。ガスのコントローラー部分の設定をまめにすれば不要。
  8. △お風呂の時計(ガスのコントローラーをちゃんとセットすれば不要。そもそもほとんど家のお風呂は使ってない)
  9. スマートスピーカー
  10. ボーズのウェーブラジオ(手持ちのブルートゥースの接続が悪いから。でもスペース的になくても良いかも…。どうせラジオも今はradikoブルートゥースで飛ばしているし)
  11. △クリスタルグラス(バカラのミルニュイ?)(重すぎないもの)6/24アンティークグラスも良いなあ。レンジにかけないからゴールドの模様があるやつも憧れる。
  12. △お気に入りのティーカップ&ソーサーとセットのケーキ皿

 

 

防災用品

  1. 大容量バッテリー(旅行用兼用で)普段から使う、使わない関係なくまめに充電しておく。
  2. スマホ用バッテリー(乾電池で充電できるやつ)
  3. 避難リュックに入れっぱなしにするスマホ用のバッテリーのケーブル
  4. ラジオ(スマホの手回し充電ができるやつ。)(停電でwifiが使えなくなり、電池切れでスマホが使えなくなったら、情報収集の最後の頼みの綱はラジオになるので)
  5. LEDランタン(自宅非難用。LEDの懐中電灯が心許無くなってきた)→ルーメナーが気になる。これなら持ち運びにも使えそう。
  6. LEDヘッドライト(移動用。手持ちの懐中電灯だと手が自由にならず怖い)
  7. 玄関の保安灯(単三電池か単四電池が使えるもの)(今の保安灯、ニカド電池で電池の買い替えが大変だしLEDじゃないのも気になる)→ぴったり合うものが見つからない。
  8. カセットコンロかアウトドア用のバーナー&鍋(お湯が沸かせてレトルトが茹でられればそれで良い。)→アウトドア用の方が持ち運びを考えると便利だと思ったけれど、自宅待機中に室内で使うには不安が残る。どうせすぐに実家に避難するからカセットタイプは大げさかなと思っていたけれど、お昼頃に地震が発生した際、避難できるのは早くて翌朝。体調によっては無理かもしれないことを考えると、やっぱり用意した方が良さそう。カセットコンロにするならいくつか見て見たところイワタニカセットフーのスリムタイプならギリギリ置けそう?あるいは無印のミニサイズを持ち運び用のボックスとセットで。あ!でもガスボンベ買ってない!!
  9. △十徳ナイフまたはナイフと缶切り(緊急避難リュックに入れておく)(安いもので済ませるかヴィクトリノックスやレザーマンツールにするか要検討。あるいは良い缶切りを買って今使っている缶切りを避難袋に入れる&ナイフは手持ちのミニヴィクトリノックスで済ませるか。)(自宅避難なら自宅の道具が使えるし、実家へ避難するなら、避難用品にこれを要するものがない&ミニナイフは持っている。優先順位は低くて良い)
  10.  実家までの地図(とコンパス)。もし実家までの徒歩避難が出来そうなら。
  11. 携帯トイレ。実家避難用の持ち運び用は持っているのだけれど、自宅避難用になった時用の、固形化させたりするやつを持っていない。1日3回×3日としてザクっと10個ほど、トイレの吊り戸棚にしまっておきたい。
  12. アルカリ電池。充電池で回すつもりだったけれど、入れ忘れたり充電し忘れたりする可能性が高いので。単四を揃えていたけど、単三の方が汎用性ありそう。
  13. 電池のサイズ互換ケース(?)
  14. 寝袋 スノーピーク?→6/24寝袋は防災用品と客用布団を兼ねさせようと思っていたけれど、うちの地区は自宅避難推奨。その場合は不要になる。実家へ帰るとしても一晩野宿するのは安全性の面でありえないからこれまた不要。となると寝袋の用途は単なる客用布団がわり。エアコンと床暖房を駆使すれば、毛布は手持ちのもので十分。枕はクッションがある。シーツもある。となると必要なのは敷布団がわりのパッドだけ。そして自宅は凸凹がないのでエアータイプで十分。安いもの、その代わり幅は広めのものを買えば足りるのでは?という気が…。自宅避難なら毛布はたくさんあるので不要。
  15. △ろうそくとライター(使えるの?)→高性能の懐中電灯とコンロを買えば済むのでは?→使える自信がないのでやめる。

 

ファッション関係(洋服)

手持ちの在庫をチェックしていて気が付いたのは

・自宅用とご近所カジュアルは山ほどある。ないのはきちんと服。

・今まで羽織りものはパーカかカーディガンだったけど、年齢的にもTPO的にもジャケットの方が良い気がしてきた。

コスパブランドのコットンカットソーとメリノウールやカシミアのニット、ジャージー素材のスカートを盲信してきたけれど、仕事着に使うにはそのカジュアル感不満が出てきた。服の数自体はもう足りているので、次買い換えるときは1ランク上でなおかつちょっと艶っぽい素材の布帛のものが良い。

・汗のかきかたが異常なので、速乾性があってガンガン洗えるものが良い。ほとんどの服がオールシーズン着るものなので、夏服に限らず、コート以外のどの服も。

・顔映りの良い色と、きちんと見えてなおかつ自分がなりたい雰囲気を演出できる色とは違う。顔映りが良い色だからと安易にユニクロでニットやカットソーを買わない。(自宅周りでしか使えない上、自宅用の在庫は有り余っている。そして部屋で着るのは結局は汚れが目立たない黒ばかりである。)

・あれば着るからと黒のブラワンピばっかり買わない。あれば着るからすでにカジュアル素材の黒は山のようにある。

・夏のシンプルワンピースは在庫過多。3シーズン用のチープワンピも在庫過多。

ということ。というわけで、リストはこんな感じに。

  1. 白の裾をボトムに入れなくても大丈夫で、襟付き襟なし両方のジャケットのインナーにできる襟なしの化繊の長袖〜7部袖ブラウス(できれば〜6000円)
  2. 黒の、裾をボトムに入れなくても大丈夫で、ジャケットのインにも使え、単体で光沢のある黒の細身パンツと合わせてちょっとドレッシーにも着られる化繊の長袖〜7部袖のブラウス
  3. 気軽に羽織れる黒のジャケット(ツイードジャージーは意外とボトムと合わせやすい)(薄手のタキシードっぽいやつも意外と使える)
  4. 春先、秋の初めの防寒具としての白〜オフホワイトのライダースジャケット(薄手で、職場にも着ていけるシンプルでエレガントなデザイン。首元は高い方が防寒には良い)(アウトドア系のものはすでに持っているので避ける)(黒は春先使いにくいので避ける)(これに関してはケチらない)
  5. 3シーズン着られるロイヤルネイビーの7部袖ワンピース(夏用は手持ちのバンダドレス青で良いので、それ以外の3シーズン用)(派手めのものは赤があるので、抑えのタイプが欲しい。)
  6. 黒の一癖膝丈スカート(職場に着ていくので、シャツをウェストインした時に綺麗に見えるもの)(コットンジャージー的なカジュアル素材ではなく光沢エレガント系が良い)
  7. 黒の一癖光沢細身パンツ(化繊)(コットンタイプはあるから雰囲気を変える。仕事に使うのでこなれ価格で。ワイドパンツは裾さばきが不安なのでやめる)
  8. △黒のオーダースーツまたはちゃんとしたものをお直しで。(kiton、マックスマーラhugo bossセリーヌ、バーニーズ、自由区、Jプレス、23区、ラルフローレン、カシヤマ等々まめにチェック)
  9. マキシ丈のリゾートワンピ(派手な色&柄のもので変化をつける)ひまわり色、緑、など。
  10. △白のメンズのリネンシャツ(大きめ)(ショートパンツと合わせて部屋着にする。)
  11. △コットンジャージーのショートパンツ(部屋着)(GAP BODYやヴィクシーで売ってそうなやつ)→夏は膝裏の汗対策のために、むしろ長めの方が良い。
  12. △白のざっくりとしたorアンゴラのVの空きが広いダボっとしたニット(部屋着)→どうせ部屋着は黒しか選ばない。(汚れが目立たないものが着たくなるっぽい。)

ファッション関係(下着編)

洋服のタイプごと&季節ごとに必要なものは分かれるなと思ったので、洋服計画を大幅に変えたのに伴い、今後何が必要か見直したところこんな感じになりました。

手持ちのものを使い切ったら少しずつ下記の通りにしようと思います。

・白シャツ&白ブラウス:基本は白のブラキャミ。または白のブラにエアリズムのシームレスのタンクトップかTシャツ?冬は好きなTシャツブラ+白のババシャツ。

・お気に入りの夏のノースリーブワンピース:黒のブラキャミ+黒のステテコかペチパンツ、または黒(以外でも大丈夫っちゃ大丈夫かもだけど)のブラ+黒のペチコート

・お気に入りのお出かけワンピース(夏以外):寄せ上げブラ+黒のペチコート+ネイビーのバレリーナネックのババシャツ

・それ以外:黒のワイヤレスブラとセットのパンツと黒のババシャツのセット。(飽きたら買うべきはモカやベージュじゃなく、ババシャツでもなく、好きな色のブラ&パンツのセット。)

・基本今年は買いすぎたモカのブラを使い倒し、下着の在庫を減らす。

  1. お出かけワンピースに合わせたネイビーのタイツ 持っている。
  2. 白シャツ&白ブラウスに合わせた、汗をかく季節用の脇汗パッドつき白のキャミブラ(冬は手持ちのブラ(色を問わず)+白のババシャツで)
  3. 手持ちの袖なしワンピースの数分の黒のブラキャミ
  4. 手持ちの夏用ワンピースの下に着る黒のステテコまたはペチコートまたはペチパンツ
  5. 手持ちの胸元が大きくあいたネイビーのワンピースに合わせる白のインナー(とりあえずは手持ちのエアリズムのシームレスTシャツで)
  6. ヴィクトリアズシークレットのワンダーブラに似ているタイプの白。

ファッション関係(小物編)

  1. 黒の型押しA4トート(お仕事用)
  2. 黒の型押しA5トート(お出かけ用)手持ちの奮発して買ったスムースレザーのバッグ、傷がつきそうで実はあまり使っていないんです。しかも買ってから、意外とカジュアル寄りに見える?と気が付いたりして…。
  3. 飴茶色&ゴールドのベルト(合皮で構わないのでH&Mあたりで探そうかな)→ベースカラーの好みが変わったので不要。
  4. 飴茶色&ゴールドのヒールローファーか編み上げハイヒール(ヒールはチャンクソールで7、8センチ。チャーチの本国サイトで可愛いのがあったけど、サイズが…)(中途半端なものは持っているので、上質なものを。)(ホーウィンのコードバンのウィスキー色が好きなんだけどなあ。)(クロケットジョーンズやエドグリ、ジョンロブ、も女性ものがあるみたいなのでのぞいてみる。)(サルトルの茶色も好きだったけど、ヒール靴の扱いが…)(サントーニも女性ものがある!)→ベースカラーの好みが変わったので不要。
  5. ゴールドのイヤリング(ピアスでもチェンジャーが使えそうなら良い。割とよくなくすのでこなれ価格で。細身のフープピアスは持っているので、ぽってりしたやつでさらに揺れるタイプだったらなお良い)→手持ちのものを修理して使う。
  6. キャメルの大判ショール(キャメルかカシミアで)→今後の洋服計画を考えるとアイスグレーの薄手大判のショールの方が良い気も…。
  7. △憧れの時計(ゴールド)→今後の健康管理と職場での使いやすさを考えると「時計」はapple watchの方が良い。手首の装飾をということであればブレスレットで十分。(と自分に言い聞かせている。)
  8. △傘袋(最初は黒にしようと思っていたけれど、焦げ茶やキャメルの方がバッグの中身とのコーデしやすいかも)(折り畳み傘も伸ばしたまま入れられ、濡れた傘を入れた上バッグに入れても大丈夫なもの)→急がないのでまずは百均やイオンで。
  9. △ブラウンベースのハンカチ、タオルハンカチ。バッグの中身とコーディネート。テネリータをのぞいてみる。
  10. 弔事用のバッグ(数珠やハンカチだけでなく、スマホや長財布などの貴重品とちょっとした化粧品が入るサイズ)→急がないのでセール狙い。無理して買うほどではない。御徒町の安売り店もみる。手持ちがあるから今年は我慢する。
  11. 慶弔両用の大きい袱紗(手持ちのものはご祝儀袋がはみ出てしまうことがある。(これもまめに)手持ちのがあるから今年は我慢する。
  12. △キャメルのつばの広いフエルト帽子→好みのテイスト、ベースカラーに変更があったので不要。
  13. △たためる夏用の帽子UVカット機能付き→普段は日傘派。実用ならアウトドア用がある。完全におしゃれのみの目的の物になるから今は不要かな。

 

コスメ&ビューティー

・ベースアイテムは在庫過多なので控える。

・持ち歩き化粧ポーチに入るコンパクトサイズのハイライト&シェーディング&フェイスパウダーがセットの鏡付きのパクト

・リップは手持ちの在庫が多いので、重ねづけの工夫をする。流行のブラウンもグロスは持っているし、マットタイプも持っている。

 

  1. ヘアオイル。パサつくので。→6/24手持ちのフェイスオイルを代用してはどうか。あとあまり効果ないけどAVEDAのヘアクリームを使い切ってからで良い気もする。→試しに買ったのもで、顔まわりにブツブツ発生。やっぱり不要。
  2. クリーミーローズ色の(リキッド)リップ(無難なオフィス用)(縦じわ対策必須)(マキアージュのRD313、333RS318あたりをチェックする)リップは赤、ボルドー、ワイン系は豊富。グロスも在庫過多。ローズベージュもベージュもあるから、それらと被らない絶妙の塩梅のものが欲しい。とはいえ手持ちの重ねづけで対応可能ではある。→手持ちのリップを2種類組み合わせればすむ。
  3. 持ち歩き化粧ポーチに入るコンパクトサイズのハイライト&シェーディング&フェイスパウダーがセットの鏡付きのパレット→そもそも持ち歩かない。
  4. 持ち歩き化粧ポーチに入る鏡付き4色アイシャドウパレット(ノーズシャドウ、キラキラ明るい下まぶた&ベースシャドウ、深みをだすメタリックな赤みブラウン、深みをだす赤みブラウンマットまたはパールのラベンダーピンク)→そもそも持ち歩かない。
  5. △ピーチピンク系のイエベメイク用チーク→シャネルのツイードピンクと、シャネルのマリスで大体足りている。あえて買うとしたらセザンヌ。軽量で持ち運びが楽だから。←ETVOSのルースパウダー状のチークのサンプルが在庫過多。合う色がなかったけど、ルースパウダーで色を薄めて使う。
  6. △石鹸で落ちるクリームファンデ(パクトタイプ)→石鹸洗顔が肌に合わない。中途半端に残ると肌荒れの原因になる、と言った理由で挫折したのに?手元のベースがなくなったら考えよう。
  7. アイシャドウブラシ:下まぶたに明るい色を細くひくもの(→手持ちの白鳳堂絞りタイプ)、ノーズシャドウ兼アイホールに掘りを出すもの→手持ちの白鳳堂、二重まぶた用(濃いブラウン)→手持ちのエスティローダー細いタイプ、二重まぶた用(ラベンダーピンク→下まぶた用と兼用で良い)、二重まぶた用(カッパー)→手持ちのエスティローダー太いタイプ、アイラインをぼかす用→手持ちのNARS、…?あれ?足りている??強いていうならベースのキラキラ用がないのとエスティローダーのが古くはなっている。

 

香水

どんなに割高でも、できれば有料サンプルから。サンプル使い切ってから現品購入は考えよう。あと、香水に浪費するなら家電類に投資した方が実利はあることを肝に命じる。(でも好きなのよ)

 

  1. ラボラトリオのロザムンダ
  2. ニコライのローズ・ピヴォワンヌ
  3. ニコライのフィグ・ティー
  4. フレデリック・マルのユヌ・ローズ
  5. バイキリアンのバンブーハーモニー(だっけ?)
  6. ▲ジュールドエルメス

 

その他(物以外の出費を含む)

  1. カサンドラ・ウィルソンのライブ(もし来日するなら。)
  2. 黒の長袖〜七分袖のバレリーナネックの汗をよく吸うトップス(レオタードでも良いけど、背中の飽きがそれほど深くないやつ
  3. サポートレギンス(手持ちのがだいぶ古びてきていた。太ってしまっているので、膝をちゃんとサポートする、高くてもしっかりしたやつが良い。どうもピンっと足をはると左膝がギュンッと勢いでぬけそうになる癖がある。左膝周りの神経がまだうまく動いてない。サポーターでも良いけど固定しちゃうとかえって鍛えられず使えなくなって弱くなりそうだし、そのあたり難しい)まだ手持ちので大丈夫!
  4. (今はまだいらないけど)バレエ用のソックス(今の体型で白タイツは履きたくない)
  5. 茶色のアップライトの消音できるピアノ→退職して転勤が亡くなってからで良い。買うとしても今はダイニングテーブルに置けて、普段はしまえるキーボード。
  6. 海外旅行(体調が回復したら、親が動けるうちに一度で良いから親子で海外旅行に行きたい)
  7. 海外旅行に向けて、現地の言葉と英会話をもう一度
  8. ルリユール用の紙
  9. バレエのレッスンを再開できるようになったらパーソナルレッスンを受けたい。

使い切り:グレーのカシミアタートルネック

今日の使い切りは、セーターです。

学生時代来ていたグレーのカシミアのタートルネックセーターを捨てられずに、1マイルウェアとしてこのところ使っていたのですが、とうとう脇のところが破れたので処分することにしました。

カシミアの質などは、今売られている同価格帯のものに比べて圧倒的によかったので、フィット感が今時のラインじゃないし、今の私にはちょっときついなあと思いつつも、捨てるに捨てられずにいたのですが、繕う技術もないので、ここでお役目ごめんということで。

 

洋服の捨て時って難しいなあとよく思うのですが、皆さんはどうしていますか?

・穴があいた

・落ちないシミや汚れがついた

・鉤裂きが治せない

・サイズアウト

・擦り切れて透ける(特にお尻周りなど)

・生地の傷みが激しくて、不潔に見える

あたりは割と処分しやすいのですが、気に入っている服は、色あせてもそれも味だし、などと思ってしまい、なかなか捨てられずにいます。

定番的なものが好きなので、流行のラインとは微妙に違くても、ギリギリどうにかできるかな?むしろ流行のラインよりこっちの方が好きだし…などとグズグズしてしまうことも多いです。

 

逆にいうと、あまり好みでなかった服は、出番が少ない分傷みも少なく、綺麗なままのことが多いので、どうせ着ないのはわかっていても、捨てるのにも罪悪感がいっぱいで、うまく行かない物だなあと思ったりもします。

 

この服は、完全に服の方からもうお役目ごめんさせて!って言われるくらい使い倒した気がするので、良いお別れができたように思います。

どの服もこうなるくらい使い込めるようにしていきたいものです。

 

12月は使い切り月間

前やって良かったなと思ったので、今月は使い切り月間キャンペーンを張っています。

特になんとなく食べたくなくてとりあえず冷凍したストックや、使い道に困った調味料などを積極的に使っています。

 中途半端に残っているコスメなども対象。使うだけ使って新年をすっきり迎えられたら良いな。

 

今のところ、今月使い切ったものはこんな感じ。

  1. 歯磨き粉3つ(歯ブラシを二箇所においているので、歯磨き粉も常時2個使っている上、使い分けもしていて中途半端に開封してたものが3つあったのです)
  2. フェイスオイル(刺激は少なかったけど、水分も油分も足りない私の肌にオイルだけの保湿は合いませんでした。)
  3. リキッドファンデーション(リピートを考えるくらいに気に入ったのだけど、中途半端に買ってしまった開封前のファンデーションがまだあります…。やっぱり使い切ってから買うべきでした。)
  4. 蛍光ペン三本(まとめ買いして置いておいたら、全部乾燥して書かなくなっていました。使い切り、とはいえませんね。)
  5. バーニャカウダソース(野菜をカットして火を通すのすら面倒になっていたのですが、パスタソースにしたらとびきり美味しかった!)
  6. 日本酒(毎年冬になると鍋のベースに使うのですが、春以降は全く使わず不良在庫に。今年買ったものを今年中に使い切れてホッとしています。)
  7. 眉マスカラ(これはお気に入り。でもお試しで買ったチップタイプのアイブロウパウダーがまだあるので、使い切るまでリピートはしないよう我慢しています。)
  8. 中国茶、福袋に入っていた3パック(冬の夜になると消費量が増えるのですが、春夏はあまり飲まないので、なかなか飲み切れません。お得だからと今年は福袋を二つも買ってしまったけれど、私のペースだと一袋で充分みたいです。)
  9. 紅茶、福袋に入っていたダージリン一袋(こちらもダージリンだけの福袋を2セット買ってしまうのが響いてます。私は普段はアッサムのミルクティーが好き。ダージリンは特別な時にとびきり美味しいものを少しだけ頂ければ良いので、福袋を買うなら最上級のものを一袋にすべきでしたし、そもそも年に2、3袋で充分かも知れません。)

買ったものではないけれど、中途半端に残っていた味付け肉なども頑張って減らしています。

今困っているのがまとめて炊いて冷凍しておいたあんこ。たしかに冬になると、次に1、2回は食べたくなるものだけど、そんなにたくさんストックがあっても…、という感じ。冷凍庫で場所を取ってしまい、ほかのものが入れられません。

たしかに自分で作った方がヘルシーだけど、買ったところでそれほど変な混ぜ物が入ったりもしないものだから、今後は食べたい時に小分けパウチを買う方が良いのかなと思いました。

小豆マフィンか何か作って使い切ろうと思います。

冷凍庫、冷蔵庫の使い切りを考えると、食材の購入回数&量が減るのも良いところ。最近結構楽しています。

今までは年末にこうやって使い切り月間を設けていましたが、今後は毎週ノー買い物デイをもうけて、家にある食材でやりくりするのも良いかなと思っています。