こざっぱり!

自分を変えようと奮闘中の闘病中R40独身女。ひっそり楽しくこざっぱり暮らしたい。記事は予約投稿のことも多々あり。反応のタイムラグはごめんなさい。

成功メイクのレシピ:春っぽい顔を作る

メイクがマンネリ化してくると、たまに違うことをしようと思っても、良いアイディアが思いつかなくなったりします。

そこで、色々試して成功だったなと思えた時のメイクのレシピを残しておくことにしました。

 

最初は春っぽいメイクです。

私は青みが強くてはっきりした色が似合う顔なので、春っぽい可愛らしい色合いは本来苦手です。でも以下のレシピは顔色がよく見えて自分でも気に入ったので忘れないうちに記録化します。

 

ベース

セザンヌのパウダーファンデを資生堂のファンデブラシでしっかりつける。ふわっとした仕上がりになる。ただし白浮き防止のため顔の輪郭に向かってボカすこと。(なおこれはリキッドファンデでも良いと思う。)

・シャネルの4色入アイシャドウの79SPICESのゴールドベージュをシェーディングがわりに使う。(別にこれじゃなくても良いのだけれどなかなか減らないので消費のため。肌色が黄色いからできることなので、他の方にはオススメしない。)

・上記アイシャドウのホワイトパールをハイライトとして鼻筋、目頭の三角ゾーン、アゴ、まぶたのでっぱったところにつける。

・上記アイシャドウのピンクをチークとしてほっぺたにつける。

 

アイメイク

・眉マスカラはいつものもの。太め柔らかめの色で。

・アイラインとマスカラはこげ茶。

・シャネルの上記アイシャドウのこげ茶をうすーくうすーく二重幅につける。

 

リップ

ちふれの18番のオレンジをつけたあと、乾燥するようだったらオーブの透明リキッドリップを重ねる。

 

 

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元々はシャネルのアイシャドウを買ったは良いものの、全然使えてなくて、なんとか活用できないかなあというところから実験したメイクなのですが、思いの外顔なじみがよかったです。

ちふれのリップも、春はオレンジが使いたい!とのことで選んだものの、アイメイクやチークで相性の良いものを他に持っていなかったので困っていましたが、この組み合わせ、意外と馴染んだのでありかなあと。

 

本来の用途と違う場所につけることにはリスクが伴いますが、目元につけるものが一番安全基準?が厳しいという話を何かで読んだことがあるので、だったらチークをアイシャドウに流用するのは危険でも、アイシャドウをチークなどに流用する分には大丈夫では?と思いました。まあ素人考えなので、他の方にオススメする訳ではありませんが…。

 

このメイクであれば、アイシャドウパレット1つでチーク、ハイライト、シェーディング、アイメイクの全部ができるため、持ち運ぶものを減らせそうなのも良いなと思っています。

なんにしろせっかく買ったのだから死蔵せずうまく使いこなして行きたいと思います。

レコーディングダイエット23日め サボりからの再開

1体調

1−1体温、体重61.1kg、体脂肪率27%

1−2睡眠 2:00〜8:50

夜、読んだ本のことをつらつら考えていたら、結局2時に。

 

2食事

2−1 10:00

たらことエビのうどんパスタ(バターと牛乳、にんにく、たらこ、えび、ごま、のり、青ねぎ)、麦茶、プチトマト

エクレア、アイス(いちごヨーグルト味)、アイスラテ

□食事の前にテーブルは片付けたか。□いただきますとごちそうさまは言ったか。

□最初の一口目は本やネットをみずにちゃんと味わったか。

□口に物を入れたら食べきるまで一旦箸をおいたか。

こんなチェック表を立ててたことすら忘れてました…。何一つできてない。

2−2 18:00

たらこパスタの残り物、プチトマト、カサ増しスープ(わかめ、えのき、もやし、豆腐、水餃子、生姜+中華スープの素)

いちごポッキー3袋、カフェラテ

◾️食事の前にテーブルは片付けたか。◾️いただきますとごちそうさまは言ったか。

◾️最初の一口目は本やネットをみずにちゃんと味わったか。

□口に物を入れたら食べきるまで一旦箸をおいたか。

 白状すると料理が面倒で残り物を食べた後に、あ!バランスが…と思い出して後ろ2つを急遽足しました。

私にとってスープの目的は主に低カロリーのもので、お腹を膨れらせることと、他のメニューで摂取仕切れなかった野菜とタンパク質の補充です。でも今までなかなか取り入れてこなかったのは、面倒臭かったから&味噌汁はあまり好きではないから。

そういう意味では、鶏がらスープと生姜をベースに、豆腐か卵を投入し、きのこ類と乾燥わかめともやしをたっぷり入れる、という今回のパターンは今後の参考になりそうです。

きのこ類ともやしはいつも安定して安価なので割と冷蔵庫にありますし、卵と豆腐はタンパク質の中では圧倒的に安価でこれまた常備しやすい品なので切らさないようにしようと思います。

割り切って、もやしはひげ根をとるのを放棄&きのこ類はキッチンバサミで処理、豆腐はおたまで適当に崩す、卵はスープを飲むお椀でとく、などすれば包丁とまな板いらずで洗い物も少ないのが嬉しいです。

 

3やれたこと

3−1家事

◾️自炊 ◾️洗い物 ◾️ゴミ出し ◾️ ルンバ ◾️洗濯 ◾️洋服は戻したか  

◾️就寝前に部屋は片付いているか。

土日のスペシャル家事→

▲洗面所&バス、□トイレ&玄関 □ベランダ&窓  ◾️包丁研ぎ □ご飯まとめだき

その他

A洗面所の棚とキッチンシンク下の収納の見直し

 ・バラバラに置いてあった、再利用予定の空き瓶などを1箇所にまとめた

 ・バラバラに置いてあった、ウェスをまとめた

 ・取り出しにくかった掃除用具をお気に入りの紙袋にまとめてさっと取り出せるようにした。

 ・直置きしていた予備のシャンプー等をお気に入りの紙袋にまとめてすぐにどかせるようにした。

 ・洗面台の鏡裏に収納していたすぐは使わないコスメの予備や小物類を洗面所脇の棚にしまった。

 ・洗面台の中央鏡裏に収納していた使う頻度の高いコスメをメイクしながら道具が取り出しやすい右脇鏡裏に移した。

 ・コスメブラシなどを入れていた瓶がバラバラだったので、なるべく統一して見えるように入れ直した。

 ・違うブランドの紙袋に入れて収納していたコスメを同一のブランドの紙袋に入れ直して統一した。

 ・雑に一箇所にまとめて置いたコスメのパッケージやら替えボトルなどを分類整理した

B 医療関係の領収証の整理

C 職場から送られた資料の送付

D 雑然としまっていたキッチン用のゴムなどを小分け袋にまとめた

E ファンデーションブラシとスポンジの洗浄

実はこの日記書くまで、やるべきスペシャル家事のことはすっかり忘れていたのですが、日記を書くことで思い出して、慌てて包丁研ぎをしました。

また、2018年のやりたいことリストを見直していたら、掃除用品やコスメを美しく収納したくて、替えボトルを買ったり、買い直してブランドを統一しようとまでしていたことを思い出したのですが、今読むと、そんなことする前に収納の仕方を見直すべきではとはたと思いつきました。そうしたら突然洗面台の整理がしたくなり、それをきっかけに整理する幅が広がり、キッチンシンクの下や、面倒臭がって放置していた書類整理までやれました。

やりたいことリストや、日記での振り返りが、腰が重い私の最初の一歩のきっかけになってくれたわけです。いつもいつもそうなるとは限らないのですが、何もしてなかったらもっとひどかったと思うので、書いててよかったなと思うと同時に、定期的に読み直すのも効果的だなと思いました。

 

3−2やれたこと

□目覚めたらするカーテンをあけ操体法でさっさと目覚めたか。

□英語のニュースを聴いたか。

□寝る前にさっさとパソコンの電源を落としたか(ベッドに持ち込まない!)。

やるべきことはできてませんが、

・ジムに行った。

・図書館に行った。

・欲しかったゴーグルを買いに行った。

・目当ての水着が見つからなかったのだけれど、妥協して別のものを買ったりせずに我慢できた。

・コンサートのチケットを発券した。

・レシートをザイムに入力した。

・お花を活けた。その際に余った葉っぱも、洗面所に飾って再利用した。

寝込んでいた間にやらずに放置していたことを少しずつやっています。 久しぶりに外に出たら、不定期にやってくるお花屋さんに出会え、結果大好きな芍薬を飾ることができました。外にでるって大事ですね。

それにしても夕方買った時は硬い蕾だった芍薬が、もうほころび始めています。生き物の力ってすごいですね。

断捨離しまくった結果、彩りも変化も乏しい我が家がお花1つでこうも変わるんだなあとしみじみします。

 

今月やりたいこと

◾️餃子作り、◾️エビにら饅頭(餃子)作り、□ガトーショコラ作り、□クッキー作り(ダイエットした方が良いので今月はやらなくても良いかも。)

□確定拠出型年金の勉強 □NISAの勉強 □不要な銀行口座の解約

□医療レーザーの全身脱毛(顔の吹き出物が治ったら)(ものすごく肌荒れしたので、今月は無理)

自炊方法を見直す・その2 メニューをパターン化する。

前回の続きです。

自炊するにしても何が食べたくての、何が作れるのか、作りたいのかもわからない、という状況を打破するために、まずはあらかじめ、自分がよく食べたくなるものを上げていこうと思います。

最初は献立形式で副菜やスープの組み合わせまで含めて決めておこうと思っていたのですが、そこまでガチガチにすると逆にやる気が出ないなと思ったので、まずはメインとしてタンパク質がしっかり取れる料理をあげた上、それと一緒に作るとやりやすいもの、あるいはやっておくと良いことを考えることにしました。

炭水化物や脂肪は、いざと慣れば中食・外食でも簡単に安価で摂取できる一方で、低脂肪高タンパク質の料理や野菜系の惣菜は外食では割高かつなかなか摂取できないからです。

情けないことに自炊の幅が狭まると、食べたいと思う料理すら思い浮かばないんですね。ようやくひねり出したのが下記の通りです。

 

ちなみに手間の問題を考えて、最初は簡単レシピ本などの中から決めていこうと思ったのですが、

・簡単であっても別の食べ方をしたいものがある(例:豆腐は冷奴より麻婆豆腐が良い)

・簡単だからと言って栄養バランスが悪いなら自炊する意味がない(例:炭水化物過多の丼物、添加物が多い半製品や調味料を沢山使った物)

・たとえ作っても積極的には食べないなあと思う料理は作りたくない(例は省略)

・たとえ体に良いものであっても苦手なものは食べきれない(納豆)

みたいなわがままな気持ちがむくむくと湧いてきたので、攻め方を変え、具合が悪い時でも、今の私がこの季節に積極的に食べたいと思えるものをあげることにしました。

その方が多少手間は増えても自分で作ろうと思えるからです。

 

 

*****

メイン料理

 

パターン1麻婆豆腐

 麻婆豆腐の素を作る(合挽き肉とネギ)。

豆腐を入れる前段階まで火を通して味付けしたものをたくさん作って1食分ごと小分け冷凍しておく。濃いめの味付けにしておいて、あとでお湯で伸ばせるようにすればとろみもつけやすい。

ネギはまとめて全部切って小分け冷凍。

麻婆豆腐を作る時はそれだけで済ませたい場合が多いので、麻婆豆腐の中にキノコや卵、青梗菜などを投入し、食材を増やす。

 

パターン2魚のムニエルの日(ハーブ、白ワインソース、粉チーズ)、

白身魚と赤身(鮭など)をいっぺんに3匹ずつ買ってまとめて焼いておく。

できれば次のパターン3のミネストローネを一緒に作る。それができないならせめて白飯を炊く。いずれは青魚の臭みを気にせず焼けるようになりたい…。

 

パターン3ミネストローネ(風スープ)

(トマト缶、にんにく、オリーブオイル、ブイヨン、玉ねぎ、キャベツ、さやいんげん、(人参)、(ベーコンの代わりの豚肉)、(アサリ)。あえてパスタやパンは入れない状態で。、パセリ、セロリ、ズッキーニ、豆缶)

玉ねぎは多めに切る。キャベツも買ったものは全部切り、必要ないキャベツはざく切りで小分け冷凍(焼きそばなどに利用)。余力があればキャベツと海苔の韓国風炒め物を作るか、コーンと白ワインビネガーで火を通してコールスロー風にする。

さやいんげんも多めに買って下処理して不要なものは小分け冷凍。

人参も同様。余裕があればキャロットラペかたらこやしらたきとの炒め物。

メインとして食べるときはタンパク質を入れるけれど、そうでないときは省いても良い。

 

パターン4餃子・エビニラ餃子

(鶏肉、豚肉、牛肉、合挽き肉、えび、イカ、ニラ、キャベツ、白菜、ピーマン、キノコ類)

フープロの容量からいうと肉300gで1度に30個が限界。根性があれば二倍量作る。エビニラ餃子を作るなら春巻きの皮もあり。作業が面倒なのでこの日は餃子メインで良い。あわせるなら中華スープ(のり、もやし、卵、黒キクラゲ)。キクラゲは一気に全量戻し、不要なぶんは冷凍する。(黒キクラゲと卵の炒め物が好物なので)

 

パターン5ハンバーグ(肉、豆腐、玉ねぎ、しそ、ナツメグ、余ったパン、牛乳、卵)

一度に400gが限界。鶏肉としそ、豚肉、合挽き肉、という感じでその都度肉の種類を変える。鶏肉の場合は余った場合丸めて茹でてつくねにしておく。

玉ねぎのざく切りは多めに作って小分け冷凍。

肉汁でソテーした野菜(人参、インゲン、パプリカ、ナス、しいたけなど)が美味しいので多めに作って小分け冷凍。

もし余裕があるなら、肉をミンチにする前に大根をフープロでおろして、和風ハンバーグにしても。

 

パターン6豚汁(肉、玉ねぎ、人参、大根、こんにゃく、ごぼう、レンコン、キノコ類、豆缶)

玉ねぎは多めに切って小分け冷凍。

肉も多めに投入して味噌汁を入れる前にある程度出して小分け冷凍する。冷しゃぶに使えるし、味噌汁の具にもなる。

人参とごぼうやレンコンは多めに買って全部千切り。半量はオリーブオイルで炒めて洋風きんぴらにすると美味しい。

 

パターン7冷しゃぶ(トマト、レタスとミョウガときゅうりとしその千切り)(もやしとほうれん草も買っておく)

ほうれん草ともやしも買っておいて、しゃぶしゃぶ肉を茹でる前にそれらを別々に茹で上げておく。小鉢にもなるし、冷凍しておいても良いし、朝食のソテーにも使える。

しゃぶしゃぶ用の肉はなるべく沢山茹で上げて小分け冷凍。次回以降の冷しゃぶにも使えるし味噌汁の具にもなる。

ミョウガも全部切って不要なぶんは小分け冷凍。

きゅうりは多めに切っておく。翌日はきゅうりとキクラゲの和え物に回せる。(なおその際はこの和え物に刺身の盛り合わせをセットするとメイン料理になる。)

レタスは半量はスープに入れる。(レタス、えのき、のり、卵の中華スープ)

 

パターン8きゅうりとキクラゲの和え物、お刺身盛り合わせ添え

パターン7の翌日メニューにしておくと食材に無駄がでない。それ以外でもあまりちゃんとものを作る気がしない時の救済メニューかつ、きゅうりを切るだけですむ。冷蔵庫の残り物で味噌汁を作る。刺身のツマも一緒に食べる。

 

パターン9カレー(人参、玉ねぎ、キノコ、ナス、ピーマン、パプリカ、豆缶、肉色々)

人参、玉ねぎはフープロで切ると楽。肉もまとめてミンチにするかどうかはその時次第。

肉をミンチにした場合は、野菜と一緒に炒めてから、一旦半量を取り出す。その上で最初にタコス味に味付けしたものを作ってからそれを冷凍し、残りの半分をカレーにしても良い。

人参、玉ねぎを切ったときは多めに切って冷凍しておく。

具材にした野菜は残りは全部カットして冷凍。レンチン&炒めたりするのに便利。

 

パターン10鶏肉の白ワイン煮(たっぷりの玉ねぎ、粒を残したにんにく、ハーブ)

大量に作って小分け冷凍しておくと、サラダパックに載せたりして使える。大きい塊より、唐揚げサイズくらいの方が便利。蒸し鶏やサラダチキンが苦手なので代わりに。

にんにくはチューブじゃなくて生のもの。たんまり買って、全量皮を向き、料理に使う分以外はスライスして小分け冷凍。

 

パターン11煮豚(ネギ2本、たっぷりの生姜、煮卵、香菜、もやし)

暇な時に。基本はスライスして冷凍保存。ラーメン用。サラダパックを買って上にのせても。

生姜はチューブじゃなく生のものをたんまり買って、不要な分は刻んで小分け冷凍。

 

パターン12炊き込みご飯(鶏肉のこま切れ、たこ、貝類、しそ、キノコなど)

ご飯炊く暇があったらとりあえず、肉多めにしておく。朝白飯は食べられなくても炊き込みご飯と味噌汁なら飲めることがあるので。

 

パターン13パワーサラダ(ニース風サラダとグリークサラダの中間的な。)

ツナ缶、オリーブ、アンチョビ、ゆで卵、ポテト、インゲン、トマト、フェタチーズ、きゅうり、ピーマン、パプリカ、豆缶(赤玉ねぎを入れるのはあまり好きではない)、ゆでタコ、イカ

 

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次に副菜(主に野菜の小鉢やサラダ)。メインを作るのだけで精一杯なのでとにかく手間がかからず、緑黄色野菜が取れるものを。なるべくならフライパンや鍋を使わなくて済むもの、あるいはまとめて作って小分け冷凍できるものが良いなと思います。

 

パターン1 余裕がある時にプラスアルファで作っておきたい小鉢

・ひじき(ツナや豆腐と炒めても良いし、カイワレとドレッシングで和えても)

・切り干し大根、芋がらの煮物(鰹節、ごま、人参の千切り、油揚げの千切り)

 

パターン2 まな板を出す必要がないもの

・プチトマト

・アスパラガスのレンチン(ハサミでどうにかなっちゃう。冷凍もある。)

・冷凍野菜ミックスのレンチン

・きゅうりのぶつ切り(ハサミでどうにか)

・インゲンのレンチン

・カット野菜のサラダ(冷凍しておいた肉などのタンパク質やかに缶、ツナ缶、豆缶を添える)

 

パターン3 作り置きからの展開

・冷凍ほうれん草(ソテーしても解凍しておひたしでもレンチンして朝食のパンの上に載せても)

・上記の料理の際に作った人参のラペやたらことしらたきの和え物、レタスやキャベツの炒め物、きんぴら

 

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最後にスープ類について考えます。

基本、メイン(タンパク質)+副菜(野菜)+スープ(腹持ち&野菜とタンパク質の補充)として考えているので、メインに上げたもの以外でいくつかパターンを作って置ければなあというところ。なるべく低カロリーに抑えたいです。

・味噌汁(乾燥野菜、わかめ、のり、お麩、豆腐、作り置き野菜や肉)

・スープ(もやし、豆腐、卵、トマト、ニラ、黒きくらげ、切り干し大根、ずいき、コーン、海苔)

・ミルクスープ(アサリ缶、玉ねぎ、コーン、にんにく、キノコ)

 

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その他、何も作る気がでない日の救済料理アイディアも。

・フォー/焼きそば/ラーメン/ピラフ/おじや

(卵、玉ねぎかネギ、家にあるその他タンパク質、ツナ缶鯖缶など、冷凍コーン、野菜など)

・肉野菜炒め。野菜炒めパックと肉で。肉は冷凍しておいたものを利用する。

 

あれこれするのが面倒な時のブランチパターン

・パン(ハムとチーズを載せてトースト)、ゆで卵、プチトマトなど上記副菜、スープ(市販のコーンスープもありとするけれど、その場合は中にキノコや玉ねぎを入れるる。)

・炊き込みご飯と具沢山味噌汁と上記副菜

フルーツは朝だけ。カフェインも朝はOK。たっぷりのミルクと共に。ヨーグルトは体調次第。どうも私の体質には合わないみたいなので。

 

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最後にそれ以外で自炊が楽になるアイディアなどもついでにまとめて見ました。

・バラバラの冷凍肉があったら買っておく。手抜きで麺類やスープを作るときのタンパク質源になる。

・朝、卵は4つずつ茹でておく。

・ニラ、もやし、冷凍野菜ミックス、アスパラガス、プチトマト、は私が気軽に使える野菜なのでなるべく切らさない。

・切り干し大根や芋茎もあらかじめカットしておけば以外と便利。熱湯で戻せば割とすぐだし、味噌汁の具材にもなる。

・どうしても中食に頼る場合は、炭火やきとり、ローストビーフローストポークが便利。

・魚の骨や皮の後処理が嫌なら刺身パック買って火を通すのもありとする。

・鍋を使わずお椀にお湯を注ぐだけでお味噌汁が作れるよう、美味しい粉末出汁、漁師の飯的なもの、昆布を用意する。

・上記メニュー毎に必要なものをネットスーパーの「お買い物メモ」に登録する。(そうすれば全選択するだけですぐ買える。考える手間が省ける。)

 

さし当りは今の時期に食べたいものだけで考えましたが、季節が変わればメニューも変わると思うし、実際に試したら修正すべき点も色々出てくると思うので、随時更新しながらチャレンジしようと思います。

 

1か月洋服10枚で暮らす。5月編・途中経過と反省 10枚暮らしのメリットは?

1か月洋服10枚で暮らすチャレンジをしています。

が、今月は組み合わせが悪くて色々不自由しているので、問題点について書いてみます。

また、不自由はしていますが、1か月10枚生活を送るメリットも色々感じたので、その点についてもお話します。

 

まずこれが今月選んだ10枚

  1. 白のパーカ(ユニクロのエアリズム)
  2. 白シャツ(ユニクロ
  3. 白のカットソー(スリードッツ)
  4. 白のTシャツ(ユニクロ
  5. 黒のTシャツ(ユニクロ
  6. ブラックジーンズ(ジャージ素材)(ユニクロ
  7. ネイビーのスカート(スリードッツ)
  8. ネイビーのワイドパンツ(ユニクロ
  9. ジーンズ(ユニクロ
  10. サフランイエローのヨガパンツ(ノーブランド)

もともとさっさと使い切って処分したかったものをピックアップしたのもあって、不便なこと不便なこと…。

問題点はこんな所です。

  1. 具合が悪い時は、服を汚さないように気を遣う余裕がない。そのため白のトップスばかりでは困る。下着が透けやすいのも困る。何も考えずに済む黒のトップスが着たい。
  2. 黒トップスを選んだ時に、合わせやすいボトムがなさすぎる。
  3. 生理の時は黒のボトムで着心地が良いものが欲しい。生理が重いのは1日じゃないので、2、3枚、ウェストが楽で、でもきちんと見えるパンツとジャージー素材のスカートが欲しい。薄い色合いのボトムスは不安すぎて無理。
  4. 具合が悪い時はぼんやりしているので、裾がヒラヒラしているワイドパンツは、裾に足を引っ掛けて危なっかしい。
  5. ジャージー素材のブラックジーンズはちょっときつい上、モコモコして着痩せしないし、やっぱりジャージっぽさは拭えない。どうせ黒だったら布帛タイプの方が綺麗に見える。
  6. ネイビーのボトムに合わせやすいトップスが白しかないにも関わらず、先述の通り白を着たくない日が多すぎる。
  7. ジーンズは雨の日に着るとトップスやファッション小物に色落ちする危険があって使いにくい。また、具合が悪いとちょっと横になることも多いのだけれど、これまた白いリネンに色落ちする危険があるため、いちいち着替える必要がある。くつろげない。
  8. 何も考えられないような時に、パッと被って着られる黒のブラワンピースが恋しくなることがすでに数度。
  9. ユニクロのエアリズムパーカよりもう少し小ぎれいな羽織物、例えばグレーのカーディガンなどが欲しくなることも。
  10. 手入れが簡単ということで選んだ白シャツがなんだかおじさんくさい。素材がおじさんシャツっぽいからかも。

 

とこんな所です。以上から、

  1. 今後はジーンズは買わない。
  2. 今後は薄い色のボトムスは買わない。黒のトップスに合う色のボトムスを選ぶ。例えば白のトップスとなら合うからといって、ネイビーを買ったりはしない。例え白トップスを着ようとも、ボトムスを購入する際は黒を基準にする。
  3. 制服化するなら、黒のトップスとそれに合わせる黒と他の色のボトムス、が基本。そこに綺麗めの羽織ものと、部屋着としても気軽に着られるワンピースがあれば断然便利。
  4. パンツは基本ストレート。裾を引っ掛けないか注意する。ワイドパンツは買ったとしてもセミワイドまで。
  5. 着たままベッドに倒れ込める楽ちん素材のボトムスも必ず1枚は用意する。
  6. 白シャツにもおしゃれシャツとダサいおじさんシャツとがある。消耗品なのである程度やすいものが良いけれど、シルエットと素材は妥協しない。
  7. 実用的でかつ本当に気に入ったものでないと結局使えない。(どっちかだけじゃだめ)

 というのが私の服選びのポイントなんだということがわかります。

 

さてこの1ヶ月洋服10枚暮らしの利点ですが、前回感じた

・選択肢が減る分、服選びにかかる時間が減る。(本当に必要な服を選べていれば)

・選択肢が減る分、コーディネートを工夫するようになり、新たなコーディネートが思いつきやすくなる。

・1ヶ月10枚でも特に問題なく暮らせることがわかる。

という利点の他に、今回私が感じたのは

・自分に本当に必要な服がわかる。

ということでした。

せっかく選んだのにうまく使えない、あるいはあまり着たくないと思ったら捨てる決心もつきますし、逆に今回私が「今月の10枚には入れなかったけどやっぱりワンピースは必要」って思ったように、選ばなかった服の中でも必要なものがわかったりする訳です。

なので、断捨離中で、捨てるべきか、あるいは残すべきか迷っている服がいくつもあるような時にこれをやってみると、効果的だと思いました。

 

 

 

 

 

自炊方法を見直す・その1 自炊が続かない原因と対策色々

レコーディングダイエット日記をサボっていた時は、体調が悪化してろくに立てず、でもお腹だけはなぜか元気で(普通は食欲なくなっても良いものなのに)、簡単につまめるお菓子ばっかり食べて過ごしてしまいました。

こんなでは、体に良いわけありません。

そこで自炊方法を見直すことにしました。

 

まずは現状の悪循環の原因を探ってみます。

やらなきゃっていうのはわかっているのにできてない理由をちゃんと把握できない限りやれないですもんね。

 

まず、ルーティンとして週末まとめ作りをしていた頃と違って、調理の習慣がなくなってしまいました。なのでいざやろうという時にものすごい気合が必要になっています。

さらに病気のせいでそもそもまともに立ち続けられない事もありますし、体も不自由なので日によっては包丁がまともに握れない事もあります。それも調理のハードルを高くしています。

そのため、食べたい料理が思い浮かんで、料理をする気力と体力がある時にだけ料理するという感じになっているのが現状です。

 

で、その「食べたい料理が思い浮かんで」が、次の壁。

狂った食生活を続けてしまったせいか、体調がだるければだるいほど、食べたい物が思い浮かばず、あるいはお菓子などのジャンクフードやインスタント食品ばかりになってしまい、料理しようと思えばできそうな体調の時でも、結局料理せずにそっちに走ったりしてしまうことが少なくありません。

アイディアとやる気が出にくい体調なのに、アイディアとやる気に任せたやり方をしているから、なかなか実際に調理しよう!というところまでたどり着けなくなっているのです。

 

さらに、そのハードルをクリアして、なんとか頑張って料理をしようと思いたっても次の壁があります。

前述した通り、体が不自由で包丁を上手く操れない日があるため、出来る料理のレパートリーが減ってしまっているのです。だからその時自分が作れる料理がパッと思い浮かばないのです。具合が悪ければ悪いほど頭も上手く働かないのでこれもまた悪循環です。

 

しかも、いざ料理をしようと思った時に食材がないことが結構あります。

それで買い出しに行ったら、買い出しで体力を使い果たし調理までたどり着かないという事もありますし、ネットで注文したら配達される頃には体調悪化してこれまた調理できず、みたいな失敗もよくします。

ここで難しいのはじゃあ予めたくさん買っておけば良いのかというとそうではないという事。

そもそも、自分で買い物に行けないことが多いので、基本はネットスーパーと有機野菜セットの配達を頼んでいるのですが、どちらも一定額以上の送料無料を狙うため、今まではむしろ多めに買っていたんですね。

ところが前述のように体調に波があるため、まとめ買いしたタイミングで体調を崩すとしばらく食材の処理すらできず、ダメにしてしまうことが続き、それが嫌で注文回数を減らしたために食材が不足している、というのが現状だからです。

冷蔵だとダメになるなら冷凍は…?て思っても小分け保存するその手間すらかけられない事もありますし、冷凍スペースが足りずに全部はサルベージできなかったりもします。

 

なお有機野菜の宅配は野菜の都合で何がどれだけ届くかが決まるのと、基本ファミリー向けの量なので、事前に何がくるかが確実ではなく、食べたいタイミングで食べたい食材が手に入るわけでもなければ、食べると胃もたれするため食べるのを控えている芋類が大量に届いたりして、どう処理するかに毎回頭を悩ませたりもしています。味や鮮度は素晴らしいのですけれどね…。

 

こういうハードルを超えていざ調理、となった時にも無駄が潜んでます。せっかく調理場に立てているのだから、ついでにやれば効率よく作れるサイドメニューなども色々あるはずだし知っているはずなのに、思いつかないのです。

買い出しの際にランダムに食材を買っているので思いついても食材がない、という事もあります。

そんなこんなで調理出来る機会が前より減っているのに、調理する際も可能な範囲より少しの成果しか出せてないわけです。これも勿体無い話ですよね。

 

下処理に時間がかかる料理も要注意です。アサリが砂吐くまで待っている間に体調悪化、結局味噌汁さえ作れなくなって腐らせる、冷凍肉を解凍中に体調悪化してしまい、結局また冷凍(当然不味くなる)、乾燥豆を戻している間に…以下略、なんていう事が数々あるのです。

 

さらに具合が悪い時用に、例えば人参や玉ねぎをカットして小分け冷凍してたりもするのですが、いざという時にそれを使ったメニューが思い浮かばない、なんていう事もあります。元気な時はあれこれ色々できるよねーって当たり前のように思っているのに、です。

豚汁?でも肉がない。肉なしカレー?カレー食べたくない。とここでもうお手上げ…みたいな。私は頭が働かない時はここまで酷くなるのです。

 

ダメな点が見えてくると、私がまた自炊生活に戻れるようになるために必要なこともだんだん見えてきます。

 

私が思いついたのはこんなところ。

大雑把にいうと

・自分にとって楽な料理のバリエーションをある程度確保し調理のハードルを下げる。

・思い立った時にすぐそれらが作れて、なおかつ食材を無駄にしない買い物の仕方を身につける。

・頭が働かなくても調理できるよう献立のパターン化をし、調理を自動化し、ルーティンに戻す。

です。もうちょっと具体的にかいてみます。

 

今の体調や不自由な体でも作れる簡単レシピを増やす。料理する際にそれがすぐに思いつくとは限らないから、リスト化しておく。たくさん羅列しても忘れちゃう。だから本当に食べたいものをまずは1週間分程度から。

何かを調理するついでにやると楽に出来る料理などがあれば組み合わせごとリスト化する。

今までだって、簡単レンチンレシピ、簡単つく置き、みたいな料理本は今までだってたくさん読んできたのです。でもほとんどが生活に浸透しないままになっている。

多分それはどのメインメニューと一緒にどれを作れば一番楽なのか、などが自分の中でちゃんと考え抜かれてないから。

手間なしとはいえ一手間の負担はかかるわけで、その負担をうまく減らせる効率的な組み合わせを自分で考え抜いてないから、なかなかやろうと思えない。

そういう中でどう自分に合うものを見つけどう自分の生活に落とし込んでいくのか、が課題になります。

 3

 下処理に時間がかかる料理は諦める。思い立ってすぐに完成までこぎつけられる料理を基本にする。

意欲やアイディア任せにしない。意欲がなくても、例えば週2回は調理する、こういう体調の日は調理する日、というのを自分で決めてルーティンにする。→復職したらこれができるのは土日に限られるので、まずは土曜日(無理なら日曜日)。プラス以前に比べて立ち続けていられる時間が短いので、作りきれなかった分を火曜日に。

とりあえず料理する日は、上記で決めたいくつかのパターンからどれかを選んでどれかを作る。食べたくなければ冷凍すれば良い。(今までは、1週間分の献立をあらかじめててて、例えば火曜日は残り物のカレー、と決めていてもいざその日になったら今日はお刺身が食べたい!となって、買った食材を無駄にしていたので。)

ベースとなる献立パターンに入る料理や食材は基本冷凍保存できるものとする。そうすれば食べたくなくても無駄にはならない。

それを前提に買うべき食材と量を予めパターン化する。ネットスーパーのお買い物メモを利用する。

処理が難しい食材に関しては、カット済み、下処理済み、冷凍物を割り切って使う。

手が不自由なので、キャベツを丸ごと買っても半分に切り分けられない、かぼちゃが切れない、ごぼうの皮をこそげられない、魚が捌けない、なんてことがあるので。

例え送料がかかっても良いので少量ずつもっとこまめに買う。その方が食品ロスが少ない。

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有機野菜の宅配はしばらくやめる。もうちょっと食材側に寄り添える余裕が自分にできてからにする。

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一週間以上寝込む事もあるので、購入する食材は、その日に確実に食べられるもの以外は、基本冷凍できるか長期保存できるものにする。

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以上をやっていく中で冷凍庫がやっぱり狭いと感じたら冷蔵庫を買い替える。(まあこれはできれば避けたいけれど。)

 

とまあこんな感じ。

これを元に、次はじゃあ何を基本献立にするか、そしてそれをする際にできる工夫は?ということについて考えてみようと思います。

2018年欲しいものリスト(随時更新)

今年は欲しいなあと思ったものは全てこちらにあげて、一度必要性と有用性、条件を検討してから買うようにしようと思います。

R40ともなると必要なものはほとんど揃っているので、今後買うものは買い替えがほとんど。

焦って買う必要はないので、常日頃からウィンドウショッピングで良さそうなものを探し、理想のものに出会ったら買う、というスタイルに変えて行きたいです。

あと「見た目より中身が大事」とはいうものの、私はルックスに左右されがちで、嫌いな掃除でも好きなルックスのものを使うなら楽しくできたりもするタイプ。だから今年はそういうところも妥協せずにいようと思います。

今年の私の欲しいものはこんな感じです。優先的に買いたいものは太字にしました。

5/18追記

ただ漠然と並べていると、必要性は低いのに手頃で買いやすい物や、好きなジャンルのもの(コスメや本、香水)、目に触れる機会が多いもの(コスメや本)ばかりを買ってしまい、本当は生活のためにとても必要なものなのに、苦手ジャンルで情報収集が面倒、かつ買うのに勇気が必要な高額家電類が後回しになってしまっていることに気がつきました。そこで今一度本当に必要なのか見直し、必要性の順番に並び替えてみました。

 

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R40 メイクの見直し

R40になって、今までのメイクがなんとなくしっくりこなくなりました。メイクオタクだったところからの断捨離を経て、そんなこんなで冬に盛大にリバウンド。また最新メイクをやたらめったら買い込んで、それでもなんとなくピンとこないのです。

断捨離して以来、ファッション雑誌からもメイク雑誌からもしばらく離れていましたが、そんなこんなで勉強し直し。

自分に似合うメイクはわかったからと、ある程度テクがパターン化していたのですが、一から試行錯誤中です。

そんな中でわかってきたこと。

 

・R40だからってカバー力が高いファンデを顔の全部につけるとかえって老け込む。

子供の頃厚化粧だなと思って眺めていた「参観日のおばちゃん」風になる。としをとれば取るほどカバー力があるもの、という考え方は多分私には合わない。

 

・だからと言って薄づき至上主義でも老けは誤魔化せない。隠すべきところは重点的に隠す。

私の場合は、小鼻の赤みと目の下のクマさえ隠れていれば、素肌が綺麗そうに見え、結果清潔で若々しく見えるようになる。逆にいうと、どんなに頑張ってメイクしてもこの2点が隠れていないと、ものすごく病的で小汚く見えてしまう。

 

・パウダーのふわっとフォギーな雰囲気が合う人もいればそれで老け込む人もいる。

老け込むのが私。なのでパウダーファンデよりはリキッドファンデの方が似合うし、たとえリキッドファンデを使っても、仕上げのパウダーは最低限の使用に留めた方が良い。

 

・テカリを気にしすぎてマットにしすぎると、こなっぽく見えるし老けて見える。

パウダー肌、マット肌が似合う人ももちろんいるけれど、適度なテカリが逆に顔に立体感を出して小顔に見せたり、艶となって若々しく見えるタイプもいる。私は後者。

そもそもR40になってオイリードライ肌がドライ寄りの普通肌になっているので、テカリ対策は特に不要。

 

・雑誌で推奨される、UV下地、下地、コントロールカラー、コンシーラー、ファンデ、パウダーのミルフィーユ塗りは、よっぽど時間とテクがない限りは、かえって化粧崩れの原因になる。

・そして化粧崩れこそが、老けて見える一番の原因。

・しかも若い頃は化粧崩れしててもそこまで酷くならなかったけど、年取ってから化粧が崩れていると、みすぼらしい&だらしない&小汚い&やつれて見えると最悪尽くし。

化粧品会社にとっては沢山買ってもらった方が良いのだろうけど、テクもなければ時間もかけたくない私にとっては、かえってありがたいことかも。

 

・上記の理由でベースメイクはあれもこれもと欲張らず、ポイントを絞って整える。

私の場合、もともと地黒で顔全体が日焼けしやすい代わり、シミやそばかすはあまりできない。よって顔全体をカバーする必要はない。

他方で化粧品かぶれして凸凹になった所の凹みがものすごく目立つ。これは粉っぽいものをつけたり、肌が疲れてくると特に目立つから、パウダー系よりはリキッド系をつけた方が良いし、いくら凸凹を誤魔化す効果が高いからと言っても、肌負担が大きいアイテムは避けたほうが良い。

また、皮膚が薄いせいで、クマと小鼻の赤みが目立つのが、やつれて小汚く見える最大の原因なので、どんなに薄化粧のナチュラルメイクを目指す日でも、ここだけはきちんとカバーする。

 

・コンシーラーを利用するよりカバー力のあるファンデをコンシーラーがわりにした方がむしろ隠せる。

クマや色むらはコンシーラーで、というのがメイクのお約束になっているけど、コンシーラーって色展開が限られる。肌色に合わないコンシーラーだと馴染ませるためにぼかして結局隠したいところが隠れなくなって、でも肌から浮く。仕方ないから上からファンデをつけて色むらを隠すと今度は重ねることによる崩れが起きてしまう…、結果隠したいところがかえって悪目立ちする上小汚くなる。

だったら肌色にあったファンデーションだけで隠した方が色むらも起きないし、アイテムを重ねないから崩れにくく、結果として長時間ずっと綺麗なまま。

 

・ハイライトの適切な位置を見直すだけで顔が変わる。

流行が変わっただけでなく、自分の顔が変わったのだからハイライトの位置は見直しが必要。

若い頃は目元目尻側のCラインと頬骨の高いところにつけるよう推奨されていたハイライトだけど、ほおが微妙に削げて出っ張って見えるようになった今、ここを強調すると逆にほおの下の影が目立ち、ゴツくてババくさく見えてしまう。

それよりも目頭、小鼻、頰を結ぶ三角地帯にハイライトをいれた方が、老け見えの原因の顔のくすみがパッと晴れ、顔にも張りが出て、若々しく見える。

ついでにほうれい線にうすーく入れるとほうれい線の凹みが目立たなくなってこれまた若見え。(ただしやりすぎは禁物)

 

・アイライナーとマスカラの色も要検討

顔立ちがはっきりしていたので、若い頃は黒より目の色に合わせた茶色の方が顔がきつく見えずにナチュラルになって良かったけれど、最近しっかりメイクをする時に茶色だとちょっと目元が弱く見えるようになった。

でも他方で、漆黒、特にリキッドタイプは、若い頃よりぼやけた顔に使うとそれはそれで悪目立ちする。

黒を使いたいならグレーがかったソフトなものか、ゴールドパールなどが入って顔なじみがよくなったものを選ぶのが良いみたい。

 

・アイライナーのつけすぎに要注意。目元をはっきり見せたいならアイライナーよりマスカラ

年配の方をみていると、ぼやけた顔をはっきり見せようとしているのか、アイライナーをかなり強く書いている人を結構見かけるけど、目元の皮膚が若い頃より緩むせいか、滲んでしまっていることが多い。

経験上メイクが濃い&崩れているは、2大老け見え原因(少なくとも私の場合は)。

だったら、アイライナーは控えめにして、マスカラで目をぱっちりさせた方が清潔で若く見える気がする。(特に私の場合アイライナーよりマスカラの方が滲まないので)

 

・アイベースは付けない方が良い。アイシャドウもアイベースを付けないことを前提に選ぶべし。

メイク雑誌では、目元のくすみを取ってアイシャドウの色を映えさせる&持ちをよくするためにと、アイシャドウベースが推薦される。

でも、老けてよりよれやすくなった二重まぶたに重ね塗りはご法度。テクもないのにあれこれつけるとかえって雪崩のようにメイクが崩れる。

老けたからこそアイシャドウベースをつけず目元のくすみを隠さない状態でつけても綺麗に仕上がる色&寄れないアイシャドウを選んだ方が、結果として若く見えるし、メイクも楽になる。

 

・アイシャドウのラメとパールの素材感は価格に比例するから投資するならアイシャドウ。

プチプラも好きであれこれ試したけれど、ラメとパールが、濁りなく透明度が高い発色をするか、ジャリジャリの粒感が目立たず、キラキラとミラーのように反射するかは価格に比例するなという印象。

控えめな光や、鈍い光が似合うタイプの人はプチプラでも良いと思うけれど、マットで粉っぽいものやくすんだ色合いが苦手な私の場合は、透明度が高くてキラッキラにひかるくらいのものじゃないと、顔の影が強調されてしまう。なので私はアイシャドウは投資した方が良いみたい。

 

・アイシャドウは流行よりも顔色に合わせる。(顔色にあった色が流行遅れに見えるなら潔く諦める。)

私の場合は、クマが目立つため青系の色を使うともれなくゾンビになる。瞳の色に合わせた赤茶色で光沢感が強いものが一番似合う。顔色に赤みが足りないからだと思う。

同様の理由で、洋服では紫やペールパープルも合うけれど、アイシャドウではアウト。紫みを足したい時もボルドーまでが限界。

また、パーソナルカラーではグレーが似合うと言われるけれど、これまたクマと呼応して老けて見えるからアウト。「くすみ」の要素はすでに十分顔にあるから足してはならない。似合うのはグレーではなく光沢感の強いシアーなシルバー。

他方で服ではもっとも顔色をよく見せる色で、かつ若い頃は似合ったホワイトシャドウは、今つけると90年代のアイドルの真似をR40がやっているイタさが出てしまう。

 

・唇の縁だけにリップの色が残っているのは小汚く老けて見えるからリップ製品は全体的にバランスよく色が落ちるものの方がかえって良い。

よってよれて唇の淵に溜まりやすいタイプのグロスはアウトだし、グロッシーなリップもアウト。意外なところではティントタイプも私の場合は唇の淵だけ色が強く発色するため、結果として、「唇が取れかかってて汚い」人になってしまう。

私の場合は適度な粘りのリキッドリップかねっちりとした感触のリップが合う。

 

・チークの付け方も年齢によって変える必要がある。

今までは斜めに入れると頬骨とエラが目立つので、まあるいブラシで、丸め目に幅広目にくるくるとブラシを回してつけていたけれど、そうすると中心部分の色が濃いめについてしまって、若作り感が出てしまっていた。

そうではなく、付属ブラシのように刷毛のような形状のブラシで、上から下にささっと掃くような感じで薄く薄くつけた方が、大人っぽく馴染んで見えて綺麗。

(他方でチークを抜くとげっそり見え、クマが悪目立ちするので、やっぱりチークは必須)

 

・眉毛は(流行にあった眉+顔の骨格にあった眉)÷2がちょうど良い。素敵だなと思う同年代の女優さんをみて研究。

若い頃は流行に完璧に合わせてないとおしゃれに見えなかったけれど、R40になると流行通りでも似合ってないとただの若作りに見えてしまう。他方で顔にあってるからと流行を完全に無視してしまうと、時代遅れになってしまう。

だから両者を足して2で割ったくらいがちょうど良い。同年代の女優さんが割と参考になる。

どの人も、流行遅れには見えないけれど、でもその人自身が一番魅力的に見えるように、すごくバランスを上手にとっていると思う。私は井川遥さんの眉が好き。流行よりちょっと長めの弓なりでオーソドックスだと感じる。