こざっぱり!

自分を変えようと奮闘中の闘病中R40独身女。ひっそり楽しくこざっぱり暮らしたい。記事は予約投稿のことも多々あり。反応のタイムラグはごめんなさい。

安い物の方が良い場合もある、という話

上質な暮らしやら丁寧な暮らし、これが定番!みたいな宣伝文句に踊らされて色々買い込んでは反省し、断捨離してはやっぱり欲しくなってリバウド、みたいなことを繰り返してきました。

そんな中で、最初はこだわりの逸品を買ったものの、安いものの方が使い勝手が良かった物がいくつかあったので、今日はそれをまとめてみます。

 

1 手袋

革手袋(1万円超)から、ユニクロスマホ対応ヒートテック手袋(黒)(約千円)+雪の日にコンビニで買った防水手袋(黒)(約千円)へ。

  

ユニクロ|ヒートテックニットグローブ||公式オンラインストア(通販サイト)

オムニ7 - イトーヨーカドー ネット通販|手袋 防風防水リフレクター付き 通販

 (防水防風のものは私の使ってるものとは違うけれど、大体こんな感じのお手頃さ)

 

昔は手袋にはこだわりがあって、革製でサイズが選べて裏地がカシミアのものを毎年色や革の素材を変えて買い足していました。

でも問題点が3つ。

・意外とかさばる。バッグやポケットからはみ出て落としてしまったこと数度。

・革は雨や雪に弱く濡れると染みができてしまうし、気軽に洗えない。

スマホが操作できない。

で、これを解決したのが、上記ヒートテックと防水手袋の合わせ技です。

普段はユニクロヒートテック手袋。ニット素材なので嵩張らず、ヒートテックだから暖かさも十分。しかも洗えて、スマホの操作もできます。

そして雨や雪の日は、割り切って防水&防風手袋を、ヒートテック手袋の上からつけます。アウトドアでよくやる、保温目的のインナーに防水防風のアウターを重ねる手法を取り入れる訳です。

雨や雪の日は、転倒防止のために濡れて汚れた手すりを頼らなければならないことがあります。そんな時は、おしゃれで高価な革手袋より汚れを気にせずに済むと実用防水手袋の方が断然頼りになります。

ちなみに、ミニマリストとしては手袋を2つ持つより高機能の手袋1つの方が良いかなと思って、アウトドア系、スノースポーツ系の防水手袋も一通りチェックしたのですが、保温+防水スペックが高いものは、都心部でオフィスファッションに合わせると浮いてしまう上、高額です。それよりは安い物を二種類持つ方が何かと融通がきいて便利です。

 

2ペン類

鍵がかかるショーケースに陳列されるような万年筆類→OHTOのリバティ(細軸)に。 

文房具にもこだわりがあってそれなりに散財してきました。

が、色々試した結果わかったのは、 

・インクは高級文具店の物よりオフィス用メーカーの事務用の物の方が使いやすい。

・高級ペン類は重くて、どんなに重さのバランスが取れていて持ちやすさに配慮されていても、ペンだこが痛くなる。

・万年筆はやっぱりインクの管理が大変。ボールペンが普及した理由がよくわかる。

・身の丈に合わない高級感は、仕事&実用には不向き。

ということでした。

一目惚れした万年筆は、その高級感が身の丈に合っておらず、お偉いさんやお客様の前で使うのはためらいました。営業がド派手なブランドバッグを仕事で使うのを避けるのと同様の感覚でしょうか。

それに、ペンを貸す時も、価値のわかる相手は借りるのをためらい、わからない相手は借りパクの危険も時にあり、とやりにくい。

素材やデザインに凝った高価な文具は、美しくてロマンがあるけれど、仕事で道具としてガンガン使いやすいのは、そういう貴族的なお品ではなく、ガンガン使用されることを想定して作られた実用品で、実はそういうのはこなれた価格帯にこそ豊富でした。

ここで、完全に実用と割り切ってしまえば、会社で支給されるいかにも事務用品でも良いのですが、それだとちょっと味気ないなあということで選んだのが、OHTOのリバティ。

OHTOのリバティはペン軸と中のリフィルを自由に組み合わせられるペンで、

・1080円だけど安っぽくはなく、かといって嫌味もないちょうど良いデザイン

・高級ペン軸と比べると軽量。(ただし細軸に限る。中軸、太軸は結構重いです。)

・リフィルの融通が効く。純正のリフィルも安価で良質で種類も豊富ですが、規格がオーソドックスなので、互換性のある他社リフィルも豊富。

と、使い勝手が良いのです。割と人にお褒めいただくことの多いペンだったりもします。

 

3 ティーポット

南部鉄瓶と銀のポット→耐熱ガラスのポットへ変更。

(私は廃盤になった無印のものを使っていますが、まあだいたいこんな感じ)

 

憧れて手に入れた南部鉄瓶と銀のポットは、重かったり、サビ予防などに気を遣いました。他方耐熱ガラスのポットは軽くて安くて扱いが楽!しかも中身が見えるので、ビジュアル的にも楽しいし、お茶の様子がわかるので失敗なく淹れやすいです。

陶器のポットは茶の味がつくので、お茶の種類ごとにポットを変えるべきだと言われますが、耐熱ガラスならそういう問題もなし。緑茶にも紅茶にも使えます。1つだけしかポットを持たないならガラスが一番無難だと、お茶業界の方にもアドバイスされました。急須と違って持ち手が左利きにも優しいところもポイントが高いです。しかも、ガラスなら、合わせるカップ&ソーサーを比較的選びません。

 

4 カトラリー

シルバー→ステンレスへ。

銀のカトラリーを日常的に使う生活に憧れて、一人暮らしする時にカトラリーは銀で揃えました。ガラスや陶器と違って割れない一生物だし、毎日使っていれば手入れはさほど大変じゃないとも聞いていたからです。

でも「さほど大変じゃない」と「全く気を遣わなくて良い」は別物です。体調崩した時に銀のカトラリーの手入れを怠って、うっかり変色させて以来、自己管理さえできてない身に銀のカトラリーは分不相応だったなと反省させられました。

今後食洗機が付いている家も多くなると思いますが、銀器は食洗機×のものも多いです。対してステンレスだったらサビも変色もまずなく、食洗機もOK!それに特に18−18の物などは地金の美しさもあって素敵です。

(なお、私は少量で足りる&後から同じものを買い足せるように、とデパートで定番品をバラで買いましたが、後で、リサイクルショップなどで中古の引き出物のセットを買えばもっと安上がりだったと気がつきました。しまった…!)

 

5 布団

羽毛布団→洗える毛布を複数枚に。

これは私がハウスダストアレルギー持ちということに由来します。一応羽毛布団の時にも定期的にダイソンの布団用ノズルで手入れをしてはいましたが、やっぱり限界はあります。

そしてフワッフワの羽毛布団は、洗濯機で洗えず、手洗いは重労働。手洗いだと脱水がうまくできないから乾くまで時間がかかり、結果冬場はなかなか洗えないままに。

クリーニングもオフシーズンに出すだけなら良いのですが、オンシーズンにとなると出してから受け取るまでの期間をどうしのぐかが問題になってしまいます。

それだったらと、洗濯機でガンガン洗える毛布(大概薄くて安い)を季節に応じて1〜3枚使うことにしました。洗濯機の脱水が使えるので、朝洗って夜使えます。おかげで選択の頻度がぐんと上がり、気分的に気持ちよく眠れるようになりました。

ただ、正直羽毛布団の方が圧倒的に軽かったし、静電気も起きにくかったようには思うので、これは一長一短という気もします。私にとってはメリットの方が大きいですけどね。 

 

6 枕

オーダー枕や低反発枕(各1〜2万円)→バスタオルへ。

頚椎が弱いのでオーダー枕も低反発枕も実は経験済み。

低反発枕は頭が沈み込んで固定されてしまうので、逆に肩こり、首こりが酷くなりました。(昔の話なので今は改良されているかもしれませんが…)

オーダー枕も実質的にはセミオーダー。完璧に自分の頭部〜肩に合うわけではないせいか、首のこりは軽減されないままでした。

それよりむしろ良かったのが整形外科で薦められたバスタオルを枕がわりにする方法。

私はタオルを三つ折りにしたものをさらに半分に畳んで、首や肩のコンディションに合わせてそれを2つ重ねたり、首の部分だけ厚めにしたりと、自分で調整しています。

その時々のコンディションによって調整できるので、寝違える回数がだいぶ減りました。特に私の場合、枕の厚みが薄い方がフィットするタイプなので、枕よりもさらに薄く調整しやすいタオルの方が合ったみたいです。

また、枕カバーを外したりつけたりする作業がなくなることで洗濯が楽になりました。さらに、今までは枕カバーは洗っても、枕自体を洗うことはそうなかったのに対して、タオルは毎日洗えます。清潔度の点でも満足度は高いです。吹き出物が出やすく、ハウスダストアレルギー持ちの私にとってはこれも利点。

しかも枕カバーやその替えを所有する必要がなくなったため、ベッド周りのリネンの管理も楽になりました。

 

 *****

高い商品だからといって良いとは限らない、という言い方をする場合、高くても質が悪いものがある、という意味で使われることも多いです。

ですが、個人的には背伸びして買った上記の品々の出来が悪かったと思うことはありませんでした。

むしろ、憧れの品を使ってみて、なるほど高いには高いだけの理由があるんだなと納得することがほとんどでした。どの品にも、値段なりのこだわりや美しさがあり、作るためにかけられた手間暇を感じさせられました。

でもそういった良さが、庶民の私の生活にぴったりとマッチするかどうかは全くの別問題でした。

ちょっと前にSNSで「高い服イコール丈夫ではない。むしろ高い服ほど繊細ですぐダメになる」といったような話題が出ていましたが、服以外でも同様ですね。

高価な物は、意外とメンテナンスが大変だったり、繊細で取り扱いが難しかったり、昔から定評のあるクラシカルなものの場合は、クラシカルさ故に機能面では最新のものと比較して劣っていたりもしました。

それは質が悪いからではなく、それらを慈しんで、手間暇お金をかけて維持管理するゆとりがある人に向けて作られた商品だからだと思います。言ってみればお貴族様のロマン枠。ある意味嗜好品なのです。

でも、庶民かつ面倒臭がりの私に必要なのは、お貴族様の嗜好品じゃなく、庶民の生活道具。余計な装飾を削ぎ落とした実用本位の物でした。

洋服で例えれば、私に必要かつ似合うのは、家では洗えない繊細な総レースの高価なドレスではなく、作業着として汚れを気にせずガンガン着てガンガン洗える安価なコットンシャツ&ジーンズだった、という訳です。

 

ライフスタイルに合うものを選んでいったら、最終的に残ったのは、高価なものではなく、身の丈に合った価格帯のものばかりで、「なるほど、身の丈に合った買い物をすべきとはこういう意味でもあったのか」と、随分背伸びして散財しまくった末に、つくづくと納得しました。

パーソナルカラー診断について、個人的に思うこと。

今流行?のパーソナルカラー、実は昔ハマって、あちこちのサロンに通っていました。

10代の頃 読んでいたファッション雑誌に、定期的に取り上げられていて興味があったのです。

結果わかったことを今日はまとめようと思います。

ちなみに私はあちこちのサロンをジプシーした結果、春夏秋冬の全ての診断を受けることとなりました。どうやらとってもわかりにくいタイプだったみたいです。

 

よかったこと

・本当に似合う色に出会えた。

昔は色黒だから綺麗な薄くて淡い色は使ってはだめだという思い込みがありました。昔はパステルカラーなどの可愛い色は色白さんにだけ特権的に許されたものだと思っていたんです。

でも「黄みの強い肌色でブルーベースの淡い色の方が似合うタイプもいる」という流派の診断結果に後押しされて、青みのピンクなどの可愛い色も取り入れるようになりました。

私の場合は、自分で選ぶには躊躇するような鮮やかな青みの色が一番顔映りの良いタイプだったので、アナリストに似合うと言ってもらえなかったら、そもそもチャレンジもせず、一生本当に似合う色にたどり着けないままだったかもしれません。

 

・色々な色にチャレンジするようになった。

診断結果がバラバラだったせいもあり、頭で決めつけず、まずは試着したりタッチアップをしてみて、実際の顔映りをみてみる習慣ができました。

メイクアイテムなどは、偏光パールやラメなどの量や色で、ベースの色自体は一見似合わなそうだけど、つけてみると似合う、なんていうことが結構あります。

また洋服にしても、一見同じ色でも、パーソナルカラーで使うドレープと言われるサンプル布と、ウールとカシミアでは発色が違い、結果としてどれかは似合い、どれかは似合わない、なんていう微妙な差があったりします。

自分は〇〇タイプだからと決めつけないことの重要性を、皮肉にもパーソナルカラー診断で学んだわけです。とはいえ、チャレンジする勇気と覚悟をくれたのがパーソナルカラー診断だったのも事実です。

 

・他人の率直な意見が聞けた

「赤の他人からどう見えているのか」が気になって受けた面もかなりあったので、これは面白かったです。自分を知っている人の意見だと色々なバイアスがかかりますからね。

ただ、最終的に一番参考になるのは、お世辞を言わないおしゃれな身内or仲の良い友人だと思いました。おしゃれってその人のパーソナリティ抜きに成立しないから、ある程度その人をわかっている人の意見の方が実生活に取り入れやすかったりするんですよね。

それにパーソナルカラーのアナリストの意見はパーソナルカラー理論というバイアスがかかるので、「バイアスのかからない一般的な意見」とは必ずしも言えないと思いました。アナリストからは似合うといわれたけれど、周囲の人からは体調を心配されたり似合ってないと酷評を受けたリップやアイシャドウというのが実際にありました。

おしゃれに見せたいのはアナリストに対してじゃなくて、普段接する周囲の人に対してなのに…!っていう。

 

悪かったこと

・出費がかさんだ。

パーソナルカラー診断のメリットに出費が減るというのがよく挙げられていますが、私は診断にばらつきがあり、複数受ける羽目になった&診断結果がバラバラなのでそれぞれの色を実際に試す必要があったことから、むしろ出費は増えました。

 

・アナリストの判断は絶対じゃない。

複数のサロンで診断を受けてつくづくと思い知ったことですが、パーソナルカラーは科学的な理論ではないので、流派によって分類の仕方が色々だったり、アナリストの好みによって判断もぶれます。

サロンによって診断に使うドレープと言われるサンプルカラーの布の色の選択や量が結構違うので、私のようにわかりにくいタイプは、そのサンプルカラーにたまたま似合う色があったりなかったりといった理由で判断が変わることもあるように思いました。

 

私はゴールドのアクセサリーが雰囲気に似合うけれど、ブルーベースの色の方が肌色が明るく見えるタイプなのですが、最初にゴールドVSシルバーでイエローベースかブルーベースかを決める流派で、ゴールドが似合うからということで、ブルーベースの色をほとんどみてもらえずに終わってしまった、なんていうこともありました(たまたまそのアナリストさんがそうだっただけかもしれませんが)。

さらには、ある色を顔に合わせて見せた時に、顔色が濃く見えたとして、それを「健康的に見えるから良い」とする場合と「色黒に見えるから悪い」と判断する場合とがありました。ここは完全にアナリストの好みだという気がしました。だから自分と好みが合わないアナリストの診断だと、せっかく受けたのに納得が行かないアドバイスを受ける羽目になるわけです。

 

・一度カテゴライズ化されると、その理論に反することをするのに勇気が必要になってしまう。

これはパーソナルカラー云々というよりは、受ける側の気質の問題だとは思いますが、もともと自分の判断に自信が持てなくなって、他人にどう見えているのかを気にして診断を受けに行ったわけです。

そこであなたは〇〇だから××ね!と断言されてしまうと、何か違う…と思っても、それに反することをするのに躊躇してしまうのです。自分に自信がなければないほどそうなる気がします。

私は一番最初に診断を受けたところが「色黒オークル肌は秋」という流派だったので、実際はくすんだ中間色の黄みの強い色が一番似合わない色だったし、自分でも「これ本当に似合ってる…?」と疑問に思いつつも、可愛い色を取り入れるのは恐れ多くなってしまい、結果、一時期、そういう一番似合わない色ばかり選んで、ものすごく老けてみられていたりもしました。

その後、別のサロンで全く別の診断を受けることを繰り返すことで、個々のアナリストの判断を相対的に見つめ直せるようになりましたが、そうなるまでに出費は嵩みました。

 

 

おまけ:パーソナルカラーサロン選びの参考に。

・●●色が似合うからあなたは春(夏/秋/冬)タイプだ→あなたは春(夏/秋/冬)だからそのタイプの色が全部似合う、という説明の仕方をするアナリストは要注意。

私のように診断が別れるタイプだと、たとえばベージュは秋のキャメルに近い色が似合うけど、赤は秋の朱色が一番似合わず、冬の赤が似合う、みたいなことが結構あります。

だけとカテゴライズ化を優先させ、目の前の実際の人間の肌ばえより理論を優先させるタイプの人に当たると、「あなたは秋だから秋の朱赤が似合う」と、もっとも似合わない赤をすすめられる羽目になるわけです。

カテゴライズ化に安住する楽さ(カテゴライズ化する方、される方双方にとって)もわかるのですが、本当のおしゃれって、そういうカテゴライズ化の対極にあるものなんだと思います。

私はあちこちジプシーをしたおかげでカテゴライズ化の呪いからは解放されましたが、1箇所の診断だけで効率よくおしゃれになりたいという人は、最初にどういうアナリストさんなのかよく見極めた方が良いと思います。

 

・似合う色と似合うメイク方法と似合うファッションは全部別だけど関連性もあるから、完全に一致させる流派も、完全に別扱いする流派もそれぞれに注意が必要。

このタイプの色が似合うからこのタイプのファッションやメイクが似合う、っていう流派も要注意です。

私は、ドラマティックでゴージャスな色が似合う=派手なスタイルが似合うということで、政治家か!?演歌歌手のステージ衣装か!?OKバブル!?みたいなファッションを提案されたことが実際にあります。

また、丸くて大きな二重のタヌキ顔なのに、冬の色が似合う→冬の典型メイクはオリエンタル顔ということなのか、釣り目切れ長の一重の狐顔向きのメイクを施されて、歌舞伎役者の隈取みたいになったりもしました。似合う色と似合うメイク方法は別でしょ!!っていう…。

他方で色とスタイルを分けるところもそれだけでは安心できません。

似合う色は春だけど、似合うスタイルはシンプルストレート、という判定を受けた結果、ビジネススタイルとして「パステルカラーのパンツスーツ」「パステルカラーのシャツにパンツスーツ」を提案されたことがあるからです。ビジネスに!?それにやっぱりパンツスーツが一番映える色って、可愛い系の色じゃなくってかっこいい系の色じゃないですか?と個人的には思ったり。

ただ似合う色と似合うスタイルをごっちゃにされるよりは、それぞれ別個に診断してくれる方が、あとで自分で調整しやすかったです。

 

・結局はアナリストのセンス次第。

上記の通りなので、個人個人にあった微調整こそがむしろセンスの見せ所です。

ですが、どのタイプかカテゴライズして満足している方は、カテゴライズされた垢抜けない典型ファッションの提案しかできず、結果、理論を知らない一般のお洒落さんよりむしろださいアドバイスをされたこともありました。

今は洗練されたアナリストさんも多いようですが、昔は「色」の資格はあっても「ファッション」や「メイク」には無頓着に見える方が、ファッションの提案をされてたりもしたんです…。パーソナルカラー診断は「お洒落」の手段だと思うのに、それ自体が目的化しているというか…。

ご自身も浮世離れされたファッションで、ビジネスファッションに理解が少ない方もいらっしゃいました。

「黒以外のベーシックカラーに似合う色がなく、スーツ選びに困っている(アイスグレーやアイスベージュ、ロイヤルネイビーは似合うけど、堅い職場で使いやすい中間色〜ダークなグレーやベージュ、ネイビーが似合わない)」と相談したのに、なぜか

・似合う色のシャツを取り入れましょう!(ちなみにシャーベットオレンジを勧められた覚えが。)

・似合う色のスカーフやストールを巻けば大丈夫!(ちなみにこの場合の似合う色はド派手な色でした)

と提案されて脱力したことが1度や2度ではないのです。

女性ですらベーシックカラーのスーツが望ましいビジネスの場面で、派手色スカーフやストールを室内で防寒目的ですらなくひらひらさせて、仕事が有利になるとでも思っているのでしょうか。

しかも流行中ならともかく、そういう提案をされた時は、スカーフは過去の異物だったしストールも流行が下火になっていた時期で、単純にお洒落としてもアウトでした。

 

流派がどうこう以上に、アナリストさんがどれくらいおしゃれやメイクに興味があって、センスがあるか、受診者の個性や希望に擦り合わせてくれるか、が重要だなとつくづく思いました。

 

*****

ちなみにパーソナルカラー診断をジプシーした現状どうなのかと言えば、顔映りが良い色は概ねわかってきたけれど、おしゃれに見せるための方法はいまだに試行錯誤、という感じです。

でもまあ流行だって変わるし自分の社会的ポジションが変わればふさわしいファッションも変わるわけで、結局その時々で素敵に見えるようにするには、常に試行錯誤が必要ってことかもしれません。おしゃれって楽しいけど大変ですね。

 

 

これから診断を受ける方が、良きアナリストさんと出会って満足な結果を得られますように!そして素敵なアナリストさんが今後ますます増えますように!

態勢を立て直す。

ブログをだいぶ長いことサボってしまいました。

実は持病が急激に悪化して伏せっておりました。

当初は何かする余裕もなかったのですが、最近は多少調子の良い日も出てくるようになりました。

そんな折、長く闘病するに当たって、体調管理日記をつけると良いというアドバイスをもらって、思い出したのがこのブログでした。

長く付き合う病気がある場合、どういう時に悪化して、どういう時に調子が良いかを記録化することで、悪くなる原因がわかるようになり、自分なりに対処しやすくなるんだそうなんです。なるほど。

 

という訳で、また少しずつ、日々の生活を記録に残して行こうと思います。

とはいえ、本当にダメな時は何もできないので、不定期更新になるとは思いますが、どうぞよろしくお願いします。

 

 

リ・リスタート

実は体調を崩して、ずっとブログから離れていました。日記を再スタートさせた時は、体調が悪くても、悪いなりの状態を記録化しておこうと思っていたのですが、がくんと体調が崩れると、その作業すら辛くなり、ブログを見るということがなくなっていました。

元気な時に書きためていた記事を予約投稿しておいたので、更新自体はできていたのですが、毎日の暮らしの記録は毎日書かないといけないのがかなり負担で…。

ですが、ようやく少し動けるところまでは回復したので、日記の方もちょっとずつ再開しようと思います。

体調が悪かったせいもあるけれど、日記をつけなくなったら、「ちょっと無理してでも頑張ってみようかな」「お菓子を食べたいけれど、ちょっと我慢しようかな」という気持ちのはりが無くなってしまったように感じます。

どん底の時は無理でも、回復期にはそういう気持ちの張りがあったほうが良いように思うので、もう一度頑張ってみようと思います。

早いもので、はてなブログを初めてもうすぐで1年。頑張ったりどん底に落ち込んだりしながらですが、今どん底にいるようでも、過去の記録をみてると、少しは回復しているような気もします。そういう目安になるものがあるって良いですね。

 

前みたいにきっちり沢山書くのはまだ無理ですが、少しずつ生活を見直していこうと思います。

 

 

 

 

浪費日記:黒のウェッジパンプスとネイビーのパンプス

靴を2足買いました。

・黒の低めのウェッジパンプス クラークス25センチ

・ネイビーのハイヒール クラークス25センチ

です。

 

私の足のサイズは26cmのワイズD(幅は広いけれど甲が薄い)、しかも薬指小指が長め。

そうすると、

・国産はまずほとんど縦のサイズが合うものがない。あったとしても大概はワイズEEEで、前滑りしてしまう。

・他方、海外ブランドものは、現地では26センチサイズも普通に出ているけれど、日本にはほとんど入ってこない。入ってくるのはお高いメゾンブランドがほとんど。さらにワイズBのものが多く、薬指と小指が痛くなることが多い。(割と合うのがスペインのとイタリアのもの。)

という感じで、靴選びは毎回苦労しています。

 

 

そんな中、私の足にぴったりだったのがクラークスの黒のパンプス。ものすごく歩きやすくて気に入ったので、サイズがあるうちにと他のデザイン&色のものも買い足してしまいました。

 

代わりに断捨離する予定なのが、今年買ったばかりの、黒とネイビーの低めのウェッジパンプスと、ネイビーのハイヒールのパンプス。

とりあえず持っていないと不安&歩きやすい低いヒールのものも確保しておかねば、ということで買ったは良いものの、前滑りが激しく、あまり気に入ってなかったのです。

 

本当はお気に入り度100点のものだけを買うようにしたいのですが、靴に関しては、靴屋に行っても、そもそもサイズが合うものが一点もない、みたいなことの方が断然多いため、お気に入り度が70点程度でも、ついつい妥協して買っちゃって、次に71点のものが見つかったらまた買って…、みたいなことを繰り返しがち。

今回もまさにそうで、断捨離予定の靴は微妙だなあと思いつつもとりあえず確保しておかねば、と思って買っちゃったものでした。

ただ、今回の靴は歩きやすさは85点くらいなので、次はもう中途半端なものは買わないようにしようと思います。今度こそ…!

 

浪費日記:水泳用品追加で色々

水泳用品を追加で色々買いました。

 

買ったのはこんな感じ。

speedoの水着3枚 いずれもトレインカットスーツ Lサイズ

(UVフレックス:UVカット、よく伸びる、透けにくいという機能だそう)

(水着にenduranceと買いてある、練習用の耐塩素性が高いもの)

・SWANSのスイマーズデミスト(ゴーグルの曇り止め)2個

・SWANSのゴーグル(SW30S)2個(ピンククリアとブラウンクリア)(女性用で顔に跡がつきにくいタイプ)

 

まず水着について。

洋服もそうなのですが、私はとりあえず、ブランドや価格にこだわらず、デザインや色が気に入ったものは片っ端から試着するタイプ。

今回も最初に気になったのをいくつかピックアップしたら、ほとんどがspeedoのものでした。で、試着して顔映り&着心地などをチェックして、最終的に3枚に絞ったら、結局全部speedoでした。

私は練習用水着に関しては個人的なこだわりとして、

・ストレッチ性があるワンピースタイプ一択。競泳用のように着るのに時間がかかる丈の長いものは選ばない。(レッスンギリギリに駆け込んでも間に合わせるため。)

・丈夫な生地で、耐塩素性はできれば欲しい。UVカット効果もできれば欲しい。

・キャラクターものは選ばない。(小さな頃から大人びていて可愛げがないと言われ続けていたので、「子供っぽくて可愛らしいもの」を選ぶ資格がないような気がして、子供の頃からキャラクターものとは距離を置いているため。またキャラクターの中でも特にディズニー系は大人気のようなので、人とかぶる可能性があるため。)

・黒ベースのものは選ばない。(私の通っているプールでは、本気でガンガン泳いでいる人は黒ベースの水着ってことが多いので、なんとなく恐れ多くて。普段は黒い服ばかり着ているので、気分転換も兼ねて、水着ではあえて黒ベース以外を。)

というのがあるのですが、speedoは、これらの要素を満たしたデザインが割と多い気がします。

そういえば、リゾート&サーフィンのビキニ色々、フィットネス用、競泳用と、用途も色々、そしてarena、ミズノ、TYRなどブランドも色々と試してきましたが、なんだかんだで気に入っている&長持ちしてずっと使っているものを見直したら、ほぼほぼspeedoでした。多分形も自分に合っているのだと思います。

そうそう、サイズは今までは0(洋服で言う所のXLサイズ)だったのが、いつのまにかLサイズで大丈夫になっていました。

 

ただ悩ましいのは色と柄。

洋服ではだいたい自分に似合う色は把握していますし、柄物より無地の方が似合うというのもわかっているのですが、洋服選びのセオリーが、水着選びに置いては、そのまま当てはまるわけではなかったりします。

まず、水着の場合、柄がないものの方が、難易度が高いです。というのも、競泳用っぽくなりすぎちゃって、大して早くもないのに着るのは気恥ずかしくなっちゃうんです。

では柄物は、というと、洋服の場合は、細かな柄よりは大きな柄をポイントにしたものの方が似合うのですが、水着の場合は色との兼ね合いによっては、大きな柄じゃない方が似合うということもあったりして、その辺の見極めがまだうまくできません。パッと見たときにうるさくないデザインの方が似合うのかなあという気はしていますが、さてはて。

 

色に関しても、私は無地の洋服では、ヴィヴィッドトーン、ストロングトーン、ブライトトーン、ペールトーンあたりのトーンで、どちらかといえばブルーベースの色、その中でも暖色が似合うことが多いのですが、派手な柄の多い水着の場合、意外な色が似合ったりすることもあるので、こればかりは試着してみないとわからなかったりします。

今回も、3着買ったのですが、色々試した結果、試着する前の予想とはちょっと違ったものを買うことになりました。

まず1枚目はくすんだ赤ベースの柄物です。

洋服の場合は、ワインやボルドーっぽい色合いはともかく、くすんだ赤はそれほど似合わないのですが、今回は中くらいのサイズの柄がポツポツあるせいか、くすみがあまり気にならず、また顔まわりに白いラインが入ったものだったせいか、今回試した中では一番顔なじみが良かったのがこちらでした。

2枚目は蛍光ピンクのロゴもの。

蛍光色はパーソナルカラーで薦められはしたものの、あまり似合う方ではないと思っていた色。でも今回の蛍光ピンクは色々試着した中では似合っている方の部類でした。

3枚めは、ヴィヴィッドな青にカラフルな柄。アクセントに黄色のライン、というもの。

これが一番のチャレンジアイテム。群青、ロイヤルネイビー、ターコイ以外はあまり似合わない青系がベースカラー。しかも今回の青は8色入りクレヨンにありそうな基本の青。さらにはこれまた苦手な色である黄色が顔まわりにポイントで使われているという。でも売り場では意外とこれがうるさくならずに着れていたので、びっくりしました。

ただ、買ってから気がついたのですが、手持ちのゴーグル&シリコン帽は赤ベースの水着に合わせた色のものしか持ってま戦でした…。

普段と違うタイプの水着を買っちゃうと、それに合わせた小物まで必要になるんですよね。なので、今回買ったものを使い切ったら、また今まで通りの赤〜ピンクベースのものを選ぼうと思います。

(追記:売り場では似合っているような気がしてましたが、普段通ってるプールの暖色系の照明の下だと、あまり似合って見えてないような…?)

 

次にゴーグル。

ゴーグルはつい先日新しいのを2個も買ったばかりだったのですが、残念ながらいずれもあまり合わなかったため、追加購入と相成りました。

ゴーグルも水着同様、シリコンクッションあるものないもの、競泳用トレーニング用フィットネス用と、替えゴムが使えるタイプ使えないタイプなど、色々試しまたし、メーカーも色々試してきました。

私は目の周りの骨格が平均とだいぶ異なっているらしく、シリコンクッションがないタイプは、骨にぶつかって合わないことが多く、水が入ってきちゃうので、まずNG。

競泳用などでは、ごく薄いクッションがついた小さめレンズのゴーグルもあったりしますが、これはこれでぎゅーっと締め付けられるような感じがして、目の周りが痛くなるのでパス。

また、ミラーレンズの方が、炎天下の中では景色が見やすいらしいのですが、夜のプールで泳ぐことがほとんどの私の場合、高いミラーレンズを買っても宝の持ち腐れ。普通のレンズで十分だということも、今までの経験からわかりました。

 

さらに前回の反省をすると、前回買ったviewのゴーグルはゴムが短いため、頭が大きい私が使うとちょっときつくてあとが残っちゃうのです。またゴムが厚めで、長さ調整するのが地味に大変。

また前回は、SWANSの中でも、今回買ったタイプよりも新しい、シリコンゴムの長さ調整が楽になる機能を搭載したものを買ったものの、この機能をうまく使いこなせず、むしろはみ出てきた髪を直したりしているうちに、ゴムが緩んできちゃったりする始末。(多分髪を直すときに、変ないじり方をしちゃってるんだと思います)。

以上の経験から、練習用のゴーグルに関しては、SWANSの女性向けフィットネス用ゴーグルの旧型がベスト、という結論に。(大会用はひとまず置いておきます…。)

 

なお、旧型はレンズが曇りにくくなる機能を搭載した新型に比べて、寿命が短い可能性があるので、今回は一気に2個買っておきました。

 

ちなみに、今回は買い足しませんでしたが、シリコン帽もspeedoが一番私の頭の形にあうみたいですし、プルーフバッグ(濡れた水着などを入れる防水のバッグ)もspeedoが私には一番使いやすかったので、今後は、練習用ゴーグルはSWANS、それ以外の水泳用品に関しては、まずはspeedoをチェックするようにしようと思います。

 

 

行きたいところに行ってみる。8/12更新

元々出不精だったので、体を壊してからは、もうずっと引きこもりっきりでした。

でも、家にいるとただただ無為に時間を過ごしてずーっと何かしらを口にしてしまいます。他に楽しいことがないから、お腹は減ってないのに、何か甘いもので虚しさを埋めようとしてしまうのです。

 

それだったら、ちょっとどこかに出かけてみようかな、と思いました。交通費が勿体無いし、出かけたところで何もないじゃんって今までなら思っていたのですが、引きこもって肥満に拍車をかけるよりはマシですもんね。

交通費も節約ばかり考えず、疲れたらタクシーでもなんでも使っちゃえ!という割り切りもしてみます。

 

ダイエットしなきゃいけないから、美味しいものを食べるのは…とも思っていたのですが、お店めぐりをしなくても、結局家でジャンクフードのどか食いをしてしまうので、だったら行ってみたかったお店の美味しいものを食べようと思いました。

 

今私がすべきことは、節約以上に、「どうせ無駄」「やったところで変わらない」という考え癖を捨てて、自分で自分を楽しませることを学ぶことだと思ったのです。だってこのまま節約してても人生楽しくないんだもん!虚しいことばっかりなんだもん!お金をケチって人生を無駄遣いしたら、そっちの方が損じゃない!?

 

という訳で、私が行きたいところをつらつらと。早速行ってみたところもあるのですが気分転換になってよかったです。

親もだんだん足が弱ってきているので、親と出かけられるうちに少しは旅もしてみようと思います。

(■は行けた所)(☆はリピートしたいところ)

 

行きたいお店(東京近郊)

IKEA

■東京インテリア

・shop281(木金土11:00〜17:00なので、休める日に。近くのパテ屋さんもせっかくだから寄る。D&Department→オーボンヴュータンでも良いし、自由が丘に出ても。)

 

雪印こどもの国牧場(で売っている、特別牛乳「サングリーン」とそのソフトクリームが食べたい)

・中洞牧場(に行くのはすぐには無理だけど、松屋銀座に直営店があるので、牛乳、ヨーグルト、グラスフェッドバター、グラスフェッドビーフ、ソフトクリームを買ってみたい。)

・想いやりファーム(に行くのは難しそうだから、まずは通販かなあ。)

 

カフェ

・喫茶室 嘉木(かぼく?)(時期によっては聚光さんのお菓子などがセットになってたりするっぽい?)(お茶の教室にも行ってみたい。)

・閒茶(かんちゃ)(上野の中国茶のお店。茶葉の持ち込みも可能みたい)

・蕪木(浅草線浅草橋。日比谷線仲御徒町駅。13時〜20時。水曜休み。金曜仕事帰り?カフェ、チョコ)

・月光(鶯谷にある、お餅と日本茶のお店。最近ちゃんと美味しい緑茶が飲みたくなってきたので。)

minowa-gekko.com

 

パティスリー

・パレドオール(チョコはたまに買ってたりするけど、店内でクーペを。)

・松島屋(豆大福が有名だけれど、栗羊羹が食べてみたい。9月ごろに問い合わせよう。)

・うづらや(行くのは大変そうなので、まずは通販から…!)

・麩饅頭が美味しいお店を探す。

 ・HIGASHIYA(棗バター)

・マテリエルで和栗のクープを食べたい。

・カフェミクニ

・シュークリー(清寿軒や小梅茶荘と合わせて回ると良さそう。)(神田店なら七條が近い。)

・清寿軒(どら焼き)(平日9時5時。早帰りの日に。予約はできる。シュークリーと小梅茶荘と合わせて回ると良さそう。)

・ウェスト青山のパンケーキ

・ビヤンネートルでパフェを。

・ミルクス(恵比寿。北海道のミルク村みたいに、リキュールとソフトクリームが楽しめるみたい。ただインスタ映えするからそういうお客さんが多いみたいなので、一人で行くのは勇気が…。落ち着いた頃に行こうかな。)

☆フクナガフルーツパーラー(四谷三丁目。久しぶりに行きたい。けど混んでそうだから仕事帰りは無理そう。わかばとセットで行きたい。

わかば(四谷。たい焼き。まとめ買いしたい…。冷凍常備しておきたい。フクナガとセットは厳しいけど。5時ダッシュなら仕事帰りにいけるかも??)

☆パリセヴェイユ(自由が丘。エムコイデにも)

☆満願堂(芋きん 大丸東京)

☆RYOCO(何度でも行きたい。大好きなお店)

☆エーグルドゥース(カスレット キャラメルのシュークリーム、マロンのデニッシュ)(次に行くときは、ジークレフにも寄ってダージリンの2ndフラッシュとオータムナル仕入れる。ポイントカードを忘れずに!)

☆ルショコラドゥアッシュ(ソフトクリーム)

☆タカラヤ(オレンジチョコレート お取り寄せも可能)

☆■メゾンダーニ(白金高輪ガトーバスクとフォレノワールが食べたい。火休。白金高輪なら仕事帰りに寄れそうだなあ。近所にマルイチベーグルもある。)→ガトーバスクガトーバスクのチョコ味が特に美味しかったのでリピートしたい!

 

ブーランジェリー

・チクテベーカリー(日曜に10:30から。渋谷から京王井の頭線→明大前で乗り換え?)

・ユヌクレ(豪徳寺。渋谷からバス渋52で。スドウまで歩ける距離)

・ラトリエドゥプレジール(予約できるみたいなので、まずは予約して。)

☆パリの空の下(平日中日の夜しかやってない。渋谷から小田急バス24で若林3丁目。)

☆■ブーランジェリースドウ(松陰神社。角食を予約して。土日も9時からやっている。渋谷からバス。ユヌクレまで歩ける距離)→美味しかった!思っていたよりは行きやすいことも発見したので、リピートしたい!シュトーレンを食べてみたい!

 ☆ペリカン(金曜日に予約して土曜日朝イチに。ただし朝イチだとロールパンは入手できない。)

 

食事

バインミー

・セイロンドロップ(水道橋。カレーも紅茶も美味しそう。休日じゃないと、と思い込んでたけど、予算的に仕事帰りの夕食でも大丈夫なような。)

・七條(小川町、洋食。シュークリー神田店に近いことを発見!)

☆ホーカーズ(田町。田町に仕事がある時に寄ろう。)

薬膳カレー&薬膳料理 KA・KU・RA 香食楽(恵比寿)

・美味しい、ムチムチもちもち系のナンが食べたい。→グルガオン?

・AND THE FRIT のフライドポテトを食べたい(ダイエットが成功したら。)

サラファン(ロシア料理。神保町。ちゃんとしたロシア料理を食べてみたいと行っていた母親と行ってみたい。ただし日曜日は休み 冬の平日休みを利用する?)

・THI THI(ティティ)(蒲田。ベトナム料理。孤独のグルメでやってたらしいので、多分お一人様もハードル低そう。ぷるぷるのベトナム水餃子が食べられるみたい。海鮮がゆも美味しそう。通しでやってるし、高くなさそうだから夜でも大丈夫かも。)

・美味しいフカヒレスープが飲みたい。

・フグの刺身をたらふく食べたい。→刺身だったら魚屋さんでさばいてもらうのが一番かも…。

・龍園 田原町

・ジーテン 代々木上原(仕事帰りに寄れそう)

☆星福

☆南青山エッセンス

・古月 新宿店(新宿御苑、薬膳。土日もランチをやってるらしい?伊勢丹帰りに生きたいな。)

・シェフス(新宿御苑

・マサズキッチン(恵比寿)

台湾料理 月和茶(吉祥寺)

・SEN YO (東高円寺

・とびきり美味しい本当のお寿司を食べたい。

・とびきり美味しい椀ものをだすお店に行きたい。

 

 

行きたい場所(東京近郊)

・川村美術館(マーク・ロスコをたっぷり見たい)

六義園(しだれ桜がみたいので3月末)

旧古河庭園(10月10日〜バラフェス。17時までなので日曜日に)

 

行きたいお店(旅)

・マモンエフィーユ(まずは通販でビスキュイを!)

パティシエエスコヤマ(サマーシュのある駅から高速バスが出ている。)

・ドゥベルベボレロ(大阪にもお店ができたみたいなので)

 ☆ルシュクレクール(大阪)(予約受付あり)

☆パリアッシュ(大阪)(予約受付あり)

☆551蓬莱(豚まんも好きだけど、焼売(シンプルな方)も好き。)

会津屋のたこ焼き、ラジオ焼き

・わなかのたこ焼き

・くくるのたこ焼き

☆サマーシュ(兵庫)

・ 聚洸(じゅこう)(京都 わらび餅)

・ムジカティー(ヒカリエでも定番紅茶は買えるけど。)

☆ミッシェルバッハ(クッキーローゼ)(予約必須。当日購入分は7時くらいから並ぶそう。)

出町ふたば(無理なら高島屋の京都便を狙おうかな)

☆以前行った祇園の懐石料理のお店を再訪したい

 

行きたい場所(旅)

足立美術館(島根)(母と行きたい。夏の予定を合わせる?)

・清水三年坂美術館(京都)

・流星群がみられる所(安全のために、ホテル内でみられるかツアーで。今年だったら10月21日20時頃極大を迎えるオリオン座流星群を狙いたい。)

・NY(バスケ観戦、オペラ、バレエ、ジャズ、大好きな小説の舞台を色々と)

・パリ(オペラ、バレエ、パン屋巡り)

湖水地方ピーターラビット!&美味しいお茶を飲みたい)

・ウユニ塩湖

マチュピチュ

・トルコ

ウズベキスタンサマルカンド

・エジプト(ピラミッドがみたい)

ギリシャ(神殿が見たい。島を巡りたい。)

・スペイン(周遊旅行がしたい。&サッカー観戦も。バスクで美食三昧も!)

ベトナム(食べまくり&洋服のオーダー)

ミラノ(お買い物!!!!特に靴とベッドリネン)

 

 行ったお店

■ルパティシエヨコヤマ(シュークリーム) 

■まやんちでフォレノワールを食べたい。

■☆和栗や(浅草、テイクアウトのソフトクリーム)

■一幸庵(わらび餅)(日曜休みなので土曜日が空いている日に優先的に。10時からやっている。)

 アオサン(食パンを食べてみたいので、平日休みの時に午前中から。渋谷から井の頭線で明大前乗り換え)

 セイロン向ヶ丘遊園シナモンロールのお店。土曜日はレッスンと時間がかぶるので、平日休みの時に。あるいは平日半休取れる時に)

■渋谷の中華粥の店(仕事帰りに寄れそう)

■按田餃子(代々木上原

 

それにしても私、ほんっとうに食べることが好きなんだなあ。