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こざっぱり!

闘病中R40独身女。それでもひっそり楽しくこざっぱり暮らしたい。

防災用品を見直すその2:非常袋と避難袋を分ける。

今日の家事

毎年この時期に防災用品を点検しています。

なので、もう準備は万端!…と言いたいところですが、毎回何かしら問題が見つかります。

 

今回気になったのは、防災用のバッグが異様に重くなっている、ということでした。

「東京防災」や被災された方の体験談などを拝見して、自分なりに防災用品は充実させてきたのですが、情報が増えれば増えるほど、あれもこれも必要そうに思えてきちゃって、ここ数年防災用品は増える一方でした。

そのせいで、今や防災用のバッグは一週間くらい山籠りできそうなサイズに育ちきっています。

 

でも、こんなに重くて、いざっていう時、素早く家から出れる…?

 

私は都心の集合住宅のそこそこ上の階に住んでいます。避難場所までそこそこの距離もあり、経路には古い建物もちらほらあります。

長〜い階段を経た後も足場が悪い道路を、通らなければなりません。密集地帯の火事の危険もあります。素早く動けなくてはなりません。

 

それを思うと1週間の耐久生活も大事だけれど、とりあえず身一つで身軽に家を飛び出るための非常袋と、その後ライフラインを絶たれた時の1週間分の避難袋は分けた方が良いように思えてきました。

 

特に私の場合は、実家が一日歩けば着くくらいの距離の郊外にあるため、場合によっては、都心で一人で長期耐久生活をするよりも、さっさと実家に避難した方がマシな可能性もあります。

その場合も、重い避難袋より、身軽に安全に移動できることを主眼にした非常袋を用意した方が良さそうです。

 

というわけで、身一つで飛び出るための非常袋と、一時帰宅してから持ち出すための避難袋とを分けて持つことにしました。

旅行でいう、機内持ち込みするカバン=非常袋、預け荷物扱いするスーツケース=避難袋、といった感じでしょうか。

わかってはいたんですけど、心配性ゆえに、非常袋がどんどん大きくなって避難袋にまで育ってしまっていたんですよね…。

だからこそ、こうやって定期的に見直すのは大事だなと思いました。

 

また、去年から購入するかどうか迷っていた、携帯用ガスコンロとガスボンベでしたが、自宅待機する場合は、集合住宅の火事を防止するためにも、ガスコンロの使用はやめた方が無難そうだし、避難場所でも勝手にガスを使うことができるようなスペースはなさそうです。だとしたら、買っても無駄な気が…。

阪神淡路大震災の時の、火事の映像などを思い出すと、どこまでが実際に自分でやっても大丈夫なことなのかがいまいちわかりません。

なので、そこをきちんと確認してから、購入するかどうかは検討したいと思います。

 

さらに、避難袋に入れていた着替えも本当は6月くらいになったら衣替えしたいなと、今回整理しながら思ったので、とりあえず、6月の予定としてグーグルカレンダーに登録しておきました。

 

完璧に揃えたつもりでも、毎回少しずつ改善点が見つかるので、これからもマメに点検していこうと思います。

後、点検時に、東京防災は定期的に読み直そうと思います。というわけでこれから再読しまーす!